| 空模様でボ・ソ・リ〔2006/10〕 バックナンバー
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| 01日 | 今朝までの予報では、関東南部の今日は日中にかけては曇りとなり、雨の降り出しは早いところで夕方とのことでした。私はそれを頭から信じ、大船に乗ったつもりで傘を持たずに家を出ました。映画が1000円で鑑賞できる今日に映画を観るために(※今日観てきた映画につきましては、明日以降の「日々の独り言」でご紹介することにします)。なるほど、午前中は陽が射していました。それで思いました。つい数日前の予報では、日曜日は確か雨が降るっていっていなかったけかな? と。結局、一方(=昨夜と今朝の予報)がハズれ、もう一方(=数日前の予報)が当たったことになります。映画を見終わって外へ出てみると、雨が降っていました。お蔭で、傘を買う羽目になり、予定外の出費です、、、( ̄_ ̄|||) ま、それだけ、今の時期は予想が難しいということなんでしょう。と、一応理解を示す(?)ことにします。明日朝は気温が下がり、肌寒く感じるほどだということですので、せいぜい風邪をひかないよう気をつけることにしますか。 |
| 02日 | そろそろ気持ちのいい秋晴れを見たいところ、ではありますが、今日も関東南部は終日ぐずついた空模様となりました。当地では雨の朝でした。最低気温は16℃ちょっと。ずいぶんと下がってきたものだなと思います。その後、雨は降ったり止んだりでしたが、部屋にいる限り、降ったとしても、気づかない程度の弱い降り方だったハズです。雨を降らせているのは南岸の秋雨前線で、この状態はしばらく続いてしまいそうです。最高気温は21℃をやっと超えた程度。これは、10下旬並みだそうで、幾分肌寒く感じられました。そんな昨日今日ですが、私の部屋には依然扇風機を出したままです(゜_゜ ) どうも私の場合、しまうと暑くなり、出すと涼しくなるというマーフィーの法則(?)が働きやすいんですよね。てことは、それを逆手にとって、あまりに涼しすぎて、まだもう少し高めの気温が欲しいときに扇風機をしまってみますか? ねえ? シマたん(=^ェ^;=) |
| 03日 | 今日、全国的には陽射しに恵まれたところが多かったのでしょうか? 関東南部の当地では、初め雲の多い空模様でしたが、途中から雲が切れ始め、綺麗な青空が広がった時間帯もありました。雨は降らなかったです。最高気温はといいますと、陽が射したこともあって、25、6℃ぐらいまで上がりました。これでほぼ平年並みか、幾分高めの気温でしょうかね。一方、最低気温は、こちらは“太陽エネルギー”に左右されないため(?)、このところは18、9℃で安定しています。そうそう。生まれて初めての秋を経験中の愛猫のシマたん(=^ェ^;=)ですが、猫は気温の低下に敏感なようで、最近は風呂のフタの上をベッド代わりにしたりしています(´Д`;) |
| 04日 | 今は「天高く馬肥(こ)ゆる」秋ですが、関東南部はここ連日スッキリとしない空模様が続いています。だので、高い天を実感できません。「肥ゆる」のほうは、天気に関係なく実感できていますが(^_^; 夏の頃と比べて、明らかに食が進みます。「肥ゆる秋」とならないよう気を引き締めなければ、ですね。さて、天気はといいますと、今も書きましたように、今日も終日曇り空でしたが、雨が落ちてくることはありませんでした。最高気温は25℃程度、最低気温は20℃ほどと、今日は最低気温が幾分高めとなりました。日本周辺のレーダーを見ますと、南の方に渦巻きがふたつ見えます。台風16号と17号です。特に16号はまもなく日本に影響を与えそうで、明日には、台風からの湿った風の流れ込みによって秋雨前線の活動が活発となり、太平洋側で軒並み雨の一日となってしまいそうです。てことで、高い秋の空もしばらくお預けです。 |
| 05日 | 数日前から、今日の天気には随分と気を揉みました。今日私には、定期検診のため、病院へ行く予定があったからです、自転車で。昨日、関東南部は曇りで、当地では雨は降りませんでした。ですので、「今日が検診の予約日だったら」と何度も思いました。が、天気というヤツは皮肉にできているもので、当日の今日を待っていたかのように雨模様となりました。それでも、往きは雨がまだ降り出さず、「良い良い」でした。しかし、検診が終わって外へ出てみると、予報通りの雨が降り出し「帰りはこわい」でした(゚Д゚;) 加えて腹立たしかったのは、私が家に着くとすぐに、一旦雨が上がったことです。なんと意地の悪い雨(?)であることよ。でも、夜の気象情報を観て、まだ今日が検診日であったことを感謝すべきなのかもしれない、と思い直しました。なぜなら、明日は台風と低気圧と秋雨前線の“三重奏”(?)で、朝から本降りの雨になると伝えられたからです。何でも、東京では1年に1度あるかないかの降り方になる、といっていましたね。明日夜までの24時間の積算雨量が、関東地方の多いところでは300ミリに達するということです。要、用心です。 |
| 06日 | イヤー、今日、関東南部はひどい雨降りの一日となりました。昨夜の気象情報で、予報士の平井信行さん(「そらみてドットコム」)から、明日(つまり今日)東京では1年に1度あるかないかの大雨になると注意が喚起されましたが、まさにそんな感じの一日でした。1年だから「イヤー、驚いた!」なんて冗談をいっていられないほどにです。気象庁のある大手町では、降り出しから午後0時までに(※でしたか? 確信ナシ)、降水量が100ミリを超え、これは2年ぶりのことだそうです。てことは、1年に1度どころか2年に1度あるかないかの降り方だったことになります。当地でも朝から止むことない雨で、更新中の今も外からは雨音が聞こえっぱなしです。おまけに今日は強い風まで吹きましたからね。嵐です。夜の気象情報で私は初めて気がつきましたが、台風16号はいつの間にか熱帯低気圧に変わっていて、それが秋雨前線状に発生した低気圧と一緒になり、これからも発達しながら日本の沿岸を北上していく模様です。中心気圧が976hPa(ヘクトパスカル)と確かいっていましたから、ほぼ台風並みといってもいいんでしょうね。それにしても、今さらながらに思います。昨日の定期検診(→ 本サイト内関連ページ)が今日でなくてよかったと。もし今日だったら、、、途中で行方不明(´Д`;;)? |
| 07日 | 昨日の台風並み、あるいは並みの台風以上(?)の暴風雨状態は、当地では夜半にかけて続いたものと思われます(※ほとんどの時間寝てしまっていたので、実際のところはわかりませんf(^_^))。夜中に目が覚めたところ、その時間も、外からは恐ろしいくらいの雨風音が響いてきました。殊勝な書き方をしておけば、「自然の前では人間は為(な)す術(すべ)がない」といったところでしょうか。ともあれ、その雨は、関東南部の当地では早朝にはほとんど上がっていました。風はまだ収まってはいませんでしたけれどね。今日の正午時点で、自然の猛威を実感させた低気圧は、中心気圧を970hPa(ヘクトパスカル)にまで発達させ、東北の東沖にありました。天気図上に示される等圧線はといえば、恐ろしいほどの渦巻状を示しています。その影響をもろに受けた岩手県の大船渡(おおふなと)では、観測史上2番目となる、最大瞬間風速40.2メートルを記録したそうです。低気圧の今後ですが、北と南を高気圧に“サンドイッチ”された状態にあるため、動きがのろく、時間をかけて北海道方面へ北上する模様です。 |
| 08日 | 穏やかな秋はどこへいってしまったんでしょう(゚Д゚≡゚Д゚)? 荒れた気象状況が続きます。関東、東北地方に被害をもたらした低気圧は、今日昼頃には北海道の東へ達しました。中心気圧は960hPa(ヘクトパスカル)台。この低気圧の影響で、北海道の根室(ねむろ)では午前6時すぎ、観測史上最大となる42.2メートルの瞬間最大風速を記録した模様です。そういえば、昨日は岩手県の大船渡(おおふなと)で観測史上2番目となる強風が吹き荒れました。てことから、2日続きで記録ずくめの風をもたらした低気圧ということになります。私は「台風の定義」についてはよくわからなかったりするのですがf(^_^)、今回の低気圧は実は台風よりも凶暴だった(!)、とはいえないんでしょうかね? それはともかくも、今日の関東地方は、低気圧からは遠ざかりつつあったハズですが、今日もしっかりと影響下に置かれ、終日強い風が吹き荒れました。当地でも、起き抜けに外へ出てみたところ、嫌になるくらい風が吹いていました。関東各地は軒並み20メートル・レベルの瞬間最大風速を記録し、その中で、埼玉県の熊谷(くまがや)では26.2メートルの記録をつけました。で、思うんですね。この風さえなかったら、と。頭上には真っ青な秋空が広がっていたのですから。三連休最終日となる明日の天気に期待、ですか? |
| 09日 | 長いこと晴れの特異日だった「体育の日」は、ハッピーマンデーになってもその効力を失っていないようです。今年の「体育の日」も、全国的に晴れ上がりました。1964年10日10日、東京は前日に降り続いていた雨が嘘のように上がり、抜けるような青空となりました。その好天の下、「東京オリンピック」の開会式が行われたのです。その模様を実況したアナウンサーは、「日本中の青空を集めたよう」(だったかな?)と表現してみせたものです。その日を記念した「10日」とは縁が薄くなってしまいましたが、それでも今年の「体育の日」ももったいないほどの青空となりました。関東南部の最高気温は25℃ほど。運動するにも見物にも丁度よく、絶好の運動会日和だったといえるでしょう。私はといえば、今日は運動会、、、とはまったく関わりはありませんで、布団を干したので、布団干し日和の一日ということにしておきますf(^_^;) あと、この時期というのは、晴れると朝と昼との温度差が大きくなります。この傾向は内陸部ほど顕著となり、たとえば北関東の栃木県・宇都宮(うつのみや)では、今日の最低気温は10.5℃、最高気温は25.2℃で、15℃以上の開きがあったそうです。それにしても、これだけ気温差がありますと、体に堪えそうですね。 |
| 10日 | 天気の変化が極端です。関東南部では、先週末は台風並みの暴風雨にやられましたが、週が替わってからはこれ以上ないほどの晴天が続いています。なんたる変わりっぷり! 「男心と秋の空」とはよくいったものです。当地では今日も快晴の朝を迎え、夜が明けてから外へ出てみたところ、空に白いものが浮かんでいるのが目に入りました。月です。暦の上の「十五夜」は6日でしたが、実際には7日が満月でしたので、今朝見た月は「十八夜月」(なんていい方はないか? ないね)てことになりそうです。ちなみに「十三夜」というのを今ネットで調べてみたところ、来月3日がそうらしいです。ついでまでに、「十三夜」は「豆名月・栗名月」ともいうんですね。そうそう。「十五夜」は「芋(いも)名月」というとも。芋と栗と豆か。(・∀・)!! 芋、栗3年。豆8年、、、なんちてf(^_^) 今朝、私は少し肌寒く感じたため、厚手の毛布を引っ張り出しました。が、明日の朝はそんなに温度が下がらないみたいです。どうも、私の判断は裏目に出るみたいです。でも、ま、肌寒くて途中で目が覚めるよりはマシ、かな? |
| 11日 | 昨日、関東南部の当地は雲ひとつない朝を迎えましたが、今日は雲ひとつない、とはいい難(がた)い朝となりました。それでも、基調が晴れであるには違いなく、そこに雲が浮かんだ感じです。しかし、その雲に隠れ、昨日の朝には見えた白い月を見ることはできませんでした。日中にかけても同じような晴れでした。て、あれ? 確か予報では、今日はもう少し天気が悪くなるんじゃなかったかな? 日本列島を包んでいた移動性高気圧は東へ移動し、その高気圧の縁(へり)を回り込むようにして南から湿った空気が流れ込んで雲を作り、それとは別に西から進んできた雲の帯が合体し、関東地方にかかってくる、という説明でした。しかし、もっと天気が悪くなると諦めていた(?)ものが、思っていたほど悪くはないとなると、腹が立たないから現金です(^_^; 当地では風が少し出ましたが、陽射しがたっぷりで、愛猫の(=^ェ^;=)シマたんはのんびり日向(ひなた)ぼっこを決め込みましたとさ。 |
| 12日 | 今日も関東南部は秋晴れの一日となりました。というよりも、最高気温が25℃を超えて夏日となりましたので、夏に近い秋といったところでしょうか。むしろ、ちょっと前にもう少し涼しく感じられた時期がありました。私は毎日エアロバイクを30分以上(正確には40分自分に課しています(^_^;)漕いでいるのですが、その涼しかったときには、それだけの時間漕いでも、ほとんど汗は気になりませんでした。それが今日はたっぷり汗をかきました。何でも今日の最高気温は、9月中旬並みだそうです。しかし、明日からはほぼ平年並みの気温に戻ってくれるようです。また、北海道では明朝の最低気温が5℃を下回り、日本海側では雪になる地点も出てくるという話です。ひえぇ〜、10月の今から雪が降り出すんですね。そういえば何日か前、山梨から、富士山の初冠雪を確認したという情報がありましたっけ。σ(^_^)私は暑いのも寒いのも苦手な気まま人間ですので、最高気温が25℃弱ぐらいの季節が一番いいです。てことは、明日からしばらくが、私にとってのベスト・シーズンということになりそうです。 |
| 13日 | 今日の関東南部ですが、当地に限っていいますと、朝のうちは雲がやや多めでした。また、今日から気温が25℃を下回って爽やかな陽気になるという話でしたが、これは個人差もあるんでしょうかね。私は少し蒸し暑く感じました。天気は、昼前には雲が切れて青空の面積が大きくなりました。今日の最高気温を振り返れば、おおむね22、3℃です。確かに、昨日までに比べて気温が低めです。東京では1週間ぶりに25℃を下回ったようです。てことで、少々蒸し暑さを感じたのは、私の周囲1メートル弱の“地域限定”ということになりますか(^_^;? それはそうと、今日は「13日の金曜日」でした。忘れもしない6年前の10月「13日の金曜日」、実姉がくも膜下出血で倒れて病院へ搬送されました。結局、その10日後に帰らぬ人となったわけで、いやーな気持ちにさせる「13日の金曜日」です(→ 本サイト内関連ページ)。その今日もあと数時間で終わりますが、多分、おそらく、きっと何事もなく明日という日を迎えられる、、、でしょう。 |
| 14日 | 今日も関東南部は晴れました。が、「よく晴れました。花◎」とはいい難い晴れ方で雲がやや目立ちました。それでも、晴れたら晴れたで、陽射しはまだまだ強く感じられます。関東南部各地の最高気温は22℃ほどでしたが、直射日光を受けると、気温以上に高く感じてしまいます。そんな今日、私はある目的を持って出かけました。が、「何たるちや! サンタルチア!」。とんでもない勘違いをやらかしてしまいました、、、(´_`。) それについては、機会があれば「日々の独り言」ででも白状することにします。でも、ま、負け惜しみで書けば(?)、最寄り駅までの自転車での往き帰りは気持ちがよかったです(^-^)v 関東からは遠く離れた位置にある台風18号の影響を受けてか、幾分風が吹きましたが、それとて、走るのが邪魔になるほどではありませんでした。浅めにかぶった帽子が飛ばされそうになるくらい、かな? |
| 15日 | 急に涼しくなってきました。今朝、起き抜けに外へ出てみたところ、涼しいのを通り越して寒くさえ感じたほどです。ここまで気温が高かったため、余計そう感じるのかもしれませんが。ともあれ、気温差が大きいせいか、私は昨日の夜から喉がちょっと痛いです。もしかして風邪? こういう流行を採り入れるのだけは早い私です。唾を飲み込むたびに痛い、、、(´Д`;) 今朝の東京の最低気温は14.2℃。関東南部の各地もほぼ同じくらいで、この秋になっての最低気温をつけた模様です。さて、本州の南の台風18号ですが、小笠原諸島を暴風雨に巻き込みながら、本州から離れて北上を続ける見通しです。その台風の目の中に入った父島では、瞬間最大風速48.2メートルを観測したそうですから大変です。明日、日本列島は移動性の高気圧に覆われ、全国的に秋晴れに恵まれそうですが、本州を離れて北上する台風と高気圧との間は等圧線が込み、関東の沿岸でも風が幾分強めに吹くかもしれないということです。 |
| 16日 | 今年は「おたふくかぜ(=流行性耳下腺炎)」が流行する兆しがあるようです。私も土曜日の夜当たりから喉が痛くなって、今日は声変わりしたんですが、まさかおたふくかぜ、、、てことはないかf(^_^) そもそも、おたふくかぜって何? です。よく聞きはしますが、実際のところどんな病気かは知らなかったりです。確か、一度感染すれば抗体ができて感染しなくなる、んでしたよね? おたふくかぜ、かかった記憶はないです。ともかく、今の時季は気温差が大きくて体調を崩しやすいです。特に、晴れた日はその傾向が顕著です。今日は秋の高気圧に広く覆われ、ほぼ全国的に秋晴れに恵まれました。気象予報士の平井さんのお話では、今日10月16日というのは、晴れが“得意な日”(?)「特異日」なのだそうです(^_^; 道理で。関東南部の当地でも快晴の朝を迎え、そのまま、青空いっぱいの一日となりました。最高気温は25℃ぐらいまで上がり、最低気温との差は10℃もあったことになります。東京では今月に入って今日が8回目の夏日(=25℃以上)となったわけですが、10月の夏日が最も多かった年は【11回】を記録したそうです。目指せ記録更新? |
| 17日 | 関東南部では、気温が高めの秋となっています。最高気温が25℃を超えると「夏日」といいますが、関東南部では夏日の日数が多くなっています。関東南部は今日も一日を通してよく晴れ、気温が上がりました。東京では25℃を超え、10月に入って9回目の夏日です。同じ関東でも、北部の夏日の日数はほぼ平年並みのようです。一方、南部はその日数が多く、東京で【9】と過去30年間の平均のほぼ2倍といいます。ちなみに最多記録は2002年10月の【11】となります。10月はまだ半月ほど残っていますからね。タイ記録・新記録も夢ではありません。て、別にこうした記録の更新を期待しても仕方がないわけですがねf(^_^;) 明日も高気圧に覆われるため、秋晴れに恵まれるところが多くなりそうです。で、気になる気温ですが、北日本を寒冷前線が通過し、その後ろ側には涼しい空気があるということで、関東でも今日よりは幾分気温が下がりそうとのことです。 |
| 18日 | 今日の関東南部は、本当に過ごしやすい一日となりました。空模様はといいますと、午前中は薄雲が見られました。朝の気象情報によりますと、天気図に表せないほどの(?)気圧の谷があったためのようです。しかし、昼頃になると青空の面積が広くなっていきました。それにしても“快適”な日和(ひより)です。これには理由(わけ)があり、「快適な陽気の4要素」が揃ったからです。その4要素とは―(1)晴れ(2)乾燥(3)風がない・あるいは弱い(4)最高気温25℃以下、だそうです。ううむ。確かに、この4つが揃ったら鬼に金棒(?)には違いありませんねo(^▽^)o また、今朝の最低気温は17℃くらい、そして最高気温が23℃くらいですから、その差は6℃ほどです。この差が小さければ小さいほど身体への負担も軽くなります。てことで、今日は愛猫の(=^ェ^;=)シマたんと日向ぼっこをしていたいような一日となったのでした。 |
| 19日 | 関東南部では、昨日も快適な日和となりましたが、今日はそれに輪をかけたような快適さとなりました。好天、秋晴れ、気持ちよし、です(^_^) 昨日の本コーナーでも書きましたが、人が快適さを感じるための【4要素−晴れ・乾燥・無風or微風・最高気温25℃以下】が今日も揃ったのですから、当たり前といえましょう。その1要素である【25℃以下】は、スレスレの合格ラインだったみたいです。でも、ま、“採点”しているのは人間の感覚で、たとえ0コンマ数度ラインをまたいだとしても、快適さに大差はないに違いありません。何しろ、空を見上げれば気持ちのよい秋晴れ。そんな青い空を眺めているだけで、快適指数はアップしてしまいますから。関東南部では、10月の今頃が一年中で最も過ごしやすい時季といえそうです。こんな日は、自転車での散歩も楽しいですよ。 |
| 20日 | 関東南部の当地では早朝、濃い霧が出ました。私は単純なもので、「朝霧は晴れのサイン」と思ってしまいました。が、実際は薄曇が取れにくい空模様でした。霧が発生するメカニズムについて、以前教えていただいたのですが、忘れてしまいましたねf(^_^) 何でも、今夜も霧が発生するようです。車を運転される方にとっては要注意の気象条件ですが、夜霧って何となくミステリアスではありません? 霧に紛れて事件が起こっていたり、なんて想像して。今日、関東地方を曇らせたのは、上空に寒冷前線の雲の帯がかかったためです。その北側には寒気が控えているということで、北海道周辺には筋状の雲も見られます。これは気温の低下を知らせるサインで、明日朝の北海道は、平地でも雪が降るくらいの最低気温になるかもしれないということです。関東南部では最低気温が17℃くらい、そして最高気温は23℃前後でここ数日安定しており、この気温に慣れたのか、身体が楽に感じられます。明日は最高気温が21℃ぐらいとこの時季の平年並みとなり、過ごしやすい陽気が続きそうです。それはそうと、私は喉の痛みがとれたと思ったら、今日の日中は軽い咳が出ました。今は、止まっていますけれどね。コレ、風邪の一種なんでしょうか。あ、ネットでは風邪がうつりませんのでご安心ください(*´д`) |
| 21日 | 昨夜までの予報を聞く限り、関東では今日、南部ほど雲が出やすいということでしたが、思っていたほどは曇らなかったような気がします。私は今朝、展示会と展覧会を掛け持ちで観るため、最寄り駅まで自転車を走らせました。確かにその時間は、陽射しは漏れていなかったような記憶があります。当地ではその時間、風が少し出ていました。電車で移動中はどんな天気だったかな? 持参した本に集中していたため、空の様子を確かめる余裕はなかったですf(^_^) そのあとは、ふたつの屋内会場で過ごしたため、正直なところ、外がどんな様子だったかは把握していません。そうそう。地下鉄が地上に出たとき、窓から陽射しが射し込んできました。ですので、その時間帯は雲が切れていたハズです。最高気温は22、3℃でしたから、快適な気温のハズですが、人混みの中を歩き回ったせいか、うっすらと額に汗をかき、堪らずシャツを腕まくりしました。悪条件が重なって、体感的には決して“快適”とはいえない今日でした。今日見てきた展示会と展覧会については、明日以降、「日々の独り言」に書くことにします。ここで、ひとつ情報です。今夜、オリオン座流星群が見られるそうですよ。時間は午後11時から。どの方角ということではなく、空が広く見える条件であれば、見つけることができるかもしれない、という話でした。てことで、もしよかったら、秋の☆を堪能してみてください。と、勧めておきながらなんですが、私は9時には眠りに入ってしまうため、☆は夢の中で見ることにします、、、(´Д`;) |
| 22日 | 今日、関東南部の当地は変わりやすい空模様となりました。初めは事前に予想されていたとおりの曇り空。なるほど、当たったなぁと思っていたら、アレアレ? 雲が切れて陽射しが漏れ始めました。それを見て、私は布団を干しました。この時点で、もしかして予報はハズれたかも? と思い始めました。が、干してちょっと経ったところで、また陽が陰ってきました。そこで午後の早々に布団をしまいました。そして今度は雨です。部屋の中にいる限り気がつかない程度の雨でしたけれど。夜の気象情報で確認したところ、夜に入った今、関東地方には雨雲が南から北へ流れ込んでいるようです。その雨雲はまだ切れ切れのため、降っているところと降らないところとにバラバラにバラけている模様です。それはそうと、北海道では気温が下がっているみたいです。何でも今日、稚内(わっかない)と紋別(もんべつ)では初雪を観測したそうです。また、明日朝も全道的に5℃以下となり、内陸部の旭川ではマイナス3℃にまで下がるそうです。旭川といえば、いま一番人気の「旭山(あさひやま)動物園」があることでも知られていますね。明日の朝は、同動物園でも冷え込みが厳しくなってきそうです。園内には原産が暖かい地方の動物にいるでしょうから、そんな彼ら彼女らは明日の朝は布団(←では寝ないかf(^_^))から出るのが億劫になる、カモシカ(´Д`)なんちて。 |
| 23日 | 今日、関東南部は久しぶりのまとまった雨となりました。東京では10月6日以来ということですから、半月ぶりになります。当地では、夜中にも雨が強く降りました。その時間、目が覚めたら、外からはちょっとばかり恐怖心を生じるほどの雨音が聞こえてきました。また、朝5時頃にも同じような降り方となりました。時間雨量にして、ザッと30ミリぐらいでしょうかね(←まったくの当て推量(^_^;)。その強い雨は、そのあとすぐに弱まりました。あとは、ほぼ一日中、それほど強くない雨が降ったり止んだりとなりました。これを更新している今も、外からは雨音が聞こえています。また、当地では風も吹きました。こうなると、嵐です。こんな天候のため、気温は朝からほとんど横ばいで、東京の最高気温は18.2℃と11月上旬から中旬並みの気温となったようです。気象予報士の平井さんのお話では、気温が17℃以下で湿度が高い条件では、吐く息が白く見え始めるそうです。白い息といえば「冬」といった感じですが、気がつけば、そろそろそんな季節の到来なんですね。さて、今降っている雨ですが、明日の朝にのピークを迎えるということです。また、風も加わることで、傘を差していても濡れてしまうあいにくの気象条件となってしまいそうです。 |
| 24日 | 関東南部では荒れた天気の日が続きます。今日も、当地では朝のうちを中心に雨が強めに降りました。ただ、昨日の深夜と朝に比べ、今日はそれよりも降り方は弱く感じました。風は昨日に引き続き吹きました。東京では、25メートルの瞬間最大風速を観測した模様です。こうした荒れた天候をもたらした低気圧は東へ去りつつありますが、動きが遅いため、関東では明日の朝まで、東北では昼頃にかけて、太平洋側を中心に影響を受けそうです。あと、今日特徴的だったのは、気温が低かったことです。東京の最高気温は14.9℃で、これは11月中旬から下旬並みの気温だそうです。道理で、冗談抜きで寒く感じました。昨日の話でいけば、吐く息は白くなったでしょう。昨日今日と荒れた天気となり、愛猫のシマたん(=^ェ^;=)は家の中で待機です。エネルギーを発散できないためか、私の手や足にかじりついてきて、またしてもひっかき傷をこしらえてくれました。シマたんのためにも、早く秋晴れになってくれないかな(^_^) |
| 25日 | 「秋に三日の晴れなし(←春に、だったかな?)」といいますが、逆のパターンもあるようです。関東南部では、月火と荒れに荒れた天候に見舞われましたが、三日目の今日はその“パターン”が崩れ、平穏な一日が戻りました。「秋に三日の嵐なし」と信じたいです。当地では朝のうちはまだ、低気圧の最後の影響(?)を受けてか、雲が見られましたが、まもなく上空の雲が取れて青空が広がりました。吹き荒れていた風もピタリと収まっています。こうなりますと、あれだけ荒れた天候が嘘のようです。陽射しは22、3℃くらいまで上がりました。これでほぼ平年並みなのでしょう。昨日があまりにも寒すぎました。何しろ11月下旬並みでしたから。それもあって、毛布だけでは寒くて、昨夜は(=^ェ^;=)シマたんを真似て丸まって眠ってしまいました(^_^; 寒いのが大の苦手な私は、今日は早速布団を引っ張り出し、陽に干しました。今夜からはこの布団にくるまってぐっすり眠るつもりです。早くも冬支度(ふゆじたく)になるかな? |
| 26日 | 昨夜は、布団にくるまって寝たため、寒さで身体を縮めることもなく、ゆった〜りのびの〜びと眠ることができました(^_^) 寒くて目が覚めるのは困りますからね。これから来年の春までは、布団さんのお世話になりそうです。さて、今日の関東南部の空模様ですが、昨日に引き続いて穏やかな一日となりました。空は秋晴れ。風もありません。今朝だったか、それとも昨日の朝だったか。NHKの朝のニュースの中で、外から中継するアナウンサーが、木の葉を示して、「風がないので、木の葉も揺れていません」なんて伝えていました。ただ、これから寒さが増してくると、風のない日は地面付近に冷気が溜まりやすくなるために冷え込みが増すんですよね。明日、北海道付近を寒冷前線が通過していくため、北海道や東北では気温が下がる見込みです。そのため、北海道では氷、東北では霜が見られるかもしれないということです。関東でも、北部の栃木県宇都宮(うつのみや)では、今朝の最低気温が9℃までしか上がらず、この秋になって初めて10℃を下回ったようです。季節は着実に進んでいるようです。 |
| 27日 | 今日、全国的にはどんな空模様になったんでしょうね。関東南部の当地では、変わりやすい空となりました。「男心と秋の空」といったところでしょうか。当地では朝のうち、パラパラッと雨が降りました。これ、“男の涙”ですか? それとも、男が泣かせた“女の涙”? その涙、いや、にわか雨はすぐに止み、そのあとは一転、陽が射し始めました。さすが秋の空。変わり身が早いですね。関東の南岸に、天気図に表れないほどの小さな低気圧ができ、それが消えた(去った?)ためのようです。私は布団干しをしようと思いましたが、見る間にまた曇ってきたため、干さなくて正解です。気温は20℃ほど。平年よりも幾分低めでしょうか? さて、今日から2週間は「読書週間」です。今の時期は、夜、寝床で読書をするのにもちょうどよい気候です。そこで私も“読書の夜”を決め込みたいところですが、早々に寝てしまうため、細切れ読書しかできません。ただでさえ、読むのが遅いというのに(^_^;) |
| 28日 | 今日の関東南部は、晴れて、最高気温は22、3℃となりました。ほぼ平年並みか若干高めの気温でしょうか。陽射しがたっぷりあったため、実際の気温よりも高く感じました。そんな今日、私は東京・上野の美術館へ行ってきました。といっても、展覧会を観たのではありません。美術館で映画を楽しんできました。美術館で映画? これについては、明日以降の「日々の独り言」で書くことにしますか。そのあと、本来であれば、よみうりホールで開催された株式講演会へ行く予定でした。が、上野公園内をブラブラ歩いていたところ、そこかしこで大道芸(「東京都>ヘブンアーティスト」)(→ 本サイト内関連ページ)が繰り広げられていて、そっち目を奪われて、講演会はパスしてしまいました(^_^; しまった! ビデオ・カメラを持って行くんでした。ともあれ、漫ろ歩き(そぞろあるき:あてどもなく歩きまわること=広辞苑)にはピッタリの一日でした。 |
| 29日 | 今日、関東南部の当地では、“秋らしい空模様”となりました。「男心と秋の空」。変わり身が早いといいますか、ちょっと目を離した隙に表情をくるくる変えるといいますか、その変化たるやめまぐるしいです。週末の予報では、直前になって日曜日の予報は悪いほうへ訂正になりました。が、当地でそれが当たったのは朝のうちだけでしょうか。確かに、昨夜から今朝までは雨となりました。決して強い降り方ではありませんでしたけれどね。おそらくは、その雨は行楽への足を鈍らせることにつながったかもしれません。私も出かけようと思っていましたが、その雨で諦めました。が、ほどなくしてその雨は止み、あれは何時ぐらいからでしたか、雲が切れて陽が漏れ始めました。アチャー。まずまずの天気になりましたよ。布団干しをする気にはなりませんでしたが、午後の天気は「晴れ」といっていいでしょうね。やっぱり、今日は「雨天決行」が結果オーライだったかもしれません。今の時期は予報が難しいんでしょうかね。 |
| 30日 | 週明けの今日はほぼ全国的に秋晴れに恵まれたようです。関東南部の当地でも、穏やかで気持ちのよい一日となりました。秋雨前線は日本の南に後退しています。その影響で、沖縄周辺では思わしくない空模様となったかもしれません。一方、本州の上空は高気圧の通り道となっています。最高気温は22℃ほどと平年よりも幾分高めですが、このくらいの気温が人には最も快適に感じられます。私は暑いのも苦手なら、寒いのも勘弁して欲しいほうですので、今ぐらいの気候が一年中続いてくれないかなぁ、なんて虫のいいことを考えたりしています。ま、無理な注文なのは初めからわかっていますけれどね(^_^; 明日も全国的に秋晴れに恵まれそうです。が、一部、関東の東側は雲が広がりやすく、ところによっては弱い雨が降るかもしれないそうです。というのも、今日上空を覆っていた高気圧の中心が東海上へ出、そこからは湿った東寄りの風が。一方、次に進んでくる高気圧からは乾いた西寄りの風が流れ込み、そのふたつの風が関東の東側でぶつかりあうから、らしいです。天気は自然まかせ。これも、注文をつけてみても始まりませんですね。 |
| 31日 | 今日で10月も終わりですね。時の流れのなんと早いことよ。と、しみじみしている場合ではありません(^_^; その10月末となる今日、関東南部の当地でも晴れの一日となりました。昨夜の予報を聞く限り、もう少しスッキリとしない空模様になるのかと思っていましたが、どうにか全国水準を保ってくれました。ここで今月1カ月を振り返ってみますと、まず思い出されるのが、関東付近では6日に通過していった、台風以上のパワーを持った(?)低気圧です。当地でもひどい嵐となりましたが、各地で大きな被害を出しました。それを除けば、気温はこの時季にしては高めで、東京では25℃以上の夏日が9日と、平年の倍になりました。しかし、明日から11月。本来の気温に戻っていきそうです。“寒気のタネ”は北極付近にあり、それが日本目掛けて放出され出すからです。すでに北海道付近を寒冷前線が通過中で、前線の後ろには北極育ちの(?)冷たーい空気が控えています。北海道では明日、最高気温が今日よりも10℃近く下がり、平地でも雪が降るかもしれないということです。寒気の流れ込みは関東にも及び、北部から次第に気温が下がってくる模様です。何たって、明日から11月なんだし、ね。 |