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![]() ![]() 公共交通機関派には少しばかり不便な白骨温泉(バスとかがスンバらしく少ないんですよ)。混浴大露天風呂で有名な泡の湯さんに今回温友さんと訪れた。 外来入浴の受付・駐車場とも別になっていて、利用時間も3時間とかなり短く制限されている。駐車場には既に車がたくさんあり、メジャーな露天が混んでいるだろうことが予想できた。 この受付へのアプローチが宿の裏側からまわされる感じで、雰囲気的にいまいちかなぁ・・・。 ![]() ![]() 風呂に向かう途中には飲泉所も設けられてる。 少々酸っぱい炭酸味で、胃腸病等に効くらしい。 飲用に関しての注意や量も細かく記してあり、大人で1回100ml~200mlで、夕食後から就寝前の飲用は避けたほうが良いらしい。 『3日入れば3年風邪をひかない』湯は飲んでも効きそうかも。 ![]() まずは混浴露天に浸かる事に。 脱衣所から風呂へのアプローチは、画像のように湯に浸かりながら外に出られるようになってる。白濁湯だし、浸かってしまえば視線気にすることもないんで、かなりハードルの低い混浴風呂じゃないかなぁ・・・。まっ、メジャーなんで混浴に過度の期待を抱いて来る方も中にはいるかもしんないけどね。 温くて1時間でも浸かっていられそうな肌あたりの柔らかい湯。青味がかったような白濁も綺麗だし、確かに良い湯なんだろうけど、人が多くてあんまり落ち着かなかった。 ![]() いったん服を着て男女別の風呂へ移動。 まず右画像は女性露天。 内湯から出て階段数段降りてすぐ湯船って造りになってて、あんまり広くなくて4~5人位かな?こちらは混浴露天の湯と違い、湯底の板までクッキリ見える透明度。宿サイトには源泉から湯がどうやって通ってきてるかとか、利用状況が図解付きで事細かに分かりやすく公開されてるんだけど、ほぼ1週間毎と毎日だという、湯の入れ替え頻度の差がこの湯色の違いになってるのかな? でもココまで詳しく湯使いの公開されてるのって凄いと思う。湯に自信あるからこそ出来るんだろうし、何だか気持ちが良いよね。 湯舟が緑色に見えるけど、湯底の板とか緑色に塗られてたと思う?それとも湯でこうなっちゃったのかな(私的には前者の可能性大だと思いますが)? 湯底の板にポコポコ小さい穴があいてて、下はどうなってるんだろって少し想像してしまった。 ![]() ![]() ![]() 今回1番感動したのは、内湯だった。全て木造りの浴室に、2層に分けられた湯船。結構広い湯船の向かって左約3分の2が加温しない湯で、狭い浴槽が加温された白濁ぎみの湯で満たされている(上左画像。源泉槽に浸かりながら・・・。)。 この源泉まんまの湯が、もぉ~アワアワなんですよぉ~♪加熱されない新鮮な源泉は透明で、ホンワリぬくみを感じる程度のぬる湯。浸かってると肌にビッシリまとわり付く気泡がめっちゃ元気で、湯底の足裏から足指にかけて成長しながら駆け上ってくのがはっきり分かるほど。このアワアワに包まれ触られてる感覚が最高に気持ち良いし面白くて、この湯船の中から何時までも動きたくなくなってしまう。 おまけに隣りには約40度に加温された湯があるから、温度差浴のエンドレスになる。 確かにメジャーな混浴露天も良いのかも知んないけど、ココは絶対内湯のが良いぞ~っ!と声大にして叫んでしまう。 本館6畳で一人18000円~のお値段では、今の私にはかなりお高いのだけど、あの内湯で深夜一人静かにアワアワにまみれる時間を想像すると、金のなる木が心底欲しくなってしまう。・・・あの幸せをもう一度!(願)・・・
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