ぎおん柏崎祭り 海の大花火大会


シート規制ゾーンの芝生の昼過ぎの場所取り状況 有料席・・・海辺に椅子とテーブルの並んでる不思議(笑) 花火前、『夕日のドーム』で行われたイベント。
★観覧日時・場所 

2006年7月26日。7:40〜9:10(当日は開始時降った雨のために5分早めの開始になりました)。柏崎中央海岸

★駐車場

今回の柏崎では花火特別駐車場が16箇所用意されておりました。すべて8:00〜22:00(一部12:00〜)で1日1000円の有料制です。
花火終了後30分間は車の移動が出来ません。しかも駐車場から出るのも大変なほどの相当の渋滞にはまる覚悟が必要です。
事実、花火終了後にかなりまったり時間潰した私たちも、その後メイン駐車場から出る車の渋滞にはまりました。
ついでに言うと、道も駐車場と化した如くに車が動かない時間がかなぁ〜り長く続きます。
まっ、花火大会は大体こんなもんで、人間辛抱一番さと身体に刻み込まれる耐える時間です。イライラしても車は動きませんからね。

★観覧場所 

当日入手困難かと思われた有料席も、1:30頃会場にて売り出しておりました。2人だと7000円だったと思います。
しかしあえて有料席にこだわらなくても、昼過ぎの到着であれば十分に場所決めで迷う余裕がありました。
(ただしシート規制ゾーンの砂浜最前列や少し高台になった画像ベストポイントなどは、すでに花火大好き野郎達に占拠されておりましたが・・・。
前日現地入りというツワモノも相当数いらっしゃいますんで・・・(^_^;))
    
有料観覧席・本部周辺は、ブルーシート規制ゾーンになっていて、当日朝8時から開放され、たとえそれ以前に場所取りしても撤去されてしまうらしい。
今回も、本部席及び有料席の傍が観覧ベストポイントとの基本に従い、観覧場所を決定した。最初に打ち上げ場所により近い砂浜に場所を定めたのだけど、
快適さを優先して更に後方の芝生の場所に変える事に。
シート固定するのに、買い物袋などのビニール袋に砂浜の砂を詰めたのを活用なさっておられた方が多かったです。
それと、観覧場所にこだわりたくて、妥協したくない方は日のあるうちからの会場入りとなると思いますんで、日焼け対策なども考えられた方が良いと思います。
ちなみに私も日光にさらされた時間はわずかだったんですが、帰りには鼻の頭がもう赤かったですんで(^_^;)
ちなみついでに言うと、この時期の気温は想定の範囲外です。
日のあるうちは暑さとの戦いだった今回も、雨も降り、夜になると肌寒いほどで、上着をはおって、半ズボンから長ズボンと靴下着用に替えたほどでした。
なので、訪れる前は現地の予報を細かく確認し、細心の準備をされて出かけることをお勧めします。
いや、ホント今回は暑さ対策に合わせて防寒対策が必要でしたもん。

★トイレ

メイン会場では、常設トイレが3つ、臨時トイレも3箇所に分けて多数設置されています。
しかし花火が開始されてからのトイレは、行くのも戻るのも大変だし、かなり並んで待つことを覚悟せねばならないので避けたほうが良いでしょう。
有料席団体入り口近くにある常設のトイレが、一番利用度が多かったらしく、開始前より長蛇の列が見られましたが、
メイン駐車場にあるトイレの方は比較的利用者が少なく、あまり並ばずに使用することが出来ると思います。

★発数

15000発。
今回、柏崎の見所はプログラムより・・・(プログラムが掲載されている祭りのパンフは有料300円(団扇つき))
・8:14 超ベスビアスワイド海中空スターマイン
・8:19 新企画V型海中空スターマイン
・8:33 日本一尺玉100発一斉打ち
・9:01 日本初三尺玉2発同時打ち
・9:03 尺玉300発連続打ち
・9:10 柏崎市民一同 

★コンビニ

メイン会場と道を挟んだとこにセブンあります。歩いて行ける距離にあるのはかなり便利。
ココのセブンも行楽客目当ての力入った営業で助かります。中での缶ビール販売は無かったと思いますが、外では生ビールにツマミ売ってました。
店内ではシートは勿論、ビーサン、日除けの傘、氷らせたドリンク類などもあり、仮に手ぶらで現地入りしたとしても、大まかなものは揃うかもしれません。
しかし持って行くのが一番安上がりなのは当然ですがね。

★観覧してみてあると便利かと思うもの・・・

基本的なものはともかく、今回は雨対策について・・・。
柏崎では悪天候のことが多いらしく、今回の柏崎でも開始前断続的な降雨に悩まされました。
私達はビニールシートの上に椅子での観覧だったため、シートが多少濡れても何とかなりましたが、
シートに直座りとか、畳や布製のものを敷いた方は、かなり大変な目にあっておりました。
シートの上にたまった雨を処理する間、座る事も出来なくなってるご家族なども多数見かけました。
(濡れたシートの上を拭き清めるのも相当の労力が必要です。一度の雨ならともかく、数度降られると、プチキレ必至です。
事実周りにもプチキレの方がチラホラおられました)

そんな中、椅子は持参でないものの、場所取りシートのまた上に、
荷物運搬用のトラックなどにかけて使用するような業務用の大きなシートを重ねて敷いておき、
雨が降り出すと、あまった部分をかぶるようにして雨を防いでる達人もおられました。こうするとシート直座りでも、シートも人も濡れずに済むわけです。
しかし、あの大きなシートを入手するのも持ち込むのも難題ですがね〜・・・。

またカッパだけでは不十分で濡れます(ポンチョ型のものとか良いかも知れませんが)。
出来れば傘、それに荷物を守るためにゴミ袋のような大きなビニール袋などを用意しておくのも、役に立つかと思われます。    

私達は砂浜より更に後ろの芝生での観覧でしたが、
画像撮るには前の人の頭が気になったり、
全部納めるのはまだまだ近かったらしく部分撮りになってしまいました。
より近くで見て迫力を取るか、はたまた画像一番に考えて更に後ろに退くか、
または金に余裕あるなら広角なカメラに手を出すか・・・人それぞれかと思いますが、
まっ、私のような素人は、やっぱ近くで見て迫力感じる方を優先。
で、見物の合間にコンパクトデジカメで撮ってみる程度が無難かと・・・
どうせたいしたもん撮れないしね〜(^^ゞ。

今回の画像も前列のどたまとか、スピーカーとかを、ど〜にか誤魔化しての使用が多数であります。


海中空は初めて観ましたが凄いです!
目の前が花火だけになります。
斜めに打ちながら海上でもバンバンはじけます。
千輪タイプはシャッターチャンスが難しいっす。 光線がのたくってるのはブレてるせいか?

使える画像は何十枚に一枚あるかないか・・・いや50枚に1枚か(涙)
いや、正直に言うと・・・いや言うまい。泣けるから・・・。
3尺玉同時打ち・・・もったいねぇ〜!!でも凄い!
打ち上げ時はマジで腹の底に『ずごっ!』って重い音が響きますよ
当然収まらない画像であります。さすが素人!(←ある意味自画自賛)