インディの鞭 on the Web

私のTV指定席|履歴〔2006/12〕

〔※ ごく私的に、私が関心を持ったTV番組をリスト・アップしたものの履歴を羅列してあるだけです〕→INDEX
31日(日)
  • 新日本紀行・NHKアーカイブス(NHK総合/06:15〜06:45)
  • 今日は一日“みんなのうた”三昧 〜年代順に名曲をたっぷりと紹介ほか▼司会・梅津正樹〜(NHK衛星第2/09:00〜10:20)
  • ガイアの夜明け「大みそか特別版・団塊の世代とニッポンの生きる道」 〜2007年から定年退職を迎える“団塊の世代”の「第2の人生」のスタートと日本社会および経済に与える影響に迫る。定年退職後も働くことを選択し、自ら会社を立ち上げた人や、飲食店のオーナーを目指す人に密着。また、リタイアし、海外生活や田舎暮らしを選んだ夫婦も取材する〜(テレビ東京/21:30〜23:30)
  • ゆく年くる年 〜テーマは“大切にしたい日本人の心▼生中継・列島各地の年越しの表情ほか”〜(NHK総合/23:45〜翌00:15)
  • 2007年新春生放送!年の初めはさだまさし 〜2007年の幕開けに生放送で送るトーク&ライブ▼ラジオ的な手法を取り入れた新しいスタイルほか〜(NHK総合/翌00:25〜02:25)
  • 恒例 朝まで生テレビ「激論!“北朝鮮”“激変する世界”日本外交はナニができるのか?」 〜岐路に立つ日本外交を多角的に徹底検証ほか▼各界の論客と2007年の日本の進む道を探る▼出演・平沢勝栄(自民党・衆議院議員・内閣府副大臣)、山口壯(民主党・衆議院議員)、高木陽介(公明党・衆議院議員)、穀田恵二(日本共産党・衆議院議員)、福島みずほ(社民党党首・参議院議員)、大野元裕(元中東経済研究所委員、防衛庁防衛戦略委員)、勝谷誠彦(コラムニスト、作家)、姜尚中(東京大学教授)、重村智計(早稲田大学教授)、西岡力(東京基督教大学教授、『救う会』常任副会長)、宮崎哲弥(評論家)、村田晃嗣(同志社大学教授)、森本敏(拓殖大学海外事情研究所所長)、山田厚史(朝日新聞編集委員)、葉千栄(東海大学教授)、劉江永(清華大学教授) ▼司会・田原総一朗、渡辺宜嗣、長野智子〜(テレビ朝日/翌01:30〜05:55)
30日(土)
  • 年忘れ漫才競演 〜出演・内海桂子、昭和のいる・こいる、おぼん・こぼん、ケーシー高峰、青空球児・好児〜(NHK総合/13:05〜14:00)
  • 週間お宝TV 「スペシャル・テレビが紡いだ家族の絆」 〜家族で参加する番組や家族を描いたドラマなどにスポットをあてる▼日本の家族の移り変わりとともに変化していったテレビ番組▼名クイズ番組をスタジオに再現!▼「お笑いオンステージ」「寺内貫太郎一家」「連想ゲーム」ほか〜(NHK衛星第2/19:30〜21:30)
  • 松任谷由実ライブ「Friends of Love the Earth 2006」 〜出演・松任谷由実 with Friend Of The Earth、平原綾香、ディック・リー、イム・ヒョンジュ、amin〜(NHK衛星第2/21:30〜23:00)
  • ETV特集「2006年夏・戦場からの報告 レバノン・パレスチナ」 〜2006年7月、イスラエル軍のレバノン侵攻▼戦場でビデオカメラを回し続けた日本人たち▼空爆の惨状▼空爆された村の様子▼遺棄された地雷▼国民の意識▼中東和平に何が必要なのかほか〜(NHK養育/22:00〜23:30)
  • ミッドナイト映画劇場『カラーパープル』 〜監督:スティーブン・スピルバーグ▼脚本:メノ・メイエス▼音楽:クインシー・ジョーンズ▼撮影:アレン・ダビオー▼出演:ウーピー・ゴールドバーグ、ダニー・グローバー、マーガレット・エーベリー、アコスア・ブシア、オプラ・ウィンフリー、ウィラード・E・ピュー、デスレタ・ジャクソン、アドルフ・シーザー、レイ・ドーン・チョン、ドナ・アイベイ、レオナルド・ジャクソン、ベネット・ギロリー、ジョン・パットンJr.、カール・アンダーソン、スーザン・ビュービアン、ジェームズ・ティリス、フィリップ・ストロング、ピト・キンサカ、レロ・マサンバ▼奴隷のような生活を強いられた黒人女性が、ひとりの人間として自立していく姿を描いたヒューマン・ドラマ。ピュリツァー賞を受賞したアリス・ウォーカーの原作小説を基に、「A.I.」のススティーブン・ピルバーグ監督が初めて社会的なテーマに挑んだ意欲作。20世紀の初め、南部ジョージア州の小さな町。セリー(=ウーピー・ゴールドバーグ)は妹ネッティ(=アコースア・ブシア)の代わりに“ミスター”(=ダニー・グローバー)のもとに嫁ぐ。だが朝から晩まで掃除、洗濯、料理、子供たちの世話と奴隷同然の暮らしで、おまけにミスターやセリーの父親はネッティに手を出そうとした。そんな悲惨な生活の中、セリーは歌手のシャグ(=マーガレット・エーベリー)と出会い、自立することを意識するようになる〜(NHK衛星第2/翌00:30〜03:05)
29日(金)
  • 詩のボクシング12「第6回・全国大会トーナメント戦」 〜声と言葉の格闘技▼全国14道府県の代表者と“外国人による日本語弁論大会”優勝者・ネパール出身の主婦が日本一を目指しリングで戦う▼2006年10月に東京・霞ケ関イイノホールで行われた全国大会トーナメント戦の様子を紹介ほか〜(NHK衛星第2/21:00〜23:00)
28日(木)
  • ミッドナイト映画劇場『熊座の淡き星影』(1965年イタリア) 〜監督:ルキノ・ビスコンティ▼脚本:スーゾ・チェッキ・ダミーゴ、エンリコ・メディオーリ、ルキノ・ビスコンティ▼撮影:アルマンド・ナンヌッツィ▼出演:クラウディア・カルディナーレ、ジャン・ソレル、マイケル・クレイグ、レンツォ・リッチ、フレッド・ウィリアムズ、アマリア・トロイアーニ、マリー・ベル、ビットリオ・マンフリーノ、レナート・モレッティ、ジョバンニ・ロビーニ▼ギリシャ悲劇「エレクトラ」を下敷きに、名家に生まれた姉弟の禁断の愛と家族の崩壊をミステリアスに描く。ルキノ・ビスコンティ監督が得意とする、徹底的に甘美で退廃的なムードが全編を覆い、独自の世界観で見る者を圧倒させる。クッラウディア・カルディナーレの妖えんな魅力やゴージャスな衣装にも注目だ。アメリカ人と結婚した名家の女性サランドラ(=カルディナーレ)が、夫のアンドリュー(=マイケル・クレイグ)とともに故郷イタリアの実家に戻ってきた。彼女は固いきずなで結ばれた弟ジャンニ(=ジャン・ソレル)と再会するが、夫は次第にふたりの間に立ち入れないものを感じ始める。ジャンニは、姉に対して姉弟愛以上の感情を抱いていた。やがて弟の気持ちを知ったサランドラはショックを受ける〜(NHK衛星第2/翌01:15〜03:00)
27日(水)
  • スタジオパークからこんにちは「全盲のピアニスト梯剛之」(再放送) 〜音楽を感じ、音楽を伝える〜(NHK総合/13:05〜13:59)
  • 懐かし映画劇場『ライムライト』(1952年アメリカ) 〜監督・脚本:チャールズ・チャップリン▼音楽:チャールズ・チャップリン、レイ・ラッシュ、ケイス・ウィリアムズ▼振付:アンドレ・エグレフスキー、メリッサ・ハイドン▼出演:チャールズ・チャプリン、クレア・ブルーム、ナイジェル・ブルース、バスター・キートン、シドニー・チャプリン、ノーマン・ロイド、アンドレ・エグレフスキー、メリッサ・ハイドン、マージョリー・ベネット、ホエラー・ドライデン、バリー・バーナード、モリー・グレッシング、レオナード・ムーディー、スナッブ・ポラード、ジュリアン・ルードウィッヒ、チャールズ・チャプリンJr.、ジェラルディン・チャプリン、ジョセフィン・チャプリン、ステープルトン・ケント▼売れないコメディアンと失業中のバレリーナの愛と勇気を描く。すっかり落ちぶれた老芸人カルベロは、自殺を図った踊り子テリーを偶然救い、彼女を勇気づける〜(NHK衛星第2/15:00〜17:15)
  • 地球ドラマチック「第九交響曲物語 ベートーベン・自由への祈り」 〜ベートーベン作曲の「交響曲第9番」が人種やイデオロギーを超えて、人々の心に響き続ける不思議な力を探る。ベートーベンの自伝を描いた映画や数々のコンサート映像を交え、彼が訴え続けた音楽的、政治的「自由」の意味を追求する。ナチス、マルクス主義者、国家主義者、民主主義者らにどのような影響を与えたのか、またどのような場面で演奏されてきたのか紹介し、不滅の名曲がたどった運命に迫る〜(NHK教育/19:00〜19:45)
  • にっぽんの現場「職場のきずなを取り戻せ!大運動会・ムカデ競争練習に密着」 〜ある大手電子部品メーカーが14年ぶりに復活させた「会社の運動会」に密着し、企業・組織の在り方を問い直す動きを見詰める。リストラや賃金カット、派遣社員の大量導入などが、社内の人間関係や生産意欲に微妙に影を落としている。そこで職場の連帯感を高めようと、ある大手電子部品メーカーがこの秋、会社運動会の復活に動いた。全国8事業所対抗で行う運動会には正社員、派遣社員ら約3000人が参加する。だが、若い世代はどこかしらけ、派遣社員は“余計な仕事”と感じている。そんな彼らを中間管理職が必死にまとめようとする〜(NHK総合/22:00〜22:45)
26日(火)
  • 懐かし映画劇場『キッド』(1921年アメリカ) 〜監督・脚本:チャールズ・チャップリン▼撮影:ローランド・トサロー▼出演:チャールズ・チャプリン、ジャッキー・クーガン、エドナ・パービアンス、ベイビー・ハザウェー、カール・ミラー、グランビル・レッドモンド、メイ・ホワイト、トム・ウィルソン、ヘンリー・バーグマン、チャールズ・ライズナー、アルバート・オースチン、フィリス・アレン、リタ・グレイ▼失業者と捨て子の”父子”の深い情愛を描いた、チャプリン無声時代の名作。チャプリンに見いだされて仕込まれたジャッキー・クーガンの達者な演技が光る。彼はこの後、数々の映画に主演してサイレント期の名子役として名をはせた。そしてチャプリンの恋人としても知られた、「巴里の女性」の美人女優エドナ・パービアンスがキッドの母親役で登場。ペーソスに満ちた語りくちも、たっぷり酔わせる。失業者(=チャプリン)が男手ひとつで育てた捨て子の少年(=クーガン)は、貧しくとも幸せに暮らしていた。一方、歌手(=パービアンス)は捨てたわが子を捜している。そんなとき、警察が少年を孤児としてむりやり収容する〜(NHK衛星第2/15:15〜16:10)
  • にっぽんの現場「居場所はどこに・密着若者の集いの場」 〜東京のベッドタウンにあるコミュニティーセンターをたまり場にする子どもたちを見詰める。夕方になると携帯電話とコンビニで買った弁当を手に、若者たちが集まってくる。彼らの多くは核家族で両親が共働きである。ネグレクト(育児放棄)や虐待に遭った子どももいる。コミュニティーセンターが閉館すると、一人ないし数人で夜の街に散っていく。彼らの相談相手をする元ホームレス・チルドレンの声も交え、さまよう若者たちの心と彼らを取り巻く環境を垣間見る〜(NHK総合/22:00〜22:45)
25日(月)
  • 懐かし映画劇場『栄光への挑戦』(1966年石原プロモーション) 〜監督・舛田利雄▼脚本・池上金男、舛田利雄▼音楽・伊部晴美▼撮影・山崎善弘▼出演・石原裕次郎、浅丘ルリ子、小林桂樹、垂水悟郎、浜田寅彦、北村和夫、三津田健、川地民夫、武藤章生、鈴木瑞穂、深江章喜、嵯峨善兵▼「太平洋ひとりぼっち」の映画化で、石原プロを始動させた石原裕次郎。本作も石原プロ製作の一本で、舛田利雄監督によるダイナミックなアクション演出が見もの。功成り名とげた興業会社社長に石原がふんし、頂点に立つ者の苦悩を体現する。彼の心の支えになる美女を浅丘ルリ子が演じている。遊興娯楽事業会社“ムネ興業”社長の吾郎(=石原)は、ボクサー時代に貯めた資金をもとに、次々と事業を拡張していた。だが、彼の躍進ぶりを苦々しく思っていた暴力団野沢会の会長・野沢(=浜田寅彦)は、難癖をつけては嫌がらせをしていた。ある日、ムネ興業の新宿店をしきる長田(=川地民夫)が自殺。彼の死に疑問をもった吾郎は、長田が野沢会に殺されたことをつきとめる〜(NHK衛星第2/13:00〜14:45)
  • 懐かし映画劇場『サーカス』(1928年アメリカ) 〜監督・脚本:チャールズ・チャップリン▼撮影:ローランド・トサロー▼出演:チャールズ・チャップリン、マーナ・ケネディ、ハリー・クロッカー、アラン・ガルシア、ヘンリー・バーグマン、ジョージ・デービス、ベティ・モリッシー、ティニー・サンドフォード、ジョン・ランド、スティーブ・マーフィ、ドク・ストーン、アルバート・オースチン▼笑いの王様チャプリンが毎度おなじみの浮浪者に扮し、サーカスに紛れ込んで巻き起こす珍騒動を描く。傑作「黄金狂時代」と「街の灯」の間につくられた作品で、アカデミー賞の栄えある第1回の特別オスカーを受賞、チャップリンも最優秀演技者及び最優秀喜劇監督に選ばれた。スリに間違われて警官に追われ、サーカスに逃げ込んできた浮浪者(=チャプリン)。団長に勧められそのまま団員となる。彼は一座の曲乗りの少女(=マーナ・ケネディ)に恋し、彼女のためにも奮闘してサーカスは大人気となるが、案の定、少女には綱渡り芸人のレックス(=ハリー・クロッカー)という恋人がいた。ショックを受けた浮浪者はだんだん人気もおちめになっていく〜(NHK衛星第2/15:00〜16:10)
  • にっぽんの現場「起死回生・島根県隠岐ブランド牛つくり出せ」 〜地元経済の生き残りを懸けて、ブランド牛の生産・販売に取り組む島根県隠岐・中ノ島の現場をリポートする。夏の観光以外これといった産業のない島では、地域経済を支えてきた公共事業が年々縮小し、島民の生活にも影響が出ている。そうした中、島の再生を懸けて始まったのが畜産経営である。「隠岐牛」という新たなブランドを生み出そうと、建設会社社長を中心に役場職員、農家がウシの管理から牛肉の価格交渉、市場関係者や都会のレストランへのPRなど慣れない仕事に苦闘している。年々、拡大する都会との経済格差と、それを乗り越えようとする人々の試行錯誤を見詰める〜(NHK総合/22:00〜22:45)
24日(日)
  • 新日曜美術館「大好評につきアンコール!画家・石田徹也の世界」(再放送) 〜アートシーン〜(NHK教育/09:00〜10:00 再放送20:00〜21:00)
  • 第18回全国高校駅伝「女子」 〜師走の京都・都大路を走る全国高校駅伝の模様を中継する。コースは西京極陸上競技場をスタート・フィニッシュにして女子は5区間21.0975キロ、男子は7区間42.195キロを走る。去年の大会では、女子は岡山・興譲館高校が初優勝を果たし、男子は宮城・仙台育英高校が3年連続6回目の優勝を達成した▼京都・西京極陸上競技場⇔室町小学校前▼解説・山下佐知子 実況・野地俊二〜(NHK総合/10:05〜11:54)
  • 第57回全国高校駅伝「男子」 〜京都・西京極陸上競技場→烏丸鞍馬口→京都国際会館前→西京極陸上競技場▼解説・宗茂 実況・秋山浩志〜(NHK総合/12:15〜14:55)
  • ザ・ノンフィクション「聖夜の贈り物・日米二つの物語」 〜病床の娘が父に贈り物、家族の聖夜〜(フジテレビ/13:35〜14:25)
  • 箱根駅伝 カメラが見た…涙の真実 〜カメラが見た号泣・難病・失神ランナーの涙の真実と壮絶ドラマ!〜(日本テレビ/15:25〜16:25)
  • 衛星映画劇場・シリーズ最終章『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 特別編』(2003年アメリカほか) 〜監督:ピーター・ジャクソン▼音楽:ハワード・ショア▼原作:J・R・R・トールキン▼撮影:アンドリュー・レスニー▼出演:イライジャ・ウッド、イアン・マッケラン、リブ・タイラー、ビゴ・モーテンセン、ショーン・アスティン、ケート・ブランシェット、ジョン・リス・デービス、バーナード・ヒル、ビリー・ボイド、ドミニク・モナハン、オーランド・ブルーム、クリストファー・リー、ヒューゴ・ウィービング、ミランダ・オットー、デビッド・ウェンハム、カール・アーバン、ジョン・ノーブル、アンディ・サーキス、イアン・ホルム、ショーン・ビーン▼邪悪な力を持つ指輪を捨てる勇者たちの旅を描いたファンタジー3部作の完結編。世界でも日本だけで公開された、劇場公開版に約50分の未公開映像を加えた特別編〜(NHK衛星第2/19:30〜23:50)
23日(土)
  • 新日本紀行ふたたび「染料作り600年続く職人魂・徳島」 〜徳島県吉野川流域で、伝統の染料「藍(あい)」を守る家族模様を伝える。昭和52年に放送した番組では、藍の原料となる「すくも」を作る藍師のひとり、佐藤義一さんを紹介した。それから29年、藍師は今や5軒にまで減ってしまったが、佐藤さん宅では亡くなった義一さんに代わり、息子の昭人さん、孫の好昭さんが技を引き継いでいる。また長女の浩子さんは藍染め師として活躍している〜(11:00〜11:40)
  • ザ・ドキュメンタリー「青春懸け世界最強に挑む女ボクサー」 〜女子プロボクシングで、世界フェザー級王座に続いて世界スーパーライト級王座を勝ち取り、日本人初の2階級制覇を達成したライカ(30歳)を取り上げる。児童養護施設で育ち、大学で歯科衛生士の資格を取って社会に出たが、世間の目は冷たかった。22歳の夏、ライカはボクシングに出合う。1年でアマチュアMVPを獲得し、女子プロボクシングの発足に合わせて転身を決意して上京。彼女のボクシングへの情熱と、ハングリー精神を、協会会長は「プロボクサーになるために生まれてきたようなもの」とたたえた〜(テレビ東京/13:25〜14:25)
  • 探検ロマン世界遺産「恐竜が眠る太古の大地 カナダ・ダイナソーパーク」 〜恐竜の化石が次々に発掘されるカナダのアルバータ州立恐竜公園を訪ねる。カナディアンロッキーを望むこの公園は、7000万年前の白亜紀の地層がむき出しになり、特異な景観を生み出している。そして、ここからは35種類に及ぶ恐竜の化石が見つかり、完全な骨格も150体以上発見された。この辺りはかつて豊かな森林に覆われ、恐竜にとって楽園だったことがわかってきた。発掘された化石は恐竜の骨格に復元され、博物館に多数展示されている。恐竜公園を訪れたリポーターが実際に化石発掘などに挑みながら、脈々と息づく地球の営みの歴史に思いをはせる〜(NHK総合/20:00〜20:43)
  • ETV特集「僕たちだって働きたい・ニート脱出への挑戦」 〜大阪・西成地区で試みられている、働かない若者・ニートを仕事へと導く取り組みに密着し、「人を育て直す」ことの大切さと難しさを伝える。西成地区で活動するのはNPOおおさか若者就労支援機構が運営する「若者自立塾」である。塾では3カ月の合宿生活を通して、仕事に就くプログラムを進めている。塾に集った15人は自分なりにニート脱出を目指しているが、1歩も踏み出せない人もいる。再チャレンジを志す本人、支えるスタッフ、そして受け皿となる会社、3者それぞれの課題を浮き彫りにする〜(NHK教育/22:00〜23:30)
  • 美の巨人たち「生涯100枚以上!レンブラント笑う自画像の謎と挫折」(テレビ東京/22:00〜22:30)
  • つながるテレビ@ヒューマン クリスマス・スペシャル 〜光の競演全国イルミネーションマップ&超絶ピアノ兄弟▼西原登場!!きざし年間ランキング〜(NHK総合/22:15〜23:15)
  • ミッドナイト映画劇場『セレブリティ』(1998年アメリカ) 〜監督・脚本:ウディ・アレン▼撮影:スベン・ニクビスト▼出演:ケネス・ブラナー、ジュディ・デービス、レオナルド・ディカプリオ、メラニー・グリフィス、ファムケ・ヤンセン、ジョー・モントーニャ、ベベ・ニューワース、ウィノナ・ライダー、シャーリーズ・セロン、ハンク・アザリア、マイケル・ラーナー、グレッグ・モトーラ、アイザック・ミズラヒ、グレッチェン・モル、ドナルド・トランプ▼セレブリティ(有名人)に振り回される中年男の人生模様をユーモラスに描く。芸能記事を手がけるリーは有名人とつきあっていたが〜(NHK衛星第2/翌01:30〜03:25)
22日(金)
  • アクターズ・スタジオ・インタビュー「マイケル・J・フォックス自らを語る」(再放送)(NHK衛星第2/15:40〜16:25)
  • BSまるごと大全集「日本のフォーク&ロック大全集」 〜高度成長期の1960年代から1970年代にかけて台頭したフォークソングの魅力を3時間30分の生放送で紹介▼フォークソングからジャパニーズロックへ“激動の時代”を迎えた日本の音楽シーン▼若手ミュージシャンによるリメークで今なお愛されるフォークソング▼視聴者からFAXやメールでリクエスト大募集!!▼秘蔵映像で振り返る▽往年のフォーク歌手によるトーク&ライブほか▼司会・黒崎めぐみ〜(NHK衛星第2/19:30〜23:00)
  • NHKスペシャル「ロシア・蘇(よみがえ)る大国・プーチン流資本主義の行方」 〜プーチン大統領が主導するロシアの資本主義改革を検証する。プーチン大統領は就任前、「ロシアは二流・三流国に転落する危機に瀕(ひん)している」と警告していた。就任後、プーチン大統領は財政が破綻(はたん)し、疲弊したロシアに資本主義を採り入れ、大国としての復活を目指した。エネルギー産業など戦略産業の国家管理を強める一方、外資を大胆に導入した結果、ロシアは今年8月、対外債務をすべて返済し、世界第3位の外貨準備高を保有するまでになった。海外企業の買収という形でロシア資本の対外進出も始まっている。ロシア国民、とりわけ連邦崩壊後に育った若者たちはプーチン大統領の掲げる「強いロシア」への支持を強めている。しかし、欧米諸国には膨張するロシアを「新たな脅威」として懸念する声が上がっている。激変するロシアの今を伝える〜(NHK総合/22:00〜22:49)
21日(木)
  • スーパーモーニング 〜亀田VSランダエタ戦をやく&ガッツが切る!!▼青島幸男さんが逝く…180日密着秘蔵映像▼27年ぶり出身記者が見た故郷…夕張の実情▽世田谷一家殺害事件新情報浮上 ▼出演・清水建宇、やくみつる、見城美枝子〜(テレビ朝日/07:30〜09:55)
  • クローズアップ現代「遠ざかる融和 トルコ・EU解明交渉凍結の波紋」 〜ゲスト・内藤 正典(一橋大学大学院教授)〜(NHK総合/19:30〜19:56)
20日(水)
  • スタジオパークからこんにちは「勅使河原郁恵・スケート講座」 〜中山道を完全踏破〜(NHK総合/13:05〜13:59)
  • その時歴史が動いた「母の灯火(ともしび)小さき者を照らして 石井筆子・知的障害児教育の道」 〜今回のその時は石井筆子が知的障害者施設「滝乃川学園」の学園長に就任した昭和12(1937)年10月16日。障害者とともに生きることに喜びを見つけた教育者・筆子の不屈の闘いに迫る。筆子は幕末、長崎の名家に生まれ、若いころは「鹿鳴館の華」と呼ばれた。ところが母となった筆子に転機が訪れる。娘たちが知的障害児だとわかったのだ。社会のあからさまな差別に直面する中、筆子は知的障害児の学園を立ち上げたばかりの研究者・石井亮一に出会う。そしてふたりは前人未到の障害児教育に乗り出した。子供たちによる破壊行為や自傷行為など、まさに修羅場の連続だったが、やがて子供たちに成長の兆しが見えるようになる。だが、それもつかの間、園児6人が犠牲となった学園火災、戦争による極度の財政難、そして亮一の死が襲う。学園存続が危ぶまれた時、筆子はある決断を下した▼ゲスト・一番ヶ瀬康子(長崎純心大教授)〜(NHK総合/22:00〜22:43)
19日(火)
  • クローズアップ現代「なぜ高い?医療機器の値段」(NHK総合/19:30〜19:56)
  • ガイアの夜明け「巨大ショッピングモール新時代」 〜流通業界で注目されている巨大ショッピングモールに密着する。食品からファッション、アミューズメント、映画館、さらに病院や行政の支所までそろう今までになかった業態だ。東京・武蔵村山市には11月に「武蔵村山ダイヤモンドシティ・ミュー」がオープンし、百貨店の三越がテナントとして出店。時代の流れがショッピングモールにある事を強く印象づけた。また群馬・太田市では、3年前に巨大モール「イオン太田ショッピングセンター」を誘致。行政施設「太田ハートプラザ」が入り、住民票の交付や確定申告などさまざまなサービスが受けられるようになった〜(テレビ東京/22:00〜22:54)
  • 飛び出せ!定年「団塊さん、いらっしゃい」 〜「定年の達人」はドジョウすくいを披露して福祉施設の慰問活動などを行っている東大阪市の村上紀夫さん(64歳)を紹介する。村上さんは大手電機メーカーを退職後、サークルを結成し、ドジョウすくいで知られる安来節を出し物に福祉施設を回っている。一方、「定年初心者」は滋賀・近江八幡市に住む猪川良夫さん(64歳)。良夫さんは57歳の時、最初の職場を退職し、記念にカナダ旅行を計画した。妻・豊子さんが先に出発し、現地で落ち合う予定だったが、豊子さんは突然、脳梗塞(こうそく)を発症、良夫さんが到着した時にはすでに息を引き取っていた。良夫さんはぽっかり空いた心を埋めるため再就職したが、その仕事も去年退職した。今は料理教室に通いながら、同年代の男性を誘い、サークル活動を始めようと考えている▼リポーター・立松和平(作家)〜(NHK総合/22:30〜22:59)
  • 夢のつづき わたしの絵本「大田垣晴子“ももいろのきりん”」 〜「画文家」として活躍する大田垣晴子さんが思い出の絵本として紹介するのは「ももいろのきりん」(文・中川李枝子 絵・中川宗弥)。物語は少女・るること彼女がピンクの紙で作ったキリン・キリカとの冒険物語。絵はピンクと黒だけのシンプルなイラストが続くが、クライマックスになると突然、カラフルな「クレヨンの木」が見開きいっぱいに登場する。大田垣さんは「このクレヨンの木が強烈な印象だった」と振り返る。そして「わたしの中に絵本は確実に残っており、それは心の宝箱のように時々、開くもの」と語る〜(NHK衛星第2/23:30〜翌00:00)
18日(月)
  • NHKスペシャル「シリーズ・認知症“その時、あなたは”(2)介護の孤立を防ぐために」 〜認知症に関するキャンペーン番組の2回目。今回は「介護」の問題を取り上げる。家族が介護ストレスに苦しみ、虐待や心中に至る悲劇がいまだに絶えない。認知症介護の切り札とされるグループホームでも、適切な介護が提供されていない実態も明らかになっている。そんな中、町を挙げて認知症を支える地域作りに動き始める地方自治体や都市部でも、孤立する家族の支援に乗り出すところが現れている。認知症介護の現場を浮き彫りにするとともに、家族やケアスタッフら当事者の声を交え、認知症とともに生きていくための方策を考える〜(NHK総合/19:30〜20:44)
  • カンブリア宮殿「ニッポンの医者よ、本当の医療を取り戻せ!」 〜ゲストは、「住民とともにつくる医療」を目指す長野・諏訪中央病院名誉院長の鎌田實さん。1974年に大学を卒業と同時に同病院へ。当時、長野県は脳卒中死亡率全国2位だった。鎌田さんは薬や注射を減らして予防医療の推奨などを徹底。病院は再生し、老人医療費も全国で最も安い地域となった。その努力は、寝たきり老人のデイケア、訪問入浴などのサービスへと実を結ぶ。30年以上医者として患者に向き合ってきた鎌田さんに、いまの医療が抱える問題や日本の未来について話を聞く〜(テレビ東京/22:00〜22:54)
17日(日)
  • 新日曜美術館「佐渡の竹編み61年・江戸小紋の粋…日本伝統工芸展」 〜ゲスト・桐島かれん▼アートシーン〜(NHK教育/09:00〜10:00 再放送20:00〜21:00)
  • ハイビジョン特集「千の風になって」 〜死んだ人から残された人への詩▼愛する人の死をどう受け入れるか癒やしの旅▼出演・木村多江〜(NHK総合/14:45〜18:00)
  • 世界女子カーリング選手権日本代表選考会「チーム青森×チーム長野」(録画) 〜ゲスト・小野寺歩 解説・小林宏 実況・松村志高〜(NHK衛星第2/19::10〜21:00)
  • NHKスペシャル「シリーズ・認知症“その時、あなたは”(1)“常識”を変えよう」 〜認知症への認識を深めるとともに、今後の課題を考えるキャンペーン番組の1回目。今回は認知症に関する医療と介護の最新情報を紹介し、古い“常識”や“偏見”を一掃する。アメリカでは認知症を引き起こす疾患のひとつ、アルツハイマー病の根本治療を目指す新薬の開発競争が繰り広げられている。また、これまで家族やプロの介護スタッフでさえ投げ出すほどの激しい徘徊(はいかい)や暴力などの症状を抑え、穏やかに暮らすことを可能にする画期的な介護手法なども研究されている。かつては「絶望の病」と思われていた認知症だが、患者本人や家族、介護者、そして医療関係者が正しい知識を持ち、正面から向き合えば、解決できることはたくさんある。スタジオでは認知症や介護研究の専門家、患者家族会の代表、一般視聴者らが討論する〜(NHK総合/20:00〜21:59 20:44〜21:00ニュースで中断)
  • NHKアーカイブス「環境アーカイブス」 〜ハイビジョンスペシャル「里山・人と自然がともに生きる」(1998年)▼新日本探訪「父と娘の森 北海道・十勝」(1993年)〜(NHK総合/23:10〜翌00:30)
  • ドキュメント'06「13歳の遺言・いじめ自殺 それぞれの12年」 〜小学生や中学生のいじめを苦にした自殺の問題を取り上げる。1994年11月、愛知県西尾市で13歳の大河内清輝君が自宅の柿の木で首をつって命を絶った。遺書にいじめの実態が克明に書かれており、その後子供の自殺が相次いだことなどから、清輝君の名前は「いじめ自殺」の代名詞にもなり、全国で「教訓」とされたはずだった。あれから12年。清輝君の家族や周囲の人たち、同級生らを通して、新たな課題にどう向き合っていけばいいのかを考える〜(日本テレビ/翌01:20〜01:50 ※サッカー中継「インテルナシオナル×バルセロナ」放送延長で放送時間変更の可能性あり)
16日(土)
  • 新日本紀行ふたたび「ぬくもり残る城下町・兵庫県姫路」 〜版画に残された町の様子を手掛かりに、人々の思い出が生き続ける兵庫・姫路市の城下町を訪ねる。姫路城のすぐそばに位置する「本町68番地」は皇居に次ぐ広さがある。ここには、かつて古びた長屋があり、人情あふれる暮らしが営まれていた。昭和55年放送の番組では、そんな屈託のない人々の暮らしぶりを版画に刻む岩田健三郎さんを紹介した。それから四半世紀がたち、本町68番地は大規模な商用施設に変わった。当時この町に暮らしていた人々は今、商用施設の地下ギャラリーに展示されている岩田さんの版画と対面し、往時をしのんでいる。版画によって結び付けられる人々を紹介する〜(NHK総合/11:00〜11:40)
  • 探検ロマン世界遺産「モーツァルト生誕の街ザルツブルク」 〜モーツァルト生誕250年に沸く音楽の聖地、オーストリア・ザルツブルクの魅力を伝える。市内には贅(ぜい)を尽くした大聖堂や映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台にもなったミラベル宮殿、難攻不落を誇るホーエンザルツブルク城など10世紀以降に築かれた華やかで重厚なバロック様式の建造物が建ち並ぶ。これらの建築物や旧市街の街並みが世界遺産に登録されている。ザルツブルクはドイツとの国境に隣接する山あいにあり、旧市街の広さは1キロ四方にも満たない。こうした辺境の地に豪華な建造物が築かれ、天才・モーツァルトが育った背景には、街の名の由来ともなった「塩」が大きく関係している。モーツァルトの生家や5歳の時に演奏会を開いたレジデンツ宮殿などの史跡を訪ね、自筆の楽譜に秘められた作曲の謎を解き明かす〜(NHK総合/20:20:45)
  • ETV特集「菅原文太・人と鯨がたどった道」 〜俳優・菅原文太(72歳)が人と鯨とのかかわりを見詰め直し、共生の道を探る。この夏、菅原は北西太平洋での調査捕鯨に同行した。クジラが今どんな状況にあるのか、実際に見てみたいと思ったからだ。江戸時代、沿岸に現れるクジラを珍重し、クジラ文化まで形成した日本人は、やがて世界各国との捕獲競争に走り、絶滅の危機に追いやってしまう。菅原は海の生態系を守り、共に生きる秩序を築こうと全国各地を歩く日々を送っている。共生のための新しい取り組みを始める人々を訪ね、海と日本人のかかわりを考える〜(NHK教育/22:00〜23:20)
  • 美の巨人たちスペシャル「南仏、小林薫と巡る印象派の楽園&新装オランジュリーの睡蓮」(テレビ東京/22:54〜23:48)
  • 黄金の洋楽ライブ「クイーン・1975年英国ライブ」 〜クイーンが1975年、イギリス・ハマースミスオデオンで行ったライブを送る。併せて今年没後15年となるフレディ・マーキュリーのショート・ドキュメンタリーも交え、活動の軌跡をたどる。1971年にイギリスで結成されたクイーンは、ボーカルのフレディの個性的なキャラクターと多彩なサウンドで数多くのヒットを放った。1991年、フレディの死で解散したが、彼らの曲を基にしたミュージカル「We Will Rock You」が世界的にヒットしたり、楽曲がCMに使われるなど、その人気は現在も衰えることがない。曲は「ボヘミアン・ラプソディ」「キラー・クイーン」「セイブ・ミー」「キープ・ユア・セルフ・ライブ」ほか〜(NHK衛星第2/23:00〜翌00:30)
15日(金)
  • 懐かし映画劇場『雨月物語』(1953年大映) 〜監督・溝口健二▼脚本・川口松太郎、依田義賢▼音楽・早坂文雄▼撮影・宮川一夫▼出演・京マチ子、森雅之、水戸光子、田中絹代、小沢栄太郎、青山杉作、羅門光三郎、香川良介、上田吉二郎、南部彰三、近江輝子、小柳圭子、毛利菊枝、金剛麗子▼上田秋成作「雨月物語」の全9話中、“浅茅ヶ宿”“蛇性の婬”の2編を題材にした川口松太郎の小説の映画化。世界映画史上のベストテンにも入った溝口健二監督の代表作のひとつ。戦国時代を背景に、人間の野望がむなしく散っていくさまを、ふたりの庶民の姿に託して描く。死霊役の京マチ子の美しさが映画の幻想味をかきたてる。琵琶湖畔に住む、陶工の源十郎(=森雅之)は焼き物を売りさばくため旅に出た。義弟の藤兵衛(=小沢栄太郎)は百姓を嫌い、侍への立身出世を夢見て妻を捨てた。源十郎は陶器を多数注文した美女・若狭(=京)の屋敷で時を忘れて快楽に酔う。彼は、死霊に取りつかれたと知り、家へ帰るが、妻の宮木(=田中絹代)は、やせおとろえて彼を待っていた〜(NHK衛星第2/13:03〜14:45)
  • 懐かし映画劇場『チャップリンの黄金狂時代』(1925年アメリカ) 〜監督・脚本:チャールズ・チャップリン▼撮影:ローランド・トサロー▼出演:チャールズ・チャプリン、マック・スウェイン、トム・マーレー、ジョージア・ヘール、ベティ・モリッシー、ケイ・デスリーズ、ジョーン・ローエル、マルコム・ウェイト、ヘンリー・バーグマン、レイ・モリス、ジョン・ランド、ヘイニー・コンクリン、アルバート・オースチン、アラン・ガルシア、トム・ウッド、ティニー・サンドフォード、バーバラ・ピアース、A・J・オコーナー、アート・ウォーカー、マーガレット・マーチン、プリンセス・ニーラ、フランク・アデリアス、レオナ・アデリアス、E・エスピノーザ、フレッド・カーノJr.、ジャック・アダムス、サム・アレン、クラウド・アンダーソン、ハリー・アールズ、F・J・ビューレガード、ウィリアム・ベル、フランシス・バーンハート、E・ブルメンサル、ウィリアム・ブラッドフォード、ジョージ・ブロック、ウィリアム・バトラー、ペレ・ブロガン、R・キャンベル▼ゴールドラッシュのアラスカを舞台にした、チャプリン初の長編コメディ。放浪者チャーリーが、黄金をめぐる騒動に巻き込まれる。山小屋で飢えたチャーリーが、煮たドタ靴をまるでステーキのように食べるところや、断崖の突端にひっかかった小屋の中で、チャーリーがウロウロするたびに小屋があっちへこっちへと傾くシーンなど、まさにチャプリンの至芸が満載だ。ゴールドラッシュにわくアラスカ。吹雪を避けるため入った山小屋でチャーリー(=チャプリン)は飢えたジム(=マック・スウェイン)に、チキンと間違えられて大あわて。町の踊り子(=ジョージア・ヘール)に恋をする一方で、彼はジムに金鉱の場所を思い出させ、一躍大金持ちになる〜(NHK衛星第2/15:00〜16:10)
  • 週間お宝TV「原田大二郎が語る“すばらしい世界旅行”」 〜出演・原田大二郎、林家きく姫▼司会・高山哲哉、麻丘めぐみ〜(NHK衛星第2/19:30〜20:00)
  • 熱中時間 忙中“趣味”あり「店じまい張り紙写真&ドラッグレース」 〜東京の内堀隆文さんは、店じまいを告げる張り紙を写真に撮っている。これまでに約500軒の張り紙を撮影した。内堀さんは「店の長い歴史の最後を告げる張り紙には店主の思いが込められている」と語る。時には閉店の理由を直接尋ねることもあるという。店じまいする店主に心を寄せる内堀さんの思いを聞く。一方、村上賢一さんはドラッグレースの熱中人。ドラッグレースとは自動車を停止状態から発進させ、4分の1マイル(約402メートル)の走破時間を競う自動車競技である。村上さんはモーターとタイヤ以外はすべて自分で作ったマシンで競技に参加、今年6月に行われた大会では予選を4位で通過した。ただ、決勝前の練習でマシンが大破してしまった。今回、村上さんは、大会で優勝した小森さんに挑戦し、タイムでも日本新記録を目指す〜(NHK衛星第2/20:00〜21:00)
  • にんげんドキュメント「サッカーは楽しさだ Jリーガー・中村憲剛」 〜サッカー日本代表の新司令塔・中村憲剛(26歳)の素顔に迫る。初めて代表に選ばれた中村は、いざ出場すると次々とスルーパスを決め、司令塔としての地位を固めた。さらに自らも豪快なミドルシュートをたたき込んだ。川崎フロンターレの守備的ミッドフィールダーとして培った「創造的サッカー」の成果だ。ひとたびボールが渡れば、瞬時に戦略を組み立て、正確なパスで攻撃陣の力を爆発させる。中村は昨シーズンまではほとんど無名の選手だった。大学のコーチのツテを頼って、何とかプロ選手の一員となったのが4年前。以来、中村はひたむきに練習に取り組み、体格面でのハンディを克服してきた。今、中村が取り組んでいるのは「無回転ミドルシュート」である。揺れて落ちるキーパー泣かせの魔球だ。中村は何を目指そうとしているのか、旬のアスリートを追う〜(NHK総合/22:00〜22:45)
14日(木)
  • 国会中継「参議院教育基本法特別委員会質疑」 〜小野清子(自民)、鴻池祥肇(自民)、桜井充(民主)、神本美恵子(民主)、井上哲士(共産)、近藤正道(社民)、亀井郁夫〜(NHK総合/09:00〜11:54)
  • 懐かし映画劇場『ある映画監督の生涯 溝口健二の記録』(1975年近代映協) 〜監督・脚本:新藤兼人▼撮影・三宅義行▼出演・新藤兼人、永田雅一、入江たか子、成沢昌茂、柳永二郎、荒川大、田中絹代、乙羽信子、京マチ子、山田五十鈴▼「雨月物語」や「西鶴一代女」などの名作を世に出した、溝口健二監督についてのドキュメンタリー。 かつて溝口を師と仰いで映画をつくり、溝口に鍛えられた、「裸の島」「さくら隊散る」などの新藤兼人監督がみずからインタビュアーとなり、溝口のかつての協力者やゆかりの人々にインタビューしていく。その証言者が本音を吐くまで質問をやめようとしないインタビューによって、ついに溝口健二の人間像が描かれていくのはすさまじい。若き日の彼にカミソリで傷を負わせた愛人のことや、のちに発狂した最初の夫人のことなど、私生活におけるデリケートな部分にふれていく。日本映画の黄金時代の息吹が伝わってくる作品だ〜(NHK衛星第2/13:00〜15:35)
  • 懐かし映画劇場『チャップリンの冒険』(1917年アメリカ) 〜監督・脚本:チャールズ・チャップリン▼撮影:ローランド・トサロー▼出演:チャールズ・チャプリン、エドナ・パービアンス、ヘンリー・バーグマン、アルバート・オースチン、メイ・ホワイト、エリック・キャンベル、フランク・J・コールマン、高野虎市、モンタ・ベル、ジャネット・ミラー・サリー、ロイヤル・アンダーウッド▼おぼれかかった令嬢を助けて、その屋敷に招待されたチャーリーは、そこで優雅な時間を過ごす。だが、新聞に写真が載ったことから、彼は再び逃走することになる〜(NHK衛星第2/15:35〜16:00)
  • TVチャンピオン2「クリスマス“ケーキの職人”魅惑のスイーツ決戦!!」 〜ケーキ職人選手権。6人の選手がまずショートケーキの早作り対決に挑む。30分以内により多く作った上位4人が勝ち抜け。次は、制限時間3時間の新作チョコレートケーキ対決で、見た目と味でケーキ好きのOLが審査し、上位2人がチャンピオンステージへ。そしていよいよ、オリジナルのクリスマスケーキ決戦。制限時間8時間。専門家3人の審査でチャンピオンを決める〜(テレビ東京/19:57〜20:54)
  • 名探偵ポワロ「葬儀を終えて」 〜出演:デビッド・スーシェ、ロバート・バサースト、ジェラルディン・ジェームズ、モニカ・ドラン、フィオナ・グラスコット、ルーシー・パンチ、アンナ・カルダー・マーシャル、マイケル・ファスベンダー▼声・熊倉一雄、磯部勉〜(NHK衛星第2/20:00〜21:34)
13日(水)
  • 懐かし映画劇場『赤線地帯』(1956年大映) 〜監督・溝口健二▼脚本・成沢昌茂▼音楽・黛敏郎▼撮影・宮川一夫▼出演・若尾文子、京マチ子、木暮実千代、三益愛子、町田博子、川上康子、進藤英太郎、沢村貞子、浦辺粂子、春本富士夫、入江洋佑、小川虎之助▼売春防止法成立直前の時代を背景に、それぞれの事情で売春宿で働く5人の女性たちを描く。溝口健ニ監督が身を売って生活をする女性の内面を、独自の美意識と映像感覚によって表現した。「近松物語」や「山椒大夫」などの、戦後日本を代表する監督溝口の遺作。「雨月物語」でもコンビを組んだ京マチ子が主演を務める。売春宿“夢の里”には、父の保釈金のために働くやすみ(=若尾文子)、失業中の夫を持つハナエ(=木暮実千代)、黒人兵と付き合っていたミッキー(=京マチ子)など、さまざまな事情を持つ女たちがいた。売春禁止法が決定すれば監獄に入れられると主人の田谷(=進藤英太郎)から聞き、彼女たちは失望する。そんな中、新しく下働きのしづ子(=川上康子)が夢の里に入ってくる〜(NHK衛星第2/13:03〜14:30)
  • 懐かし映画劇場『チャップリンの勇敢』(1917年アメリカ) 〜監督・脚本:チャールズ・チャップリン▼撮影:ローランド・トサロー▼出演:チャールズ・チャップリン、エドナ・パービアンス、エリック・キャンベル、アルバート・オースチン、アルバート・オースチン、ヘンリー・バーグマン、ロイヤル・アンダーウッド▼浮浪者チャーリーが、警官となって社会のために尽くす姿を描く風刺喜劇。教会から小銭を失敬しようとした浮浪者は、教会の娘の神々しい姿を見て改心する〜(NHK衛星第2/15:00〜15:29)
  • 懐かし映画劇場『ゴルフ狂時代』(1921年アメリカ) 〜監督・脚本:チャールズ・チャップリン▼撮影:ローランド・トサロー▼出演:チャールズ・チャップリン、エドナ・パービアンス、マック・スウェイン、ヘンリー・バーグマン、ジョン・ランド、アラン・ガルシア、リタ・グレイ、リアン・マクマレー、ロイヤル・アンダーウッド、レックス・ストーレー▼チャップリンの短編コメディ2編。浮浪者と上流階級の“のらくら”ぶりを描いた「ゴルフ狂時代」、田舎のホテルを舞台にドタバタを繰り広げる「サニーサイド」〜(NHK衛星第2/15:29〜16:01)
  • 懐かし映画劇場『担え銃』(1918年アメリカ) 〜監督・脚本:チャールズ・チャップリン▼撮影:ローランド・トサロー▼出演:チャールズ・チャップリン、エドナ・パービアンス、シドニー・チャプリン、ロイヤル・アンダーウッド、ヘンリー・バーグマン、トム・ウィルソン、アルバート・オースチン、ジャック・ウィルソン、パーク・ジョンズ▼チャプリンが独特のユーモアを交えて第1次世界大戦を風刺したコメディ。前線に送り込まれたおっちょこちょいな新兵は、危険を顧みずに敵陣へ乗り込んでいく〜(NHK衛星第2/16:01〜16:40)
  • 名探偵ポワロ「ひらいたトランプ」 〜出演:デビッド・スーシェ、ゾーイ・ワナメーカー、アレキサンダー・シディグ、アレックス・ジェニングス、レスリー・マンビル、リンゼー・マーシャル、デビッド・ウェストヘッド、ロバート・パフ▼声・熊倉一雄〜(NHK衛星第2/20:00〜21:34)
12日(火)
  • 懐かし映画劇場『新・平家物語』(1955年大映) 〜監督・溝口健二▼脚本・依田義賢、成沢昌茂、辻久一▼音楽・早坂文雄▼撮影・宮川一夫▼出演・市川雷蔵、久我美子、林成年、木暮実千代、大矢市次郎、進藤英太郎、菅井一郎、千田是也、柳永二郎、羅門光三郎、夏目俊二、河野秋武、石黒達也▼吉川英治原作の歴史小説を映画化した大河シリーズ3部作の第1作。貴族との激しい権力抗争の中で力をつけてきた武士階級の平清盛の若き日を描く。身分の低かった武士たちが、武力によって成りあがってゆく。「雨月物語」や「山椒大夫」でベネチア国際映画祭銀獅子賞を受賞するなど、高い評価を受けた溝口健ニが監督を務める。平安末期、平忠盛(=大矢市次郎)は貧窮から、遠征に出た者への祝宴の金に困り、馬を売る程だった。忠盛は公家の藤原時信(=石黒達也)が自分の恩賞問題がらみで謹慎させられたと聞き長男・清盛(=市川雷蔵)を使いに出す。清盛はそこで時子(=久我美子)と出会い心引かれる。ある日、清盛は商人の伴ト(=進藤英太郎)から自分の父が白河上皇(=柳永二郎)だと聞かされる〜(NHK衛星第2/13:03〜14:55)
  • 懐かし映画劇場『チャップリンのスケート』(1916年アメリカ) 〜監督・脚本:チャールズ・チャップリン▼撮影:ローランド・トサロー▼出演:チャールズ・チャプリン、エドナ・パービアンス、ジェームズ・T・ケリー、エリック・キャンベル、ヘンリー・バーグマン、フランク・J・コールマン、アルバート・オースチン、ロイド・ベーコン、シャーロット・ミノー▼チャプリンの初期短編コメディ。レストランのウエーターがスケートに夢中になり、仕事そっちのけでスケート場に足を運ぶ「チャップリンのスケート」ほか2編〜(NHK衛星第2/15:00〜15:25)
  • 懐かし映画劇場『チャップリンの替玉』(1916年アメリカ) 〜監督・脚本:チャールズ・チャップリン▼撮影:ウィリアム・C・フォスター、ローランド・トサロー▼出演:チャールズ・チャプリン、エドナ・パービアンス、エリック・キャンベル、ロイド・ベーコン、アルバート・オースチン、シャーロット・ミノー、レオ・ホワイト、ヘンリー・バーグマン、ジェームズ・T・ケリー、フランク・J・コールマン、ブド・ジャミソン、スタンレー・サンフォード▼デパートの支配人室。支配人と売り場監督が、売り上げ金を持ち逃げしようとたくらんでいる。そこに万引き犯人と間違えられた男が飛び込んできて騒動に〜(NHK衛星第2/15:25〜15:50)
  • 懐かし映画劇場『チャップリンの消防士』(1916年アメリカ) 〜監督・脚本:チャールズ・チャップリン▼撮影:ウィリアム・C・フォスター、ローランド・トサロー▼出演:チャールズ・チャプリン、エドナ・パービアンス、ロイド・ベーコン、エリック・キャンベル、レオ・ホワイト、アルバート・オースチン、ジョン・ランド、ジェームズ・T・ケリー、フランク・J・コールマン、ヘンリー・バーグマン▼チャップリンの初期のコメディ。消防署に現われた紳士が、保険金目当てに自分の家に放火するが消さないようにと署長に耳打ち。だが、娘が逃げ遅れて騒動になる〜(NHK衛星第2/15:50〜16:15)
  • クローズアップ現代「シリーズ“談合列島”(2)崩れ始めた“談合社会”」 〜リポート・寒川由美子(NHK社会部記者)、中村淳(NHK社会部記者)〜(NHK総合/19:30〜19:56)
  • ガイアの夜明け「保育所が足りない!いま保育の現場で何がー」 〜保育所が足りない実態を基に、民間企業による保育ビジネスの現状や待機児童問題解消に取り組む自治体などを探る。神奈川県茅ヶ崎市に、初めて民間企業が設置から運営までを手掛ける認可保育所「茅ヶ崎こども園」がこの夏オープンした。保育所に求められるニーズは多様化している。また、横浜市役所は2003年、待機児童の解消を目指す「子育て支援事業本部」を設置。詳細な待機児童マップを作成し、3年間で101もの保育所を増設した〜(テレビ東京/22:00〜22:54)
  • 飛び出せ!定年「華麗なる転身」 〜「定年初心者」は屋台を引いてまんじゅう売りを始めた山口県萩市の清水明人さん(60歳)を紹介する。今年の春に市役所を早期退職した清水さんは、今では数軒に減ってしまった萩名物「蒸気船まんじゅう」の販売に取り組んだ。まんじゅう作りの名人に弟子入りし、修業をしながら販売計画を練った。認知度を高めるため、屋台で販売することを思い付き、退職金をつぎ込んで屋台を製作した。今では妻・恵子さんがあん作りを担当、ふたりで汗を流しながら屋台を引いている。「定年の達人」には福井県越前市で映画作りをする大西光茂さん(60歳)が登場する。退職後、寂れゆく地元を見た大西さんは、ふるさとの魅力を映像で広く訴えたいと映画作りを思い立った。地元の人の全面協力で、今撮影を進めている2作目の映画では、初めて市からの援助を受けることができた▼リポーター・平野文、鈴木ヒロミツ〜(NHK総合/22:30〜22:59)
  • ドキュメント72時間「大阪医療センター・患者たちの相談室」 〜関西の一大医療拠点である国立病院機構・大阪医療センターの「患者相談室」で繰り広げられる人間模様を見詰める。相談室には年間延べ1万人が医療相談に訪れる。医療費を払えない、治療方法が理解できない、病院に居続けたい、など相談内容はさまざまだ。患者や家族らの相談に乗るのは20代から30代の3人の医療ソーシャルワーカーである。病院側の事情と患者側の不安との板挟みになりながら、ひとつひとつの相談を解決していく。相談室の72時間を追いながら、家族の悩みとその中であすへの希望を見いだそうとする人々の姿を伝える▼ナレーター・吹石一恵〜(NHK総合/23:00〜23:29)
11日(月)
  • 懐かし映画劇場『近松物語』(1954年大映) 〜監督・溝口健二▼脚本・依田義賢▼音楽・早坂文雄▼撮影・宮川一夫▼出演・長谷川一夫、香川京子、進藤英太郎、小沢栄太郎、南田洋子、菅井一郎、田中春男、石黒達也、十朱久雄、浪花千栄子、伊達三郎▼不義密通の疑いをかけられた人妻と手代番頭が逃亡のすえに強く結ばれ、幸福感で心を満たされながら刑場へ消えていくまでを描く悲恋時代劇。「西鶴一代女」「雨月物語」とならぶ溝口監督の代表作。原作は近松門左衛門の“大経師昔暦”で、これを川口松太郎が劇化した「おさん茂兵衛」を、依田義賢が脚色したもの。完璧主義を誇る溝口の演出によって、大スター長谷川一夫の最高の演技が引き出された。京の大経師内匠に後妻として入ったおさん(=香川京子)は、兄の借金工面を手代の茂兵衛(=長谷川)に相談し、主人(=進藤英太郎)に内緒で金を融通してもらった。ところがそれが主人にばれ、おさんに思慕を抱く茂兵衛がひとり責任をとったのだが〜(NHK衛星第2/13:03〜14:50)
  • 懐かし映画劇場『チャップリンの船乗り生活』(1915年アメリカ) 〜▼監督・脚本・チャールズ・チャップリン▼撮影・ローランド・トサロー▼出演・チャールズ・チャプリン、エドナ・パービアンス、ウェズリー・ラッグルス、ジョン・ランド、バド・ジャミソン、レオ・ホワイト、パディ・マクガイア、ビリー・アームストロング、フレッド・グッドウィンズ、ローレンス・A・ボーズ、ヘンリー・バーグマン▼船を沈め、保険金詐欺を狙った船主をチャーリーがこらしめる。チャーリーは強引に船の乗組員にさせられた。だが、その船は保険金のため爆破される予定にあった〜(NHK衛星第2/15:00〜15:26)
  • 懐かし映画劇場『チャップリンの伯爵』(1916年アメリカ) 〜監督・脚本:チャールズ・チャップリン▼撮影:ローランド・トサロー▼出演:チャールズ・チャプリン、エリック・キャンベル、エドナ・パービアンス、レオ・ホワイト、シャルロット・ミノー、フランク・J・コールマン、アルバート・オースチン、レオタ・ブリアン、ジェームズ・T・ケリー、ヘンリー・バーグマン、ロイヤル・アンダーウッド、ジョン・ランド、スタンレー・サンフォード、エバ・サッチャー▼ヘマをして親方にクビにされた仕立て屋の男が伯爵家のパーティーに出ることに。そこへ貴族に化けた親方がやってきた。男は秘書のふりをさせられ、騒動を巻き起こす〜(NHK衛星第2/15:26〜15:51)
  • 懐かし映画劇場『チャップリンの番頭』(1916年アメリカ) 〜監督・脚本:チャールズ・チャップリン▼撮影:ウィリアム・C・フォスター▼ローランド・トサロー▼出演:チャールズ・チャプリン、ヘンリー・バーグマン、エドナ・パービアンス、ジョン・ランド、アルバート・オースチン、ウェズリー・ラッグルス▼質屋の店員に扮したチャプリンが騒動を繰り広げる初期の短編コメディ。質屋に勤めるチャプリンは、ドジばかりで主人にクビをいい渡されてしまう〜(NHK衛星第2/15:51〜16:20)
  • カンブリア宮殿「経験を生かして強みを伸ばせ!」 〜ゲストは、アップルコンピュータからマクドナルドにヘッドハンティングされた原田泳幸氏。アップルコンピュータ代表取締役社長から日本マクドナルド代表取締役副会長兼CEOを経て、2005年に日本マクドナルドホールディングス代表取締役会長兼社長兼CEOに就任。アップル時代は流通機構を劇的に変えるとともに、商品のイメージ戦略に成功。マクドナルドのCEOになってからは「100円マック」や「店舗の24時間化」などを導入、年功序列制や定年制の廃止を打ち出した。物事を決めるときは「過去の慣習にとらわれないこと」と「スピード」が大事だという〜(テレビ東京/22:00〜22:54)
10日(日)
  • 新日曜美術館「千住博画業の集大成 “滝”アメリカのふすま絵」 〜アメリカ・フィラデルフィアにある日本建築「松風荘」で、20枚のふすま絵の制作に取り組む日本画家・千住博氏(48歳)の仕事に迫る。松風荘は日米友好の象徴として1954年に、日本からアメリカに寄贈された総ヒノキ造りの日本建築。2004年の内装修復を機に、ふすま絵を新調することが決まり、千住氏に白羽の矢が立った。千住氏はこの仕事を自らの画業の集大成と位置付け、今回初めて使用する画材や技法にも挑戦する。日本の美を世界に発信する画家・千住氏に密着し、普段見せることのない苦悩の姿なども伝える▼アートシーン〜(NHK教育/09:00〜10:00 再放送20:00〜21:00)
  • ザ・ノンフィクション「母さん!なぜ僕を捨てた4・母の幸せ」 〜結婚の予感▼ナレーター・宇梶剛士〜(フジテレビ/14:00〜14:55)
  • NHKスペシャル「ワーキングプアU 努力すれば抜け出せますか」 〜まじめにコツコツ働く人がなぜ報われないのか、「ワーキングプア」の問題をあらためて検証する。“働く貧困層”の厳しい現実を伝えた7月のNHKスペシャルは大きな反響を呼んだ。ワーキングプアの実態をさらに追い、問題の核心に迫る。雇用環境悪化の直撃を受けているのは女性たちである。複数の派遣やパートを掛け持ちしてギリギリの給料で生活を維持している女性が急増している。中小零細企業の経営者からは「景気回復など実感できない」という声が多く寄せられた。海外との競争激化で、地域全体が地盤沈下するところも出ている。衰退した地域では再挑戦のための新しい仕事もなかなか見つけられない。老後への不安も高まっている。年金だけでは暮らせず、70歳を過ぎても清掃や廃品回収の仕事を続けるお年寄りも数多い。どうすればワーキングプアの問題を解決できるのか、社会のあるべき姿を探る〜(NHK総合/21:15〜22:29)
  • NHKアーカイブス「旅芸人の唄と愛の物語」 〜ドラマ「北越誌」(1972年 ※昭和47年度芸術祭参加作品)▼出演・奈良岡朋子、三田佳子、佐藤慶、高橋惠子、岡田裕介〜(NHK総合/23:40〜翌01:00)
09日(土)
  • 新日本紀行ふたたび「熱き湯に託す思い・群馬県草津町」 〜湯量、効能とも日本屈指の名湯として知られる群馬・草津温泉を訪ね、温泉と生きる人々を紹介する。草津温泉独特の入浴法は「湯長」の合図で湯を使う「時間湯」だ。昭和54年に放送した新日本紀行では、当時の湯長・渋谷春男さんと湯治客の交流の様子を伝えた。湯長は今、44歳の井田剛文さんが務めている。井田さんは11年前、交通事故で重度の障害を負ったが、時間湯で回復した経験を持つ。井田さんの奮闘ぶりを軸に、温泉町に生きる人々の湯のある暮らしを晩秋の風景の中にとらえる〜(NHK総合/11:00〜11:40)
  • ザ・ドキュメンタリー「カンボジアの寅さん」 〜カンボジアにいる”寅さん”を追う。東京育ちで、69歳の小笠原さんだ。地雷で足をなくした人のために、自ら開発した「手こぎ車椅子」をプノンペンの寺で作り続けている。小笠原さんは30代のある日、「長男としての一切の権利を放棄する」と宣言。ネパール、中国、タイと旅する中で、ある時、車椅子に乗ったまま運転できるバイクを作る。それがたまたまカンボジア在日大使の目に留まり、カンボジアでの製作を依頼された。工夫を重ねてできたのが、自転車をベースにした「手こぎ車椅子」。これまでに400台ほどを配った〜(テレビ東京/13:55〜14:25)
  • 日本の、これから「“ネット社会”の安全、どう守りますか?」 〜「ネット社会」は暮らしやビジネスに多大な利便性をもたらす一方で、犯罪の温床となっている。ネットを有効に利用し、同時に悪意からどう身を守ればよいのか、市民と専門家が徹底討論する。ネットの自由を守るべきなのか、規制や監視を強化すべきなのか、ネット社会では一歩先を行く韓国の事情などを紹介しながら、ネット社会の安全を考える▼出演・立花隆、石田衣良〜(NHK総合/19:30〜22:30 ※ニュース・天気で中断あり)
  • ETV特集「スクールカウンセラーが見る子どもたちの心」 〜スクールカウンセリング制度が始まって今年で10年になる。スクールカウンセラーが見た子供たちの“今”を伝え、そこに映し出される親子関係や社会の変化を見詰める。スクールカウンセラーを務める高橋哲さんによると、いじめや非行もこの10年で様変わりしたという。いじめは、ブログなどにクラスメートの盗撮写真を載せて中傷するなど、冷徹なケースが増えている。非行は、かつては大人の価値観に抵抗する「思春期」的な理由が多く見られたが、今は、解離反応が見られる。熊本県の岡崎光洋さんは10年間のカウンセリング経験から、子供の問題の多くが親に起因すると考えるようになった。岡崎さんはいま、親のカウンセリングに力を入れている〜(NHK教育/22:00〜23:30)
  • 美の巨人たち「奇跡の絵 がんで利き腕を失っても…三橋節子“花折峠”」 〜35歳で早世した日本画家の三橋節子の作品「花折峠(はなおれとうげ)」にスポットを当てる。絵のモチーフは川に落とされた花売り娘が、花たちに助けられるという近江地方の昔話だが、この絵で娘は菩薩(ぼさつ)のような面ざしで流されていく。34歳のとき節子は右手に腫瘍(しゅよう)ができて切断。利き腕を失い、左手で描き始める。さらに、肺への転移が見つかり、回復の見込みがないまま退院して描いたのが「花折峠」だった。琵琶湖畔の大津市に、三橋節子美術館がある〜(テレビ東京/22:00〜22:30)
  • つながるテレビ@ヒューマン 〜児童虐待を映画に▼ネット最新情報ほか〜(NHK総合/22:30〜23:00)
  • ミッドナイト映画劇場『ノスタルジア』(1983年イタリア) 〜監督:アンドレイ・タルコフスキー▼脚本:アンドレイ・タルコフスキー、トニーノ・グエッラ▼撮影:ジュゼッペ・ランチ▼出演:オレグ・ヤンコフスキー、エルランド・ヨセフソン、ドミツィアナ・ジョルダーノ、パトリツィア・テレーノ、ラウラ・デ・マルキ、デリア・ボッカルド、ミレナ・ブコティッチ▼自殺したあるロシア人の音楽家の足跡を追って、イタリアに赴いたロシア人の詩人の愛と苦悩を描く。今は亡きタルコフスキー監督がイタリアで撮った神秘的な作品。イタリア中部のトスカーナ地方に、詩人のアンドレイ・ゴルチャコフ(=オレグ・ヤンコフスキー)は、通訳のエウジェニア(=ドミツィアナ・ジョルダーノ)とともにモスクワからやってきた。自殺した18世紀の音楽家サスノフスキーの足跡を尋ねるためだった。そこで彼は世界の終末を予告するドメニコ(=エルランド・ヨセフソン)という狂人扱いされている男と出会う。温泉の大きなプールの端から端まで、ろうそくを持って歩くアンドレイの延々と続くワンシーンのショットなど、息をのむすばらしいシーンにあふれた作品だ〜(NHK衛星第2/翌01:10〜03:20)
08日(金)
  • 熱中時間 忙中“趣味”あり「エクストリーム・アイロン&ブーメラン」 〜山頂や水中など極限状況でアイロンを掛ける「エクストリーム・アイロニング」と「ブーメラン」に熱中するふたりが登場する。千葉県に住む松澤等さんはアイロン熱中人。エクストリーム・アイロニングはヨーロッパでは世界大会も開かれるほどのれっきとしたスポーツである。松澤さんがこれまでアイロンをかけた場所を紹介し、このスポーツの魅力を語る。宇宙工学博士・飯塚宣行さん(29歳)は子供の頃からのブーメラン好きが続いている。飯塚さんはブーメランの飛行の秘密を解き明かしたくて流体力学を専攻し、宇宙工学を専門にするに至ったという。投げ方の技術向上や形状の研究に明け暮れ、2001年に米国で開かれた「USオープン」では、日本人初の総合1位を獲得した。今、飯塚さんが力を入れているのはMTAという滞空時間を競うブーメラン競技だ。試行錯誤しながら新型ブーメランの製作と新記録に挑む飯塚さんに密着する〜(NHK衛星第2/20:00〜21:00)
  • にんげんドキュメント「青春は獅子とともに・伊勢大神楽の旅路」 〜後継者不足に悩む伊勢太神楽の世界に飛び込んだ山本雅之さん(25歳)の修業の日々を追う。獅子舞や芸を披露しながら西日本各地を巡る伊勢太神楽は、もともとは伊勢神宮に参拝できない人たちのためにお札を届けたのが始まりとされる。400年の歴史を持ち、国の重要無形民俗文化財に指定されている。6つある組のうち、山本さんは父親や叔父ら7人からなる山本勘太夫組に所属した。後継者のめどが立たない勘太夫組にとって30年ぶりの新人だ。山本さんは今、魁曲(らんぎょく)という芸の習得に打ち込んでいる。獅子の衣装を着け、肩の上に片足で立つ難度の高い芸である。旅先での触れ合いに人々とのきずなを感じながら、伝統芸に懸ける若者の心意気を伝える〜(NHK総合/22:00〜22:45)
07日(木)
  • 懐かし映画劇場『噂の女』(1954年大映) 〜監督・溝口健二▼脚本・依田義賢、成沢昌茂▼音楽・黛敏郎▼撮影・宮川一夫▼出演・田中絹代、中村雀右衛門、久我美子、進藤英太郎、浪花千栄子、峰幸子、阿井美千子、橘公子、小柳圭子、若杉曜子、長谷川照容、近江輝子、前田和子、田中春男、見明凡太朗、伊達三郎、上田寛、石原須磨男、河田好太郎、小松みどり▼京都・島原で廓を営む母と娘の愛憎を描く。初子は島原で廓を経営していた。東京にいる彼女の娘雪子は恋人に捨てられ、自殺未遂事件を起こし、母は娘を連れ戻した〜(NHK衛星第2/13:03〜14:30)
  • スタジオパークからこんにちは「石田えり・俳優を生きて29年」 〜役作りから学ぶ自分〜(NHK総合/13:05〜13:59)
  • TVチャンピオン2「アメ横王選手権!」 〜年末の買い物の風物詩にもなっている東京・上野の「アメ横」を舞台に、値切りの技などを競う。出場選手は5人。「アメ横横断ウルトラクイズ」の上位3人が次の「アメ横値切り上手!買い物対決」へ。3000円以内の予算で、商品を値切って買う。買い物上手と判定されたふたりがチャンピオンステージ「アメ横カルト」へ進み、アメ横に関する5問のカルトクイズで、先に3問正解した選手がチャンピオン〜(テレビ東京/19:57〜20:54)
  • 海外単発ドラマ「ミス・マープル 予告殺人」 〜出演:ジェラルディン・マクイーワン、クリスチャン・コールソン、シェリー・ルンギ、ロバート・パフ、キーリー・ホーズ、ゾーイ・ワナメーカー、クレア・スキナー、フランシス・バーバー▼声・岸田今日子〜(NHK衛星第2/20:00〜21:35)
06日(水)
  • 懐かし映画劇場『山椒大夫』(1954年大映) 〜監督・溝口健二▼脚本・依田義賢、八尋不二▼音楽・早坂文雄▼撮影・宮川一夫▼出演・田中絹代、花柳喜章、香川京子、進藤英太郎、菅井一郎、浪花千栄子、毛利菊枝、清水将夫、河野秋武、香川良介、三津田健、南部彰三、見明凡太朗、伊達三郎、相馬幸子、橘公子、小柴幹治、大邦一公、堀北幸夫、大国八郎、荒木忍、玉置一恵、東良之助、石原須磨男、葉山富之輔、天野一郎、小柳圭子、藤間直樹、津川雅彦、榎並啓子▼人買いにだまされて奴隷として売られた母子の悲しい運命を描く時代劇。民話「安寿と厨子王丸」を基に書いた森鴎外の有名小説を、欧米で評価の高い溝口監督が重厚な演出を加えて映画化。民話の教訓臭を避け、社会ドラマふうに仕上げた点に成功の要因がある。溝口組と呼ばれる宮川一夫や早坂文雄らスタッフ、田中絹代や浪花千栄子らキャストによる力作で、ベネチア映画祭銀獅子賞受賞。平安時代の末、越後を旅していた親子連れが人買いにだまされ、幼い姉弟の安寿(=香川京子)と厨子王(=花柳喜章)は母(=田中)と引き離される。ふたりは奴隷として丹後の大地主・山椒大夫(=進藤英太郎)の荘園へ売られ、連日過酷な労働を課せられる。そして10年後、ふたりは脱走を企てる〜(NHK衛星第2/13:03〜15:10)
  • 懐かし映画劇場『カトマンズの男』(1965年フランス) 〜監督:フィリップ・ブロカ▼脚本:ダニエル・ブーランジェ、フィリップ・ド・ブロカ▼音楽:ジョルジュ・ドルリュー▼撮影:エドモン・セシャン▼出演:ジャン・ポール・ベルモンド、ウルスラ・アンドレス、ジーン・ロックフォード、マリア・パコム、バレリー・ラグランジュ、ジェス・ハーン、バレリーインキジノフ、ジョー・セイド、マリオ・デビッド、ポール・プレボイスト▼「八十日間世界一周」など多くの執筆作が映画化されてきたジュール・ベルヌの小説「シナ人の苦悶」を映画化したアクション・コメディ。フランスを代表する名俳優ジャン・ポール・ベルモンドが、多額の保険金を掛けられた自殺志願の大富豪に扮し、本物の殺し屋に狙われ派手な逃避行を繰り広げる。膨大な遺産を受け継ぎ、逆に人生に面白みを失ったアルチュール(=ベルモンド)は、さまざまな自殺法を試すが成功しない。船旅に出た彼は、香港で株の大暴落による破産を告げられた。自殺の名目ができたと喜ぶ彼に、有意義に死ねと中国人の友人が多額の保険金を掛ける。だが、ストリッパーのアレキサンドリーヌ(=ウルスラ・アンドレス)に恋をした彼は、急に命が惜しくなる〜(NHK衛星第2/15:10〜17:00)
  • 海外単発ドラマ「ミス・マープル 牧師館の殺人」 〜出演:ジェラルディン・マクイーワン、レーチェル・スターリング、ジェーン・アシャー、ジャネット・マクティア、デレク・ジャコビ、クリスチーナ・コール、ジェーソン・フレミング、ハーバート・ロム〜(NHK衛星第2/20:00〜21:35)
05日(火)
  • 懐かし映画劇場『祇園囃子』(1953年大映) 〜監督・溝口健二▼脚本・依田義賢▼音楽・斎藤一郎▼撮影・宮川一夫▼出演・木暮実千代、若尾文子、河津清三郎、進藤英太郎、菅井一郎、小柴幹治、石原須磨男、伊達三郎、田中春男、毛利菊枝、小松みどり、柳恵美子、浪花千栄子▼川口松太郎原作の映画化。京都の祇園を舞台に、ひとりの若い舞妓が、現代っ子的感覚を武器に人気者になっていくさまを、風俗の世界特有の人間関係の中で描く。溝口健二監督の代表作の1本、「祇園の姉妹」の焼き直しともいえる作品で、舞妓に扮した若尾文子の生き生きとした魅力に酔わされる。宮川一夫の撮影もすばらしい。名妓といわれる美代春(=木暮実千代)のもとへ、舞妓志願の少女・栄子(=若尾)がやってきた。彼女は零落した問屋・沢本(=進藤英太郎)の2号の子で、美代春は彼女のけなげさを見込んで仕込むことにした。栄子はめきめき美しくなり、思いきった言動が人気を呼んだ。やがて某会社専務の楠田(=河津清三郎)が栄子に興味を示し、お披露目の金を出した〜(NHK衛星第2/13:03〜14:30)
  • 懐かし映画劇場『嘆きのテレーズ』(1953年フランスほか) 〜監督:マルセル・カルネ▼脚本:マルセル・カルネ、シャルル・スパーク▼音楽:モーリス・ティリエ▼撮影:ロジェ・ユベール▼出演:シモーヌ・シニョレ、ラフ・バローネ、ジャック・デュビー、ローランド・レザフル、シルビー、マリア・ピア・カジリオ、マルセル・アンドレ、マルティアル・レベ、フランソワーズ・ベルニラ、マデリーン・バルビュレ▼エミール・ゾラの小説「テレーズ・ラカン」を映画化したサスペンス。「年上の女」のシモーヌ・シニョレが絶品の演技を見せ、また、「天井棧敷の人々」のマルセル・カルネ監督の、骨格のしっかりしたメロドラマ作法が光る。1953年度べネチア国際映画祭では、カルネ監督が銀獅子賞(最優秀監督賞)を受賞した。リヨンの裏街で生地店を経営するテレーズ(=シニョレ)は、病弱でごう慢な夫カミーユ(=ジャック・デュビー)とその母を抱えて気の重い毎日を送っていた。ある日、テレーズは、夫が家に連れてきたイタリア人のトラック運転手ローレン(=ラフ・バローネ)と相思相愛に。あいびきを重ねた末、カミーユに離婚を迫る。承諾しないカミーユは、テレーズを監禁目的でパリの親戚の家へ連れて行く〜(NHK衛星第2/14:40〜16:30)
  • 名探偵ポワロ「青列車の秘密」 〜脚本:ガイ・アンドリュース▼出演:ジョージナ・ライランス、デビッド・スーシェ、エリオット・グールド、ジェイム・マリー、ニコラス・ファレル、ブロナー・ギャラガー、リンゼー・ダンカン▼声・熊倉一雄〜(NHK衛星第2/20:00〜21:35)
  • ガイアの夜明け「中国“水の危機”を救え!海を渡る日本のエコ技術」 〜急激に工業化する中国が抱える深刻な水の汚染と水不足。その現状と、汚染対策に乗り込んだ日本企業の闘いを描く。中国で最も汚染された河川といわれる淮河(わいが)では、死んだ魚が浮かび、濁った水から異臭が放たれていた。支流をたどっていくと工場から有害物質を含んだ排水が垂れ流しになっていた。そこで、汚水・排水処理では世界トップクラスの技術を持つ化学繊維メーカーの旭化成が乗り込んだ。化学物質などで汚染された下水を飲めるまでに浄化することができる水処理膜の売り込みを本格化させている〜(テレビ東京/22:00〜22:54)
  • 飛び出せ!定年「芸で地元に恩返し・夫婦合作紙芝居」(NHK総合/22:30〜23:00)
  • ドキュメント72時間「埼玉 となりのイスラム教徒」 〜埼玉県戸田市にあるイスラム教の礼拝所・モスクにカメラを据え、日本で暮らすイスラム教徒の人々を見詰める。モスクは北関東や千葉周辺の工業地域に多い。そこに集うのは町工場や建設現場の労働者、廃品バイヤーら、日本人が目を向けなくなった現場で汗を流す人が多い。単身日本で働く人もいれば、子育ての真っただ中という大家族もいる。毎日同じ時刻にメッカに向かって礼拝する以外、暮らしの悩みは日本人と変わらない。9月末、全世界のイスラム教徒は1年で最も重要なラマダン(断食月)に入った。昼間は飲食厳禁だ。その代わり、10月22日のラマダン明けはイスラム教徒の仲間だけでなく、地域の日本人も招いて盛大に祝う▼ナレーター・吹石一恵〜(NHK総合/23:00〜23:29)
04日(月)
  • 国会中継「参議院決算委員会質疑」 〜中島眞人(自民)、藤井基之(自民・中島眞人の関連質問)、小林温(自民・中島眞人の関連質問)、山本孝史(民主)▼参議院第1委員会室〜(NHK総合/09:00〜11:50)
  • 国会中継「参議院決算委員会質疑」 〜山本孝史(民主)、松井孝治(民主・山本孝史の関連質問)、柳澤光美(民主・山本孝史の関連質問)、遠山清彦(公明)、紙智子(共産)、又市征治(社民)▼参議院第1委員会室〜(NHK総合/13:00〜17:00)
  • 映画『コンタクト』(1997年アメリカ) 〜監督:ロバート・ゼメキス▼脚本:ジェームズ・V・ハート、マイケル・ゴールデンバーグ▼音楽:アラン・シルベストリ▼撮影:ドン・バージェス▼出演:ジョディ・フォスター、マシュー・マコノヒー、ジョン・ハート、ジェームズ・ウッズ、トム・スケリット、デビッド・モース、ウィリアム・フィクナー、ロブ・ロウ、アンジェラ・バセット、ジェナ・マローン、ジェフリー・ブレーク、サミー・チェスター、ティモシー・マクニール、ローラ・エレナ・サリヨ、ヘンリー・ストロジアー、マイケル・チャバン、マックス・マルチーニ、ラリー・キング▼NASAの惑星探査計画に参加した科学者で、小説家でもあった故カール・セーガンの同名小説を基にしたSF超大作。「フォレスト・ガンプ 一期一会」でオスカーを獲得したロバート・ゼメキス監督が、同じスタッフを再結集して製作。地球外知的生命体と接触しようとする不屈のヒロインを、ジョディ・フォスターが、これぞハマリ役とばかりに熱演する。宇宙からの電波の観測を続けていた女性天文学者エリー(=フォスター)が、恒星ベガからの電波信号を受信。メッセージの解読を試みた彼女は、それが宇宙空間移動装置(=ポッド)の設計図だと気付く。やがて設計図に従って一人乗りポッドが建造された。エリーは、宗教学者パーマー(=マシュー・マコノヒー)との愛を支えに、乗員に志願する〜(テレビ東京/13:30〜15:30)
  • クローズアップ現代「“いじめ”が見えない・子どもとどう向き合うか」 〜ゲスト・角田絹代(家庭教育コーディネーター)〜(NHK総合/19:30〜19:56)
  • 衛星映画劇場『アマデウス』(1984年アメリカ) 〜監督:ミロス・フォアマン▼脚本:ピーター・フェーファー▼音楽:ネビル・マリナー▼撮影:ミロスラフ・オンド▼出演:F・マーレー・エイブラハム、トム・ハルス、リチャード・フランク、クリスチーヌ・エバーソール、エリザベス・ベリッジ、ロイ・ドートリス、サイモン・キャロウ、ジェフリー・ジョーンズ、チャールズ・ケイ、ケニー・ベーカー、リサベス・バートレット、バーバラ・ブリン、マーティン・カバニ、ロドリック・クック、ミラン・デムジャネンコ、ピーター・ディゲス、パトリック・ハインズ、ニコラス・ケプロス、ハーマン・メクラー、ジョナサン・ムーア、ブライアン・ペッティファー、ビンセント・スキャベリ、ダグラス・シール、ミロスラフ・セケラ、カール・ヘインツ・チューバー▼大胆な解釈で楽聖モーツァルト毒殺説をうちだした、ピーター・シェーファーの傑作戯曲の映画化。作品、監督、脚色、主演男優賞(=F・マーレー・エイブラハム)ほか、8部門でアカデミー賞を受賞した。主演ふたりの白熱した演技合戦はもちろん、「ハワード・ザ・ダック」などでのコメディ・センスも光る皇帝役の=ジェフリー・ジョーンズにも注目だ。1823年、老いさらばえたサリエリ(=エイブラハム)が自殺をはかり、モーツァルトを殺したと叫びつづける。かつて皇帝ヨゼフ2世(=ジョーンズ)お抱えの宮廷作曲家だった彼は、天才青年モーツァルト(=トム・ハルス)の出現で、みずからの凡庸さを思い知らされた。そして、嫉妬のあまり神を呪い、その下品な若僧を死へと追いつめていく〜(NHK衛星第2/19:50〜22:35)
  • カンブリア宮殿「仕事の達人たちの手帳・手帳でビジネスに勝て」 〜ゲストは、「手帳で人生が変わる」と語る“手帳の達人”で、「超手帳法」を出版した早稲田大学大学院教授の野口悠紀雄さんと、「ミリオネーゼの手帳術」の著者でイー・ウーマン代表取締役の佐々木かをりさん。手帳買い替えシーズンを迎え、達人たちの“手帳哲学”から、ビジネスにすぐに役に立つ手帳術まで、語ってもらう〜(テレビ東京/22:00〜22:54)
03日(日)
  • 新日曜美術館「世界が注目する建築家・伊東豊雄の挑戦を徹底取材」 〜建築家・伊東豊雄氏の表現の神髄に迫る。常に新しい建築表現を追求し、内外の大規模公共施設などを手掛けてきた伊東氏は数々の賞を受賞し、今世界で最も注目される建築家のひとりである。その伊東氏の発想が2001年の「せんだいメディアテーク」プロジェクトを機に大きく転換した。軽やかで抽象的な建築で前衛をひた走ってきた伊東氏が一般の人々へアプローチし始めたのだ。「せんだいメディアテーク」の建設過程で伊東氏は、鉄と格闘する職人の仕事ぶりと彼らが溶接した鉄骨や鉄板の力強さに感動する。伊東氏はこの時、実体のない情報社会だからこそ、実体感のある建物が望まれているのではないかと気付いたという。現代社会における“リアル(現実感のある)”な建築表現を追求する伊東氏を追う▼アートシーン〜(NHK教育/09:00〜10:00 再放送20:00〜21:00)
  • サンデー・プロジェクト 〜逮捕から10カ月…堀江前社長が独占生出演ですべてを語る▼復党問題・支持率低下…安倍政権は今…森元総理▼いじめ自殺どうする?徹底生激論〜(テレビ朝日/10:00〜11:45)
  • 第60回福岡国際マラソン 〜北京への道をかけた壮絶選考…日本トップ藤田敦史VS尾方剛ついに激突▼解説・瀬古利彦、谷口浩美▼実況・中山貴雄、吉野真治、田上和延、太田祐輔、川松真一朗▼平和台陸上競技場⇔香椎折り返し〜(テレビ朝日/12:05〜14:30)
  • ザ・ノンフィクション「私が夫と別れたわけ・母子家庭愛情物語」(フジテレビ/14:00〜14:55)
  • NHK特集「もう医者にかかれない・ゆきづまる国民健康保険」 〜国民健康保険料の大幅アップに苦しむ人々の実態を伝え、医療保険制度やセーフティーネットの在り方を考える。国が保険料の滞納世帯を厳しくチェックし始めたことから、保険料が払えず保険証を返還する人が相次いでいる。その結果、病気になっても医者にかかれない人も増えている。揺れる国民健康保険制度の構造的な問題点を解き明かし、国民が安心して暮らせるようにするにはどうすればいいのか、課題を明らかにする〜(NHK総合/21:00〜21:49)
  • NHKアーカイブス「日本伝統の美」 〜NHK特集「池田満寿夫推理ドキュメント 謎の絵師・写楽」(1984年)▼工房探訪 つくる「漆芸家・中野孝一 生き物が語りかける」(1991年)〜(NHK総合/23:45〜翌01:05)
  • ドキュメント'06「笑って泣いて、寄り添って…リエとナオミの介護日記」 〜過疎の島でお年寄りのひとり暮らしが多い山口県周防大島町に、24時間対応型の訪問介護の会社を5年前に立ち上げたふたりの女性ヘルパーを追う。青見理絵さんと中津尚美さん、共に29歳で、島にある高校の福祉課の同級生だ。卒業後は別々の福祉施設に勤めていたが、「介護ではなく作業をしていた」ことに気付いてそこを飛び出す。やがてふたりは再会し、「理想の福祉を目指そう」と、力を合わせて「心の通う介護」を目指す〜(日本テレビ/翌01:00〜01:55)
02日(土)
  • 新日本紀行ふたたび「エビタコタイ豊かな海今も・伊勢」 〜海の幸に恵まれた三重県南伊勢町の五ケ所湾を訪ねる。ここの伊勢エビは昔から有名で、昭和49(1974)年放送の新日本紀行では、タコで伊勢エビを追ってすくい捕る珍しい漁を紹介した。貝や真珠、タイをなりわいにする漁師にとっても、五ケ所湾は今も大切な海である。タコで伊勢エビをとる漁はその後も続いているのか、南伊勢町を再訪する〜(NHK総合/11:00〜11:40)
  • ETVワイド「ともに生きる 障害者自立支援法完全施行・いま障害者が社会に伝えられること」 〜障害者福祉に対する発想の転換を迫った障害者自立支援法が施行されて8カ月、障害当事者と福祉関係者が一堂に会し、「自立支援法時代」をどう生きるのかを徹底討論する。自立支援法は障害者に対し、サービスを受けた時は費用負担し、できるだけ人の助けを借りずに生きるよう迫った。その結果、必要な援助を受けながら、自分らしく生きるという前提の下に、これまで障害者が築いてきた生活の価値観が大きく揺らいでいる。スタジオに障害者福祉研究者、行政側担当者、障害当事者らを招き、長年障害者運動に携わってきた車いすのグラフィックデザイナー・牧口一二氏、フリーアナウンサー・小林紀子らが話し合う〜(NHK教育/19:00〜22:00)
  • 美の巨人たち「エルスケン“セーヌ左岸の恋”」(テレビ東京/22:00〜22:30)
  • 映画『悪魔の手毬唄』(1977年東宝) 〜監督・市川崑▼脚本・久里子亭▼撮影・村井邦彦▼撮影・長谷川清▼出演・石坂浩二、岸惠子、若山富三郎、北公次、永島暎子、渡辺美佐子、仁科亜季子、草笛光子、頭師孝雄、高橋洋子、加藤武、三木のり平、辰巳柳太郎、山岡久乃、原ひさ子、林美智子、大滝秀治、中村伸郎、岡本信人、永野裕紀子、白石加代子、小林昭二、常田富士男、大和田獏、潮哲也、大羽吾朗、日笠潤一、冨田恵子、木島幸、川口節子、東節子、記平佳枝、岸本功、松田春翠、原田力、早田文治、武田倫一、清水のぼる▼巨匠・市川崑監督による石坂浩二主演版“金田一耕助”シリーズ第2作。横溝正史のおどろおどろしい原作を、市川監督が、端整な画面構成など、独特の映像センスを駆使してあざやかに仕上げている。ひょうひょうとした金田一が石坂のはまり役となった。再び石坂が金田一にふんするリメーク版「犬神家の一族」が12/16公開。ふたつの旧家が対立する山あいの鬼首(おにこべ)村に、迷宮入りになった殺人事件があった。20年後、死んだ男の未亡人リカ(=岸恵子)に心をよせる磯川警部(=若山富三郎)の依頼で、探偵の金田一(=石坂)があらためて捜査を始める。そんな彼に挑むかのように、村には連続殺人が発生。それは村に古くから伝わる手毬唄にちなんだものだった〜(TBS/翌02:20〜04:45)
01日(金)
  • 街道てくてく旅・中山道完全踏破 祝 達成! 〜京都から東京まで中山道の完全踏破に挑んだ元スケート・ショートトラックオリンピック代表・勅使川原(てしがわら)郁恵が12月1日、ゴールの東京・日本橋に到着する。2カ月半に及んだ旅の風景や人との出会いを振り返る。勅使川原は9月16日に京都・三条大橋を出発、約530キロの長い旅が始まった。山深い地域を通り、いくつもの峠を越える中山道には旅籠(はたご)や茶屋、松並木など古い街並みが残り、往時をしのばせる。特に今回は徒歩ならではの風景や人々との出会いにあふれ、心豊かな旅となった。元スキー・ノルディック複合オリンピック代表・荻原次晴や番組テーマ曲を歌う菊池常利らも駆けつけ、勅使川原の完全踏破を祝う〜(NHK衛星第2/19:45〜21:00)
  • 金曜ロードショー・20周年特別企画第2弾『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005年日本テレビほか) 〜監督・山崎貴▼脚本・山崎貴、古沢良太▼音楽・佐藤直紀▼撮影・柴崎幸三▼出演・吉岡秀隆、堤真一、小雪、薬師丸ひろ子、三浦友和、堀北真希、須賀健太、もたいまさこ、小清水一揮、小日向文世、マギー、温水洋一、益岡徹、神戸浩、飯田基祐▼西岸良平の人気コミック「三丁目の夕日」を、「Returner リターナー」を手掛けた山崎貴監督が映画化。舞台は今ほど便利でも豊かでもないが、日本が未来に希望を抱き、その象徴のように東京タワーの建築が進む昭和33年の東京。大切な夢に向かって生きる個性豊かな“3丁目”の人々を、ノスタルジックかつ温かなタッチで描く。昭和33年春。建設中の東京タワーが望める夕日町3丁目の鈴木オートに、青森出身の六子(=堀北真希)が集団就職でやって来た。六子は、鈴木夫婦(=堤真一、薬師丸ひろ子)や息子の一平(=小清水一揮)に支えられ懸命に働く。一方、駄菓子店の店主で作家の茶川(=吉岡秀隆)は、思いを寄せる居酒屋のヒロミ(=小雪)から引き取り手のない少年・淳之介(=須賀健太)を預かる〜(日本テレビ/21:03〜23:39)
  • にんげんドキュメント「今こそ逆転打を・障害者野球にかける男たち」 〜それぞれの思いを胸に、第1回障害者野球世界大会に出場した選手たちを追う。大会には日本、アメリカ、韓国、台湾のチームが参加し、11月4・5の両日、神戸で開かれた。140キロ近くの剛速球を投げる投手や4割の打率を誇る片腕の野手らが真剣勝負に挑んだ。日本代表のひとりは高校野球で活躍し、プロを目指した矢先に利き手すべての指を失った25歳の選手。自身の夢、家族の期待が一瞬にしてついえたあの日から4年、自らの可能性をもう一度信じて参加した。また4年前、事故で腕を切断した33歳の選手は、努力を重ね“隻腕のイチロー”と呼ばれるまでになったが、今も障害者となった自分を受け入れられず、悩む日々を送っている。人生の逆転打を放つために勝負を懸けた選手たちを見詰める〜(NHK総合/22:00〜22:45)
  • フォークの達人「杉田二郎」 〜出演・杉田二郎、永井龍雲、ムッシュかまやつ、庄野真代、三浦和人▼司会・山口智充〜(NHK衛星第2/22:00〜23:30)