| xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ☆駒の湯温泉『駒の湯』~風呂~☆ xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx |
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| ■■◆ 湯船の中で流れを感じる気持ち良さ♪・・ |
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| 風呂に行くには部屋からしばらく階段を降りていきます。浴舎はチョット離れているのです。 ぬるめで穏やかそうにみえるココの湯は意外に力強い湯・・・そのせいなのかもしれません。 脱衣所は部屋数からすれば充分な広さに思えますが、この湯はかなりな人気者で、私が泊まったこの日も日帰り客が相当数おりましたので、 この広さでも混雑時は窮屈さを感じることもあるかもしれません。 脱衣棚には脱衣籠などは無く、新しくはあってもシンプルな造りです。ドライヤーなども無かったと思います。 日帰り客の多いせいもあってか、浴室前にはちゃんとロッカーの設置も御座います。 |
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| 私が風呂に入った時にも日帰り客で賑やかで、貸切の状態になるまでにはしばらくの時間を要しました。 木の洗い場に木の湯船。壁はアクリル板みたいな薄い板で、その白さが若干湯船・洗い場と比べて浮いてる感も否めないような印象も受けてしまいます。 湯船の壁側は大きな1枚ガラスになっていて、外の景色を切り抜いたような、まるで絵の様な視覚効果を与えております。 特に女湯からは、傍に植えられている白樺の幹が、まるで光りを集めるようで、窓の風景のまとめ役になってます。 背景の木々が青々と葉を茂らせる中で、この白樺のはなつ風情は独特で、浸かりながらもついつい目が向いてしまうほどに強烈です。 枝も葉も無いその姿から、ただのアクセント効果狙った造りモンか?などとも思ってしまったのですが、宿の方にお聞きしたらば、お湯の酸性の湯気のために育たないのだそうで、そう言われて見てみれば、周りには草も生えてませんでした。 この湯の強力さゆえ、宿のソケットなどの備品も定期的に修理と交換を要するらしいです。 温めで優しげな風情な湯かと思ったら大間違いで、かなり大地の底力を秘めた湯だということですね。 |
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| 他の方のレポを見れば男性湯のほうが湯量は凄いらしいのですが、女性湯でも充分ザコザコ感のある気持ち良い湯量です。 湯船の中で湯口から反対側の排水口へ去っていく湯の流れをハッキリ感じることが出来ます。 湯船内は、湯のせいで青白く染まっております。しかしお湯自体は濁ってはおりませんでした。 丸太をくり抜いたようなこの湯口ファンは多いようです。お湯からは粉っぽいような微酸っぱ系の卵臭が気持ち良く香っております。 |
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| ぬる湯と言う事で、湯枕を買って持参したのですが、ココに頭を預けると、体が流されて安定せずに、あげくボコボコ溺れてしまい、役に立ちませんでした。 もう少し安定感のある枕持っていけば良かったと、結局散々後悔して終わりました。 温めとはいえ、訪れた6月では、しばらく浸かっているとバクバクしてしまって汗が引かなかったです。これは湯力のせいなのでしょうか? 洗面器で湯をすくうと、黒っぽい灰色な細かい湯花が底にたまります(右端画像)。 なお、ココのお風呂の清掃時間は午前0時~1時です。 日帰り客の多さもあってか、湯払い清掃は毎日。女湯より湯量の多い男湯湯船では30分ほどで湯がたまるそうです。 女湯でも1時間もあれば十分なのではと思われますので、ココにお泊りしての深夜風呂では一番風呂が可能という嬉しい環境なのであります。 |
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