インディの鞭 on the Web

私のTV指定席|履歴〔2006/5〕

〔※ ごく私的に、私が関心を持ったTV番組をリスト・アップしたものの履歴を羅列してあるだけです〕→INDEX
31日(水)
  • 映画『遊星からの物体X』(1982年アメリカ) 〜監督:ジョン・カーペンター▼脚本:ビル・ランカスター▼音楽:エンニオ・モリコーネ▼撮影:ディーン・カンディ▼出演:カート・ラッセル、キース・デビッド、ウィルフォード・ブリムリー、ドナルド・モファット、リチャード・ダイサート、トーマス・ケント・カーター、デビッド・クレノン、チャールズ・ホーラハン、ピーター・マロニー、リチャード・メーサー▼ハワード・ホークス製作、クリスチャン・ナイビー監督の古典的SF「遊星よりの物体X」を、これに強い影響を受けたという「エスケープ・フロムL.A.」などのジョン・カーペンターがリメーク。ジョン・W・キャンブルの原作をもとに、大がかりなSFXを駆使した変身怪物ホラーだ。「ハウリング」のメークを担当したロブ・ボッティンによる、爬虫類とタコが結合したような粘液質の物体が変身するシーンが見もの。その気持ち悪さは格別で、前作と見比べてみるのも一興だ。1982年の冬。米国の南極基地に、イヌに乗り移ってノルウェー基地を全滅させた宇宙生物がやってきた。隊員たちに次々と襲いかかるその生命体に、マクレディ(=カート・ラッセル)は果敢に立ち向かっていく〜(テレビ東京/13:30〜15:30)
  • クローズアップ現代「パチンコ依存症・始まった克服の取り組み」 〜ゲスト・岩崎正人(精神科医)〜(NHK総合/19:30〜19:56)
  • 衛星映画劇場・カンヌ国際映画祭特集『男と女』(1966年フランス) 〜監督・脚本・撮影:クロード・ルルーシュ▼音楽:フランシス・レイ▼出演:アヌーク・エーメ、ジャン・ルイ・トランティニャン、ピエール・バルー、バレリー・ラグランジュ、シモーヌ・パリ、スアド・アミドゥー、ヤヌ・バリー、アンリ・シュマン、ポール・ルペルソン、アントワーヌ・シル▼愛し合いながらも過去を引きずる大人の恋のせつなさ、ほろ苦さを描いた恋愛映画の名作。当時28歳だったクロード・ルルーシュの新しい映像感覚と、フランシス・レイの流麗な音楽のマッチングが絶賛された。また、ピエール・バルーによる主題歌も大ヒットし、スタンダードの名曲として今もなお親しまれている。カンヌ映画祭パルムドール(作品賞)、アカデミー賞外国語映画賞、脚本賞を受賞した。映画のスクリプターであるアンヌ(=アヌーク・エーメ)は、スタントマンの夫(=バルー)を事故で失った。一方、レーサーのジャン・ルイ(=ジャン・ルイ・トランティニャン)は、妻に自殺され沈んでいた。そんなふたりが子供の寄宿舎の面会日に出会い、恋に落ちる。だが、お互いにどうしても過去を断ち切ることができないでいた〜(NHK総合/20:00〜21:45)
  • ミッドナイト映画劇場『さよならをもう一度』(1961年アメリカ) 〜監督:アナトール・リトバク▼脚本:サミュエル・テーラー▼音楽:ジョルジュ・オーリック▼撮影:アルマン・ティTラール▼出演:イングリッド・バーグマン、イブ・モンタン、アンソニー・パーキンス、ジェシー・ロイス・ランディス、ピエール・デュー、シャッキー・レーン、ジャン・クラーク、ユタ・タジェ、レイモンド・ジェローム、ダイアン・キャロル▼フランソワーズ・サガンの「ブラームスはお好き」の映画化。中年の魅力的な男女の、愛しあっているがちょっと倦怠ぎみの関係のなかに、若い情熱的な青年が割りこんで展開する恋物語。アメリカ映画だが、カメラマンにフランスの名手ティラールを起用し、ロケやセット撮影もフランスで行なっているため、パリ的な雰囲気が濃厚な大人の映画。トラック販売会社の重役ロジェ(=イブ・モンタン)と室内装飾家のポーラ(=イングリット・バーグマン)は、ともに中年ながら経済的に安定した魅力的なカップル。5年来のつきあいだが、なぜか結婚にはいたらない。あるとき、ロジェが紹介した青年フィリップ(=アンソニー・パーキンス)が、年上のポーラに恋してしまう〜(NHK衛星第2/翌00:50〜02:55)
30日(火)
  • 衛星映画劇場・カンヌ国際映画祭特集『炎のランナー』(1981年イギリス) 〜監督:ヒュー・ハドソン▼脚本:コリン・ウェランド▼音楽:バンゲリス▼撮影:デビッド・ワトキン▼出演:ベン・クロス、イアン・チャールソン、アリス・クリーグ、イアン・ホルム、シェリル・キャンベル、ナイジェル・ヘイバース、ニコラス・ファレル、ダニエル・ジェロール、ジョン・ギールグッド、リンジー・アンダーソン▼新人だったヒュー・ハドソン監督が、1980年代の新しいイギリス映画の存在を世界中に知らしめたスポーツ映画の傑作。1924年パリ・オリンピック陸上競技のゴールド・メダリスト、エイブラハムズとリデルのライバルふたりを描き、競技と自分の人生にみごとなスタイルを貫いた彼らの姿を映し出している。1920年代のトラッド・ファッションやバンゲリスの音楽なども話題になり、アカデミー賞を作品、脚本、作曲など4部門で受賞した。 1919年、ケンブリッジ大学の新入生エイブラハムズ(=ベン・クロス)は大学の慣習に反抗するが、短距離ランナーとして飛び抜けた存在だった。一方、エジンバラ大学にも優秀な短距離走者リデル(=イアン・チャールソン)がいた。彼は聖職につく勉強もしていた〜(NHK衛星第2/20:00〜22:05)
  • ガイアの夜明け「地球を守るビジネス、あります」 〜環境や健康に配慮した商品展開への取り組みを追う。大手商社・伊藤忠は、「MOTTAINAI(もったいない)ブランド」を打ち出した。ノーベル平和賞のケニアの環境副大臣、ワンガリ・マータイさん提唱のキャンペーンに連動したもので、収益の一部はアフリカの植林運動に寄付される。また、環境に配慮した衣料品で人気のブランド「パタゴニア」が、ポリエステル製衣料の完全リサイクル化への取り組みを始めた。パートナーに、高いリサイクル技術を持つ帝人ファイバーを選び、完全循環型のリサイクルシステム「エコサークル」を目指す〜(テレビ東京/22:00〜22:54)
  • ミッドナイト映画劇場『黒い瞳』(1987年イタリア) 〜監督:ニキータ・ミハルコフ▼脚本:ニキータ・ミハルコフ、アレクサンドル・アダバシャン、スーゾ・チェッキ・ダミーコ▼音楽:フランシス・レイ▼撮影:フランコ・ディ・ジャコモ▼出演:マルチェロ・マストロヤンニ、シルバーナ・マンガーノ、エレーナ・ソフォーノワ、マルト・ケラー、ピナ・チェイ、フセウォロド・ラリオノフ、インノケンティ・スモクトゥノフスキー、オレーク・タバコワ▼チェーホフの小説「犬を連れた貴婦人」ほか、3編の短篇を基に、意志薄弱な中年男のおかしくも悲しい人生の皮肉を描く。「機械じかけのピアノのための未完成の戯曲」を見て、ニキータ・ミハルコフ監督との仕事を熱望したというマルチェロ・マストロヤンニが主演。だらしないが人間味ある主人公を魅力的に演じて、カンヌ映画祭で最優秀男優賞を受賞した。20世紀初頭のイタリア。建築家のロマノ(=マストロヤンニ)は、資産家のエリーザ(=シルバーナ・マンガーノ)と結婚して25年経つ。怠惰な生活に慣れ、今は仕事もしていない。ある日、彼は保養地でロシア人の人妻アンナ(=エレーナ・ソフォーノワ)と出会い、恋に落ちる。ロマノはアンナと新生活を始めることを決意するが、そんな折、エリーザの家が破産してしまう〜(NHK衛星第2/翌01:05〜03:00)
29日(月)
  • 衛星映画劇場『泥の河』(1981年木村プロ) 〜監督・小栗康平▼脚本:重森孝子▼音楽:毛利蔵人▼撮影・安藤庄平▼出演・田村高廣、藤田弓子、朝原靖貴、加賀まりこ、柴田真生子、桜井稔、初音礼子、西山嘉孝、蟹江敬三、殿山泰司、八木昌子、芦屋雁之助▼太宰治賞を受賞した宮本輝の同名小説を、「死の棘」の小栗康平監督が映画化。昭和30年代の大阪・安治川の河口を舞台に、川辺に住む少年と、対岸につながれた廓舟に暮らす姉弟との出会いと別れを軸に、周囲の大人たちの姿をきめ細かく描いた人間ドラマ。安藤庄平によるモノクロームの映像が、当時の雰囲気をみごとに再現している。 昭和31年、川べりの食堂の息子・信雄(=朝原靖貴)は、置き去りにされていた荷車から鉄くずを盗もうとしていた少年・喜一(=桜井稔)に出会う。喜一は対岸につながれたみすぼらしい舟に母(=加賀まりこ)と姉・銀子(=柴田真生子)と住んでいた。ふたりは仲よくなるが、信雄の父・晋平(=田村高廣)は、夜、あの舟には近づいてはいけないと信雄に言い渡す〜(NHK衛星第2/20:03〜21:50)
  • アンテナ22「カラダで稼ぐオンナたち」 〜風俗業界に入る女性の数が増えているという。18歳の「ありさ」もそのひとり。高校卒業後すぐこの業界に入った。祖母と母親との3人暮らしで、母は病気がち。祖母のわずかな収入で生計を立てている。だから、「とにかくお金が欲しい」という。仕事場は小さな個室。初出勤の日、「ちょっと緊張しますね」という目に涙がにじんでいた。その日手にしたのは3万4千円。すぐに実家に送金した。また、「ホテヘル」と呼ばれる無店舗型の風俗の実態にも迫る〜(日本テレビ/22:00〜22:54)
  • カンブリア宮殿「1000人を引き抜いた男…ヘッドハンターが狙うデキる社員」 〜ゲストは、日本初のヘッドハンティング会社を設立した古田英明氏。神戸製鋼から野村証券へ転職した後、日本初のヘッドハンティング会社「縄文アソシエイツ」を設立。すでに1000件を超えるヘッドハントを手掛け、1998年には「世界のカリスマヘッドハンター200傑」入りした。「苦しい、もう辞めたいと思う人間こそ、その仕事のリーダーにつかせたい」という古田社長に、「ニッポン企業が求めるリーダー像」や「“売れるサラリーマン”になるために何をすべきか」などを聞く〜(テレビ東京/22:00〜22:54)
  • きょうの出来事 〜ネット株で130億稼ぐ男ピンチ?最新情報…〜(日本テレビ/22:54〜23:25)
  • ミッドナイト映画劇場『恐怖の報酬』(1953年フランス・イタリア) 〜監督・脚本:アンリ・ジョルジュ・クルーゾー▼音楽:ジョルジュ・オーリック▼撮影:アルマン・ティラール▼出演:イブ・モンタン、シャルル・バネル、ベラ・クルーゾー、フォルコ・ルッリ、ペーター・ファン・アイク、ウィリアム・タブス、センタ、ダリオ・モレノ、ジョー・デスト、パット・ハースト、ルイ・デ・リマ、グロモフ、ジェロニモ・ミッチェル、エベリオ・ラレナガス、ミス・ダーリング、ファウスチーニ、セグナ▼油田火災の消火のために、ニトログリセリンをトラックで運ぶ命知らずの4人の男をスリリングに描くサスペンス。フランスの巨匠クルーゾーの代表作で、「悪魔のような女」とともに後にハリウッドでリメークされた。振動ばかりか温度の変化でも爆発するニトログリセリンを積んで山道を走る緊迫感を画面いっぱいにみなぎらせた演出はみごと。カンヌ映画祭グランプリを受賞。モノクロ作品だったものをカラー化。中央アメリカの町ラス・ピエドラスから500キロ離れた油田で火災が発生、ニトログリセリンの爆風で消火しようとする石油会社は、それを運ぶ運転手を賞金付きで募集する。そしてマリオ(=イブ・モンタン)ら4人が選ばれ、ふたりずつ2台のトラックで出発する〜(NHK衛星第2/翌00:50〜03:20)
28日(日)
  • 新日曜美術館「柳宗悦の家」 〜今年5月から一般公開された柳宗悦(1889〜1961)の私邸を紹介し、新たな資料を交え、個性的な「美の思想家」柳の人間像に迫る。東京・駒場の日本民芸館のそばにひっそりと建つ私邸は、71年間公開されることがなかった。柳の思いのままに設計されたこの私邸には、浜田庄司が焼いたタイルで作られた浴室、黒田辰秋の家具、バーナード・リーチが宿泊した客室、そして柳の思索の場となった書斎などが残る、いわば柳の残した最大の「作品」である。公開に合わせ、未整理の資料なども整理され、新たな柳像が浮かび上がる。中でも、脳梗塞(こうそく)などの病気に苦しんだ晩年、病床で書きつづった大量のメモには、自作の格言集「心うた」を盟友の棟方志功が版画にする作業への細かい指示が、スケッチ付きで詳細に書き込まれている。日本民芸館の建設と経営、コレクションの収集、著作の執筆、芸術家らとの交友など、この家で過ごした柳の後半生をたどる〜(NHK教育/09:00〜10:00 再放送20:00〜21:00)
  • ザ・ノンフィクション「絶頂の瞬間・F1にとりつかれた男たち」(フジテレビ/13:35〜14:25)
  • 競馬中継「第73回日本ダービー」 〜解説:柴田政人、岩田久美▼実況・藤井康生〜(NHK総合/15:00〜16:00)
  • 夢の扉「W杯ブラジル代表&ジーコ素顔に密着する日本人」 〜ナレーター・宮沢りえ〜(TBS/18:30〜19:00)
  • NHKスペシャル「ドイツW杯 魔術師ロナウジーニョ」 〜サッカー・ワールドカップ・ドイツ大会に出場する各国代表の中で、特に注目されるスーパースターを3夜連続で紹介する。1回目は優勝候補の筆頭・ブラジルのロナウジーニョ・ガウショ(25歳)。相手を惑わすドリブル、予測不可能なパスなど独創的なアイデアで観客を魅了するロナウジーニョには「魔術師」「エンターテイナー」「芸術家」など、さまざまなニックネームが付く。アドリアーノ・レイテ・リベイロ、カカ、ロビーニョとのコンビネーションは「カルテット・マジコ(魔法の4人)」と呼ばれ、今大会最大の見どころだ。ロナウジーニョの技術、センスはどうやって磨かれたのか、そのプレーを徹底分析する〜(NHK総合/21:00〜21:59)
  • 思い出の名演奏「シノーポリのマーラー『復活』」 〜没後5年となる指揮者、ジュゼッペ・シノーポリのコンサートとインタビューを送る。シノーポリは1946年、イタリア生まれ。作曲や指揮だけでなく、精神分析医の資格を持つなど、多彩な分野に精通する知性の指揮者として知られた。2001年4月、ベルリン・ドイツ・オペラでベルディの「アイーダ」を指揮中に倒れ、54歳の若さで亡くなった。曲目はシノーポリが得意としたマーラーの作品「交響曲第2番ハ短調『復活』」から第3〜5楽章。ソプラノはユリア・バラディ、アルトはワルトラウト・マイア、合唱・東京音楽大学、管弦楽はフィルハーモニア管弦楽団。1987年1月、東京・サントリーホールで収録〜(NHK教育/21:00〜22:00)
  • NHKアーカイブス「環境アーカイブス」 〜NHK特集「カワセミ見ましたか・10万人がつくった生物地図」(1985年)▼「柿田川水中紀行」(1988年)〜(NHK総合/23:10〜翌00:30)
27日(土)
  • 新日本紀行ふたたび「出雲面影水路」 〜島根県出雲市から宍道湖・中海を経て日本海へとつながる出雲水路を28年ぶりに訪れる。昭和53(1978)年放送の番組では、「ワカサギ漁」「遊覧船を守る夫婦」「大根島の花の行商」など水辺の営みを伝えた。28年後の今も水路沿いには昔ながらのシジミ漁が残り、ローカル線の小さな電車は住民の足として走り続けている。出雲水路沿いに暮らす人々の様子を紹介する〜(NHK総合/11:00〜11:40)
  • 美の巨人たち「猫の見返り美人!?竹内鳳驚きの細密」(テレビ東京/22:00〜22:30)
  • つながるテレビ@ヒューマン 〜中継!W杯代表ドイツ合宿▼ロナウジーニョ独占インタビュー〜(NHK総合/22:30〜23:00)
26日(金)
  • 懐かし映画劇場『無法の拳銃』(1959年アメリカ) 〜監督:アンドレ・ド・トス▼脚本:フィリップ・ヨーダン▼音楽:アレキサンダー・カレッジ▼撮影:ラッセル:ハーラン▼出演:ロバート・ライアン、バール・アイブス、ティナ・ルイス、アラン・マーシャル、ネヘミア・パーソフ、ベネティア・スティーブソン▼ひとりの女性の愛をめぐって対立するふたりの男と、彼らと無法者たちとの戦いを描く。ブレイズとクレインが決闘しようとしたところに、無法者の一団がやって来る〜(NHK衛星第2/15:00〜16:35)
  • 熱中時間 忙中“趣味”あり 〜大阪府に住む医師・山本さんは自他共に認める日本一の双六(すごろく)コレクター。江戸時代から現在に至るまで6000点以上を収集し、双六の歴史の研究に没頭している。山本さんのコレクションの中から古今東西の双六を披露してもらい、双六の面白さ、楽しさを聞く。愛知県稲沢市で鉄工建設会社を経営する小山さんは週末になると砂像造りに熱中する。砂像造りはサンドアートという芸術として国際大会まで開催されている。今月上旬、鹿児島県加世田で開かれた砂の祭典でのサンドアート・コンテストのため、砂像造りに取り組んだ小山さんを密着リポートする〜(NHK衛星第2/20:00〜21:00)
25日(木)
  • 国会中継「参議院行政改革特別委員会質疑」 〜保坂三蔵(自民)、加治屋義人(自民)、風間昶(公明)、山本保(公明)▼参議院第1委員会室〜(NHK総合/09:00〜11:54)
  • 国会中継「参議院行政改革特別委員会質疑」 〜直嶋正行(民主)、岡崎トミ子(民主)、若林秀樹(民主)、大門実紀史(共産)、福島みずほ(社民)、荒井広幸(国民新党・新党日本の会)▼参議院第1委員会室〜(NHK総合/13:00〜17:00)
  • TVチャンピオン「子犬しつけ王」 〜3人の選手が、自分の選んだ子犬に3つの競技を10日間でしつける。最初は、揺れるつり橋を駆け抜ける種目。タイム順にポイントが与えられる。次は、落ちてくるパラシュートを地面に着く前にくわえる。最後は、15メートルのプールを泳ぎ、速さを競う。3種目の合計得点でチャンピオンを決める〜(テレビ東京/19:30〜20:54)
24日(水)
  • 国会中継「衆議院教育基本法特別委員会質疑」 〜町村信孝(自民)河村建夫(自民)、池坊保子(公明)、松本剛明(民主)、藤村修(民主)▼衆議院第1委員会室〜(NHK総合/09:00〜11:54)
  • 国会中継「衆議院教育基本法特別委員会質疑」 〜藤村修(民主)、志位和夫(共産)、保坂展人(社民)、糸川正晃(国民新党・日本・無所属の会)▼衆議院第1委員会室〜(NHK総合/13:00〜14:20)
  • 懐かし映画劇場『縛り首の木』(1959年アメリカ) 〜監督:デルマー・デーブス▼脚本:ウェンデル・メイズ、ハルステッド・ウェルズ▼音楽:ジェリー・リビングストン、マックス・スタイナー▼撮影:テッド・マッコード▼出演:ゲーリー・クーパー、マリア・シェル、カール・マルデン、ジョージ・C・スコット、カール・スウェンソン、バージニア・グレッグ、ジョン・ディアークス、キング・ドノバン、ベン・ピアッツァ、バッド・オズボーン、クラレンス・ストレート、スリム・タルボット▼往年の大スター・ゲーリー・クーパー主演の一本。無実の罪で縛り首にされそうになる医師の闘いと愛を描いた異色西部劇。共演は「女の一生」など当時オーストリアの大女優だったマリア・シェル。マーティ・ロビンスが歌う主題歌も大ヒットした。ゴールド・ラッシュに沸く西部の片田舎に医師のジョー(=クーパー)がやってきた。その頃、駅馬車が強盗に襲われ、スイスから来た女エリザベス(=シェル)がただひとり生き残った。半死半生の彼女はジョーの治療で快方に向かった。彼女はジョーに思いを寄せるようになるが、彼はエリザベスの愛を受け入れようとしない。やがて金鉱採掘のいざこざに巻き込まれたジョーは、無実の罪で縛り首の木にかけられそうになる〜(NHK衛星第2/14:45〜16:35)
  • 地球ドラマチック「メキシコ・謎の巨大ピラミッド」 〜750年頃突然消滅したとされるメキシコの古代文明・テオティワカンとその遺跡・ピラミッドの謎に迫る。テオティワカンは古代ローマよりも長く続いた文明といわれ、巨大なピラミッドをいくつも残す都市を形成していた。ただ、誰が何のために造ったのか、どのような言葉が話されていたのか、文字がまったく残されていないことから当時の都市の名前さえ知られていない。ピラミッド内部の様子や発掘された人骨などから当時の様子を再現し、謎に満ちた古代メキシコ文明の一端を明らかにする。2005年、アメリカ制作〜(NHK教育/19:00〜19:45)
  • 衛星映画劇場・大スター ハリソン・フォードの歩んだ道『推定無罪』(1990年アメリカ) 〜監督:アラン・J・パクラ▼脚本:フランク・ピアソン、アラン・J・パクラ▼音楽:ジョン・ウィリアムズ▼撮影:ゴードン・ウィリス▼ハリソン・フォード演じる優秀な検事補が、殺人事件の容疑者として裁判にかけられるスコット・トゥロー原作の法廷ドラマ。裁判が進むうちに、事件を利用した地方検事の選挙戦と汚職事件が明らかになり、結末では意外な犯人が浮かび上がる。監督は「ペリカン文書」など社会派娯楽作が得意のアラン・J・パクラ。ラスティ(=フォード)の同僚の美人検事補キャロライン(=グレタ・スカッキ)が殺された。警察は状況から顔見知りの犯行と断定。現場に残った指紋と精液の血液型から、彼女と不倫関係にあったラスティが逮捕される。事件を利用して再選をたくらむ上司のホーガン検事(=ブライアン・デネヒー)は、ラスティに不利な証言をする。そんな彼を支えたのは、妻のバーバラ(=ボニー・ベデリア)だった〜(NHK衛星第2/20:00〜22:10)
  • その時歴史が動いた「帝と民の巨大プロジェクト 東大寺大仏・聖武天皇の挑戦」 〜奈良・東大寺で大仏開眼(かいげん)の法要が営まれた天平勝宝4(752)年4月に焦点を当て、大仏建立を通じて国家の統合を目指した聖武天皇の闘いを描く。8世紀の奈良時代、律令国家造りが進む中、納税者である民衆に対する管理が厳しくなり、重税で浮浪する人々も多数発生した。そうした民衆救済に立ち上がったのが、僧・行基(ぎょうき)である。各地で貧民支援を続けた行基は、やがて反体制と見なされ弾圧を受ける。しかし、聖武天皇は、行基の元で仏の功徳を求める民衆が、自発的に橋やため池造りに参加していたことに注目する。そこで聖武天皇は民衆の自発的な力で、巨大仏像を建造するという前代未聞の事業を考え出した。聖武天皇の志に賛同した行基は民衆の力を結集し、9年の歳月をかけて大仏を生み出した。大仏建立は民衆の力を、国家が初めて認めたモニュメントでもあった。建立当時の大仏をコンピューターグラフィックスで再現する〜(NHK総合/22:00〜22:43)
  • ミッドナイト映画劇場『バグジー』(1991年アメリカ) 〜監督:バリー・レビンソン▼脚本:ジェームズ・トバック▼音楽:エンニオ・モリコーネ▼撮影:アレン・ダビオー▼出演:ウォーレン・ベイティ、アネット・ベニング、ハーベー・カイテル、ベン・キングスレー、エリオット・グールド、ジョー・モントーニャ、ビービー・ニューワース、ウェンディ・フィリップス、リチャード・サラフィアン、ビル・グレアム、ルイス・バン・バーゲン▼砂漠の不夜城、巨大な歓楽都市ラスベガスの基を築いたギャングの、愛と野望の半生を描く伝記ドラマ。実在したその男、バグジー・シーゲルは、ユダヤ系らしく商売にさとくて先見の明があったが、結局、才を利用されただけで排除された。彼のロマンと組織の非情な現実の葛藤が興味深い。主演のウォーレン・ベイティとアネット・ベニングは、本作共演後に結婚し、4児をもうけている。1930年代のニューヨーク。バグジー(=ベイティ)はダンディーな二枚目だが、同時に冷酷極まりないギャングだった。彼はハリウッドで新人女優バージニア(=ベニング)と恋に落ち、彼女のために砂漠のど真ん中にアメリカで最大のカジノ・ホテルを建設する。だが、組織は金の動きに疑いの目を向ける〜(NHK衛星第2/翌00:50〜03:07)
23日(火)
  • 衛星映画劇場・大スター ハリソン・フォードの歩んだ道『フランティック』(1988年アメリカ) 〜監督:ロマン・ポランスキー▼脚本:ロマン・ポランスキー、エマニュエル・セイナー▼音楽:エンニオ・モリコーネ▼撮影:ウィトルド・ンボシンスキー▼出演:ハリソン・フォード、エマニュエル・セイナー、ベティ・バックリー、ジョン・マホニー、ジミー・レイ・ウィークス、アレクサンドラ・スチュワルト、ドミニク・ビルトン、ジェラール・クライン、ステファーヌ・ドードビル、ローラン・スピルボーゲル、アラン・ドーティ、ジャック・シロン▼アメリカ人夫妻が、未知の街パリで謎めいた誘拐事件に巻き込まれるサスペンス。ユダヤ人収容所からの単身逃亡、放浪の青少年時代、前妻のシャロン・テートの惨殺。こんなポランスキーの体験からくる彼の喪失感を重ねて見るのも興味深い作品。共演のエマニュエル・セイナーはポランスキー夫人で、彼の1992年の監督作「赤い航路」では主演している。20年ぶりにパリを訪れた医師ウォーカー(=ハリソン・フォード)の妻サンドラ(=ベティ・バックリー)が、ホテルから行方不明になった。誘拐を信じない警察に見切りをつけた彼は、空港で取り違えられた旅行かばんを手掛かりに独自に捜査を始める。かばんの中にあったマッチに書かれていた電話番号の住所を訪ねてみると、そこには死体が転がっていた〜(NHK衛星第2/20:00〜22:05)
  • ガイアの夜明け「激突!巨大家具メーカー」 〜千葉・船橋に4月、世界最大の家具メーカー、スウェーデンの「イケア・ジャパン」1号店がオープンした。家具をはじめシステムキッチンから食器類までそろい、量産体制により驚くほど安い。迎え撃つ日本勢は、家具業界2強「ニトリ」と「大塚家具」。ニトリはいち早く、企画・生産・販売が直結したSPA方式を実現し、中国などに工場を持って安い家具を提供しているが、販売が伸び悩む中、商品ラインアップを売れ筋商品に絞り込む戦略を始めた。一方、大塚家具が力を入れるのは「接客」で、東京・有明の本社には200人のアドバイザーがいる〜(テレビ東京/22:00〜22:54)
  • 知るを楽しむ わたしのこだわり人物伝「アニキの叫び声・松田優作(4)家庭という舞台 対談/リリー・フランキー×松田美由紀」 〜作家でイラストレーターのリリー・フランキーさんが松田優作の魅力を語るシリーズの最終回。リリーさんは生前の優作と面識はない。だが、優作夫人である美由紀さんとは偶然知り合いとなった。晩年、「家庭こそが最大の演劇空間」と語ったという優作のいた部屋には、今もなお優作のにおいが強く立ち込めている。美由紀さんは優作について「怖い父親だった。でも優作がいると空気がきれいになった」と語る。リリーさんと美由紀さんの対談を通して人間・優作の素顔に迫る〜(NHK教育/22:25〜22:50)
  • ミッドナイト映画劇場『成功の甘き香り』(1957年アメリカ) 〜監督:アレキサンダー・マッケンドリック▼脚本:クリフォード・オデッツ、アーネスト・レーマン▼音楽:エルマー・バーンスタイン▼原作:アーネスト・レーマン▼撮影:ジェームズ・ウォン・ハウ▼出演:バート・ランカスター、トニー・カーチス、スーザン・ハリソン、マーチン・ミルナー、サム・レビーン、バーバラ・ニコルズ、ジェフ・ドネル、ジョセフ・レオン、エディス・アトウォーター、エミール・メーヤー、チコ・ハミルトン、ジョー・フリスコ、ジェイ・アドラー、ルイスチャールズ、ローレンス・ドブキン、オータム・ラッセル、ルリーン・タトル、デビッド・ホワイト▼著名なジャーナリストが、権力を乱用して妹の恋人を陥れようとする社会派サスペンス。英国人監督のアレキサンダー・マッケンドリックが、ブロードウェーを舞台に、芸能ジャーナリズムの暗部を冷徹な視線で描き出している。「OK牧場の決斗」「山猫」のバート・ランカスターと「お熱いのがお好き」のトニー・カーチスという実力派スターふたりの共演にも注目。ブロードウェーの演劇界に絶大な影響力をもつコラムニストのハンセッカー(=ランカスター)は、妹スーザン(=スーザン・ハリソン)の恋人ダラス(=マーチン・ミルナー)が、ナイトクラブの歌手であることが気に食わず、ふたりの仲を引き裂こうとするが失敗。そこで彼は、プレス・エージェントのファルコ(=カーチス)にその役目を押しつける〜(NHK衛星第2/翌00:50〜02:30)
22日(月)
  • クローズアップ現代「ライブドア事件・個人投資家は救済されるのか」 〜ゲスト・太田洋(弁護士)〜(NHK総合/19:30〜19:56)
  • アンテナ22「潜入!覚醒剤捜査麻薬GメンVS.密売人」 〜伝説の薬物乱用女逮捕▼大量押収〜(日本テレビ/22:00〜22:54)
  • カンブリア宮殿「夢を実現するための行動力」 〜外食チェーン社長・渡邉美樹とトーク▼目標の達成日を設定!?ほか〜(テレビ東京/22:00〜22:54)
  • ミッドナイト映画劇場『スタア誕生』(1954年アメリカ) 〜監督:ジョージ・キューカー▼脚本:モス・ハート▼音楽:レイ・ハインドーフ▼撮影:サム・リーヴィット▼出演:ジュディ・ガーランド、ジェームズ・メーソン、チャールズ・ビックフォード、ジャック・カーソン、トミー・ヌーナン、ルーシー・マーロー、アマンダ・ブレーク、アービング・ベーコン、ジェームズ・ブラウン、ロータス・ロッブ、ヘーゼル・シャーメット、ジョアン・ショーリー、ダブ・テーラー、ルイス・ジャン・ハイト、キャスリン・カード、リチャード・ウェッブ、ヘイニー・コンクリン、オーリン・ハワード、パーシー・ヘルトン▼1934年にウィリアム・ウェルマン監督で映画化されたドラマを、ミュージカル映画としてリメーク。映画スターによって見いだされた新進歌手の栄光と愛を描く〜(NHK衛星第2/翌00:50〜03:50)
21日(日)
  • 新日曜美術館「琉球王国・よみがえる美の遺産」 〜福岡県太宰府市の九州国立博物館で開催中の「琉球展」の見どころを紹介する。注目されるのは琉球王家・尚家に伝わる国宝級の名品の数々である。尚家は1429年、首里城を拠点にした尚巴志が統一王朝を築いたのが始まりで、その後、明治の廃藩置県までおよそ450年間続いた。琉球王国は海を舞台に東アジアの国々と多様な交流を繰り広げた海洋国家だった。「万国津梁(しんりょう)の鐘」は首里城正殿に掛けられていた鐘で、銘文には万国をつなぐ津梁(懸け橋)のように海上交流を行っていることを謳(うた)い上げている。また首里城跡から発見された陶磁器群には、中国景徳鎮の五採わんやベトナムの青花瓶、備前焼などが含まれ、琉球王朝とアジア、日本との貿易交流が盛んだったことを示している。海洋国家・琉球の美と文化を伝える▼アートシーン〜(NHK教育/09:00〜10:00 再放送20:00〜21:00)
  • NHK海外ネットワーク 〜拉致家族には会わない南北融和に走る盧武鉉政権の思惑〜(NHK総合/18:10〜18:45)
  • 夢の扉「ママ見て!僕の手が動いた 奇跡の整形外科医・松尾隆」 〜東京都町田市の整形外科病院で院長を務める松尾隆氏に密着する。松尾氏は、脳性まひという病気で思い通りに手足が動かなくなった患者さんに、少しでも手足の自由が利くようにする独特な整形外科手術を行っている。現在、真壁龍介君という子どもが松尾氏を頼って手術を受けるためにやって来たが、腕と背中に障害が出ている龍介君は右手で食事をすることも自由に歩くこともできない。松尾氏は龍介君が少しでも自由な活動ができるようにと行動を開始する▼出演:川瀬典子、ナレーター・宮沢りえ〜(TBS/18:30〜19:00)
  • COOL JAPAN・発掘!かっこいいニッポン「女子高生かとび職か?注目の制服」 〜今回のテーマは日本人のファッション。外国人から見ると、日本人の誰もがおしゃれに見えるという。海外でも日本のファッションへの注目度が急激に上がりつつある〜(NHK衛星第2/19:30〜20:15)
  • NHKスペシャル「“笑い”がビジネスを変える」 〜社員のモチベーションアップのため、「笑い」をビジネスの現場に取り入れる動きが増えている。その最前線を伝えるとともに、笑いの効用を医学的、社会学的に分析する。2005年7月、日本を代表するIT企業が集まって「笑力研究会」を発足させた。落語などの笑いを研究し、ソフト開発者の意識を刺激し、生産性向上に生かすことが狙いだ。ある大手損害保険会社のコールセンターでは、社長自らユーモアあふれるアイデアを出し、スタッフの士気高揚に取り組んでいる。顧客の気持ちをつかもうと、喜劇の研修を始めた銀行もある。笑いやユーモアが、企業のビジネスをどう変えようとしているのか伝える〜(NHK総合/21:00〜21:49)
  • NHKアーカイブス「環境アーカイブス」 〜ドキュメントにっぽん「豊かな島をとりもどす夏 ゴミの島・22年目の決意」(1997年)▼たったひとつの地球「ごみを食べた動物」(1996年)〜(NHK総合/23:10〜翌00:30)
20日(土)
  • 探検ロマン世界遺産「キューバ・ハバナ旧市街」 〜「カリブ海の真珠」と呼ばれるキューバの首都・ハバナを歩く。豪華なバロック建築が軒を連ねる旧市街と海賊から街を守るために築かれた要塞(ようさい)が1982年に世界遺産に登録された。ハバナはヨーロッパとアメリカを結ぶ貿易港として繁栄し、市内には贅(ぜい)を極めた建築が競うようにそびえ立つ。スペイン・コロニアルの装飾が目を引く旧植民地総督邸、スペイン貴族の社交場として建設され、現在はクラシックバレエの舞台となっているガルシア・ロルカ劇場など、いずれも大理石やサンゴ石などをふんだんに用いた大建築である。ハバナはサルサやマンボ、チャチャチャなど、ラテンのリズムを世界に発信した、ダンスと音楽の都でもある。文豪・ヘミングウェーやキューバ革命の英雄、チェ・ゲバラが闊歩(かっぽ)したハバナ旧市街にカメラを据え、アメリカによる経済封鎖の下でもたくましく生きる人々の暮らしを見詰める〜(NHK総合/20:00〜20:45)
  • つながるテレビ@ヒューマン 〜速報!小1男児殺害・狙われた通学路▼未解決殺人事件の遺族・懸賞金に託す思い▼38年ぶり首長竜新種類確認、ほか〜(NHK総合/21:58〜23:00)
  • ETV特集「ある地域医療の“挫折”・北海道せなた町」 〜「平成の大合併」の結果、地域医療が“崩壊の危機”に直面している北海道せたな町からリポートする。せたな町は北桧山町、瀬棚町、大成町の3つの町が去年9月に合併して誕生した。この町で今、地域医療を支えてきた医師や看護師が次々に退職し、町を去る事態が起こっている。旧瀬棚町は村上智彦医師(45歳)を中心に予防医療に力を入れ、かつて日本一高かった老人医療費の引き下げに成功した。3人の医師と薬剤師ら充実したスタッフが24時間体制の診療を行い、地域医療の先進例として全国的に注目されていた。ところが、新町長に就任した高橋貞光氏は、3町で人口が最も多い旧北桧山町の病院を地域の中核病院として維持、その一方で旧瀬棚町の診療所を縮小、予防医療の予算も削減する方針を明らかにした。これに対し、村上医師らは「不本意な医療はできない」と退職を決意したのだ。町と医療現場の対立に、地域住民、とりわけ高齢者や幼い子どもを持つ母親の間では今、不安が高まっている〜(NHK教育/22:00〜23:30)
  • 美の巨人たち「クレーが伝えた人類の楽園と愛の妙薬」 〜スイスの画家パウル・クレー作「ドゥルカマラ島」を取り上げる。晩年の大作だが、麻の布に張った新聞紙に描かれ、実在しない島を、淡く優しい色彩と自由に伸びる線で表現した不思議な絵だ。「ドゥルカマラ」とはラテン語で「甘い」と「苦い」を組み合わせた造語。また、ヨーロッパには同名の鮮やかで透き通った毒のある赤い実が実在している。クレーがこの絵に込めた思いは何だったのか。その謎に迫る〜(テレビ東京/22:00〜22:30)
  • 黄金の洋楽ライブ「ローリング・ストーンズ・ハイドパーク69」 〜1969年、イギリス・ロンドンのハイドパークで行われたローリングストーンズのライブを送る。この日のコンサートは不慮の死を遂げたブライアン・ジョーンズの追悼と、彼の代わりにストーンズに加入したミック・テイラーのお披露目を兼ねた1日限りのフリーコンサートとして開催された。加入したてで初々しいテイラーや野外ならではの荒々しい演奏が見られる。曲は「サティスファクション」「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」「ホンキー・トンク・ウイメン」「ストリート・ファイティング・マン」「悪魔を憐れむ歌」など〜(NHK衛星第2/23:00〜翌00:15)
19日(金)
  • 金曜エンタテイメント「最強ドクターが救った命と家族の絆スペシャル・最先端医療の奇跡と感動のドキュメント」 〜日本で最高の技術を持つ医師たちに密着取材したスペシャル番組。ナビゲーターは坂口憲二。心臓病と闘う2歳半の女の子がいる。両親は、その小さな心臓の鼓動を決して止めさせることのない名医と出会った。心臓に病気を抱えて生まれた子供たちの最後の希望といわれ、可能性があれば、リスクを承知で治療にかける名医が自ら開発した技術を駆使して病に臨む。そのほか、くも膜下出血、乳房再建、そして生まれる前の胎児治療などを取り上げ、最先端の医療現場での医者、患者、家族の闘いに迫る〜(フジテレビ/21:00〜22:52)
  • NHKスペシャル「アマゾンの攻防 日・中・米 大豆争奪戦」 〜ブラジル・アマゾンを舞台にした各国の“大豆争奪戦”の模様を伝え、食のグローバル化の功罪を検証する。豆腐、納豆、しょうゆ、さらにウシやブタなど家畜の飼料に至るまで、大豆はあらゆる分野で日本の食を支えている。しかし、日本は消費量の97パーセントを輸入に依存している。そうした中、大豆相場はおととし、過去30年来の最高値を記録した。大豆高騰の最大の要因は13億の人口を抱える中国が、経済発展を背景に爆発的に穀物消費量を増やしているためだ。中国は世界の大豆輸出量の40パーセントを買い占めるまでになった。増大する大豆需要に応えるため、穀物メジャーが目を付けたのがブラジル・アマゾンである。ブラジルの大豆輸出量は今年、アメリカを抜いて世界一になる見通しだ。ただ、大豆の作付けのため、森林伐採が進み、おととしだけで東京都の12倍の面積が消失している。“地球最後の食糧基地”南米で繰り広げられる大豆争奪戦を追い、食のグローバル化が何をもたらそうとしているのか伝える〜(NHK総合/22:00〜22:49)
18日(木)
  • TVチャンピオン「“部分やせ王”下腹・二の腕・太もも・お尻夏直前・・・7日間で奇跡の脂肪燃焼達人決戦」 〜「部分やせさせ王選手権」。第1ラウンドは、下半身(ヒップ・太もも)。出場選手3人が、ペアのモデルの下半身を1週間のダイエットでやせさせる。健康診断で異常が表れた場合は失格。上位2人が決勝ラウンドへ進み、今度は上半身(二の腕・ウエスト)のやせさせ勝負で、チャンピオンを決める〜(テレビ東京/19:30〜20:54)
  • プロフェッショナル 仕事の流儀「光よ、深きものを照らせ」 〜東京の表参道ヒルズや羽田空港第2ターミナルなど、話題のスポットを次々と手掛けるライティングデザイナー・内原智史氏(47歳)の仕事のスタイルを紹介する。内原氏は都会の建築物だけでなく、京都の金閣寺や銀閣寺など歴史的建造物のライティング、地方都市の「光による町おこし」まで演出し、その手法は海外からも高い評価を得ている。内原氏のデザインの信念は建物をただきれいに照らすのではなく、「その場の本質を光で引き出すこと」にある。ライトアップを依頼されても、これ以上の光は必要ないと判断すれば、時に「照らさないデザイン」もする。照らす対象の本質を見極めるため、内原氏は何度も現場に足を運び、とことん考え抜く。東京と島根の「光のデザイン」の現場に密着し、ヒットクリエーターの仕事術に迫る〜(NHK総合/22:00〜22:44)
17日(水)
  • 国会中継「党首討論・国家基本政策委員会合同審査会」 〜小泉純一郎(内閣総理大臣)、小沢一郎(民主党代表)〜(NHK総合/15:00〜15:45)
  • その時歴史が動いた「輝け 希望の歌声・戦後初の流行歌『リンゴの唄』」 〜終戦後、失意の中にあった日本人を励まし、希望を与えた流行歌「リンゴの唄」が誕生した昭和20(1945)年10月に焦点を当てる。この曲を明るい歌声で歌ったのは当時24歳の歌手・並木路子である。だが、並木のそれまでの半生は悲しみに満ち、明るい歌など歌える状態ではなかった。幼い頃から流行歌の世界にあこがれた並木は、松竹少女歌劇団に入りレコード歌手を目指したが、戦局の拡大に連れて流行歌は次第に弾圧されていく。さらに戦争は並木から歌だけでなく、兄、恋人、そして最愛の母ら大切な人たちの命をも奪っていった。終戦を迎えると、戦争中に自由に歌を作れなかった音楽家たちは、人々を励まそうと作られた映画の主題歌「リンゴの唄」を並木に託した。並木の半生を軸に、「リンゴの唄」誕生のドラマに迫る▼ナレーター・乙葉〜(NHK総合/22:00〜22:43)
  • ミッドナイト映画劇場『二都物語』(1957年イギリス) 〜監督:ラルフ・トーマス▼脚本:トーマス・エメスト・ベネット・クラーク▼音楽:リチャード・アディンセル▼撮影:アーネスト・スチュワート▼出演:ダーク・ボガード、ドロシー・テューティン、セシル・パーカー、ポール・ゲアーズ、マリー・ベルシニ、スティーブン・マーレー、アテネ・セーラー、イアン・バネン、アルフィー・バス、アーネスト・クラーク、クリストファー・リー、ドナルド・プレザンス▼チャールズ・ディケンズの小説を映画化。パリからロンドンへ亡命してきたうり二つの貴族の身代わりとなって、死刑に処せられていく英国人弁護士の波乱の恋を描く〜(NHK衛星第2/翌00:50〜02:45)
16日(火)
  • ガイアの夜明け「町の病院が消える日・地域医療の未来を描け」 〜公立病院の6割以上が赤字経営で、数年のうちに100近い公立病院が公営でなくなるといわれている。いま公立病院で何が起きているのかを、病院再建のアドバイザーである公認会計士の長隆さんに密着して探る。「夜間の救急停止」「産婦人科の休診」「院長の退職」と迷走する愛知県・新城市民病院に、長さんが乗り込む。また、累積赤字が6億円近いという愛知県東栄町の東栄病院の改革に長さんが出した答えは「公設民営化」。これに対し夏目忠院長は、「僻地(へきち)医療は国や自治体が責任を持つべきで、病院に経営責任を押し付けるのはおかしい」と異を唱える〜(テレビ東京/22:00〜22:54)
  • 知るを楽しむ わたしのこだわり人物伝「アニキの叫び声・松田優作(3)イノセントデビル」 〜作家・イラストレーターのリリー・フランキー氏が松田優作の魅力を語るシリーズの3回目。今回は松田と脚本家・丸山昇一氏との特別な関係を紹介する。松田は丸山氏に次々とアイデアを投げ掛け、ふたりは10年もの間、脚本作りに取り組んだ。松田は気に入らなければ目の前で破り、良い出来のときは思い切り丸山氏を抱きすくめた。いつしか6本の脚本がたまったが、いずれも映像化されないまま松田はこの世を去る。丸山氏の愛憎入り交じる証言と未発表の脚本から、松田が本当に目指したものを読み解く〜(NHK教育/22:25〜22:50)
  • ミッドナイト映画劇場『将軍月光に消ゆ』(1956年イギリス) 〜監督・脚本:マイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガー▼音楽:ミキス・テオドラキス▼撮影:クリストファー・チャリス▼出演:ダーク・ボガード、マリウス・ゴーリング、デビッド・オックスリー、シリル・キューザック、ローレンス・ペイン、ウォルフェ・モーリス、マイケル・ゴフ、ローランド・バートロップ、クリストファー・リー▼「赤い靴」「ホフマン物語」などの名作をつくったコンビとして知られるマイケル・パウエルとエメリック・プレスバーガーのコンビが製作・脚色・監督した冒険活劇。第2次大戦中、ドイツ軍占領下のクレタ島で、敵司令官を誘拐するという、イギリス奇襲隊の秘録の映画化。実際にこの大胆な離れ技を演じたビリー・スタンレー・モス大尉の体験記が原作。1944年のある夜、ドイツ軍占領下のクレタ島に、英軍のビリー・モス大尉(=デビッド・オックスリー)がひそかに上陸した。島のパルチザンのリーダーとなっているパディ・リー・ファーマー少佐(=ダーク・ボガード)に協力して、ドイツ軍司令官クライペ将軍(=マリウス・ゴーリング)を捕らえ、カイロへ連行しようとする〜(NHK衛星第2/翌00:50〜02:35)
15日(月)
  • NHKスペシャル「シリーズ・小泉改革5年を問う(2)徹底討論 どうする“改革”と“格差”」 〜小泉改革の5年間を検証する特集の第2夜。今回は改革が生んだ「光と影」を取り上げ、日本の政治がどこに向かうべきかを徹底討論する。国と地方の役割分担の見直しなどが進む中、都市と地方の景気や所得格差の広がりなどが指摘されている。今後、日本の改革をどのように進めるかという課題は、自民党だけでなく、政権交代を目指す民主党も回答を迫られている〜(NHK総合/22:00〜23:28)
  • カンブリア宮殿「ホリエモンを一喝した金融界の豪腕・北尾吉孝」 〜ゲストは、ライブドアによるニッポン放送株買収問題の際、「ホワイトナイト」として表舞台に現れた金融界の豪腕・北尾吉孝氏。野村證券で敏腕をふるったが、40代の時に孫正義氏に請われて新興のソフトバンクに移った。その後は、野村時代に培った金融のスキルとインターネットを融合し、経営者として勝利を続ける。「脱サラ」か「定年まで勤めあげるのか」に悩む中年サラリーマンたちに、北尾氏が熱いメッセージを送る。また、ベンチャー企業の育成に力を入れる彼に、どんな会社に投資するのかを聞き、北尾氏の投資術の秘密に迫る〜(テレビ東京/22:00〜22:54)
14日(日)
  • 新日曜美術館「大岡信 美と生きる詩人」 〜詩人・大岡信(おおおか・まこと)氏((75歳)と美術との深いかかわりを紹介する。現代日本の詩壇・論壇をリードする大岡氏は美術の分野でも優れた活動を続けてきた。ドガからポロックまで数多くの美術評論を著したほか、国立西洋美術館をはじめ日本を代表する現代美術コレクションの形成に貢献している。また1960年代には加納光於、菅井汲、サム・フランシスらとの実験的共同作品を制作、文学と美術の壁を越えた新しい芸術世界を追求した。難解な現代美術に対しても理解を示し、平易な言葉でその核心に迫る大岡氏の不思議な個性は、気難しい現代美術の作り手たちの心を開かせ、新たな美術創造の原動力となった。大岡氏が収集した美術作品を紹介しながら、詩人・大岡氏が歩んできた美の世界をたどる▼アートシーン〜(NHK教育/09:00〜10:00 再放送20:00〜21:00)
  • 題名のない音楽会21「フジコ・ヘミング 奇跡のピアノ協奏曲」 〜“奇跡のピアニスト”と呼ばれるイングリット・フジコ・へミングの魅力に迫る後編。治療で左耳の聴力が40パーセントまで回復したというフジコ。オーケストラと合わせて演奏するのは至難の技だが、フジコは同じ聴覚障害のあった大作曲家、ベートーベンの協奏曲に挑戦。音を失った歴史的先人への思いを語る。プログラムは、ショパン「ピアノ・ソナタ第2番」変ロ短調より第3、4楽章、ベートーベン「ピアノ協奏曲 第5番『皇帝』」より第2、3楽章〜(テレビ朝日/09:00〜09:30)
  • ザ・ノンフィクション「再婚への円舞曲」 〜バブル世代の再婚物語、男への本音〜(フジテレビ/14:00〜14:55)
  • 夢の扉「家を守れ!アスベスト対策の決定版は驚きの液体」 〜ナレーター・宮沢りえ〜(TBS/18:30〜19:00)
  • NHKスペシャル「シリーズ・小泉改革5年を問う(1)“改革”は何をもたらしているか」 〜「聖域なき構造改革」を掲げた小泉政権が登場して以来、財政負担を中心に国と地方との関係が大きく変わろうとしている。小泉改革の5年間を2夜連続で検証する。第1夜は補助金、地方交付税など戦後一貫して続けられてきた地方分配型の政治から決別した小泉改革が、国と地方に何をもたらしているかを探る。現状の改革路線をこのまま続けていくのか、日本の進路にもかかわるこの問い掛けは、今秋の自民党総裁選の大きな争点のひとつでもある〜(NHK総合/21:00〜21:49)
  • ソロモン流「優雅パリセレブ中村江里子フランス人実業家との甘い生活&美の秘密」 〜フリーアナウンサーの中村江里子の魅力に迫る。実家は、老舗楽器店の「銀座十字屋」。立教大学卒業後、1991年フジテレビに入り、1999年退社。2001年にフランス人実業家と結婚、パリで子育て中。今もメディアへの出演は多く、セレブな暮らしぶりにあこがれる30代から40代の女性に絶大な人気を得ている。そんな彼女のおしゃれなフレンチライフや日本での仕事ぶりに密着する〜(テレビ東京/21:54〜22:48)
  • NHKアーカイブス「マグロ大好き ニッポン人」 〜ETV特集「マグロ漁を変えた男 高知県・泉井安吉」(1995年)▼きょうの料理・この土地この味「マグロの町のマグロづくし 和歌山県・那智勝浦町」(1995年)〜(NHK総合/23:10〜翌00:30)
13日(土)
  • 新日本紀行ふたたび「豪華8メートル祭り屋台を守って・飛騨高山」 〜34年の歳月を経た伝統の町・岐阜県高山市の変容を伝える。四方を山に囲まれた飛騨高山は、木を加工する「工匠」たちの里である。昭和47年放送の番組では、彫師や漆塗師、宮大工ら職人たちの姿を通して、代々受け継いできた技に対する思いを描いた。それから34年、伝統的な町並みが残る高山にも時代の波が押し寄せている。変わりゆく飛騨高山と、その中で代わらぬ伝統技術を受け継ぐ職人たちを取材する〜(NHK総合/11:00〜11:40)
  • ザ・ドキュメンタリー「引退盲導犬に愛」(テレビ東京/13:55〜14:25)
  • 第47回科学技術映像祭入賞作品から 〜ゾウリムシの電気走性▼体を支える運び屋さん▼オホーツクに迫る〜(NHK教育/14:35〜15:55)
  • 探検ロマン世界遺産「謎の密林都市メキシコチェン・イツァ遺跡神殿に大蛇が!驚異のマヤ文明」 〜メキシコ・マヤ文明の都市、チチェン・イツァを探訪する。数百キロにわたり密林地帯が続くメキシコ・ユカタン半島で、チチェン・イツァが栄えていたのは今から約1000年前の西暦900年〜1100年ころ、人口は最大3万50000人に上ったといわれる。今年の3月21日、チチェン・イツァにメディアや観光客4万人が集まった。遺跡の中央にあるピラミッドに、不思議な大蛇の影が現れるのを見るためだ。「ククルカンの降臨」と呼ばれるこの現象は、春分の日と秋分の日にだけ現れる。マヤ人はなぜ「ククルカンの降臨」を仕掛けたのか、その謎を追ってマヤ人が暮らす集落を訪れる。彼らの暮らしには神々や精霊が色濃く息づいていることがわかってくる。去年、ユカタン半島を観測史上最大級のハリケーンが襲ったが、マヤ人は異常気象の原因を神へのささげ物が足りなかったことだと考え、対策を取り始めている〜(NHK総合/20:00〜20:45)
  • 衛星映画劇場 サンダンス・NHK国際映像作家賞特集『ウィスキー』(2004年ウルグアイほか) 〜監督:ファン・パブロ・レベージャ、パブロ・ストーレ▼脚本:ファン・パブロ・レベージャ、パブロ・ストール、ゴンサロ・デルガド・ガリアーナ▼音楽:ベケーニャ・オルケスタ・レインシデンテス▼撮影:バーバラ・アルバレス▼出演:/アンドレス・パソス、ミレージャ・パスクアル、ホルヘ・ボラーニ、アナ・カッツ、ダニエル・エンドレール、ベロニカ・ペッロッタ、マリアーナ・ベラスケス、デュマ・レレナ、ダミアン・バレラ、アルフォンソ・トル▼ウルグアイを舞台に、中年の男女3人が織りなす、奇妙な数日間の共同生活をつづるユーモラスな人間ドラマ。ウルグアイ出身の若手コンビ、ファン・パブロ・レベージャとパブロ・ストールが監督と脚本を手掛けた。2004年カンヌ国際映画祭でオリジナル視点賞、国際批評家連盟賞を、同年東京国際映画祭でグランプリと主演女優賞(=ミレージャ・パスクアル)を受賞。初老で独身のハコボ(=アンドレス・パソス)は、靴下工場を細々と経営していた。ある日、母親の墓石の建立式のため、疎遠の弟エルマン(=ホルヘ・ボラーニ)がブラジルから戻ることになる。弟に見栄を張りたいハコボは、互いに必要最低限の会話しか交わさない従業員の中年女性マルタ(パスクアル)に、夫婦を装ってほしいと頼む。弟が戻り3人の生活が始まる〜(NHK衛星第2/21:03〜22:44)
  • つながるテレビ@ヒューマン 〜速報!日本代表の戦いW杯メンバー発表まで2日・川淵会長生出演▼命を救え!世界2位自殺年間3万人▼アホウドリ論争、ほか〜(NHK総合/21:58〜23:00)
  • 美の巨人たち「仙人のように生きて!驚異の風景画・高嶋野十郎」 〜高嶋野十郎作「風景画4点」にスポットを当てる。福岡県久留米市の大地主の家に生まれ、東京帝国大学に進学。水産学者として将来を期待されたが、一方で、好きな絵を描いていた。誰に学ぶこともなく、あえて放浪者のように自給自足の生活を好み、写実にこだわった作風を独学で作り出していく。残された4枚の風景画、「れんげ草」「すいれんの池」「林径秋色」「夕月」から、生涯家庭を持たず、田園の仙人のように生きた画家の世界観を探る〜(テレビ東京/22:00〜22:30)
  • 衛星映画劇場 サンダンス・NHK国際映像作家賞特集『雲が出るまで』(2004年トルコほか) 〜監督・脚本:イェシム・ウスタオウル▼出演:リュチュハン・チャルシュクル、ディミトリス・カベリディス、ルドワン・ヤージュ、イスマイル・ベイサン▼サンダンス・NHK国際映像作家賞を受賞したヒューマン・ドラマ。劇的な政治変動の最中だった1975年のトルコを舞台に、心に傷を負った老女の悲劇的な過去を描く〜(NHK衛星第2/翌01:16〜02:50)
12日(金)
  • 熱中時代 忙中“趣味”あり 〜「毛糸料理」の達人と「立体写真」の熱中人が登場する。京都市に住む吉川さんは毛糸を編んで、さまざまな料理を作る。最近苦労した作品は「きつねうどん」。リアルな作品作りには毛糸の色や太さ、毛足の長さ、質感などがポイントとなるため、吉川さんは数百種類の毛糸を手元に置き、ひらめいた時すぐに取り出せるようしている。吉川さんに本物そっくりの「毛糸料理」を作る工夫や苦労を聞く。神奈川県に住む遠藤さんは分割して撮影した写真をつなぎ合わせて作成する「立体写真」を制作している。遠藤さんが立体写真を考えついたのは、友人が開いた作品展のギャラリーを、そのまま再現しようと思ったのがきっかけ。遠藤さんが自分の店「鎌倉ワイン館」を立体写真にする様子を追う〜(NHK衛星第2/20:00〜21:00)
  • にんげんドキュメント「がんばりよ 健太 13歳 高知・6人兄弟の物語」 〜手足に障害があるためひとり、家族と離れて暮らす小松健太君(13歳)の奮闘の日々を追う。健太君は21歳の長男から8歳の双子の妹までに挟まれた6人兄弟の三男。家族は高知市に暮らすが、健太君は「自立した大人になる準備をしたい」と去年、家を出て、養護学校の寄宿舎に入った。今では洗濯や掃除もほとんど自分の力でできるようになった。一番の喜びは友達がたくさんできたことだ。同年代の仲間たちと共同生活を送り、まさに青春真っただ中である。ところが、この春、健太君は思わぬ事態に直面する。急に大きくなった体を支えきれなくなったため、足の手術が必要になったのだ。加えて、手術後のリハビリを受ける関係で、慣れ親しんだ学校から転校しなければならなくなった。親友との別れで、落ち込む健太君を励まそうと、兄弟たちが立ち上がる。新たな試練を乗り越え、また一歩大人に近づく健太君と、後押しする兄弟たちの姿を伝える〜(NHK総合/22:00〜22:50)
  • 英語でしゃべらナイト「華麗な滑りを支えた英語・村主章枝」 〜フィギュアスケート選手の村主章枝がゲスト。村主の美しい演技は、外国人コーチによる繊細な英語での説明で生まれたという。その詩的アドバイスとはどんなものか聞く。また村主は、外国生活で困ったのは医者に自分の体の悪いところを説明する時だという。村主はパックンからアドバイスを受けると同時に、病気を説明する日本語の豊かさに気付く。アメリカのフィギュア選手として活躍する井上怜奈の様子も伝える〜(NHK総合/23:00〜23:30)
  • 一期一会 キミにききたい!「アイドルと受験生の話@秋葉原、夢にかける舞台」 〜将来に迷いがある東京の高校3年生・井上音都(おと)さん(17歳)が、アイドル歌手を目指して大分から単身上京してきた中西里菜(りな)さん(17歳)を訪ねる。中西さんは48人で構成するアイドルグループ「AKB48」の一員。東京・秋葉原の家電店街の一角に設置されたステージで公演している。井上さんは中西さんの練習風景や華々しいステージでの様子を見詰める。自分の夢がなかなか決められず、将来に迷いがある井上さんに、リスクを背負いながらも夢に懸ける中西さんの姿がどう映るのか、ふたりの出会いに密着し、今の若者の人生観を垣間見る〜(NHK教育/23:30〜翌00:00)
11日(木)
  • クローズアップ現代「私の町に医師が来ない」 〜格差の深刻化▼ゲスト・山田隆司(地域医療研究所所長)〜(NHK総合/19:30〜19:56)
  • TVチャンピオン「モテ髪革命・・・超人気ヘアスタイリスト王!!女芸人&ヤンキー娘&ホスト・・・大変身スペシャル」 〜「ヘアースタイリスト王選手権」。まず、出場4チームが、子供たちの世話で髪を構っていられない幼稚園教諭を変身させる組と、あか抜けない新米ホストを“イケメン”に改造する組に分かれて戦う。負けた2チームは敗者復活戦で、いわゆる“レディース”たちをきれいなお姉さんに大変身させる勝負。第2ラウンドの出場3チームは、女性タレントの髪形を変えてトータルコーディネート。上位2チームによる決勝戦は、「学校まるごと大変身勝負」で、男女の生徒と先生をモデルにした3回戦でチャンピオンを決める〜(テレビ東京/19:30〜20:54)
  • 衛星映画劇場 サンダンス・NHK国際映像作家賞特集『ミラーを拭く男』(2003年ヴィジョン・ファクトリーほか) 〜監督・脚本:梶田征則▼音楽:千住明▼撮影:上野彰吾▼出演:緒形拳、栗原小巻、辺土名一茶、国仲涼子、津川雅彦、水野久美、岸部一徳、大滝秀治、長門裕之、山本圭、島根さだよし、滝裕可里、笑福亭松之助、奥村公延、松尾敏伸、西川弘志、義田貴士、小倉一郎、風見章子、本田博太郎、石井トミコ、川田あつ子▼事故をきっかけに崩壊した家族の再生を描く。交通事故を起こし、少女にけがをさせてしまった勤は、家族から離れて全国のカーブミラーを清掃する旅に出る〜(NHK衛星第2/20:02〜22:00)
  • ミッドナイト映画劇場 サンダンス・NHK国際映像作家賞特集『羊の啼き声』(2004年アルバニアほか) 〜監督・脚本:ジェルジ・ジュバニ▼撮影:ナラ・ケオ・コサール▼出演:ンドリチム・ジェパ、ペーター・ローマイヤー、ルイザ・ジュバニ▼「スローガン」で東京国際映画祭グランプリに輝いたジュバニ監督による人間ドラマ。第2次大戦下のアルバニア。国籍も宗教も違う人々が、生き抜くために一致団結する〜(NHK衛星第2/翌00:56〜02:30)
10日(水)
  • クローズアップ現代「脳科学で防ぐ“キレる子”」 〜ゲスト・小泉英明(日立製作所フェロー)〜(NHK総合/19:30〜19:56)
  • 衛星映画劇場 サンダンス・NHK国際映像作家賞特集『スモーク・シグナルズ』(1998年アメリカ) 〜監督:クリス・エア▼脚本:シャーマン・アレクシー▼音楽:B・C・スミス▼撮影:ブライアン・ケーブナー▼出演:アダム・ビーチ、エバン・アダムス、アイリーン・ベダード、ゲーリー・ファーマー、タントゥー・カーディナル、コディ・ライトニング、サイモン・ベーカー、モニク・モジカ、ジョン・トルデル、チーフ・レオナード・ジョージ、トム・スケリット、マイケル・グレイアイズ、ダーウィン・ヘイン、ミッシェル・セント・ジョン、エレイン・マイルズ▼ネイティブ・アメリカンの青年の心の成長を描いた青春ロード・ムービー。生まれて初めて先住民の居留区を離れた青年が、亡き父親の軌跡を訪ねる旅に出る。自身もインディアンであるシャーマン・アレクシーの小説を、同じくインディアンのエア監督が映画化。1998年のサンダンス映画祭で観客賞を受賞した。10年前、幼い自分と母親を残し家を出た父親を憎むビクター(=アダム・ビーチ)は、母親から父親が死んだと聞かされる。母親はアイゾナ州のフェニックスまで遺灰を取りにいってほしいと頼むがビクターは気が進まない。だが、赤ん坊の頃火事の際父親に命を救ってもらったトーマス(=エバン・アダムス)は、一緒に行こうとビクターを説得する。複雑な心を抱えながらフェニックスに着いたふたりは、父親の訃報を知らせてくれた女性スージー(=アイリーン・ベダード)に会う〜(NHK衛星第2/20:03〜21:35)
  • NHKスペシャル「プラネットアース(4)乾きの大地を生きぬく」 〜NHKとイギリス・BBCの共同制作による地球ドキュメンタリーの第4集。今回は不毛の大地といわれる砂漠の姿と、そこでしたたかに生きる動物たちの様子を伝える。アフリカ・サハラ砂漠には高さ数千メートルにも達する巨大な砂嵐が発生する。2カ月間のキャンプの末、青空までをものみ込む巨大砂嵐をとらえることに成功した。一方、真冬のモンゴルの砂漠は気温がマイナス40度にもなり、一面、雪に覆われる。そんな雪の砂漠を野生のフタコブラクダの群れが歩いて行くという。地元の遊牧民でもほとんど見たことがない真冬のラクダの姿を追う。アフリカ南西部・ナミビアのナミブは世界最古の砂漠といわれる。延々と続く砂の海を行くのはゾウの隊列である。また獲物となるオリックスを執ように追うライオンの姿もある。本来は大草原のサバンナで暮らす動物たちがなぜ、この不毛の地にいるのか、その秘密に迫る〜(NHK総合/22:00〜22:59)
  • ミッドナイト映画劇場『ボスニアの青い空』(2002年ポーランド) 〜監督:トマス・ビシュニエスキ▼脚本:トマス・ビシュニエスキ、ロバート・ブラッター▼音楽:マイケル・ロレンツ▼撮影:アレクセイ・ロジオーノフ▼出演:ボブ・ホスキンス、セルギウス・ジメルカ、クシシュトフ・マイフシャク、ミロスワフ・バカ、アンジェイ・ヒラ、マヤ・オスタゼウスカ、スワウォミール・グルジムコウスキ、マーチェイ・ウォイディラ、レッヒ・マキウィシュ、ルカシュ・コモサ▼内戦が続くボスニアを舞台に、中年男性と戦争孤児の友情を描くロード・ムービー。子供の違法取引に関与するシャルキィは、ひとりの少年を連れてポーランドを目指す〜(NHK衛星第2/翌00:56〜02:30)
09日(火)
  • 衛星映画劇場 サンダンス・NHK国際映像作家賞特集『彼女を見ればわかること』(1999年アメリカ) 〜監督・脚本:ロドリゴ・ガルシア▼音楽:エドワード・シェアマー▼撮影:エマニュエル・ルベスキ▼出演:グレン・クローズ、ホリー・ハンター、キャシー・ベーカー、キャリスタ・フロックハート、キャメロン・ディアス、エイミー・ブレネマン、バレリア・ゴリノ、エルピディア・カリーロ、マット・クレーブン、グレゴリー・ハインズ、ダニー・ウッドバーン、ノア・フレイス、ミゲル・サンドバル、ミカ・ブーレム、イルマ・セント・ポール▼ロサンゼルス近郊に暮らすさまざまな境遇の独身女性たちの姿を、5話構成でつづるオムニバス・ドラマ。監督はノーベル賞作家であるガブリエル・ガルシア・マルケスの実子ロドリゴ・ガルシアで、「フォー・ルームス」などで撮影監督としてキャリアを積んだ彼の初の監督作となった。「102」のグレン・クローズ、「コピーキャット」のホリー・ハンター、「イン・ハー・シューズ」のキャメロン・ディアスらハリウッドを代表する女優陣が顔をそろえた。医師のエレイン(=クローズ)は自宅で痴呆症の進行する母の介護をしていた。占い師のクリスティーン(=キャリスタ・フロックハート)は、そんなエレインの心の空白をことごとく言い当て、彼女に近い将来、幸せな異性との出会いがあるだろうと告げる〜(NHK衛星第2/20:03〜21:55)
  • NHKスペシャル「プラネットアース(3)洞窟 未踏の地下世界」 〜NHKとイギリス・BBCによる地球ドキュメンタリーの第3集。今回は多くの謎に包まれる地下世界・洞窟(どうくつ)の秘密に迫る。最初は世界最大級の縦穴洞窟・メキシコのゴロンドリナス洞窟に挑む。東京タワーもすっぽり入る深さ400メートルの穴にスカイダイビングで舞い降りる。次いで、世界各地の洞窟内にすむ珍しい動物を紹介する。ニュージーランドからは星のように淡い光を放つグローワーム(ヒカリバエの幼虫)、目が完全に退化し、闇の中を長い脚で歩くテキサスサンショウウオ、中米・ベリーズの洞窟にしかいない白いカニなどの生態を伝える。世界で最も美しい洞窟と呼ばれるのは、20年前、アメリカ・ニューメキシコ州で発見されたレチュギヤ洞窟だ。研究者以外入れなかったが、2年がかりで撮影許可を取得、深さ600メートルの洞窟内の撮影に初めて成功した。長さ6メートルもの巨大な結晶がシャンデリアのように天井から下がった部屋、壁一面真っ白で繊細な結晶で覆われたトンネルなど、幻想的で不思議な空間が広がる〜(NHK総合/22:00〜22:59)
  • ガイアの夜明け「ファッションも鮮度が命・流行をすばやく追いかけろ」 〜「流行のつかみ方」と「開発のスピード」をテーマにファッション業界の新潮流を描く。スペインの急成長ブランド「ZARA」の人気の秘密は、“商品化のスピード”と“流通のスピード”。“鮮度”こそがZARAの命だという。また、若い女性に人気のブランド「ハニーズ」は、福島に本社を持つ。人気の秘密は「流行をぎりぎりまでよみ、すぐに商品化するスピード」。社員のほとんが若い女性たちで、毎週、東京や大阪に出向いて同世代の女性のファッションをチェック。デザイン会議で決定したデザインを、すぐに中国や韓国の提携工場で商品化、平均40日で店頭に並ぶという〜(テレビ東京/22:00〜22:54)
  • 知るを楽しむ わたしのこだわり人物伝「アニキの叫び声・松田優作(2)本当にゾッとしました」 〜作家・イラストレーターのリリー・フランキーさんが、心酔する松田優作の魅力を語るシリーズの2回目。今回は松田が出演した映画「野獣死すべし」を取り上げる。リリーさんはかねて松田に対し、「この人は何かが違う」という印象を持っていたが、この映画を見て、その思いが決定的になったという。松田は映画で人間の狂気を演じるため、体重を10キロ落とし、奥歯を上下4本抜いてほおをくぼませた。演技を超えて、圧倒的な存在感を残した松田の、役者としてのすさまじさをリリーさんが語る〜(NHK教育/22:25〜22:50)
08日(月)
  • 衛星映画劇場 サンダンス・NHK国際映像作家特別賞特集『セントラル・ステーション』(1998年ブラジルほか) 〜監督:ウォルター・サレス▼脚本:ジョアオ・エマヌエル・カルネイロ、マルコス・ベルンスティン▼音楽:アントニオ・ピント、ジャキス・モレランバウム▼撮影:バルテル・カルバーリョ▼出演:フェルナンダ・モンテネグロ、ビニシウス・デ・オリベイラ、マリリア・ペーラ、ソイア・リラ、オソン・バストス、オタビオ・アウグスト、ステラ・フレイタス、マセウス・ナチュテルガエレ、カイオ・フンケイラ▼ブラジルの広大な土地を背景に、父親を捜す少年と、その手助けをすることになった中年女性の心の交流を描くロード・ムービー。少年は読み書きができず、女は手紙の代筆業で生計を立てている。そのシチュエーションが伏線になり、のちに味わい深い感動を与えている。ブラジルの名女優モンテネグロが、中年女性の心の変化を絶妙に演じ、ベネチア映画祭で主演女優賞を受賞。作品も同映画祭のグランプリに輝いた。リオの中央駅。代筆業を営むドーラ(=フェルナンダ・モンテネグロ)のところへ、少年ジョズエ(=ビニシウス・デ・オリベイラ)とその母親が父親への手紙を依頼にきた。だがその直後、母親は交通事故で急死。ドーラはジョズエを養子縁組斡旋所に売り渡そうとするが〜(NHK衛星第2/20:03〜21:55)
  • NHKスペシャル「プラネットアース(2)淡水に命あふれる」 〜NHKとイギリス・BBCの共同制作による地球紀行。第2集は世界一の滝・エンジェルフォール、神秘の湖・マラウイ湖、世界最大の川・アマゾンの不思議と魅力に迫る。南米のギアナ高地は高さ数千メートルにもなる切り立った崖がそびえ、地球最後の秘境と呼ばれる。そこに落ちる高さ1000メートルにもなるエンジェルフォールの迫力を特別な撮影機材で伝える。アフリカ南東部にあるマラウイ湖は数百万年もの間、周囲の環境から隔絶されてきた。湖には自分の稚魚を口の中で育てるカワスズメの仲間や体の周りに電気を発生させて獲物を感知するドルフィンフィッシュなど、独自の進化を遂げた生き物が数多く生息する。一方、南米を流れるアマゾンの流域面積は日本の20倍に達する。川には確認されているだけでも3000種以上の魚がすむ。ものの1分で獲物を骨にしてしまうピラニア、濁った水中を超音波を使って自由に泳ぎ回るアマゾンカワイルカなどの生態を紹介する〜(NHK総合/22:00〜22:59)
  • アンテナ22「母さんは五体不満足密着7年奇跡の出産」 〜身長76cm・・・手で歩く母7歳息子苦悩の日々・・・〜(日本テレビ/22:00〜22:54)
  • カンブリア宮殿「ベンチャー企業家・笠原健治&近藤淳也とトーク」 〜テーマは「次世代ネットビジネスの主役たち」。ゲストに日本のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の最大手「ミクシィ」の社長・笠原健治氏(30歳)と、“人力検索”「はてな」の社長・近藤淳也氏(30歳)を迎える。これまで匿名性が特徴だったネット世界だが、「ミクシィ」会員の多くは実名で、バーチャルからリアルな社会になりつつある。一方、「はてな」は、知りたいことをネット上のユーザーが答えてくれるシステム。どちらも「ネット内部の、リアルな人間が主役」で、「ネットを信頼しないと、今後ネットでは何もできない」という〜(テレビ東京/22:00〜22:54)
07日(日)
  • 新日曜美術館「肉筆浮世絵・天才絵師たちの挑戦」 〜日本初公開となるボストン美術館所蔵の肉筆浮世絵コレクションを紹介する。110年ぶりに里帰りする葛飾北斎、喜多川歌麿、歌川広重らの傑作群はウイリアム・S・ビゲロー(1850−1926)が日本で収集し、ボストン美術館に寄贈・寄託したものである。絵師自ら直接布や紙に描く肉筆浮世絵には、作者の力量がはっきり表れるだけに、絵師は版画以上に力を注いだ。最晩年は肉筆画に懸けたという北斎の極彩色の力作や、歌麿の濃厚な色使いの美人図や遊女図は、天才絵師の新たな画業を伝える。世界に数点しか現存しない鈴木春信の肉筆画の行楽図や、菱川師宣の芝居絵や遊里図では、リアルで精緻(せいち)な江戸の町人文化や風俗に触れることができる。貴重な名作を通して、肉筆浮世絵の魅力を味わう▼アートシーン〜(NHK教育/09:00〜10:00 再放送20:00〜21:00)
  • 題名のない音楽会21「フジコ・ヘミング人生を語る」 〜60歳を超えてプロデビューし、空前のブームを巻き起こした奇跡のピアニスト、イングリット・フジコ・へミングの魅力に迫る。まず、司会の羽田健太郎とのトークで、フジコ本人が波瀾(はらん)万丈な人生を語る。十八番のリストの超難曲「ラ・カンパネラ」の熱演はもちろん、歌手デビューを果たしているフジコの生歌も。プログラムは、ショパンの「ノクターン第2番」変ホ長調、リストの「ため息」、フジコの歌で「MAKE IT HOME」〜(テレビ朝日/09:00〜09:30)
  • ザ・ノンフィクション「愛と笑いをください」 〜女子高生漫才子育て記・別れの舞台〜(フジテレビ/14:00〜14:55)
  • 競馬中継「NHKマイルカップ」 〜ゲスト・三原じゅん子▼解説・柴田政人、岩田久美▼実況・岩佐英治〜(NHK総合/15:00〜16:00)
  • 大相撲夏場所「初日」 〜時代を切り開くか・白鵬▼解説・北の富士勝昭、舞の海秀平▼実況・刈屋富士雄▼東京・両国国技館〜(NHK総合/16:00〜18:00)
  • 夢の扉「傷ついた愛犬のリハビリ・・・買い主の涙」 〜愛知県にある専門施設コパン・ドッグメディネスでトレーナーを務める渡辺洋子氏に密着する。渡辺氏は病気になったイヌにリハビリを施して健康なイヌへ戻すための活動をしている。主にプールを使ってリハビリのトレーニングを行う。金銭的な保障もない中、後進の育成のことも考える渡辺氏の闘いを追った▼出演・遠藤みずき、ナレーター・宮沢りえ〜(TBS/18:30〜19:00)
  • NHKスペシャル「プラネットアース(1)生きている地球」 〜神秘と美しさにあふれる地球の姿を、NHKとイギリス・BBCが5年の歳月をかけて撮影・制作した大型自然ドキュメンタリー。5月、10月、来年1月の3つのシリーズに分けて放送する。今回の第1シリーズは「生きている地球」「淡水」「洞窟(どうくつ)」「砂漠」の4集で構成、その第1集では南極・北極から熱帯に至るまで、地球のダイナミックな姿と、そこに生きる命のドラマを伝える。北極圏に浮かぶノルウェーの小さな島からはホッキョクグマの母子の様子を紹介する。体感温度マイナス60度の極寒の中、生後わずか8週間の赤ちゃんが、巣穴から初めて顔を出す瞬間の撮影に成功した。夏のツンドラ地帯では数百万頭のカリブーの群れを狙うオオカミのハンティングの決定的瞬間をとらえる。アフリカ・カラハリ砂漠では、水を求めて何万頭ものゾウが乾いた大地を移動する姿を追い、ようやくたどり着いた水場で水遊びに興じるシーンを映像に納めた〜(NHK総合/21:00〜21:59)
  • N響アワー「ベリルオーズ『ファウストのごう罪』」 〜4月定期公演からベルリオーズの「ファウストのごう罰」を抜粋で聴く。指揮はN響の名誉音楽監督、シャルル・デュトワ。デュトワはN響と初共演した1987年に、この曲を取り上げ、大成功を収めた。それがN響の音楽監督就任につながったともいわれる。デュトワへのインタビューも送る。出演はルクサンドラ・ドノーゼ(メゾ・ソプラノ)、ジャン・ピエール・フルラン(テノール)、ウィラード・ホワイト(バス・バリトン)、佐藤泰弘(バス)、天羽明惠(ソプラノ)ほか〜(NHK教育/21:00〜22:00)
  • NHKアーカイブス「成田空港・南ウィング運用再開」 〜NHK特集「24時間定点ドキュメント・成田空港」(1979年)▼花の自然誌「ハマナス・北の浜の夏の使者」(1991年)〜(NHK総合/23:10〜翌00:30)
06日(土)
  • 新日本紀行ふたたび「山里の小学校・山村留学最後の春」 〜過疎化に悩んでいた和歌山県かつらぎ町新城地区を24年ぶりに訪れ、町の現状を伝える。この地区では昭和57年の放送当時から過疎化が進み、小学校が廃校寸前に追い込まれていた。地区では里親制度を取り入れて都会から子供を預かり、小学校に通学させる取り組みを始めた。前回の放送では、始まったばかりの里親運動を紹介した。これまでに200人近い子供たちを受け入れてきたが、地区の高齢化は進み、ついにこの春からは子供を受け入れられる家庭がなくなった。最後の子供たちを送り出す山里の春を追う〜(NHK総合/11:00〜11:40)
  • 探検ロマン世界遺産「スペイン・ガウディの建築群」 〜スペイン・バルセロナにある建築家、アントニ・ガウディの建築群を紹介する。代表作のサグラダ・ファミリア贖罪(しょくざい)聖堂をはじめ、グエル公園や集合住宅のカサ・ミラなど、市内にある7つの建築が世界遺産に登録されている。そのいずれもが奇抜な造形と色彩で飾られ、見る者を虜(とりこ)にする強烈な個性を放っている。その中でも一番の人気は8つの尖塔(せんとう)が天を突くサグラダ・ファミリアである。聖堂の壁面をよく見ると、カタツムリやヘビなどのグロテスクな動物がのた打ち回り、とても神聖な教会の彫刻とは思えない。ガウディはなぜこのような彫刻を残したのか、その秘密を探る。ほかに世界遺産の住宅に暮らす家族に取材し、その住み心地を聞く。一見突飛に見える建築群に注ぎ込まれたガウディの愛情や配慮、そして今なおガウディの建築とともに生きるバルセロナの人々の姿を伝える〜(NHK総合/20:00〜20:45)
  • 衛星映画劇場“伝説のロック・スターたち”『イマジン ジョン・レノン』(1988年アメリカ) 〜監督:アンドリュー・ソルト▼脚本:アンドリュー・ソルト、サム・イーガン▼1980年12月8日、ジョン・レノンが狂信的なファンの凶弾に倒れた。世界の若者に最も影響を与えた今世紀最大のスーパースターは、どう生きたか。「イマジン」の曲にのせて、オノ・ヨーコ私蔵の膨大なフィルムからその死までを辿ったドキュメンタリー。イギリスはリバプールでの不遇な少年時代、ビートルズ結成・解散、ポスト・ビートルズ時代。レノン自身のナレーションと、オノ・ヨーコや息子ショーンやジュリアン、ジュリアンの母である先妻、レノンの育ての母となった叔母のインタビューで進行する。うろつくファンを邸内に入れる場面のスリル、“夫婦の危機”、有名なハウス・ハズバンド姿など、レノンのあらゆる側面が実に興味深い〜(NHK衛星第2/21:03〜22:55)
  • つながるテレビ@ヒューマン 〜連休中お疲れの皆さまへ愛の美輪明宏&情熱の中山雅史&赤ひげ先生鎌田實が心の洗濯!!▼サイバラ里帰り同行記、ほか〜(NHK総合/21:58〜23:00)
  • 美の巨人たち「革命の画家ダビッドが描くナポレオン英雄伝説!」 〜ジャック・ルイ・ダビッド作「サン・ベルナール山からアルプスを越えるボナパルト」を取り上げる。パリ郊外にある世界有数のナポレオンコレクションで知られるベルサイユ宮殿美術館に収められている作品。第2次イタリア遠征の際、アルプスのサン・ベルナール峠を越えたナポレオンの勇姿を描いたこの絵は、彼の「英雄伝説」を不朽のものにした。実はほかにも同じ絵が4枚も存在していた。革命の時代を生きた画家ダビッドは、ナポレオンを通して何を描こうとしたのか〜(テレビ東京/22:00〜22:30)
  • 黄金の洋楽ライブ「ジミ・ヘンドリックス」 〜27歳の若さでこの世を去った天才ギタリスト、ジミ・ヘンドリックスのライブを送る。ヘンドリックスは右用のギターを逆さにして左で使ったり、歯で弾いたり、破壊したり、燃やしたりといった大胆なステージ・パフォーマンスで観衆の度肝を抜いた。代表曲は「パープル・ヘイズ」「フォクシー・レディ」など。今回は1970年8月31日、ヘンドリックスが亡くなる3週間前、イギリス・ワイト島で行った伝説のライブを紹介する〜(NHK衛星第2/23:00〜翌00:30)
  • ミッドナイト映画劇場『いちご白書』(1970年アメリカ) 〜監督:スチュアート・ハグマン▼脚本:イズラエル・ホロビッツ▼音楽:イアン・フリーベアン・スミス▼撮影:ラルフ・ウールジー▼出演:ブルース・デービソン、キム・ダービー、バッド・コート、マレー・マクロード、ボブ・バラバン、イズラエル・ホロビッツ、ジェームズ・クーネン、ダニー・ゴールドマン、トム・フォーラル、クリスチナ・ホーランド、ジェームズ・ココ、バート・レムゼン▼1960年代、学園紛争の中で大人に脱皮していく学生カップルの青春を描いたアメリカン・ニューシネマの代表作のひとつ。ベトナム戦争の泥沼化や黒人指導者キング牧師の暗殺、スチューデント・パワーの拡大など、アメリカが騒然としていた1960年代後半。本作は、1968年4月に始まったニューヨーク・コロンビア大学の闘争をモデルにしており、カンヌ国際映画祭で特別審査員賞を受賞した。大学当局が近所の子供たちの遊び場を取り上げようとしたことから、学生たちはストに突入した。政治的にポリシーのないサイモン(=ブルース・デービソン)も、バリケードの中のリンダ(=キム・ダービー)にひかれて参加。だが警官隊との衝突で真の自由に目覚めていく〜(NHK衛星第2/翌01:10〜03:00)
05日(金)
  • 宇宙ロマン「星に秘められた46億年の物語」 〜市川森一書き下ろしの絵本ドラマ「ほら吹き博士と孫娘の不思議な実験室」を交えながら、ロマン尽きない太陽系の姿を臨場感豊かに描き、宇宙の謎に迫る。現在、10機を超える探査機が宇宙空間を飛び続けており、かつてない“太陽系探査の黄金時代”を迎えている。火星からは5機の探査機が連日、鮮明な画像を送り届けている。「スターダスト」は彗星(すいせい)の尾に突入し、その星くずを初めて地球へ持ち帰った。「カッシーニ」は生命存在の可能性がある土星の衛星・タイタンの素顔に迫る。さらに「はやぶさ」は小惑星・イトカワに着陸し、太陽系創世期の記録を残すこの星の姿を伝えた。太陽系誕生以来46億年の物語を伝える〜(NHK総合/19:30〜20:45)
  • 一期一会 キミにききたい!「悩める公務員の話@愛知・お笑い劇団」 〜岩手県の小さな町の小学校で事務員として働く国正貴治さん(22歳)が、愛知県のお笑い劇団員・井川七恵さん(24歳)を訪問する。井川さんは今年1月にOLを辞めたため、生活は不安定そのもの。家賃や光熱費を支払うと食費が十分に残らないこともある。だが、彼女の人生観は楽観主義だ。女優を目指す井川さんは現在、愛知県豊田市を中心に活動するお笑い劇団「笑劇派」に所属している。総勢6人の劇団員は小学校や老人のデイケアセンターなどを回り、漫才や新喜劇で笑わせる。国正さんは、公演後の反省会で、熱い演劇論を交わす団員たちを目の当たりにする。人生の充実感を感じられずにいる国正さんは、行き当たりばったりの人生を送りながらも充実した毎日を送る井川さんの姿に何を感じるのか、ふたりの出会いを通して、人生を模索する若者たちの姿を見詰める〜(NHK教育/23:30〜翌00:00)
04日(木)
  • TVチャンピオン「完食する男達“全国デカ盛り王選手権”」 〜今回は「デカ盛り王選手権」。まず、出場選手5人が、盛られた料理のVTRを見て、どこの店の何というメニューかを当てる。上位4人が第2ラウンドへ進み、自分が一番インパクトがあると思う“デカ盛り”メニューを店から会場に運ぶ。審査して上位ふたりが決勝ラウンドへ進出。選手は「丼・カレー・甘味・自由」と4つのお題の“デカ盛り”を2日間かけて撮影し、そのVTRをお題ごとに審査員が投票して、チャンピオンを決める〜(テレビ東京/19:30〜20:54)
  • 衛星映画劇場“伝説のロック・スターたち”『ザ・ローリングストーンズ』(1982年アメリカ) 〜監督:ハル・アシュビー▼撮影:キャレブ・デシャネル、ジェラルド・フェイル▼1981年9月25日を皮切りとするザ・ローリングストーンズの全米ツアーから、米国アリゾナとニュージャージーのライブをとらえたドキュメンタリー・フィルム。メンバーはミック・ジャガー(ボーカル、ギター)、キース・リチャーズ(ギター)、チャーリー・ワッツ(ドラムス)、ビル・ワイマン(ベース)、ロン・ウッド(ギター)の5人。「アンダー・マイ・サム」で始まる強烈なステージは、ラストの故ジミ・ヘンドリックスの神話的ギター・ソロ「星条旗よ永遠に」の演奏により、感動の幕をおろす。「帰郷」や「ウディ・ガスリー / わが心のふるさと」の名監督アシュビーが、ライブものの型を破ってふたつのショーをカットバックで構成し、臨場感を盛り上げた〜(NHK衛星第2/20:03〜21:40)
03日(水)
  • 衛星映画劇場“伝説のロック・スターたち”『レッド・ツェッペリン』(1976年アメリカ) 〜監督:ピーター・クリフトン、ジョー・マソット▼撮影:アーネスト・デイ▼出演:ジミー・ペイジ、ロバート・プラント、ジョン・ボーナム、ジョン・ポール・ジョーンズ、ピーター・グラント、リチャード・コール、デレク・スキルトン、コリン・リグドン▼1970年代を代表するロック・グループ、レッド・ツェッペリンのライブ映像とメンバーの内面を表出したというイメージ映像を織り交ぜて構成した音楽ドキュメンタリー。1973年のマディソン・スクエア・ガーデンで行われた情熱的なステージの模様を中心に、3年間にわたり、彼らの活動を追い続ける。 さまざまなジャンルの音楽的要素を取り入れ、ドラマティックで陶酔的なハード・ロックを演奏する熱狂的なライブ映像。その間には、「ノー・クオーター」に乗せてベースとキーボードのジョーンズが、悪事を起こす覆面の一団に扮したり、「レイン・ソング」ではアーサー王風の格好をしたボーカルのプラントが馬に乗って走る、など幻想的な映像が随所に挟み込まれる〜(NHK衛星第2/20:01〜22:15)
02日(火)
  • 懐かし映画劇場『楢山節考』(1958年松竹) 〜監督・脚本:木下恵介▼音楽・杵屋六左衛門、野沢松之輔▼原作・深沢七郎▼撮影・楠田浩之▼出演:田中絹代、高橋貞二、望月優子、市川猿之助、小笠原慶子、東野英治郎、宮口精二、伊藤雄之助、鬼笑介、高木信夫、三津田健、織田真佐男、小林十九二、西村晃、末永功、本橋和子▼日本古来の因習“姥捨て”を描いた深沢七郎の同名小説を映画化。村の掟に従い、70歳を迎えた母・おりんを山中に置き去りにするのに息子の辰平はとまどう〜(NHK衛星第2/13:00〜14:40)
  • 衛星映画劇場 “伝説のロック・スターたち”『キッズ・アー・オールライト』(1979年アメリカ) 〜監督・脚本:ジェフ・スタイン▼音楽・ザ・フー▼撮影:ノーマン・ウェクスラー、アンソニー・B・リッチモンド、ピーター・ネバード▼ロック・バンド、ザ・フーの1965年のデビューから、アルバム「フー・アー・ユー」がリリースされた1978年までの変遷を追うドキュメンタリー。コメディアンのスティーブ・マーチンや、ロック・オペラ「Tommyトミー」を映画化したケン・ラッセルなど、バンドにゆかりのある人々も登場する。イギリスのモッズ・カルチャーを代表するバンドだった初期にTV番組に出演して、楽器を叩き壊し暴れる、怒りに満ちた破壊的なライブ・パフォーマンス、ロック・オペラという新ジャンルの開拓やシンセサイザーの利用など、彼らの先進的な音楽性の魅力に迫る。天才ドラマー、ムーンの他界前に製作され、オリジナル・メンバーによる最後のライブ演奏も収録されている〜(NHK衛星第2/20:03〜21:55)
  • ガイアの夜明け「大空の安全を極めろ!女性パイロット誕生への道」 〜全日空では団塊世代のパイロットの大量退職により、新たなパイロットの養成が急務になった。ベテランパイロットの石井正之さん(51歳)は、通常の運行業務のほかにパイロット養成の主任教官を務めている。いま、7人の訓練生を受け持っているが、その中に女性がひとりいる。全日空初の女性パイロットに挑戦する高島薫さん(28歳)。航空大学を卒業し、全日空に入社した。高島さんは、今年2月、沖縄県下地島で実際にボーイング767を操縦する最終の飛行テストを受けた〜(テレビ東京/22:00〜22:54)
  • 知るを楽しむ わたしのこだわり人物伝「アニキの叫び声・松田優作(1)なにをやってもかっこいい」 〜作家・イラストレーターのリリー・フランキーさんが、心酔する松田優作の魅力を語る。4回シリーズの1回目は松田との出会いについて。リリーさんは高校1年の時に見た映画「探偵物語」に衝撃を受けた。銃を持たない探偵・工藤俊作役を演じた松田は、強くなければいけなかったヒーロー像を変えた。リリーさんは、時にペコペコ頭を下げても、なぜか格好良く、まねしたくなるキャラクターに引かれた。「男がまねしたくなる男」との出会いを振り返る〜(NHK教育/22:25〜22:50)
01日(月)
  • クローズアップ現代「“日本の風景”が消えてゆく」 〜ゲスト・立松和平(作家)〜(NHK総合/19:30〜19:56)
  • アンテナ22「人気ラーメン店&高級料亭の味 究極のカップ麺誕生の舞台裏」 〜カップの中に熱湯を注いで3〜5分で、人々を魅了する味が再現される。1971年に日清食品が「カップヌードル」を発売して以来、世界各国でインスタント食品として愛され続けているカップめん。各メーカーは、人気ラーメン店の味の再現や定番商品のリニューアルなど、味、話題性、価格などで、しのぎを削っている。しかし、年間200種類以上もの新商品を出している業界シェア1位の日清でさえ、定番商品として生き残るのは、そのうち2、3個という。カップめん開発の最前線に密着する〜(日本テレビ/22:00〜22:54)
  • カンブリア宮殿「村上龍のトークライブ・竹中平蔵VS.県庁の職員・・・地方の格差はなくせるか」 〜ゲストは総務大臣の竹中平蔵氏。2001年春入閣した竹中氏は、金融行政のトップとして不良債権処理などで実績を上げた。現在、総務省のトップを務める竹中氏の1日に密着。今取り組んでいる「地方自治体の改革」で、「役所の概念の破壊」「改革の断行」をどう成し遂げるのかを、作家の村上龍が聞く。番組では地方財政の現状を紹介し、改革に伴って発生する「暮らしの格差」を問う。特別ゲストは鳥取県知事の片山善博氏〜(テレビ東京/22:00〜22:54)