◇◆岩室温泉『シンユ館』-風呂-◆◇ 
・・◇◆食事◆◇・・

◆・・初体験だった岩室は・・◆ 
※レポ始めにお詫び・・・今回お泊りでしたが、部屋画像およびデータが全然ありません。ご容赦!※

岩室温泉は以前より巻町ゆかりの飲兵衛仲間より話を聞かされていたのですが、今回初めて訪れる事が出来ました。
旅先にて決めたお宿は、岩室でも湯元を名のっておられる『シンユ館』さん。平日一人旅でも快く受け入れていただきました。

前泊の瀬波温泉より越後線にて岩室駅に着いたのが学生も帰宅時間の夕方頃。思ってたよりこじんまりした岩室駅前でタクシーを呼んで走ること数分で、夕闇に沈む前の温泉街に辿り着きました。いかにも湯元らしい落ち着いた佇まいが良い感じです。一泊2食付でビール2本消費税奉仕料諸々含めて計12050円でした。
お風呂は男女内湯各1で、並んであります。この日小さいお風呂の方が女性湯になっていました。脱衣所もこじんまりと可愛いサイズで、コインロッカーなどは無かったと思います。ドライヤーが一つ洗面に置いてあり、スツールもありました。

こちらが女性湯でした。2~3人ほどの広さの湯船でしょうか?洗い場石タイル、湯船もタイル造りです。脱衣所に分析表と共に湯使いの掲示もあり、それによれば、加温・循環濾過・塩素系薬剤投入での利用だそうです。後で女将さんにお話をお伺いしたところ、岩室ではほぼこのような湯使いのお宿が多いようです。湯好きのサガで、そうと分かっても湯口のお湯を舐めてみますと、塩分を感じたように思います。塩素系薬剤の匂いらしいのも混ざっていたので自信は無いのですが、アブラ?っぽいようなチョット複雑な香りがしたように記憶しています。

岩室温泉桶が泣かせますね。その両隣の画像は男湯になっていた大きい方の風呂です。
湯口上のくちばしが折れてる白鳥が妙に存在感ありました。

ちなみにシンユ館さんのすぐ裏手には源泉が祭られたほんとにちっちゃな公園みたいな場所がありました。

~基本データ~
 宿泊日  2005年9月
 住所  〒953-0104 新潟県西蒲原郡岩室温泉
 時間  データ不明
 定休日  無休?
 料金  500円
 電話  0256-82-2035
 サイト  ?
~アクセス~
 電車  JR越後線 岩室駅から車で約10分。
 車  北陸道 巻潟東ICからR460経由で。
~風呂~
 風呂  内湯  男女各1
 備品  桶、椅子。 シャワー・シャンプー類有り。

~温泉データ~
 源泉名  岩室温泉(新)
 湧出地  
 泉温・PH  52度(気温 ?度)、PH: 8.03
 湧出量(揚湯量)  ?㍑/分 
 泉質  ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉 (高張性弱アルカリ性高温泉)
 知覚的試験  ?
 ~温泉利用に関する状況~
 加水  行っていません。
 加温  入浴に適した温度に保つため、加温しています。
 循環  衛生管理のため循環濾過装置を使用しています。
 入浴剤  行っていません。
 消毒  衛生管理のため、塩素系薬剤を使用しています。

 水素 H     フッ素 F  1.5
 リチウム Li  0.5  塩素 Cl  6962
 ナトリウム Na  2973  臭素 Br  26.6
 カリウム K  80.3  ヨウ素 I  2.5
 アンモニウム NH    水酸 OH
 マグネシウム Mg  7.0  硫化水素 HS  0.7
 カルシウム Ca  1302  イオウ S
 ストロンチウム Sr  10.9  チオ硫酸 S2O3  
 バリウム Ba  3.3  硫酸水素 HSO  
 アルミニウム Al  1.6  硫酸 SO  63.9
 マンガン Mn  0.7  
 鉄(2) Fe₂    リン酸1水素 HPO  0.3
 鉄(3) Fe₃  メタ亜ヒ酸 
 銅 Cu    炭酸水素 HCO₃-  34.5
 亜鉛 Zn  炭酸 CO  7.2
 鉛 Pb    亜ヒ酸 AsO2  
 カドミウム    メタホウ酸 BO₃
 陽イオン計  計 4379mg   陰イオン計  計 7099mg
~非解離成分~
 メタ硅  H₂SiO₂  18.9
 メタ硼  HBO₂  80.2
 メタ亜ヒ酸 
~溶存ガス~
 遊離二酸化炭素 CO₂  0.6
 遊離硫化水素 H₂S  0.1
・・・・・成分総計 11580mg/kg
 分析日:平成16年1月(施設内掲示より)


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