第101回長野えびす講煙火大会 


●観覧日時・場所 

2006年11月23日(祝)。午後6時〜。長野大橋西側・犀川第2緑地


●駐車場

エムウェーブと長野地方卸売市場に臨時駐車場が設けられています。
大規模で、駐車台数が多いだろうと思われるのはエムウェーブです。
どちらも駐車場からのシャトルバスの運行がありますが、花火終了後、エムウェーブ行きのシャトルの方が長い列を作り、混雑がみられます。
私達は2度とも卸売市場の方を利用しておりますが、花火終了後にある程度の時間を待って利用すれば、こちらの方が比較的空いているのではないかと思われます。
ただし、駐車台数が少ないせいでしょうが、卸売市場に帰るシャトルバスは思った以上に早く終了してしまうようです。
混雑を避けるため、もしくは花火の名残を惜しんで、あまり時間をおいてしまうと最終便のシャトルに乗り遅れてしまう危険性があります。
歩いて帰れない距離ではないかもしれませんが、寒い中数十分を要すると思いますので、くれぐれもご注意くださいませ。
ちなみに、私達が今回乗車した卸売市場行きの最終のシャトルは9時10分くらいに発車しました。

※臨時駐車場よりのシャトルバス運行は15時〜。片道300円。

ちなみついでではありますが、パンフや公式サイトでは、会場周辺に駐車場は無いとありますが、会場傍のシャトル乗り場近くにある程度の大きさの駐車場があったと思います。ただし、帰りには駐車場より出るまでも出てからも混雑覚悟ですし、ある程度の時間にならないと駐車できないのではないかと思われ、早い時間から会場入りしてベストの場所取りを目指す方には、不向きではなかろうかと思われます。

ちなみ重なりで、電車では長野駅利用になります。
ココからのシャトルバスは、長野駅東口3番乗り場発 15時〜20時半まで随時。長野駅善光寺口2番乗り場発 15時半〜18時まで随時。
会場からの帰りは、日赤入り口発 煙火大会終了後運行。


●場所取り

私達は前回100回大会に続き2度目の訪問になるのですが、2度とも人気高いだろう土手の上の平らな部分に無事場所を取る事が出来ました。
去年より規模縮小となった今回は、去年にも増して、苦労知らずの場所取り。
ちなみに去年は、土手上の道路沿いにかがり火(松明)が設けてあって、この火が観客の寒さ凌ぎに非常に人気で、打ち上げ最中も火を囲んだ人の輪は厚くなるばかりで、えびす講は寒さとの戦いなのだと実感できる光景でもありました。
かくいう私達も真後ろにこのかがり火(松明)があったお蔭で、背中から襲う寒さに悩まされる事が無く、比較的快適に花火観覧することができたのです。
なのに残念ながら、今年は防災上のための理由かは分かりませんが、設置は取り止めになってしまったようです。 

回毎に多少の打ち上げ場所の変更はあるのかもしれませんけど、今回私達が陣取った本部と商店会テントの間は、向かって左手に信州煙火の打ち上げ場所。右手に紅屋青木の打ち上げ場所で、ワイドスターマインはほぼ中央に居る感じで見ることが出来ました。


●トイレ
ココのトイレ設置数は少ない方だと思います。打ち上げ開始前後はかなりの並びを覚悟した方が良いかも知れませんので、出来るだけトイレは開始30分以上前に済ませ、花火最中は利用しなくて澄む様、アルコールは控えめにして観覧する事をお勧めします。

男子小用トイレの設置も別にあり、他は水洗で、トイレットペーパーも常備されていました。


●発数・見所

?発。
えびす講はいつも地元長野の『信州煙火工業』と『紅屋青木煙火店』が主に担当している大会。100回記念の去年は、信州煙火と青木の合同スターマインが圧巻でしたが、今年からは、それぞれの煙火工業によりミュージックスターマインが始まり、これがも〜悶絶モンでありました。私達姉弟は派手さもあり、使用音楽にピッタシあっていた紅屋青木が良かったと意見が一致しましたが、これは人により好みも分かれるだろうと思われます。しかし、素人な私などが見ても、青木の技術ってスンゴイなぁ〜と溜息が付けてしまうほどです。
最中は寒さ以外で鳥肌立っちゃいましたよ♪

それとその前にある、全国十号玉新作花火コンテストも非常に見応えがあるものです。今年は山梨の斎木煙火が四重芯錦冠先光露、群馬の菊屋小幡が昇り曲付五重芯変化菊を打ち上げる・・・などなど、全国の15の煙火店が競いました。
競技結果、優秀作品は大会終了後に即時会場にて発表・表彰されているようです。

●コンビニ

メイン会場近くにはコンビニはありません。
事前に買い物済ませて会場入りする事をお勧めします。


●公式サイト
http://www.nagano-cci.or.jp/ebisukou/
  

これは、UP出来ず終いだった去年の100回記念大会の画像。
左は、今年は見かけることが出来なかった地元住民だろうと思われる『こたつ族』。コタツ一式に鍋物持参という豪華な人々。
今年は禁止されてたのか全然見なかった。えびす講名物だと思っていたので、何だか残念でありました。

中央は向かう途中で見えた雪帽子薄っすらかぶった浅間山?

右画像は暮れ始めた花火観覧場所。・・・とにかく寒いっ!!
ココえびす講では毛布持参は常識。可愛い膝掛けくらいじゃ太刀打ちできない寒さなんですよ(ーー;)。
土手の斜面に陣取った人の中には枕持参で毛布に包まり寝ながら花火見上げる方もいらっしゃいました。


で、毎度の事ですが、コンパクトデジカメで花火画像の限界をば・・・(ーー;)
機材のせいじゃなく、単に腕じゃんってツッコミは却下です(笑)。


正直、今回もいつも通りに最悪画像です。
なので、弟の携帯画像に助けを求めてしまいました。

左2番目以外は弟画像です。
左右両端はミュージックスターマイン(たぶん左は青木煙火)。