・・・◆・・◇◆ 川渡温泉『玉造荘』 ◆◇・・◆・・・
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◇◆・・ 穏やかな湯は意外に人気者だった  ・・◆◇


川渡最後の朝、宿から出て最初に訪れた沼倉さんにふられ、板垣さんに行くものの日帰りは旧館受付というのを知らず、新館に施錠してあるので諦めて、途方にくれて辿り着いたちょい奥の『玉造荘』が今日の湯巡り第1湯目となりました。



フロントのお兄さんにこの時間は休憩付きになると言われ、お風呂だけで良いのにと思いつつ渋々料金支払って、奥に向かう。お風呂手前に休憩処の広間があったんでふと見るとなんと禁煙!湯上りの一服が許されないんじゃ、スモーカーの私には到底寛げないんで、利用は却下・・・まっ、灰皿あったからロビーででも寛ぐ事にしましょうかね・・・。


脱衣所には数名の先客、浴室からも話し声が聞こえる・・・休憩処の広間にも何人か居たし、平日の朝からこの賑わいという事は、もしかして此処結構繁盛してるんじゃ?などと思いつつ、半ば画像は諦めモードで浴室へ。
湯船は2つ並んであって、向かって右側の小さい方はジャグジー付きになってた。両方の湯船とも、まだ時間が早いからか湯が溜まり切っておらず湯面の位置も中途半端。
湯色は薄いクリーム色っぽい微濁湯で、広い湯船の方はちょい熱め(もしかして溜めてる最中だから熱めだったのかもしれないけど・・・)、狭い湯船の方はジャグジー効果で温めになっておりました。
タマゴの香りも肌触りもマイルド系であんまりパンチが無い分物足りなく感じる方も多いかも・・・でも日常の湯としてはこんな湯のほうが良いのかな・・・?

しばらくして湯がオーバーフローしてくると、この2つの湯船の間の狭いスペースが実はトド場に最適だったりして、親子連れが占領を止め去った後はおおそれながら独占させていただきました(^^ゞ。

余談ですが、湯上り後ロビーで一服してたら、フロントのお兄さんが広間お使いにならないようなのでと、休憩分の料金返しに来ててくれた♪・・・規模の大きい施設ってテキスト通りの対応だけのとこが多いから、こんなちょっとした事がなんだか嬉しかったのであります。

入湯日・・・2004年12月
住所・・・宮城県玉造郡鳴子町大口字川渡62
利用時間・・・10:30〜16:00
定休日・・・無休
料金・・・広間休憩つき 平日800円(休日1,000円) 1日1,000円
├・・0229-84-7330
公式サイト・・・http://www.tamatukuriso.com/
電車でのアクセス・・・JR陸羽東線 川渡温泉駅からバスで約2分、川渡温泉下車。タクシーで約5分。

風呂・・・内湯 男女各1
備品・・・桶、椅子。シャワー有り。

源泉名: 玉造荘1号2号混合泉
湧出地:玉造郡鳴子町大口字川渡62-3、62-8
泉温: 42.2度(気温 ?度)、PH: 7.8 
湧出量: ?g/分 
単純硫黄泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
知覚的試験: 黄色で濁り味ともほとんど無く、硫化水素臭を有し、弱アルカリ性である。

細かな数値は画像のブレで掲載できず(T_T)・・・すんません。 
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