| ・・・◇・・◆◇◆ 甲府昭和温泉『甲府昭和温泉ビジネスホテル』 ◆◇◆・・◇・・・ |
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![]() ![]() ![]() 山梨湯巡りの2日目、湯村温泉の宿からタクシーで向かったのは、昭和IC近くの『甲府昭和温泉ビジネスホテル』。 タクシーの窓からは富士山が綺麗で、埼玉県人は凄い!綺麗!と賑やか。朝のお日様に照らされた富士山は冬の空に輝くよう・・・よく見ればテッペン近くの雪が強風に飛んでる様まで望める・・・私達は見慣れてて普通なんですがね~と言う運転手さんの言葉もなんだか自慢してるみたいに聞こえちゃう・・・たぶん羨ましいからだろうなぁ~。 さて、降り立った施設には施設名の前に自噴天然としっかり掲げてあり、入り口側にはでっかい赤い『ゆ』の文字が・・・まるでこれから浸かろうかというお湯好きを手招きするかごとく目立っております。 中に入れば、この時間のホテル内はシ~ンと静か。ロビーにはロープに守られ湯の分析表が大切に展示されている。 見てると湯が出たときの喜びが想像出来ちゃうみたい・・・この感じだと粗末に扱われてるなんて有り得ないでしょと思って、この画像をある方のサイトで見て此処に来る事決めたのであります。 ![]() ![]() 間の良い時間に来たらしく、脱衣籠には誰の荷物もいない(画像は湯上りのもの)・・・ラッキ~♪ 脱衣所の壁には色んな掲示が貼ってある。例えば料金システム・・・毎月26日の風呂の日は食事・カラオケ付きで10:00~16:00まで1200円とか、個室利用の昼寝コースで3500円などなど。それに毎月15日は孫の日らしい・・・。おじいちゃんおばあちゃんがお孫さんと来れば安くなるってことだろうな・・・。 『源湯自慢・・・ホテル敷地内から直接湧き出ている天然源湯で御座います。源湯温度は48℃、毎分360リットル、24時間湧出という大変豊富な湯量で御座います。』なんてのもあった。 ![]() ちょっと暗めの浴室は湯気がモウモウ・・・この季節はある程度仕方ないと思ってるけど画像がぁ~(泣)。 10人でも余裕そうな湯船はくの字みたいにちょっと変形してる。2つに分かれてて奥の小さい方は加水が多くなっていて少し温めになっているみたい。 ウーロン茶か麦茶みたいな濃い茶褐色で濁ってない、やや熱めの湯が結構な量で湯船から掛け流れている。 湯船の中とかお湯のせいでヌルってしてて滑りやすいんで、年に何人かは転んでるんじゃなかろうか?もしかしたらデジカメ心中しちゃった湯仲間もいるかもしんない・・・私もやばかったし。 やや熱めとはいえ気持ち良く浸かれるぐらいの湯温でツルスベした肌に良さそうな湯触り。 ノソノソと湯船中央のまるでUFOちっくな湯口に近づくと、ボコッボコッって感じであんまし可愛げのない音で湯が出てる。 ほのかに甘いような好きな匂い・・・今回はモール臭ってのを嗅いでやるぞってのも山梨に来た目的なんだけど、これがそうなのかなぁ~、サビサビな匂いもちょっとするし、無知で鈍感な私の嗅覚じゃ正直・・・???。誰かこれが純モールな臭いだぜってサンプル嗅がせてくれないかなぁ~・・・などと考えながらUFOとしばし向き合う。でも結局降参、いいやっ気持ち良ければ♪ ![]() ![]() ![]() 湯気がこもり気味なせいもあるかもしれないけど、この湯浸かってると身体をちょいちょい押してくるみたいな重み感じてズシッてくる。一度しっかり温まっちゃうともう長く浸かってるのはツライくて、後半はほとんど湯船の縁で後から来た御婦人と世間話に花咲かせてた。話の間に思い出したみたいに湯に沈んだりしながら約1時間・・・湯上り後は乾燥肌もスベスベしてた。
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