・・・◇・・◇◆ 国見温泉『森山荘』 ◆◇・・◇・・・
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◇◆・・◇ 製作中の露天を見ながら ◇・・◆◇

温友さん達との秋の岩手湯巡りで訪れた国見温泉は10万分の1の地図で見れば後小指の先ほど行けば秋田県という県境に近い八幡平国立公園内に3軒の宿が立ち並ぶ。駒ケ岳中腹標高900mの高地にあり、駒ケ岳登山の基地でもある。冬期は雪に閉ざされるため、あと少しすれば春までの眠りにつく。
前回の岩手湯巡りの流れの一人旅で手前の石塚旅館さんにお泊りして以来の再訪で、今回は石塚さんに立ち寄りしてからここ『森山荘』さんに訪れた。


この宿にも石塚さん同様混浴の露天風呂がある。せっかくだから浸かってみたかったんだけど、残念な事に工事中(T_T)。まだコンクリも乾いてない製作中の湯船周りでは職人さん達が忙しく労働中。おじちゃんが今度は脱衣所も男女別に出来るんだぞと教えてくれた・・・今までは一緒だったのかぁ・・・。
未練タラタラで、せめて湯船のお姿だけでもとお願いして画像ゲット・・・いつの日か浸かれます様に・・・。


料金を支払い別になってる浴舎入り口へ向かう。

脱衣所はシンプルで木!って感じであります。扇風機があるのは湯上りに嬉しいかも・・。コインロッカー設置は無し。



脱衣所前のまん丸照明が可愛いので思わずパチリ・・・。




ご常連らしきご婦人がいらしたので、お願いして湯口と自分の横の湯船縁の画像を。
湯口にはちょこんと飲泉コップが2つ、柄杓も乗っかっている。白く析出物にて覆われているものの、湯の流れてるとこは黒く染まってる。
お湯成分が白い結晶のように湯面に漂ってて、石塚に泊まった朝に湯面ビッチリ覆ったコイツで時の経つのも忘れて遊んだ記憶がよみがえった。触るとちょっとザラツブしてたかな?湯底にも白く静かに降り積もっております。

私のデジカメ(青森湯ノ沢で2005年初夏ご臨終あそばした今は亡きCASIOのQV-40)では、湯色がいまいちだけど、実際見たら明るい黄緑色で綺麗でした。香りは勿論アブラタマゴで好きな方なら思わずくらっと立ちくらんでしまう濃ゆいもの。

トドのでかい身体の沈んでる横の湯船縁マクロ画像。こってりシッカリで、深く鮮やかなグリーンも混ざり何とも綺麗なグラデェーション♪
良い湯とずっと仲良しした時を重ねた湯船のみに許される装いでコンクリ湯船も何やら誇らしげであります。








入浴料を支払った建物の玄関先には湧き水で仕立てた天然冷蔵庫で飲み物類がビッチリ冷やされてた。
ビ、ビールが美味そう〜と心の中で呟きつつ物欲しそうに見つめてしまった。湯上りには目の毒だぁ・・・(^_^;)。

湯上り後に宿のお姉様とお話したんだけど、スンゴク気さくで良い方で、思わず時間を忘れてしまいそうになってしまったのでありました。そうそう、此処はお食事だけの利用もOKらしく、UPに際し調べていたら『ひっつみ』(すいとん料理)が美味いらしい・・・かなり気になるぞ〜ぉ!

入湯日・・・2004年10月
住所・・・岩手県岩手郡雫石町大字橋場国見温泉
利用時間・・・7:00〜20:00
定休日・・・冬期休業
料金・・・400円(入浴1回のみ) 広間休憩付き 800円。 
旅館部宿泊 7,500円、湯治宿泊(寝具、ガス、食器付き) 2,700円
├・・019-624-3189 090-1930-2992
公式サイト・・・無し。
電車でのアクセス・・・JR田沢湖線 雫石駅から車で約30分。
車でのアクセス・・・東北自動車道 盛岡ICから国道46号経由で約50分

風呂・・・内湯 男女各1、露天 混浴1
備品・・・桶、椅子。シャワーの有無は記憶無し(T_T)。

(手前の石塚旅館さんからの引き湯との情報あり。)
源泉名: ?
湧出地:?
泉温: ?度、PH: ? 
湧出量: ?g/分 
含重曹土類硫化水素泉
知覚的試験: ?
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