NHK−FMリクエスト番組
FM『サンセット・パーク』
月曜日〜金曜日(祝日は除く):18:00〜18:50
〔リクエスト・カードの宛先〕
〒150-8001 NHK放送センター FM「サンセット・パーク」〜各曜日〜係
FAXでもリクエストを受け付けます→ FAX番号:03−5453−9191

この番組はNHK−FM 関東甲信越向けのリクエスト番組です。

※ 2008年度現在、σ(^_^)私が確認できた範囲ですが、同時間帯(ローカル局は60分番組がほとんどです)に横浜は「よこはまサウンド♪シャトル」、千葉は「まるごと千葉60分」、水戸は「fm水戸アップデート」、宇都宮は「とちぎ6時です!」、前橋は「FMトワイライト群馬」とそれぞれ独自の番組を送出しているようです。詳しくはそれぞれの放送局 (東京横浜千葉さいたま水戸宇都宮前橋甲府長野新潟)で確認してくださいm(_ _)m

◆ 各曜日の番組内容 ◆
■ 月曜日  パーソナリティ:種村祐美子(たねむら・ゆみこ)
  • 洋楽:2007年度までは月曜と木曜の2回洋楽の曜日がありましたが、2008年度からは月曜日1日だけです。その分、中身の濃い50分間になっている、かな? 洋楽好きの私はこの曜日が“主戦場”となりそうです。今年度に入り、これまであまり耳にすることがなかったリクエスターからもリクエストが寄せられるようになりました。良い傾向です。
  • 今週の募集テーマ:3月も半ばとなり、急に春めいてきました。その暖かさに誘われるように、西日本からはぞくぞくと桜(=ソメイヨシノ)開花の便りが届き始めました。開花発表のラッシュを予感させます。そんな今の時季に合わせるように、次回3月23日の募集テーマはズバリ「桜」です。火曜日の募集テーマも既に「桜」と発表されていますので、満開の桜のように、来週は募集テーマも「桜」一色になってしまうのかな(´・ω・`)? なお、「旅立ち・出発(たびだち)」で募集した3月16日。その前の週に「卒業」で募集した回に私がリクエストした曲がこのテーマにピッタリでしたので、もしかしたらかけてくれるかなぁ? と期待しましたが、期待外れに終わりました。
    2月23日と3月2日の2週にわたっては「ロックグループ」での募集でした。私もこのパート宛てにリクエストしておきましたが(→ 本サイト内該当リクエスト・カード)、残念ながら採用されませんでした。が、パートが終わったあとに嬉しいことが。先月に「デュオ特集」で募集したときにリクエストしてそのときには不採用だったリクエスト曲(→ 本サイト内該当リクエスト・カード)を今週、種村さんがかけてくれました。こういうのはまた別の意味で嬉しいものですねぇ(^-^; ロックミュージックの口直し(耳直し?)としてもよかったでしょう?
  • NHK盛岡局でアシスタントを務められていた(?)ようです。岩手では「今晩は」を「おばんです」というんですよね。慣れない私が使ったら、「おじんです」なんて間違えたりしてf(^_^) 種村さんが洋楽を聴き始めたのは中学生の頃で、英語の勉強もかねて聴き始めたのかな? ジャンルはポップスからハード・ロックまでなんでもOKだそうです。
  • 種村さんが好きな花は? 「春生まれなので、スイートピー「YouTube>松田聖子 【赤いスイートピー】」)」だそうです。ちなみに花言葉は「門出・思い出・別離」ということで、卒業や入学、入社の今にピッタリといえそうです。σ(^_^)私が好きな花は、、、すぐに思いつかないところをみると、これといってない、のかな? まあ、どんな花でも嫌いではない、ということいしておきます。満開の桜の下で宴会をするのは嫌いです。
■ 火曜日   パーソナリティ:山本由布子(やまもと・ゆうこ)
  • Jポップ:NHK以外のドラマやアニメなどのテーマソングはこの火曜日で受け付けます。
  • 今週の募集テーマ:(※毎回6曲程度採用になります)次回の火曜日3月24日は、気象庁から発表されている東京の桜(=ソメイヨシノ)開花予想日です。ここへ来て、全国的に春を飛び越えるような陽気が続いていますので、もしかしたらこの予定日の前にピンクの花びらを開いているかもしれません。そんな今の季節に合わせ、3月24日は「桜」を募集テーマに選らびました。曲名に桜がつくものはもちろんですが、ほかにも歌詞に桜が含まれているものや桜のように華やいだ曲というのでもいいでしょう。また、桜の季節になると思い出すといった曲でも結構です。リクエストするみなさんの感性でこの募集テーマに迫ってみてください。なお、リクエストには桜の思い出など、何かしらメッセージを添えてくれますと番組が満開の桜のようにより華やぐことでしょう。
    3月3日は「ひな祭り」にちなんで、「女性」で募集しました。私もリクエストを送り(→ 本サイト内該当リクエスト・カード)、採用してもらいました(^ー^)ノ 嬉しくて、心に赤々とぼんぼりが灯ったような心持ちです。私は少女を歌った曲にしてみましたが、ぼんぼりに灯る灯火のように、少女たちの未来がほのぼのとした明るさに満ちますように、なんちてf(^_^)
  • 今週の新曲:毎週山本さんがセレクトしてくれるコーナーです。コーナーの時間はその日によって違いますが、最近はテーマ・リクエストのコーナーが終わったあとぐらいにあることが多いです。3月17日は、サスケのおふたりをゲストにお迎えした関係で、オープニングナンバーとしてYUKI『ランデヴー』「YouTube>YUKI / ランデヴー」)をお送りしています。
  • ゲスト・コーナー:(不定期で実施)3月17日は、男性デュオ・サスケ「サスケ・オフィシャルサイト」)のおふたりをゲストにお迎えしました。何でも、来月4月で結成10年になるそうです。が、それをひとつの節目と考えたのでしょうか、4月4日のコンサートをもって解散するそうです。正直いいまして、私は今のJポップ事情にはあまり詳しくありませんので、サスケさん(←ちと違和感のあるいい方かな(´ω`)?)のことはよく知りませんでした。それで、スタジオでお話しされている声だけを伺っていますと、どちらがどちらかわかりませんでしたf(^_^)
    おふたりは高校時代の同級生で、今年31歳になられるそうです。ということは、人生の半分をふたりして歌ってきたことになりますか。これからはそれぞれの道を歩むことになりますが、なるほど、デュオを解散するということは、ふたりが離ればなれになるのと同時に、これまで彼らを支え、応援してきてくれたファンの人たちとも別れることになります。これはおふたりにとってもつらいことのようで、ステージで歌っているうちに涙がこぼれそうになり、それを堪えるの大変(?)と話されていました。4月4日のラストコンサートは目前に迫っていますが、まだ、実感が沸かないそうです。おそらくは、コンサートが終わったあとに、何かが心の中にワーッと押し寄せてくるのでしょう。ともあれ、おふたりに明るい未来が待っていることを祈ることにしましょう(「YouTube>青いベンチ」)。
  • NHK新潟局に3年、そのあとはNHK横浜局でアシスタントの経験を持つそうです。私は、「こんにちは いっと6けん」で山本さんのお姿は何度も拝見したことがあります。音楽は聴くのはもちろん、歌うことも好きで、最近、女性の合唱団に入ったそうです。初めて買ったレコードは、大切な小遣いで買った南野陽子さん(「YouTube>南野陽子 話しかけたかった」)のレコードで今も大切に持っているそうです。が、今はプレーヤー(←もしかしてレコード・プレーヤー?)がないので、聴くことができない(?)そうです。
  • 山本家では、家族がバラバラだそうです。あ゛、ちなみにコレは「血液型」の話ですのでご心配なく(´Д`)ノ 何でも家族4人の血液型がみんな違うそうです。うん、結構珍しいかも? です。ちなみに山本由布子ちゃんは「型」であることが判明しました。血液型といえば、中学の時、検査ために耳たぶを切られた私は、貧血を起こしてしまったのでした。
■ 水曜日 パーソナリティ:種村祐美子(たねむら・ゆみこ)
  • インストゥルメンタル イージー・リスニング:原曲が映画音楽であっても、アレンジした曲はこの水曜日にリクエストをお願いします。基本的にはヴォーカルがない曲です。前年度まではこの水曜日で演奏曲から映画音楽までを一手に取り扱っていました。それが、演奏曲だけにしぼられたことで、スッキリとした印象です。
  • 今週の募集テーマ:番組の主に前・中盤でテーマに沿ったリクエストに応えます。
    3月18日は「旅立ち・出発(たびだち)」で募集しましたが、やっぱりダメだったな。「旅立ち」と聞いて「旅立ち」が曲名についている曲を平然とリクエストしてくる時点でダメ度が増します。特に、超常連コンビがリクエストした曲。意外性のかけらもありません。この曲をたまたま見つけて機械的にリクエストしただけのようで、この曲に対する思い入れのようなものがちっとも感じられません。もしかして、この曲、好きでも何でもないでしょ? 申し訳ありませんが、その曲が終わるまでボリュームを絞らさせてもらいました。このコンビ、もっと発想の転換をしないと、番組のレベルが下がりまくりです。ほかのリスナーのためにも頼みますよ(^人^;)
    これは個人的な印象ですが、募集テーマは、たとえば「卒業」のような行事など、具体的なものは避けた方がいいように思います。なぜなら、その方がリクエストする側の自由度が増し、リクエストされる曲もメッセージも豊かになるからです。3月11日の「卒業」で募集した回も、超常連といわれる人たちが「どんなテーマでもリクエストしなければ」と半ば強迫観念でリクエストしています(?)が、それらの曲が番組で採用された結果、集まった曲に新味を欠いていたように私は感じました。
  • マイ・セレクション:毎週1曲、種村さんお薦めの曲をかけるコーナーです。3月18日は、桑田佳祐作詞・作曲の『いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)』「YouTube>いつか何処かで〔I FEEL THE ECHO〕」)をロマンチックメモリーズ(でいいのかな?)の演奏で楽しみました。
  • ゲスト・コーナー:2月25日は久しぶりにゲストをスタジオにお迎えしました。今回のゲストは、誰にでもわかる言葉で何気ない日常を表現するシンガーソングライターのシオダマサユキさん(「シオダマサユキ official web site 風来坊的POP論」)でした。これを更新するまで名前の表記が違っていました。申し訳ありませんm(_ _)m
    風貌は、アフロヘアにメガネとインパクトがありそうです。父親はトランペッター、母親がジャズシンガーと音楽と縁の深い家庭に生まれていますが、両親から音楽の教育は受けなかったようで、もっぱら独学で身につけていったようです。音楽の道へ進むきっかけのひとつは、小学校5年の時、中古レコード店にあったビートルズのレコード『レット・イット・ビー』「YouTube>let it be」)と出会ったことだそうです。600円といっていましたか。
    スタジオでキーボードを弾きながら歌を披露してくれました。種村さんとの会話も、特別気取ることもなく、実にフランクな感じでよかったです。それは、シオダさんが作る歌にも通じていて、辞書で引かなければならないような言葉はなるべく遣わず、誰にでもわかる言葉を自然と選んでいるようです。
    プロとして音楽活動を始めるきっかけのお話も面白かったです。その当時、そば屋のアルバイトをしていたのだそうですが、のちに入ることになる音楽事務所へ出前に行ったとき、車の中でいつもかけていた自分の曲をボリュームを大きめにして車を停め、配達に行くと、その音が事務所の中からも聞こえたのか、曲が気に入られ、「一緒にやろう」と話がまとまったそうです。番組でかかった曲も、身の回りに転がっているような小物がいつくも飛び出すような曲もありました。たとえば「ホチキス」ですが、英語の綴りは「HOTCHKISS」となり、「ホット・キッスが隠れている」といったシオダさんなりの解釈になります。ステージ演奏で、聴衆と直に触れ合うことを好んでいるようです。おそらくは、肩肘を張らないファンとの交流となっていることでしょう。難しくなりそうなことも難しく考えず、「何でもありでいい」といった態度でこれからも音楽の道を進んでいくのでしょう。お話と音楽を聴いていて、そんな印象をσ(^_^)私は持ちました(「YouTube>シオダマサユキ 恋人気分」)。
  • 昔からフルートののびやかで柔らかい音色が好きで、聴いて楽しむばかりでは飽きたらず(?)、大学時代にお金を貯めて念願のフルートを手に入れたそうです。なかなか思うような音色は出ないそうですが、それでも念願の楽器が吹ける喜びは格別だそうです。何でも、種村さんは二胡(にこ)も演奏を楽しむほかに、ご自分でも演奏をするということでした。σ(^_^)私は楽器は何も演奏できません。ハーモニカぐらいだったら吹けるかもしれませんが、他人にはお聴かせできません。そだ! 私はカラオケで歌ったこともありません。マラカスぐらいだったら振れるかな(´・ω・`)?
  • 種村さんはいろいろな楽器に関心を持っています。それもあって、リクエストされる音楽にも幅が出てきているように思います。自分が好きな楽器で演奏された曲を選ぶのも良さそうです。種村さんは、どのように演奏するかに人一倍関心があり、演奏会に出かけると前の方の席に陣取っては演奏者の動きに目を凝らすそうです。
  • 小さい頃から人形遊びが好きで、細々とした道具類もたくさん集めていたそうです(→ 本サイト内関連ページ)。
  • 種村さんは陽射しの強い季節になると、何本か揃えてある日傘の中からその日の気分で1本を選んでさすそうです。男の私は日傘というのは1本も持っていません。高校野球の地方大会を観戦するときなど、日傘があると助かるだろうなぁと思うことはありますけれど。そう思いつつ、私は日焼け止めクリームと帽子で凌いでいます。それでもどうしても日焼けしてしまい、2004年に入院したとき(→ 本サイト内関連ページ)、日焼けに気づいた看護師から「外のお仕事ですか?」と訊かれてしまいました(^_^;
■ 木曜日 パーソナリティ:山本由布子(やまもと・ゆうこ)
  • 映画音楽:サウンドトラックからのオリジナルな映画音楽を募集しています。募集テーマのアイディアがありましたら、教えてくれると助かるそうです。また、映画の耳寄り情報がありましたら、係までお願いします。
  • 今週の募集テーマ:4月2日の放送で、『春の日』という韓国映画のリクエストが届いたようですが、パーソナリティの山本さんは見つけることができなかったそうです。それで、代わりに『春の日は過ぎゆく』という韓国映画の音楽をお送りしました。私がネットで『春の日』という作品を検索してみたところ、『春の日』という韓国ドラマなら見つかりました。ひょとして、ドラマがその後映画化されているのかもしれませんが、そうでないのであれば、これをリクエストした■×3さん、まことに申し訳ありませんが、木曜日は映画音楽を募集する曜日で、映画の音楽を楽しみにしているリスナーには迷惑となりますので、次回からは映画音楽のリクエストでお願いしますm(_ _)m
    3月19日は「時」で募集しました。“大人になった時”でリクエストした超常連の・○さん(本サイト内関連ページ→ )。ご本人は「大人になった」とひとり勝ち誇ったように書いていますが、まだどうしてどうして、おぬしも子供から抜け切れてないところが見られますヨ。ご自分では気づいていらっしゃらないようですが。ネットの掲示板(→ 本サイト内関連ページ)の仲間と会うのも、誰かにお膳立てしてもらわないと会えないんですよね(→ 本サイト内関連ページ)。何だか小学生並みだなぁ。あ゛! 小学生でもそれぐらいできる子はいっぱいいますよね。何人かで食事するとき、自分では決められないで、「○○さんと同じのをお願いします」というタイプかな? 早く、自分でいろんなことを決められるような一人前の大人になってくださいね(^m^) 私は一生“子供の心”を持ち続けるつもりですのでよろしく(^▽^)/ 馬鹿な大人より、賢い子供でいよう。まじめな話、人というのは、自分の親が生きているうちは子供のままです。私は両親を亡くして今年が9年目です(※たったひとりの肉親だった姉も父と同じ年に没していますので、私は天涯孤独の身です)。その意味では、・○さんよりは一足早く大人になってしまいました。お先に失礼して申し訳ないf(^_^) ・○さんというのは、他人の顔色を見て生きるのが上手な印象です。それが大人の態度というのなら、私は他人から「お前はいつまでも子供みたいだな」と呆れられても、自分が思ったことはズバズバという自分に正直な人間でいようと思います。ここで書いていることを膨らませて、明日にでも「日々の独り言」に思いの丈を書こうかな(→ 本サイト内関連ページ)。『転校生』(→ 本サイト内関連ページ)は観たことあったんだ? 今度ゆっくりその映画の話を聞かせてくださいな。「おもいやりの大切さ」なんてことを当てつけがましく書いていること自体、おぬし自身が“おもいやり”とやらを欠いていることを自覚してちょうだい。
    さて、次回3月19日は、「時」で募集です。春夏秋冬。いつでも「時」は平等に流れています。が、年度替わりの今頃や年末年始は特別に感じたりするでしょうか。そんなこんなでの募集です。ただし、「時」がタイトルに付いている作品の募集ではないことにご注意ください。結果的に付いた作品というのであれば構いませんが、10人いれば10人、「時」の感じ方は違うでしょう。あなたが過ごしてきた「時」の中から、卒業や就職、あるいは結婚や出産。嬉しい「時」もあれば、悲しい「時」。虚しい「時」というのもあるでしょう。あなたにとって最も印象的な一瞬を切り取り、それを代弁してくれるような作品を選んでリクエストして欲しいということです。その際、作品にまつわる話や「時」のお話などを書き添えてください。これは基本的なことですが、自分が観たこともない作品のリクエストをするのは“禁じ手”です。曲とともに作品を熱く語ってもらう場だからです。観たこともなかったら何も語れないでしょう。だからです。ネットを使って必死に「時」に関係しそうな作品を当たっている“いわゆる常連”のあなた、自分の守備範囲内でリクエストしましょう。なかったら無駄な抵抗はやめて、1週間ぐらい休んで寝ていてくださいね(^m^)
    3月12日は「卒業」で募集でしたが、失敗しました。いえ、私は毎週PCでエアチェックしながら聴いているのですが(本サイト内関連ページ→ )、その録音に失敗したのです。たまにやらかします。今回の場合は、途中から生放送で聴き始め、それ以前の分は自動でエアチェックしているはずが、ソフトに不具合でも生じたのか、私が気がつくまで録音できていませんでしたガ━(゚Д゚;)━ ン !!! 気がついてからは手動で録音しましたが、本日分は【24分】弱しかありませんので、ちょうど半分ほどを聴けなかったことになります。果たしてどんな作品が取り上げられたのか。今日番組でかかった曲目は、「NHKオンライン」にある「過去の番組表」(トップの【FM】>【FM番組表】>【過去の番組表】>【3月12日】>【夜間(午後6:00〜)】)が更新されるまで確かめようがありませんが、おそらくは、超々…定番の『卒業』「YouTube>The Graduate Trailer」)辺りは採用されていることでしょう。これはリクエストするまでもありませんが。個人的は、それ以外の作品が結局思いつかなかったのですが、ほかにはどんな作品があったか気になっているところです。更新後にチェックしましたら、『二十四の瞳』『王様と私』『卒業の朝』、それからダスティン・ホフマンの定番『卒業』。ラストは邦画の『卒業』。正味3作品で実質的には2作品という結果でした。個人的には洋画の『卒業』ははじめから度外視していましたし、『卒業の朝』という作品は知りませんでしたから、選びようがなかったのでした…(´・ω・`) やはり、このテーマでの募集には少々無理があったような気がしないでもありません。選びようがないですものね。邦画の『卒業』の部分は放送で聴きましたが、こんな作品があったことを初めて知りました。公式サイトにザッと目を通してみましたが、私の印象では、テレビ・ドラマに毛が生えた程度の作品とお見受けしました。私はお金と時間を使ってまで観たくはない作品ですね。これをリクエストした■×3さんに、どの辺りが印象に残ったかなどの感想を伺ってみたいところですが、無駄な期待をするのはよしましょう。何せこの人、映画音楽のリクエストをする曜日でありながら、これまで一度も映画を熱く語ったことがないからです…┐('〜`;)┌ まあ、この人が書く文章は、この曜日に限らずどれもおそろしく無味乾燥で(?)、たとえ映画について書かせても、「おもしろかったです」としか書けないでしょうが(←どこが、どんな風に「おもしろかった」かを書けっつってんの! いい大人なんだから、子供の日記みたいこと書いていないで、もっと自分を出せよ!)。まさか、おぬし、ネットで検索して、作品の内容を知らないままリクエストしたんじゃなかろうな?! 結局、エアチェックに失敗した今週は、自分がリクエストしていなかったことが不幸中の幸いとなりました。
  • ゲストコーナー:毎月第1週は、「衛星映画劇場」支配人でおなじみの渡辺俊雄さんをスタジオにお招きしてまいりましたが、2008年度の終了時期に合わせ、3月5日の放送をもって渡辺支配人のコーナーは終了となりました。1年間お疲れさまでした。
    この1年は、昨年が黒澤明監督が亡くなって10年ということで、NHK衛星第2で黒澤映画全作品を上映する企画が組まれたこともあり、「衛星映画劇場」の支配人である渡辺さんが本番組にも出張し、番組の広報かたがた、興味深い裏話などを伺ってまいりました。最終回となる今回は、黒澤作品から離れ、渡辺さんがお好きな作品などを交えてのお話と音楽でした。
    まずは、今年度の「アカデミー賞」で、外国語映画賞に輝いた『おくりびと』「YouTube>広末涼子 Ryoko Hirosue - おくりびと 予告篇」)です(→ 本サイト内関連ページ)。このたびの受賞が決まり、各報道機関の多くは「日本で初めての外国語映画賞」と報じていますが、それらを見聞きするたびに、アカデミー賞フリークを自認する渡辺さんは、「ちょっと待てよ」と違和感を持ったそうです。
    確かに「外国語映画賞」という名称で日本映画がこの賞を受賞したのは今回が初めてです。が、それ以前、1940年代から今の「外国語映画賞」につながる「(特別賞の中の)最優秀外国映画賞」や「(名誉賞の中の)最優秀外国映画賞」という部門は既にあり、黒澤監督の『羅生門』(→ 本サイト内関連ページ「YouTube>Rashomon (1950) - Trailer」)が1951年度に同賞を受賞以来、1954年度には衣笠貞之助監督の『地獄門』が、続く1955年にも稲垣浩監督の『宮本武蔵』が今の「外国語映画賞」とほぼ同じ意味合いの賞に輝いていたのでした。ということで、正式名称は違いますが、実質的には日本映画としては4度目の「外国語映画賞」なのではないのか? というわけです。ちなみに、正式に「外国語映画賞」になったのは、『宮本武蔵』が受賞した翌年の1956年度だそうで、ある意味、日本映画の受賞ラッシュがこの賞が産みの親といえなくもなさそうです(?)。
    で、今年度の受賞作品となった『おくりびと』ですが、実は渡辺さんが支配人を務める「NHK衛星映画劇場」とも浅からぬ縁があります。なぜなら、監督の滝田洋二郎さんが映画の世界に飛び込み、20歳のときに初めて助監督を務めた作品の監督をしていたのが、「衛星映画劇場」のご意見番(?)として渡辺さんと番組を進行する山本晋也さんだったからです。おふたりの対談を私は民放ワイドショーの山本さんのコーナーでも拝見しましたが、当時既に、山本監督は成人映画の監督として名をはせ、弟子の立場の滝田さんには相当無茶と思われるような注文も出されたりしていたようであります。山本監督は当時のことを振り返り、「苦労させたというトラウマがオレにはあるわけですよ」と語っています。山本監督ということで今回ビックリしたのは、監督が実に綿密なメモを取る習慣があることです。これは他の人が作った作品を観るときも同じようで、一枚の紙にメモされた文字がビッシリと並んでいます。そうしたことを繰り返すことで、作品のプロットなどを分析されているのでしょう。見習ってみたいと思いました(→ その場面の動画〔1分7秒〕〔ナローバンド版〕※本動画の再生にはWindows Media Playerが必要ですm(_ _)m)。それはともかく、若いときに山本監督と出会って様々な経験を重ねたことが今日の成功につながっているのでしょう。と綺麗にまとめてみました(^m^)
    アカデミー賞絡みの話でいえば、これは日本人の欠点といいましょうか、『おくりびと』が受賞したということで、その話題に集中しすぎ、今年度のアカデミー賞で8部門(作品賞・監督賞・脚色賞・撮影賞・音響賞・主題歌賞・作曲賞・編集賞)の賞を独占し、今年度最も注目すべきダニー・ボイルというイギリス人の監督がインドのムンバイのスラム街を描いた『スラムドッグ$ミリオネア』「YouTube>映画『スラムドッグ$ミリオネア』」)が話題に上らないことです。イギリス人がインドを舞台に作った映画ということでいえば、『ガンジー』1982年「YouTube>Gandhi - His Triumph changed the World Forever」)という作品がありますが、こちらも同年のアカデミー賞で8部門の賞に輝いているそうです。
    後半は、渡辺さんが映画にのめり込むきっかけとなった作品や好きな作品を中心にお話と音楽を楽しみました。まずは、『オズの魔法使い』「YouTube>The Wizard of Oz 1939 〔Trailer from the mid-50s〕」)です。この作品が作られたのは今からちょうど70年前の1939年で、同じ年には『駅馬車』「YouTube>Stagecoach 〔1939〕」)や『風と共に去りぬ』「YouTube>gone with wind」)といった錚々たる作品が作られたということで、当時からアメリカが映画の都でありました。この作品が日本で公開されたのは、戦争があったことで、製作された15年後の1954年だそうですが、当時5歳だった渡辺さんは父親に連れられてこの映画を観、その出来栄えに驚いてすっかり映画というものに魅了され、今は「衛星映画劇場」支配人の立場にあるというわけです。もしかしたら、『オズの魔法使い』がなかったら「サンセット・パーク」でおしゃべりすることもなかった、かな(´・ω・`)?
    続いては、SF作品『猿の惑星』1968年「YouTube>PLANET OF THE APES - Trailer 〔1968〕」)です。このあたりになりますと、私にも馴染みのある作品です。ラストシーンが印象的でした。この映画が日本で公開されたのは1968年の4月だそうですが、大学に入学したばかりの渡辺さんら学生は、教授からこの作品を観てくるようにいわれ、英語で作品について討論をした思い出があるそうです。で、同年同月にはあのSF映画の傑作、スタンリー・キューブリック(本サイト内関連ページ→ )の『2001年宇宙の旅』(→ 本サイト内関連ページ「YouTube>2001 A Space Odyssey Opening」)が公開されたということで、羨ましいぐらい豪華な時代でしたね。もっとも、この『2001年_』は公開当時は評判が芳しくなかった(?)そうですけれど。
    続いて紹介された作品にも馴染みがあります。といいますか、個人的にも大好きな作品です。それは、フランスのフランソワ・トリュフォー監督の『映画に愛を込めて アメリカの夜』「YouTube>Francois Truffaut's La Nuit Americaine Theme」)です(本サイト内関連ページ→ |→ 本サイト内自作DVD画像)。個人的にはジャクリーン・ビセットという女優が好きでこの作品に注目した記憶があります。この作品は、まずタイトルが「疑似夜景」という意味であるように、映画作りの裏側を描いた作品です。渡辺さんも話されていますが、普通の街並みがスクリーンに映し出されます。そこへ、突然「カット!」という監督(※トリュフォー監督自身が監督役で出演しています)の声が聞こえ、カメラが引くとそれが映画の撮影セットだったというのがこの作品のファースト・シーンです。ほかにも、撮影のさまざまな工夫が見られ、映画の好きな人であれば楽しめる作品です。
    まだ続きます。お次は西部劇の名作『OK牧場の決闘』「YouTube>Gunfight At OK Corral - Trailer 〔1957〕」)です。この作品は、渡辺さんが中学時代、初めて女の子と一緒に観た記念すべき映画だそうです。が、クラスメート数人での“集団デート”といった感じだったそうですけれど(^m^) 渡辺さんの“説”によれば、異性と初めて観る映画には意外と恋愛映画は選ばない傾向がある、ということです。それで思い出しましたが、『タクシー・ドライバー』「YouTube>The Taxi Driver」|本サイト内関連ページ→ |→ 本サイト内関連リクエスト・カード)の中でトラヴィスがインテリ女性のベッツィを初めて誘ったときに観た映画というのが、これがハード・コア・ポルノで、精子と卵子がどうしたこうしたという内容に、ベッツィがすっかり呆れ、それがトラヴィスにとって最初にして最後のデートとなってしまったのでした。『OK牧場の決闘』というのはアメリカ人にとっては、日本人にとっての『忠臣蔵』のようなものらしいです。
    さて、残り3作品です。次に渡辺さんが選んだ作品はオードリー・ヘプバーン主演の『ティファニーで朝食を』「YouTube>Breakfast at Tiffany's〔1961〕 - Moon River」)です。映画となると饒舌になる渡辺さんですが、この作品はサラッと通り過ぎてしまいました。ひと言。渡辺さんはオードリー・ヘプバーンの大の大の大ファンということで察してあげてください(^ω^)
    次は超有名なシリーズもの(「ウィキペディア>ジェームズ・ボンド」)から『007 ロシアより愛をこめて(※日本で初公開時は『007 危機一髪』)』「YouTube>1963 - James Bond - From Russia with love: title sequence」)です。渡辺さんは、シリーズものは一旦見出すとすべて観るそうで、このあたりにも渡辺さんの性格が反映されているような気がします。
    さ〜て、最後の作品です。このコーナーの最後に渡辺さんが選んだのは、やはりというべきか、『ニュー・シネマ・パラダイス』「YouTube>Cinema Paradiso」)でした。日本では単館ロードショーの記録を作ったそうですが、渡辺さんも娘さんや親戚の子供を連れて3回ぐらい劇場に足を運んだそうです。最後は番組のPRで、4月2日に『ニュー・シネマ・パラダイス』の完全オリジナル版が放送になるそうです。何でも、公開されたときよりも51分長くなっているそうです。これは忘れずに録画し、保存することにしましょう。
    ということで、1年間にわたって月初めに渡辺さんを招いていてコーナーを設けてまいりましたが、3月5日の放送をもって終了となりました。いつかまた、機会がありましたら映画に対する熱い想いを伺いたいと思います。相手役を受け持った山本さんも聞き役に徹していてよかったと思います。1年間ご苦労さまでした。
  • 今週の1本・1曲:山本さんお薦めの作品から1曲かけるパートです。3月12日のこの時間は、『ブリキの太鼓』「YouTube>Die Blechtrommel Trailer」)から、『インテラプテッド・パレード』を選びました。これはナチス軍の行進曲が、途中で、少年のたたく太鼓に誘導されて、ヨハン・シュトラウスのワルツ『美しく青きドナウ』「YouTube>2001 A Space Odyssey - Space Sequences Tribute Part 1of4」|→ 本サイト内関連ページ)へと変わっていく曲です。
  • 木曜日担当の山本さんは、時にはご自分で選んだ曲を交え、ひとつの音楽時間を提供してくれます。50分なら50分の中で、それを聴くリスナーは、気持ちよくなったりしたいわけですよね。それをうまく作り出せるかどうかは、選曲も担当できるパーソナリティにかかっていることになります。
  • リクエストする人に私からぜひお願いしたいのは、「なぜその曲をリクエストしたのか」を大いに語って欲しいことです。惰性のようにとりあえずリクエストしてみた(?)では、熱のようなものがちっとも伝わってきません。それが映画音楽であれば、その作品への強い思い入れが必ずあるハズです。好きだからこそわざわざ番組へリクエストするのでしょうから。その熱い思いをぜひ聞かせてください。また、メインテーマ曲のように有名な曲だけでなく、ほかの人があまり知らないような曲のリクエストだとなお嬉しいです。以上、番組をより盛り上げるため、お願いします。
■ 金曜日 パーソナリティ:目加田ョ子(めかた・よりこ)|松岡浩昌(まつおか・ひろまさ)
  • クラシック:新年最初の金曜日の放送は1月9日ですが、募集ジャンルが若干変更になります。金曜日のリクエストはクラシックがメインとなりますのでお気をつけください。
    担当はこれまでどおり目加田アナと松岡アナが1週交代で担当し、目加田アナが担当する週は「名曲アルバム」でかかるような曲を中心です。また、松岡アナの週は、メインにクラシックを据え、「NHKメロディ」もリクエストがあれば応える体制となります。
  • 今週のテーマ:3月といえば、“冬と春の交差点”ということで、今月通しのテーマは「3月、あるいは冬から春へ」です。担当は目加田アナと松岡アナのコンビですが、おふたりの放送も回を重ねたことで息も合い、なかなかいい感じです。なお、3月20日は「春分の日」で番組はお休みですのでお気をつけください。そういえば、3月13日の放送では、鉄道ファンの松岡アナからの鉄道に関する悲しい話題でスタートしました。この日の午後6時3分に東京駅をスタートする九州行きの寝台特急をもって、長いブルートレインの歴史に幕が下りるということです(「Yahoo!ニュース>西村京太郎さん、ブルトレ廃止に『ご苦労さま』」)。私は、高校の修学旅行で一度だけ乗ったことがあります。その旅行では、たしか京都までは新幹線で行き、そこでブルトレに乗り換えて最初の目的地だった長崎まで行きました。一日が始まる朝に長崎に到着した、というのが何かいい感じでした。長崎の街は何となく好きだなぁ(「YouTube>前川清(長崎は今日も雨だった)」)。ベッドが3段あり、私は一番上のベッドだったため、外の景色が全然見えなかったのが心残りです。と、まずは関係のないことを書いてしまいましたが、今週はほとんどの曲がおそらくは目加田アナの選曲によるクラシック音楽で、安心して楽しめました。曲の説明も丁寧でそれでいて楽しく、さすがといった感じです。春といえば結婚ということで『フィガロの結婚』で始まり、結婚するには恋愛をしなければと恋愛に関する曲をかけ、春といえば花見で酒を飲むだろうということで、酔っぱらいをイメージする曲もありました。なかなかにバラエティに富んだ選曲でよかったです。今週、他の曜日は揃って「卒業」がテーマで、個人的には食傷気味でしたので、週の最後でそれが解消された気分です。いくらおいしい料理でも、毎日同じ味付けではさすがに飽きますもんね(´・ω・`)
    「3月」で募集した3月6日の放送の中で、リコーダーによる曲が流れました。その柔らかな音色を聴きながら、今頃の季節にとても似合っているように感じました。そして、リコーダーの演奏ということで、私はある人物を思い出しました。その人物の話を含め、私もリコーダーで奏でられる曲をリクエストしてみようかな、とふと思いました。実際にリクエストするかどうかはわかりませんがf(^_^) また、番組の最後に、またまた、「生きもの地球紀行」のエンディング・テーマ曲「Believe」「YouTube>生きもの地球紀行 ED3 "Believe" 〔1998〕」)が流れました。何度聴いても感動的な曲です。聴いているだけで、ジーンとしてしまいまつ…(´つω;`) しかし、これを「3月」に結ぶつけてリクエストするという感性はなかったな。なるほど、今はこの曲は卒業式や卒園式で歌われることが多いということを知り、納得しました。ちなみにこの曲は、松岡アナ自身による選曲でした。
    21日と28日は目加田アナの担当で、「スウィートな調べ」で募集でした。28日の分には私も甘い調べをリクエストし(→ 本サイト内該当リクエスト・カード)、何とか採用してもらいました。全体的には、21日は目加田アナお薦めの曲が中心でしたが、28日の前半はリクエストが中心となりました。放送があった日は午前中を中心に関東の南部でも雪が降り、今回私がリクエストした曲も、空から雪の精が舞い降りる情景に似合いそうな気がしながら自分のリクエスト曲を聴いていました。
    1月30日は目加田アナの担当で、「春・花」の音楽を集めて紹介してくれました。目加田アナがお薦めの曲が多い構成でしたが、ヨハン・シュトラウスのワルツ『春の声』へのリクエストがありました。この曲はシュトラウス58歳の時の曲だそうですが、それにしては若々しい曲調です。目加田アナ情報によりますと、何でもこのとき、シュトラウスは3度目の結婚へとつながる恋の最中だったそうです。それについて話す目加田アナがちょっと声を落とし気味にして、可愛らしかったです(^m^)
  • メッセージのお題:1月9日の番組で紹介した曲のCDにあった解説から、中国の古くからの考え方「5つの幸せ(富・長寿・健康・徳・長生きして安らかに死ぬこと)」というのがあるらしいですが、それに続く6つ目の幸せはあなたにとっては何ですか? とリスナーに問いかけ、1月23日の番組内で、番組に寄せられた様々な「6つ目の幸せ」が披露されました。
  • すべてをリクエスト曲に頼っていては、玉石混淆(ぎょくせきこんこう:すぐれたものとつまらないものとが入り交じって区別がないこと=広辞苑)とした音楽がぶつ切りで聞こえてくるだけになってしまいます。その点、パーソナリティの感性を活かした選曲がされていることで、番組に流れが生まれ、落ち着いて楽しめるようになりました。「音楽」は「音」を「楽」しむと書きますしね。なかなかグッドです。
  • 前年度まではリクエスト曲のみで構成されていましたが、今年度からはリクエストされた音楽の世界を広げるように、同じアーティストの曲がかかったりします。それがまた気持ちいいです。「番組を音でデザインする」といった感じでしょうか。



ネットはインタラクティブなメディアといわれますが、それをずっと昔から実践していたのがこのFM『サンセット・パーク』(以前はFM『夕べの広場』といっていました)ではないでしょうか。

各曜日とも、パーソナリティと技術さんだけ(?)という考えられる最小限のスタッフで、あなたからのリクエストを待っています。

「ラジオ番組にリクエスト・カードを出すなんて、、、」と思っている人も一度トライしてみてはいかがでしょう。こっち(=リクエスター)とあっち(=2008年度からは選曲も受け持つパーソナリティ)のタイミングが合えば、案外すんなり番組で採用され、幸せ気分になれるかもしれません。

いずれの曜日にも共通して私が感じることですが、番組に寄せられるお便りを伺っていて面白いと思えるものは、それぞれの人が日々の生活で体験したことや思ったことをみずみずしく書いてくれているものです。逆に味気なく聞こえてしまうのは、生活感の感じられないお便りです。リクエスター1号さん、理屈はわかりましたから、もっと生の自分を晒す訓練に励んでみませんか(´・ω・`)?

この番組は関東甲信越向けですが、北海道の札幌からもリクエストが届きます。もしかして、電波が北海道にも届くのかな? ということは、九州にも届いている、かな? そうだったら、全国放送だ、けど。

リクエスト・カードの宛先

なお、2008年4月からは、これまで試みなかったことが始まりました。そのひとつは、これまでは選曲を東涼子さん(→ 本サイト内関連ページ)と竹森修さんが担当していましたが、今年度からは各曜日のパーソナリティがすることです(※CDやレコードを実際にかけるのは誰が担当しているのでしょう?)。またリクエストは、従来のハガキに加え、 FAXでの受け付けも始まりました。ちなみに、リクエストはハガキ、FAXどちらが有利ということはないそうです。この調子ですと、来年度からはEメールでのリクエストも“解禁”されるかな? 私は当面はハガキでのみリクエストするつもりですけれど、すぐまた気が変わるかもしれません。

FAXでのリクエストもコンスタントに届いています。私はFAXでリクエストする方が逆にひと手間必要な気がしてしまうのですが、一般的にはごく当たり前に使われているのでしょうね。何たって、私は携帯電話も持っていませんから(^m^)

リクエスト用FAX番号:03−5453−9191