■ 2012/02/10 FM番組で仕入れた小さな話題|豆誤変換(^O^;

本日も、本コーナーは思いつきの独り語り「気まぐれトーク」の形式にて更新しています。なお、トークは前日の夜に行っています。

本日分の内容につきましては、音声ファイルでご確認下さい。で、そうされない場合は、下にトークを要約して書き起こしていますので、それをお聴きになって、トークのだいたいの流れをご想像下さい。

なお、音声ファイルはMP3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができるますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ

インディの鞭の気まぐれトーク〔2012.2.9〕(13分4秒)| クリックで「iTunes Preview」表示(^ー^)ノ (→ ご利用ガイド

トークを要約した書き起こし

今回も夜にトークをしている。トークをする今日は2月9日。ちなみに昨日8日は「針供養」だった。

この日の本来の意味には、「針仕事を休む」というようなことが含められ、日常的に裁縫などで針に接することが多かった昔の女性たちをねぎらう意味合いもあったのかもしれない(?)。今の時代、それを職業にしている人は別にして、男性はもちろん、女性も日々の暮らしで針に接する機会はごくごく少なくなった。

それだからか。針を使って和裁洋裁ができる人には尊敬に似た感情を抱いてしまう。針供養だった昨日のニュースでも、和裁を学んでいる女子学生(だっかな?)が針に感謝する様子を伝えていたが、彼女たちが魅力的に見えた。

今の時代は逆に、手に職をつけた人の方が強いのかな? などと思ったりもする。まあ、漠然とだが(´・ω・`)

とかなんとかいっている内に、2月も10日ほどが過ぎようとしている。残りは3週間。うかうかしていると、“気まぐれトーク”を一度もしないまま終わってしまいそうだ。そこで、夜になってから、手がかりもなしに岩場にガッとへばりついて(=トークを始めて)みた。あとは頂上を目指す(=本日分のトークの終着点を目指す)だけだが、どうなることやら。

気ままなトークとはいえ、20分なりトークをするとなれば、それなりにトークの素は必要となる。ましてや、込み入った話をしようと思えば、どうしても億劫さが先に立つ。

そこで、考え方を少し変えてみようと思った。細切れの話を10分足らずでしてみたらどうだろう、と。私はど素人で、お金をもらってトークをするわけではない。ならば、中身の濃いトークは専門家にまかせ、私はひたすら、内容のない、話でも困るが
f(^_^)、胃もたれしない程度の薄味な短トークを連発してみるか、と(「YouTube>パイロット万年筆 巨泉」)。

作家も人それぞれ。シーンとした書斎でないと小説が書けないという人がいるだろう。その一方、どんなところでも原稿に文章を書ける人がいる。

それで思い出したが、作家の大江健三郎「YouTube>久米宏のラジオなんですけど−大江健三郎 1/2」|→ 本サイト内関連ページ)は後者になるようだ。ずっと昔に、息子のひかりさんとの日常を描いたドキュメンタリーがNHKで放送になったが、大江さんは家族と一緒にいる今のソファで原稿を書いていた(→ 本サイト内関連ページ)。

ちなみに、光さんは障害を持っている。のちに、音楽の才能を開花させ、作曲家として活動をされている。

今年で亡くなって12年になる姉は、生前、光さんのアルバムを2枚購入していた。死後、私はそのアルバムを自分のコレクションに加えた。携帯音楽プレーヤー(「価格.com>MP3プレーヤー」)のiPodアイポッド「ウィキペディア>iPod」「価格.com>MP3プレーヤー>APPLE」||本サイト内関連ページ→ 101112)に登録してある自分の手持ち曲をランダムに流すことが多いが、全部で【13000曲】ぐらいある中から偶然選ばれた楽曲のため、ときに、初めて耳にするような曲もある。

あるとき、クラシックのような静かな曲が流れ始め、誰の何という曲か確認したら、光さんの曲だったこともある(「YouTube>大江光 ふたたび 夜のカプリーズ.mov」)。

小説家の話に戻せば、どんなところでも小説を書ける人は羨ましい。私は別に小説を書くわけではないが、本サイト用の文章を書くときでさえ、余計な音がするところでは作業が進まない。

それに対し、絵を描くときは逆に音楽を部屋の中に流すことにしている。今も述べたように、iPodを使って手持ちの曲をエンドレスに流すこともあれば、FM放送を付けっぱなしにすることもある。

そういえば、とまた横道にそれるが、横尾忠則さん(本サイト内関連ページ→ )は、絵を描くとき、音楽を大音響で部屋中に響かせることがあるそうだ。かける音楽はその時々で違うのかもしれないが、日本人の情念をえぐり出すような製作のときは、古い歌謡曲が一番いいそうだ(→ 本サイト内関連ページ)。

このところの私はエリック・サティ(→ 本サイト内関連ページ)が気に入っていて、彼の音楽だけを延々と流したりする(「YouTube>Gymnopedia No 1」)。

FM放送(本サイト内関連ページ→ )の場合は、朝から午後3時頃までは、InterFM「ウィキペディア>エフエムインターウェーブ」|本サイト内関連ページ→ )をながら聴きすることが多い。そして、3時からしばらくはJ-WAVE「ウィキペディア>J-WAVE」)を聴いたりすることにパターン化している。

平日(月曜〜木曜)の午後3時台、J-WAVEではレイチェル・チャンさん("Rachel Chan's Diary")がパーソナリティを務める番組RENDEZ-VOUSランデヴーが放送される。

その番組で、今日(9日)小耳に挟んだ情報を紹介しよう。世界で通用する日本語がいくつかあるが、またひとつ、そんな日本語がフランスのパリで通用し始めているという話。

その日本語は何か? ヒントは、日本人なら知らない人はいないあるもの。これが実に意外というか、お昼に外出先で食べる「弁当」

今、パリではちょっとしたブームになっているという。同じパリジャンでも、流行に敏感な層ほど通じる率は高くなるだろう。向こうでは"bento"と綴る(だったかな?)らしいので、「ベント」といった方がより通じやすいかな?

意味するところは、日本と同じで、弁当箱に入った弁当。真っ白なご飯だけを入れた弁当箱の真ん中に赤い梅干しを載せた「hinomaru bento(=日の丸弁当)」を知っている人は相当な通になりそうだ(^m^)

同じ番組で知った情報がもうひとつ。これは今日(9日)の朝日新聞にも1ページを使った大きな広告が載っていたので、そのときに気がついてもよさそうなものだが、10日から始まるあるイベント。

それは、東京の恵比寿えびすガーデンプレイス」「ウィキペディア>恵比寿ガーデンプレイス」)で15日間催される「恵比寿映像祭」。今年で4回目になるそうだ。

過去にこのイベントへは行ったことがないので、概要についてはまだ把握していないが、一部が有料で、基本的には無料で楽しめる(?)らしく、金銭的にも魅力的なイベントのようだ(^m^)

以上、今回はFM放送で得た情報について話してみたが、InterFMの愛らしいミニコーナーの話をちょっとだけしておこう。それが一日で何度放送になるのか私は知らないが、知っている時刻は午前11時前、午後1時前、そして午後3時前の数分間。

コーナーを担当するのは、Ranランさんという若い女性。「DJのRanです」で登場し、「このコーナーでは、私Ranが最新のジャパニーズ・ソングを中心にご紹介してゆきます」というアナウンスのあと紹介してくれるコーナー。たったこれだけの超コンパクトなコーナーなのだが、一度耳にするとなぜか気になる。Ranちゃんてどんな女の子なのかな?(→ 本サイト内Ranさんのコーナー音声ファイル:2012年2月10日午前11時前放送分

それでは、今回はそのRanさんを真似て本コーナーを締めくくろう。

See you next time(また次回まで)! Bye(^O^)/!


【本日のお笑い豆誤変換】:×「今板だし」→ ○「今井正」(^O^;