| ・・・◇・・◆◇◆ 赤湯温泉『大湯』 ◆◇◆・・◇・・・ |
| ◆◇・・◆ 初めに浸かったのが赤湯のマイベスト ◆・・◇◆ |
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| 高速バスにて朝方山形駅に到着し、ビジホに荷物預けてから奥羽本線上り普通に揺られ、まず向かったのが赤湯駅。ちなみに運賃570円。温泉街は駅より離れており、かつバスも無いために、約20分以上は歩かないととは覚悟していたんですが、駅着いたとたんの土砂降りの雨。しばらく待ってはみたものの根性入った滝の雨脚はいっこうに弱まらず、致し方なくタクシーにて大湯前に乗り付けました。ちなみに運賃は860円でした。大湯には5つの共同湯(こちら山形では正式には公衆浴場というらしいですが)があるのですが、ココ大湯は最も歴史が古く、赤湯発祥の湯だそうです。 券売機にて購入した入浴券を正面受付のおじ様に渡し、右側の女湯暖簾をくぐると、ちょうど先客のおば様が湯からあがられたとこ。脱衣所は脱衣棚のみでシンプル。コインロッカーは無かったと思います。小さな洗面に簡素なベビーベット。故障中でしたが浴槽温度計。その横にはチャント湯使いの分かる温泉表示もあります。 |
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| 湯口は古いアクリル板(プラ板?)かなんかで無造作にカバーしてあります。熱い湯に気をつけながら口に含むと、ホンノリ塩味、微苦味、微タマゴ味で意外と美味な湯でした。44度のやや熱めの湯は湯面からもほのかにタマゴを漂わせつつ、朝湯にはちょうど良いきりっとする浸かり心地。先ほどの一人用トド場で尻に湯の流れを感じながら休みつつの出たり入ったり・・・。この良い湯が100円とは有り難いです。というかご近所さんが妬ましくもありますね(笑)。 |
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