やっぱ内湯のがえがったぁ・・・! 
★お詫び・・・建物全景やら、脱衣所やら画像ブチブチで抜けまくっててゴメンなさい(T_T)。

奥山田温泉『満山荘』さんで入浴を済ませて来たら、外に結構車が止まっているみたいなんで、近くの滝見てから再度突撃。お聞きすると表の車は全部宿の車だった・・・意味無しだったのねぇ〜(T_T)。まっ滝が綺麗だったから良いかぁ〜。

まず向かったのが混浴露天。
この日は天気が良いのもありでか、お湯はかなり熱めだった。早々に弟は内湯に移動で、私は湯船独占状態になった。
湯色は白濁というよりは灰色濁?
湯船は以前2つに仕切られた画像を見た記憶があるんだけど・・・変わったのかな?

夏の名残のぴ〜かんな日差しを遮るものも無い露天で熱さ堪えて湯に浸かると、
目の前には松川の可愛い流れが。
背後にはゴムホースまんまな趣きの湯口2本(上右画像)・・・ワイルドだぁ〜。
湯の中には細かい黒い湯花がフワフワしてて、松川に注ぐ感じのお湯の出口は湯花で黒く染まってた(上中央画像)。

混浴露天のすぐ側に隠れるようにある女性露天は、
周りの木々の緑を写してスンバらしく綺麗なお姿で迎えてくれた。
湯色や造りも混浴露天とほぼ同じなんだけど、このひっそり隠れた小さめの感じが、全然違った風情を醸し出していて何故か落ち着く。
湯温もこちらの方が熱すぎなくて、これから行く湯をサラッと忘れて長居したい気分になりそう・・・だったんだけど黒いのが飛んでるのが目に入ったんで止めて、内湯に移動決定。(この前の奥山田温泉の露天でちょっとチクッて経験済みだったんで怖かったんっすよ〜(T_T))

ラッキーな事に内湯にも誰もいなかった。男湯もただ今貸し切り状態らしい。
人気&メジャーな湯だから心配してたけど、
たぶん時間帯が良かったのか、他のお客さんの合間に上手く滑り込めてるみたい。
画像で見てても綺麗な風呂だな〜って思ってたけど、実際見るとそれ以上だぁ〜(T_T)!
湯船中心の放射状の木の洗い場って青森の温川でも見たけど、浴室の一体感がたまんなく気持ち良い。
温川に比べても、ここはなお一層鄙びが味を出していてぐ〜♪
床は場所によっちゃ、体重でかなりの弾力を感じられる場所もあったりする。

日によって五色に変わるという湯色は、今日の内湯ではエメラルド。
それよりクリームソーダに程好く上のアイスが溶けて混ざったって感じか・・・な?
露天と同じ湯にじょえんじょえん思えないんですけど・・・、なじょしてこうも湯色が違っちゃうんだろ?

しばらく誰も浸かっていなかったためか、湯温は熱め。
隣の男湯では加水で好みの熱さにして貸し切り満喫中らしいが、こっちは無意味な根性発揮して熱めの湯と仲良し。
浸かっちゃ、縁でトドるを繰り返しつつ静かな時間が過ぎていく。
湯口の上の飲泉用のタ〜イムボカ〜ン♪(懐かしい〜っ!)なコップで飲んでみるとタマゴが最初で後に苦味だったかな?お泊りだった熊の湯よりも親しみやすい味な気がする。

少しすると、他のお客さんの気配もしたので風呂から上がり、汗が引くまでロビー?であの有名な(これここの前に立ち寄った満山荘でも使ったセリフか(^^ゞ)ご主人と長々お話させていただいた。
訪問前の予習で見た宿のサイトの印象で『怖いおじいちゃんかも・・・』って思ってたけど、あらビックリ!笑顔が何とも温かくてお湯のこと話したらスンゴク熱くって、信州秘湯の名誉会長さんって聞けば後ずさっちゃいそうだけど、全然距離を感じさせない辺り・・・流石〜っ!って感心しちまいました。
根性入りまくった強気なお値段ゆえ、お泊りは無理だけど(これも満さんと同じか)、立ち寄りで十分良いお湯満喫させていただき満足満足でありました。

利用時間・・・10:00〜15:00
定休日・・・無休
料金・・・500円(90分間)、宿泊16,275円〜
├・・026-242-2500
公式サイト・・・http://goshikinoyu.com/
電車でのアクセス・・・長野電鉄須坂駅より、山田温泉行きバスで40分。山田温泉より約5`。
風呂・・・混浴露天1、内湯男女各1、家族風呂もあるらしい。

源泉名: ?
泉温 60.9度、PH7.0 
湧出量:?
含ラジウム-硫化水素泉