| ・・◇◆駒の湯温泉 『駒の湯山荘』−部屋−◆◇・・ |
| ◇・・蕎麦屋でフルコースの後に宿へ・・◇ |
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| 何時かは泊まってみたかった新潟のぬる湯のお宿に、温友さんとご一緒できました。私一人で行くとなると手前の大湯温泉より宿の送迎車にて訪れるしかないのですが、温友さんのおかげで今回は前日より湯巡りしながら向かいました。宿の手前でチョイト夕食までの腹ごしらえをという事で、蕎麦屋さんに立ち寄ります。 ココはなんと駒の湯さんにゆかりのあるお店だそうで、『囲炉裏 じねん』といいます。画像は座敷席ですが、私達は横にある椅子席で寛ぎました。 |
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| 美味で、温かさの漂うお店です。以前駒の湯で板さんだったという方が絶品の蕎麦を振舞ってくださいます。 天麩羅の彩りも美しく、クルミの実をほじくり出しつつ蕎麦の薬味に使うというのも私は初めての体験でした。蕎麦と共に盛られた地元の味覚も多彩で、相当食べ応えがありました。それに並々ならぬ蕎麦へのこだわりと、もてなしの心がズンズン伝わってきて何とも居心地がよいのです。 これから訪れる湯に期待感高めながらのプロローグに是非!・・・とお勧めしてしまいます。 |
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| こちらはランプのお宿で知られておりますが、訪れた9月はアブ防止のために蚊帳の宿ともなっております。玄関入り口から蚊帳のカーテンでガードされておりました。この年は特に多かったらしく、車止めたとたん排ガスに群がってきて恐怖でした。まっ、山にはつきものですね。ようは刺されなければいいのですよ、ようは、はっはぁ〜♪玄関先には花が豪華に活けられており、泊り客を迎えてくれてます。これだけ大きく活けるとなると大変でしょうが、何とも目に嬉しいですよね。右画像は、フロント前のロビー。朝食後にココでコーヒーいただきました。 |
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| お部屋は3タイプあるのですけど、今回は一番お手頃な9950円の部屋に泊まりました。2階の35番です。憧れの宿にようやく来れて興奮してたのかどうか知りませんが、部屋全体画像が御座いません・・・スイマセンです(大汗)。広縁など無いシンプルな造りの部屋で窓際に可愛い文机があり、その上に石油ランプが吊るされています。ココはランプの灯りで静かに時を楽しむ宿ですし、他電力も自家発電との事で、部屋にテレビなどはありません(もちろん冷蔵庫もありません。)当然自販機もありませんが、フロント近くに冷蔵庫があり、ビール・ジュースなど購入できます。商品とって備え付けてある清算書に名前(部屋番?)書いておくようなシステムだったような記憶あります。布団は初めから敷いといてくれてます。着いた早々ゴロゴロ出来るのが嬉しいですよね。それに布団カバーのセンスとかがナンカ良くありません? ちなみに、部屋前廊下の本棚には漫画や様々な本が置かれていたと思います。部屋や風呂にてどうぞ・・・との事なのでしょうか? |
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| アメニティは浴衣・歯磨きセット・タオル・バスタオルが置いてありました。文机の上にあるのは、ウェルカムドリンクとクルミです。自家製酒だったと思うのですが、時が経ってしまい忘れてしまいました、御免なさい(マタタビ酒か何かだったかな〜とも思うのですが・・・自信ありませんです)。しかし、このクルミの味付けが何とも美味で、お酒の友にバッチリだったのは良く覚えておるのです(←さすが飲兵衛)。わがまま言えるなら是非おかわりが欲しかったくらいです(笑)。 |