xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ☆須川温泉『須川高原温泉』〜食事〜☆ xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
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  ■◆ 私には充分豪華な夕食と朝食・・
食堂は大浴場の手前にあったと思う。大型宿なので相当広い空間。そこに木の質感のあるテーブルと椅子がずらっと並べられている。
私の席は一人客なのを気遣ってくれたのか窓際の角だった。こういう気遣いはホント嬉しい♪
お品書きもチャント付いてるのが嬉しかった。分からないで食べるより、見ながらなるほどこれが・・・って食べれる方がなんか美味しいでしょ?
夕食は6時から。先ず初めに並べられてるのは上右画像の品々。食前酒はナナカマド酒。上にある陶板焼きは舞茸・しめじ・玉葱・豚肉・青味のバター焼。

左から・・・後から出された岩魚の塩焼き。中央は岩魚の洗い。身が厚く癖も無く美味だった。
左はみずの実の松前漬け。独特の粘りがあり、サッパリした味が癖になる。このみずの実は食堂隣にあるお土産売り場でも売ってるらしかった。

左から・・・これも後から出された天麩羅(細竹・南瓜・ナス・こごみ・蓮根)。抹茶塩にて頂く。中央は追加注文の岩魚の骨酒。
右は前菜の3点盛り(ふきのとうの甘露煮・岩魚の南蛮漬け・梅豆腐)。この他画像はないけど(食べるのに夢中で忘れた)、山菜御飯と汁物で大開きなめこ汁が出された。
量は少々多めに感じたけど、全体的に美味しく満足な夕食だった。大型宿のメニューの並びの印象を受けるものの、山の宿ならではの味の素朴さも感じられたのも好印象。

朝食は7時から。同じ食堂で、テーブル位置は同じだったか覚えてない。。。
バイキングだけど、メニューが豊富で満足度高かった。焼鮭の身も厚いし、筋子がこれまた美味だった。思わず生ビールを朝から頼んでしまった(笑)。

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