| ・・・◇・・◆◇◆ 日中温泉『ゆもとや』◆◇◆・・◇・・・ |
| ◆◇・・◆ プチプチアワアワを眺めつつ ◆・・◇◆ |
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| 日中とかいて何と読むのか分からず勝手に『にっちゅう』と読んでましたが、珍しくあってたみたいです。R121をズンズン山形方面に進むともうチョットで県境というとこにあるお宿です。ばぁ~んと迫力のダムの壁背景に綺麗系な宿が一軒佇んでました。ココは提灯お宿でもあります。日帰り利用時間をあまり確認せずにいたのですが、2時半で終了のようで少し慌ててしまいました。1時半前に訪れたのですが、館内は静かです。男女お風呂とも誰もいなさそうな期待がもてます。ちなみに入浴料は喜多方市の合併に伴い平成18年より100円お高くなったようです(入湯税分)。 |
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| 男女お風呂入り口前には、提灯が飾られ、右側にはマッサージチェアとも違うような健康に良さそうな椅子がズラ~ッと並んでました。気にはなったのですが、清掃中の従業員さんの前で座る勇気はありませんでした。なので何に良いのか謎のままです。女湯前にはご自由にどうぞらしい、お茶だか水だかも置いてありました。脱衣所は畳敷きになっていてプチ高級感漂います。アイデアだなと感心したのは脱衣籠を和風な布地で装飾し、それぞれに番号札が付けてあることです。見た目もチョイお洒落だし、小物とか忘れにくくなりそうな効果ありそうな気がします。 それにあれ?どの籠だっけ?ってボケかまし予防にもなりそうです。 浴室入り口横の壁には、温泉分析表、天然温泉利用証と共に、それぞれの浴槽の湯使いが掲示されてました。 洗面にはドライヤー・ティッシュ・ブラシ・ハンドソープなどが備え付けてあります。 |
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| 女性内湯です。洗い場・浴槽ともタイル張りです。『栂峰(つがみね?)の湯』というらしく、こちらは循環濾過での利用です。無色透明・無臭でした。 何の面白みも無いと思いきや、少し浸った程度ですが意外にツルツル感がありました。何故なのでしょう?循環濾過のせいなのでしょうか・・・? 洗い場はシャンプー類・シャワー完備です。 |
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| 露天は2つの屋根付き浴槽があります。まず手前左側にあるのが加熱浴槽です。『高倉の湯』というそうで、木造り湯船だと思います。 小さめサイズで2~3人というとこでしょうか? 湯温は42度位な気がしました。湯口上にある説明書きを読んでみると、源泉を熱交換して温めているそうです。加温のためか源泉浴槽より湯色が濃くて、濁りも強いです。湯に浸かってるトド足は湯面からすぐに確認できなくなってしまうほどです。 それに源泉浴槽よりとろっと重いような湯の感じになってる気がします。 |
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| どの湯船もさっさと退散して、いよいよメインイベントです。こちらが源泉まんまの掛け流し浴槽『飯森の湯』。これに入りたくてここまで来たのです。 なにやら姿のいいお洒落な風呂です。まあるい木の湯船で、5~6人って感じでしょうか?源泉温度が42度なので、湯船では40度あるかないかかな?とにかく1時間でもジッと浸かってられると思います。加熱槽よりも薄い黄褐色の濁りで、湯中の大根が薄っすら確認出来る位の透明度です。飲むと甘じょっぱくて後に炭酸なお味がしました。サビサビでシュワシュワな香りも致します。この湯から出る炭酸のガスに誘われるのでしょうか?たくさん小さい虫が寄ってきて湯面に浮かんで死んでます。刺す虫でないのなら良いのですけど、とにかく寄ってくるので気になって少し落ち着きません。加温湯の重い感じの後だからでしょうか。こちらのお湯はサラっとして意外に軽く感じました。 |
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| 湯口から湯が落ちてるとこの湯面では、湯中の炭酸ガス抜けるのでしょうか。まるでジャグジー状態です。手をかざすと、凄いです。まるでこの下にブクブクさせる機械でも隠してあるみたいです。面白くてたまりません。よく見ると湯面でもプチプチと極小の湯玉が元気良くはじけてて、口あたりとかにぶつかってきます。長湯でも全然飽きずにエヘエヘ笑って浸かってられました。私的には好きな湯です。もしかして、湯をそ~っと湯船に注いだならどうなるんだろうと想像してしまいました。温泉に詳しい方だったら答えを教えてくれそうですが・・・。 『この温泉は多くの成分が含まれております。桶から出てくるときは無色透明ですが、空気に触れると酸化して茶褐色になります。そして誰も入っていない時には油みたいな浮遊物が浮かんでいる時があります。これは地下から出てくる湯の成分ですので、決して機械の油とか汚い物質ではありませんのでご安心ください』との注意書きがありました。 |
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