赤い湯は人気者・・・ 
◇人気の湯でタイミングに恵まれなかったんで、お湯画像が御座いません・・・御免なさいです(T_T)。

泊まり宿の咲花温泉から温友のご好意で連れてきていただいたかのせ温泉『赤湯』は、ちょいとお洒落なログハウス?な外観。中に入っても出来たばかりなのか新しくて、やっぱこじゃれた印象・・・これで200円の施設?埼玉だったら絶対もっとお高いぞ、などと玄関で既に思ったりした。
このお値段のせいか、お湯の良さと過ごしやすさのせいか、この日もたくさんの入浴客で賑わっていた。
お風呂前にある畳の休憩処にも湯上りのごろ寝を楽しむ人とかで溢れてる。

浴室に入ると目の前の浴槽は予習で見ていた通り赤茶なサビサビ湯で満たされていた。
長方形っぽい2つに区切られた湯船の手前左はややせまめで、根性無しには源泉まんまの湯温に近いんじゃとも思われる激熱湯(んなこたぁ無いと思いますが(^_^;))。
そこから湯が流れ込む形の右側でさえ私にはややアツ。加水の蛇口ひねってくれたお姉さまが天使に見えてしまう・・・でも、普段は加水すると怒られる事もあるんだそう。

この日の激熱湯船はいつもより熱めだったのか、ご常連も誰も浸かっていなくて、4〜5人がちょうど良さそうな右側にみんな場所譲り合って浸かってた。混んでる湯船に浸かりつつ誰もいない湯船を眺めるってのも何だか不思議な気分かも・・・。サビサビ湯は適温槽でもほとんど透明度無しの濃さで、湯底の足は行方不明。
多少湯気が篭もり気味なせいもあって、あんまし長湯は出来なかった。それでも湯上りはなかなか汗が引かない・・・このズシッとくる感じはさすが、まんまの濃い湯だって実感。

ちなみに、上がり際激アツ湯船にチャレンジ試みるものの足先だけでギブだった(T_T)。

入湯日・・・2005年2月
住所・・・新潟県東蒲原郡鹿瀬町11540-1
利用時間・・・10:00〜20:00
定休日・・・無休
料金・・・200円
├・・0254-92-2687
公式サイト・・・無し。
電車でのアクセス・・・JR磐越西線 津川駅からタクシーで約15分。

風呂・・・内湯 男女各1
備品・・・桶、椅子。 シャワー有り。

源泉名: 鹿瀬温泉
泉温 58.5度(気温 ?度)、PH ? 
湧出量:260g/分 動力楊湯。
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉(低張性中性高温泉)

ナトリウム 572.2 、カリウム 26.0、アンモニウム 痕跡、マグネシウム 27.3、カルシウム 251.3 、ストロンチウム 0.8、バリウム 痕跡、鉄(U) 4.6、マンガン 0.2、アルミニウム 0.06  
・・・・・計882.46mg
フッ素F 3.2、塩素 279.6、臭素 1.6、ヨウ素 0.4、硫化水素 0.1、硫酸 1337、炭酸水素 285.9、
 ・・・・・計1907.8mg
メタ硅 ?、メタ硼 ? ・・・・・計?mg
遊離二酸化炭素 ?、遊離硫化水素 ?、 ・・・・・総計 ?mg
                                  ・・・・・・・試験日:平成2年12月(施設内掲示より)