| ・・・◆・・◇◆ 鳴子温泉 『姥の湯旅館』(部屋)◆◇・・◆・・・ |
| ◆◇・・◆ 一人泊で初自炊部、初長逗留 ◆・・◇◆ |
![]() ![]() ![]() ![]() |
| 温友さん達との楽しい時を過ごし、さあそろそろお別れの時間で、帰路の新幹線の事も気になりだしたと同時に、本当にどうしようもなく鳴子に残りたくなってきてしまい、帰るか残るか悩みに悩んだ挙句、皆様との解散前になってようやく鳴子に滞在する事を決断し、ご一緒だった宮城の温友さんに教えていただき、急きょ決めたのが、この『姥の湯旅館』さんでした。当日予約でしかも一人泊を受け入れて下さったのにはホントに感謝でした。 |
![]() |
|
![]() ![]() ![]() ![]() |
| 部屋の窓際には物干し竿。窓からは宿の駐車場が見えました。部屋ごとに懐かし渋いガスコンロもあります。使用時間は7:00〜21:00まで。ガス代は1日200円だそうです。ガスコンロの下は靴を置くスペースになってました。小さな冷蔵庫もありますが、これも別途料金が掛かるため、皆さん自炊場にある共同冷蔵庫を使用するようです。部屋の障子は、上右端画像のように積み重ねた歴史により斜めってて完全には閉まりません。まっ、部屋のドアと同じく通気性良しという事で宜しいのではないでしょうか(笑)。ちなみに卓上ガスコンロ・電気コンロの持込は防災上禁止だそうです。 |
![]() ![]() |
|
![]() ![]() ![]() ![]() |
| 前2泊は夕食だけ付けました。部屋食で1食2500円です。外食で鳴子の街に繰り出す事を考えれば、この品数で2500円で済むというのは、決して高くは無いのではないかと思います。それに部屋で頂けるというのもポイントですよね。 2泊目以降は歩いて数分のスーパーでの買出しとなりました。何しろ飲兵衛なもんで酒は毎日買いに行かなければなりませんしね(笑)。刺身なんか、さいたま市じゃありえない量と値段なのには驚くやら羨ましいやらでした。今回が一人泊での初自炊部になりましたが、あまりの気楽さに最初2泊のつもりが倍の逗留になってしまいました。 |