| ・・・◇・・◆◇◆ 新遊亀温泉 ◆◇◆・・◇・・・ |
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国母温泉に浸かった後、タクシーにて遊亀温泉の前に辿り着く。ただでさえ分かりにくく迷いやすいという遊亀に自分の力のみで来る自信が無かったし、帰りの電車までの時間を無駄にしたくなかったしね。午後2時の営業開始時間を少し過ぎたばかりなのに、玄関開けると中の脱衣籠は相当数使用中だった。 脱衣所はけっこう広く、常連さんのお風呂セットもズラッと待機中。番台にいたおば様がなんかカッコよくて印象に残ってる・・・声とかね。 浴室に入るなり、洗い場から湯船から余所者目掛けてほぼ一斉に視線が飛んできたようで、少々ビビリながら挨拶して、何故かいつもより長く掛け湯しつつ、この場に馴染んだ自分をイメトレする。3つ並んだ浴槽の向かって右に身を沈めた。ココが1番温いらしく反対側が熱めで、真ん中が中間の湯温になってた。湯量はかなり豊富らしく気持ち良いほど豪快に掛け流れていた。 ココに来るまで国母でかなり長い時間マッタリしてきたせいか温めの湯船に浸かっててもズッシリこたえる。まとわりつくようなツルスベする湯で黄褐色の湯色は3つの浴槽で気持ち濃さが違うように見えて、奥の熱い浴槽が1番濃く感じた。 しばらく地元の方と話しながら湯に沈んでたけど、奥の熱い湯に浸かる人はいなかった。ライオン湯口が誘ってるようで、話の種にチョコット浸かってみる・・・あづいぃ~(ーー;)。で、すぐさま撤退してしまった(これじゃ種にもならんか・・・)。 人が多いしゆっくりトドれる場も無かったしで、湯疲れで長居できず早々に退散。この後まっすぐ甲府駅に向かい夕暮れ前に埼玉に向かったのであります。 番台のおば様の仰るにはいつも大体こんな風に混んでるらしく、夕食時間とかならまだ空いてるかもとの事。 次回の機会あるなら出来れば空いてる時間に湯を楽しみたいなぁ・・・。
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