![]() 小原温泉で迎えた2日目の朝、宿から歩いて数分の岩風呂へ向かった。 白石川沿いにあるこの風呂は実は以前からあったのだけど増水で土砂などの堆積のため駄目になってたのを造りなおしたらしい。 ・・・だから復活岩風呂の名前なんだろね。 左画像はお風呂手前にある5人以上は駄目だよぉ~と注意書きのある吊り橋(下画像)の上から多少揺れながら撮ったもの。 ![]() 昼間になれば今日も30度超えの猛暑になるんだろうけど、渓流沿いは吹き抜ける風もまだ涼しくて心地良い。 ![]() 湯に向かってくと湯のほうからおじさんが出てきた。すれ違いつつ入浴客かなと思ったてら、管理人さんだったらしく、受付は無人で、ガラスに今貼っていっただろう『すぐ来ます。先に風呂どうぞ』の貼り紙。何となく長閑で良いなぁこういうの、と思いつつ下駄箱にサンダルを入れて中へ。 あっ、ちなみにココは飲み物も販売してるらしく、『発泡酒180円、コーヒー・ジュース100円』の貼り紙もあった。アルコールは湯上りにってことだよね・・・? ![]() 入り口から階段下ったとこにお風呂がある。屋根の下なのに中にも屋根があって変わった造りかな?上から見ると大きな長方形の石造りの風呂の手前半分が屋根で隠れてる。階段先に見えるのが「ゆ」の暖簾の掛かってる脱衣小屋。このしっかりした造りは上からの視線防止とかのためなんだろか? ![]() 左画像屋根下奥にある洗い場。シャワーの飛沫防止のためか、しっかとガラス戸にて仕切られてる。 こういった施設でちゃんとシャワー付きって凄いよね。 でもココは石鹸・シャンプー類禁止。おそらく環境保護のためなんだろうな・・・。 ![]() →湯に浸かりながら奥のワイルドな岩壁を。透明な湯は気持ち熱め。無色透明で匂いもほとんど感じられない少~しツルッとするクセのないお湯。このツルッて肌触りは泊まり宿のいずみやさんの方が強めに思えた。ザコザコってほどじゃないけど、湯船縁から湯が掛け流れてた。 10人でも浸かれそうな広い風呂は右側に見える木の壁で男女が仕切られ、風呂の中はすのこ状になって男性風呂とつながってる。という事はこの倍くらいあるでかい風呂を壁で男女に区切ってるってこと。 ←湯に浸かりながら、見上げた屋根。・・・スッゴイ立派!まだ新しく木肌も白いぶっとい梁が豪華絢爛。200円の湯に浸かってるとは思えないなぁ・・・。 マッタリ呆けて眺めてたかったけど、アブが耳元でブンブンしてて怖かったんで長湯とは行かなかった。・・・まぁ渓流沿いだから仕方ないですけどね。 その後足元に寄って来るヤツと格闘しながら着衣を済ませ、逃げるように外に出た。 まだ管理人さんは帰ってなくて受付は無人のままだったんで、料金置いて岩風呂を後にしたのであります。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||