◇◆ 五色沼(触りだけ(^^ゞ・・・) ◆◇
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◇・・ 日頃から運動不足なので ・・◇
訪れたのは2006年5月。今年の雪が融けきろうと頑張ってる最中でした。
雪が消えた場所ではシダがあっちでもこっちでもムクムクと成長中で、葉っぱがクルクルでまだ開いてない様が、まるで山菜のゼンマイ大襲来って感じです。これが一斉にもし動き出したらばと考えてしまうほどの凄みがありました。この時期ある意味生命力みなぎり過ぎてて生々しくもありますね。
中央画像はフキノトウ・・・もう少し開く前だったら美味しそうですね〜(笑)。

道は雪解け最中でかなり破壊的にグチャグチャで、普通のスニーカーでは歩きつくす気にはなれず、沼を2〜3過ぎた辺りで引き返してしまいました。それに壊れかけの私の腰も悲鳴を上げていたのですけどね。んん〜、本気で減量しないとそのうち自分の腰にストライキされそうです。
画像は青さが印象的だった静かな水面です。

お湯好きの悪い癖というかサガなのでしょうか?この色の湯船だったらばと軽く妄想の世界に突入できてしまいます。

ココは駐車場近くの風景。山桜(?)と新緑の色の対比が目に沁み込んでくるほど鮮やかです。この時期の山の自然って素敵ですね。若さに溢れた命力いっぱい見せつけてくれてます。右画像奥の新緑の木に惚れたのですけど、デジカメの限界か、はたまた私の腕のせいかであまり綺麗に残せませんでした。見る方に努力を強いる出来で申し訳ありません(汗)。ちょうど日に光がその木にあたってて、葉の一枚一枚がオーラはなっているようでこの木だけが浮き上がって目の奥にズンズン踏み込んでくるようでした。した。思い切り頑張って想像しながら見つめてみてくださいませ・・・。

桧原湖越しの磐梯山の山並みです。残ってる雪の冬と、湖の岸近くに咲くピンクの山桜の春がせめぎあってる感じですね。

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