◇◆咲花温泉 『湯元館』(部屋)◆◇ 
・・◇◆風呂食事◆◇・・

◇・・窓のすぐそこに阿賀野川の贅沢・・◇ 
咲花温泉は公式サイトで見ても8軒ほどの宿が阿賀野川沿いに立ち並ぶ小さな温泉。前泊の月岡温泉より羽越本線・磐越西線と乗り継ぎ、まだ雪化粧の小さな無人駅『咲花駅』に到着。駅を出て右側の咲花メイン通りを歩く事ほどなくで迷うことなく『湯元館』に辿り着く事が出来ました。


今回の宿泊部屋は3階『桜』。10畳にカーペット敷きの広縁、トイレ洗面付きです。平日一人泊2食付で10500円。他入湯税150円、ビール5本3500円で計14150円でした。奉仕料等は無く、実質宿泊料10650円。平日とはいえ、一人泊でこんな立派な部屋に通されるとは思っていなかったので、充分満足できるお値段です。

部屋に通されたとたん、窓の向こうの景色が目に飛び込んできて、思わず声を上げてしまいました。雪曇りで霞んだ山々にとうとうと流れる雄大な阿賀野川の景色がこんなに素敵だとは知りませんでした。広縁でビール飲みながらこの景色を肴に一日ぼ〜っとしていても飽きる事はないと思います。窓ガラスが大きくとられているので景色を邪魔する感が無いのも良いです。久しぶりに景色の良い部屋に泊まれ、贅沢な気分満喫出来てしました。
ちなみにアメニティはバスタオル付き、迎え菓子は宿名の入った煎餅でした。

部屋にある冷蔵庫は製氷付き。商品は詰まっているものの、自動管理の引き抜き式では無いので、工夫次第で自由スペース確保も出来そうです。飲み物料金はお酒(1合)450円、冷酒(2合)1000円、ビール700円、ワンカップ400円、チューハイ400円、リザーブボトル8000円、焼酎ボトル3800円、ワイン(ハーフ)1200円。ちなみに月岡の宿でも見かけましたが、この宿でも新潟の綺麗どころが呼べるようです。芸妓・コンパニオンは2時間ワンセットで1時間5000円(他車代)とありました。懐に余裕有り興味のある殿方の中には、お酌してもらいながら話を弾ませつつ、夕食を楽しまれる方もいらっしゃるのでありましょうや・・・?想像膨らませるほどに女性には縁遠い世界で、なにやら男性の一人旅というのも羨ましいような気もしてきてしまいます(笑)
トイレは洋式、ウォシュレットなのは有り難いです。洗面台は簡素ですが、液体石鹸・ペーパータオルが備え付けてあります。ちなみに宿内自販機価格はビール(アサヒ)・・・350ml350円、500ml500円。ジュース類150円でした。

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