・・・◆・・◇◆ 鳴子温泉 『姥の湯旅館』(部屋)◆◇・・◆・・・ 
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◆◇・・◆ 一人泊で初自炊部、初長逗留 ◆・・◇◆ 
温友さん達との楽しい時を過ごし、さあそろそろお別れの時間で、帰路の新幹線の事も気になりだしたと同時に、本当にどうしようもなく鳴子に残りたくなってきてしまい、帰るか残るか悩みに悩んだ挙句、皆様との解散前になってようやく鳴子に滞在する事を決断し、ご一緒だった宮城の温友さんに教えていただき、急きょ決めたのが、この『姥の湯旅館』さんでした。当日予約でしかも一人泊を受け入れて下さったのにはホントに感謝でした。


こちらのお宿には旅館部と自炊部があるのですが、今回は自炊部泊です。東11号室がお泊り部屋でした。玄関入ってすぐ左側の部屋で、上左2番目画像でお分かりのように完全に空間が区切られてる部屋っていう感じじゃありません。昔ながらの障子・鍵無しの部屋の並びを、無理矢理ドア付けて区切った様で、ドアの上下空間はガバッと空いてて通気性バリバリです(笑)。
また冷暖房はありませんが、上右端画像に見えるように廊下を走ってるパイプの中には温泉が通してあるらしく、冬期間はその熱により施設内を温められる様になっているそうです。夏は・・・扇風機ですかね???
ちなみに宿泊料は4泊以上からお安くなるらしく1900円×4、布団料520円×4で、税込み計10444円。オプションでテレビが1泊470円でした。(1週間近く居たつもりになってましたが4日間でした。大ボケ(大汗))

部屋の窓際には物干し竿。窓からは宿の駐車場が見えました。部屋ごとに懐かし渋いガスコンロもあります。使用時間は7:00〜21:00まで。ガス代は1日200円だそうです。ガスコンロの下は靴を置くスペースになってました。小さな冷蔵庫もありますが、これも別途料金が掛かるため、皆さん自炊場にある共同冷蔵庫を使用するようです。部屋の障子は、上右端画像のように積み重ねた歴史により斜めってて完全には閉まりません。まっ、部屋のドアと同じく通気性良しという事で宜しいのではないでしょうか(笑)。ちなみに卓上ガスコンロ・電気コンロの持込は防災上禁止だそうです。


左画像が自炊場です。コイン式洗濯機(200円)・電子レンジもありました。ただし電子レンジ使用時間に関しては、電気使用量が多い朝・晩はブレーカーが下がる事が多いので注意との貼り紙がありました。それと冷蔵庫に入れる私物には名前を書く・・・これ、共同冷蔵庫のマナーですね♪右画像は部屋から近かった自炊部共同トイレです。男女共用で洋式ありでした。ちなみにウォシュレットではありません。

前2泊は夕食だけ付けました。部屋食で1食2500円です。外食で鳴子の街に繰り出す事を考えれば、この品数で2500円で済むというのは、決して高くは無いのではないかと思います。それに部屋で頂けるというのもポイントですよね。
2泊目以降は歩いて数分のスーパーでの買出しとなりました。何しろ飲兵衛なもんで酒は毎日買いに行かなければなりませんしね(笑)。刺身なんか、さいたま市じゃありえない量と値段なのには驚くやら羨ましいやらでした。今回が一人泊での初自炊部になりましたが、あまりの気楽さに最初2泊のつもりが倍の逗留になってしまいました。

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