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![]() 『神明滝の湯』に瞬間浸かりしてから『大湯』前に戻り、弟と合流して地図を片手に温泉寺の方へ少し歩いて辿り着いた『目洗いの湯』。読んで字のごとく眼病に効く湯らしい。 駐車場のお姉様曰く、此処と『初湯』は女性に人気の湯だそうで、目の他に美肌の効能もあるのかもしれない。 ![]() 洗い場、浴槽とも木造りで、大湯の次に大きいらしい浴室は明るい。 細長い湯船は6〜7人でも余裕そう。奥の湯口から注がれた湯は静かに手前に掛け流れている。 見れば湯底には白くて結構立派な湯花がたくさん沈んでいる。今回の渋で初めての湯花とのご対面なんでちょっと嬉しいかも♪ ルンルン気分で(古っ)掛け湯をしようとしたら、とんでもない激アツ!湯が掛かった瞬間、熱いっていうより痛いって感じ。 つまり幸いな事に(?)しばらくの間入浴客がやって来ずに、画像に見える加水用の蛇口はずっとひねられていない状態だったわけであります。 ![]() ![]() たまにザコザコ加水する人に会うと、さも偉そうに非難の目線投げてた自分をはたと思い出して、蛇口に手を伸ばしたい気持ちグッと堪えて渋の激アツ湯と格闘する覚悟を決める。 決めてはみたけど・・・結論は無駄な我慢はしないほうが良いかな〜・・・って感じです(^_^;)。 と言うのも、掛け湯しながらも、浸かる時も、「だぁ〜!」とか「うぉ〜!」とか思わず叫んじゃってたんで、次に来た方は何事かと警戒されたらしく、私が出るまで外で様子を伺ってて、中に入って来れなかったよう・・・長野に来てまで迷惑なおばちゃんになってしまった。・・・今考えると恥ずかしいかぎり・・・ホント御免なさいでした(T_T)。 そうまでして浸かったのに、湯の感触も何もじょえんじょえん不明だし・・・サンダル履いた足が痺れてるみたいっていうのが唯一残った湯の感想か?・・・マジで無駄な我慢だったぁ〜! 入浴日・・・2004年9月 住所・・・長野県下高井郡山内町渋温泉 利用時間・・・6:00〜22:00 定休日・・・無休 料金・・・渋温泉旅館宿泊者は無料。泊まらなくとも、渋温泉大駐車場に500円で駐車し、別料金で300円支払えば、 車のキイと引き換えに外湯の鍵が貸してもらえる。湯巡り手拭いには外湯マップと各湯の説明が付いている。 ├・・無し。 公式サイト・・・http://www.avis.ne.jp/~sibu/ 電車でのアクセス・・・JR長野電鉄 湯田中駅から上林行きバスで約10分。渋温泉入口か渋温泉和合橋で下車 。 源泉名: ? 泉温 ?度(使用位置 ?度)、PH? 湧出量:? 単純泉 |