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![]() 『目洗いの湯』の次にやって来たのは『松の湯』。ホントは地図睨みながら4番湯の『竹の湯』を探し回ったんだけど、ど〜いう訳か見つかんなかった。で、結果松が渋にて3湯目、そして今回の渋での最後の湯・・・だって時間もそろそろ気になるし、今日の宿さえまだ決めていない有様なもんで(1人旅と違って、ど〜にかなるでしょと思ったんで・・・(^^ゞ。) UPに伴って改めてお勉強してみれば、この湯は神経痛などに効能があるらしい。見つからなかった4番湯の竹と同じで、地獄谷からのお湯で、ウソかまことか昔の方が『貴方を待つ湯』などとコジャレた事を言ったとか言わないとかで集会所としての役割も果たしておったらしい・・・。 ![]() ![]() 中に入ると、画像は撮り忘れたけど、今日の中で1番生活感というか地元密着度みたいなもの感じさせる脱衣所。 浴室は、今回初のタイル造り。そのせいか浴室は明るい印象。木の浴室が続いた後では、可愛らしくも感じるけど、私よりも木造り好きの弟はあまりお気に召さなかったらしい。 浴槽は3〜4人くらいな大きさかな・・・?湯船のタイルだけ青くて、これが透明湯をなお一層際立たせているみたい。 湯底には湯花も見当たらない。 さっきの目洗いの激アツの後なので恐る恐る確かめてみれば、なんと此処はぬる湯だった! ・・・って元はやっぱり渋の湯だから激アツ・・・湯口からチョロチョロ注がれる湯に手を伸ばせば触れたもんでは無いほどの湯温。湯口上の方にある湯量調節用の小板(↑湯口画像で分かりづらければ大湯湯口画像参照)でさえ熱くて動かせない・・・ここに卵置いたらすぐに美味な温泉卵が出来上がることだろう。 おそらく私の前に浸かった方が根性入れてザコザコ加水してくださったんだろうけど、前の湯で足が痺れたみたいになっちゃった身としては、この温さ加減が何だかホッとするのも事実。・・・しかし40度あるかなぁ〜?ぐらいで、一瞬群馬の某ぬる湯を思い出してしまったほど(^_^;)。 ってことで、結局此処の湯のお姿も不明のままで終わってしまった。(私が浸かった時の湯はサラッとしてたけど) 唯一湯口の側でクンクンすると、熱湯で蒸された木の香りと一緒にほのかに温泉だぁ〜って香りが楽しめたかな?・・・って感じであります。 ・・・まっ、今回の渋では未だ浸かっていない外湯のほうが多いんで、またいずれ訪れる事にするとしましょうか♪ 入湯日・・・2004年9月 住所・・・長野県下高井郡山内町渋温泉 利用時間・・・6:00〜22:00 定休日・・・無休 料金・・・渋温泉旅館宿泊者は無料。泊まらなくとも、渋温泉大駐車場に500円で駐車し、別料金で300円支払えば、 車のキイと引き換えに外湯の鍵が貸してもらえる。湯巡り手拭いには外湯マップと各湯の説明が付いている。 ├・・無し。 公式サイト・・・http://www.avis.ne.jp/~sibu/ 電車でのアクセス・・・JR長野電鉄 湯田中駅から上林行きバスで約10分。渋温泉入口か渋温泉和合橋で下車 。 源泉名: ? 泉温 ?度(使用位置 ?度)、PH? 湧出量:? 泉質: ? |