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| 青森県 湯の沢温泉のなりやと秋元の間の道で見かけた苔の群生に目を奪われた。 この圧倒的な迫力の存在感というか立体感というか・・・。 先日長野県 奥蓼科温泉郷の明治温泉のUP作業の中で 偶然にもしかしたらのコイツらの正体を探し当てた。 キッカケは明治温泉前の『おしどり隠しの滝』の『チャツボミゴケ』 興味を抱き検索してくと、湯の沢で見た苔と姿がかなり似通っているものが出てきた。 なのでココでは正解は分からないものの、この苔について覚えたことを少々書いておこうと思う。 |
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| 『チャツボミゴケ』は氷河時代の昔から生き残ってて、硫黄泉など強酸性下で 生息する特殊な苔で秋には赤くなるらしい。 確かにこの辺りは山道のそこら辺から湯が湧いていても全然不思議じゃない。 この斜面の水も見ると白濁ぎみで、真水ではなく硫黄を含んでいるやもしれない。 この苔は触るとフカフカしてて何とも気持ち良かった。 |
人によってはグロテスクにも見えるかもしれないが、 まるで自然のオブジェのようにも見える。 この自然の配色の技・・・ただ流石と感心してしまう。 ホント苔って綺麗だ! |