| ■ 2010/12/19 ズームレンズでマンネリ打破? |
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本日も、本コーナーは思いつきの独り語り「気まぐれトーク」の形式にて更新をしています。なお、トークは前日の夜に行っています。 本日分の内容につきましては、音声ファイルでご確認下さい。で、そうされない場合は、下にトークを要約して書き起こしていますので、それをお聴きになって、トークのだいたいの流れをご想像下さい。
なお、音声ファイルはmp3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができる(?)、と思いますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ
トークを要約した書き起こし今回も夜にトークをしているが、いつもは午後7時半前後にトークがスタートすることが多いが、今回はそれより1時間ほど早い午後6時半過ぎに始めている。いつもであれば、午後6時台はNHK−FMの「サンセット・パーク」が放送されるため、トークをのんびりすることはできない。その点、今日(18日)は土曜日なので“のんびり気まぐれトーク”ができるというわけ(^〜^) そうはいいながら、のんびりし過ぎていてもいられないという事情があったりする。これはまったくの個人的な事情になるが、貧乏暇なしというべきか、夜は夜で毎日更新する“天気コーナー”(?)の更新がトークのあとに控えている。そして、そのコーナーを更新するため、私は毎日午後7時前に放送されるNHK総合の気象情報を必ずチェックすることにしている。それが始まるのがだいたい午後6時52分で、放送開始時刻を睨みつつトークをスタートさせている。 ただ、私は思いつくまま気まぐれにトークをするため、時間内にトークをまとめることは難しい。そこで、この夏に買い求めて使い出した地上デジタル放送(本サイト内関連ページ→ 1・2・3・4・5)用のテレビ(「価格.com>液晶テレビ」|本サイト内関連ページ→ 1・2・3・4・5)に内蔵されているブルーレイ・ディスク(本サイト内関連ページ→ 1・2)・レコーダー(「価格.com>ブルーレイ・DVDレコーダー」)に気象情報の録画をセットしてからトークを始めた。これで、思う存分トークができる? まあ、今日のところは、肩の力を抜いて、気楽に、短めのトークをするつもりだが。 前回のトーク(→ 本サイト内関連ページ)は、前々回のトーク(→ 本サイト内関連ページ)の話の続きで、ジョン・レノン(「YouTube>John Lennon - Starting Over」)暗殺事件の真相についての続きの話をすべきところ、軽い話題でお茶を濁して(おちゃをにごす:いいかげんにその場をごまかす=広辞苑)いる。で、今回こそジョン・レノンの暗殺の真相に迫る! かと思いきや、前回に引き続きお茶を濁すような話になってしまうf(^_^) 前回は朝にトークをしたが、私の膝の上には我が家の愛猫・にゃんこオチビちゃんファミリーの“お兄ちゃん”こと 夜にトークをしている今回は、膝の上にお兄ちゃんの代わりにデジ一(=デジタル一眼レフカメラ|「価格.com>デジタル一眼レフカメラ」|本サイト内関連ページ→ 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12・13・14・15・16・17・18・19・20・21・22・23・24・25・26・27・28・29・30・31・32・33・34・35・36・37・38・39・40・41・42・43・44・45・46・47・48・49・50・51・52)が載っている。膝に感じる重さは、お兄ちゃんとそれほど違わないかな。ただ、こちらはお兄ちゃんと違ってひんやりしている(^ω^) トークを始めるまでの時間、私はあることに悩んでいた。どんなことを話すか悩んだ(。-`ω-)…わけではなく、デジ一で使うレンズ(「価格.com>レンズ」)。デジタルに限らず、一眼レフカメラの特徴のひとつは、レンズを交換できること。レンズはメーカーごとにたくさん用意されていて、カメラ本体よりも高価なレンズがゴロゴロしている。それぐらい、写真表現をする上でレンズは重要なアイテムとなる(本サイト内関連ページ→ 1・2・3・4・5・6・7・8)。 今年のゴールデンウィーク明けから私が使い出しのは、キヤノンの「EOS 5D」(「YouTube>Canon EOS 5D upgrade video」|「価格.com>Canon EOS 5D>クチコミ掲示板」|本サイト内関連ページ→ 1・2)だが、このデジ一はすでに生産が終了している。そのため、当然のことながら中古で手に入れている(^3^)(→ 本サイト内関連ページ) このデジ一を入手以来、レンズが交換できる一眼レフカメラであるのに、ほとんどレンズを交換せず、同じレンズばかりをつけて撮影してきた。 そもそも、私がキヤノンのEOSデジタルシリーズに決めたのは、マウントアダプタをカメラのボディとレンズの間に挟むことで、フィルムの一眼レフカメラ(「価格.com>一眼レフカメラ」|本サイト内関連ページ→ 1・2・3・4・5)で使っていたレンズがデジタルでも使えると知ったから。ただ、実際に使い出してから、最初に買い求めたデジ一ではマニュアルでフォーカスを操作の難しさに直面し、難儀した(本サイト内関連ページ→ 1・2・3・4)。それでいろいろと試した結果、どうしても「APS−Cサイズ」の撮像素子が搭載されたカメラでマニュアルフォーカス・レンズを使うのは無理とわかり、今春にフルサイズの撮像素子を持つEOS 5Dに乗り換えている。 私が使っていたフィルム一眼レフカメラは、ヤシカ(「ウィキペディア>ヤシカのカメラ製品一覧」)から発売になった「コンタックスRTS」(「はてなキーワード>RTSとは」)というカメラで(→ 本サイト内同カメラ画像)、ドイツのカール・ツァイスのレンズ(「ウィキペディア>カール・ツァイスのレンズ製品一覧」|本サイト内同レンズ画像→ 1・2・3)が使えることに魅力を感じてこのカメラにした。 中でも好きなのが「プラナー・50ミリ」(本サイト内関連ページ→ 1・2)で、フィルムの時代からこのレンズばかりをつけ、写真を撮らなくても、ファインダーを覗いてはひとり映像の世界に浸ったものだ(本サイト内関連ページ→ 1・2・3・4・5・6)。 そのお気に入りの「プラナー・50ミリ」をEOS 5Dにもつけっぱなしだった(本サイト内関連ページ→ 1・2)。 ならば、トークをする私の膝の上に載る5Dにはそのレンズがついている、のかと思いきや、珍しく違うレンズがついている。ついているのは、昨年の春に手に入れたキヤノンの「EOS Kiss X2」(「価格.com>EOS Kiss X2 ボディ」|→ 本サイト内関連ページ)のために初めて買ったズームレンズ。 前の方でも述べているように、フィルム一眼レフカメラのときから使っていたのは単焦点レンズというズームでないレンズだったため、昨春に初めてのデジ一を購入したときも、レンズがセットされていないボディだけを買い、レンズは焦点距離が50ミリの標準レンズ1本だけでスタートした。が、ほどなくしてほかの焦点距離も必要に思われ、そのときにたまたま見つけて買ったのが初めてのズームレンズだった。 私がそのときに見つけたのはキヤノンの「EF24-85mm F 3.5-4.5 USM」(「価格.com> EF24-85mm F3.5-4.5 USM 」)というレンズ。このレンズもすでに製造が終わっている。私が手に入れた昨春はまだ新品が販売されていたが、私はとりあえずと焦点距離を補いたいと思い、安い中古品で買った(→ 本サイト内関連ページ)。 実際に使い出してから知ったが、このレンズは、デジタルのAPS−Cサイズに通じるフィルムのハーフサイズにあたるAPS(=アドバンストフォトシステム)カメラとセットで発売されていたレンズのようである(?)。 フィルムのAPSカメラといえば、2000年(「YouTube>TSUNAMI / サザンオールスターズ<PV>」)に世を去った私の姉が最後の買ったコンパクト・カメラがAPSのカメラだったことを思い出した。そのカメラのCMに江角マキコさんが出ていて、「江角さんがCMに出ているカメラ」とかいって注文したそうである(^m^) 特別期待せずにそのズームレンズを使ってみたら、これが思いの そのズームレンズに今また目が向き、EOS 5Dにつけている。私がフィルムの一眼レフ用に買い揃えた4本はいずれも単焦点で、フォーカスも自分で合わせる。その点、このズームレンズはフォーカスがオートで合ってくれる。動きの激しいにゃんこたちが被写体であるσ(^_^)私には、これが今さらながらに助かる。 もうひとつ、このズームレンズを使う利点は、写真を撮影する上で重要なポイントとなる露出(本サイト内関連ページ→ 1・2・3)の決定が手軽であることがある。 フィルムの一眼レフ用のレンズは、もちろん自分で絞り値を指定する絞り優先露出か、シャッタースピードも指定するマニュアル露出(本サイト内関連ページ→ 1・2・3)で撮影する必要がある。 このズームレンズでもどちらの撮影方法も採れるが、レンズの明るさを表すF値が広角側で【3.5】、望遠側で【4.5】と小さくないため(※F値の数字が小さいほど明るいレンズになる)、いわゆるボカシを活かすような撮影よりも、瞬間をスナップ(→ 本サイト内関連ページ)するような撮影に向いている。その場合、わざわざ絞り優先露出にしなくても、準オートともいえるP(=プログラム)モードで充分となり、シャッターを押すだけでまずまずの写真が撮れてしまう。 もうひとつの利点が、露出補正が少なくて済むこと。 私が持つフィルムの一眼レフ用のレンズを使うと、フォーカスを自分で合わせるため、どこにフォーカスが合っているのかはカメラのボディには伝わらない。その点、オートフォーカス・レンズであれば、ボディの側でフォーカスのあったところが把握でき、たとえば露出モードをキヤノンでいう「評価測光」(「weblio辞書>多分割測光」)モードにしておくと、フォーカスの合う部分を基準にして露出を決めてくれるようで、マニュアルフォーカス・レンズで撮影するときよりもこちらが望む露出に近いことが多い。 私は必ず また、焦点距離も、私がフィルム一眼で揃えたレンズの焦点距離が【35ミリ】【50ミリ】【85ミリ】【200ミリ】で、望遠を除けばズームレンズ1本で私がよく使う焦点距離をカバーしてくれ、なおかつ、フィルム一眼のときには使えなかった【24ミリ】という広角まで使えるのが強み。 ただ、光の少ない状態ではオートでフォーカスが合わず、シャッターを切れないのは難点。昨夜も、日が沈んだあと、外にいたにゃんこたちをストロボ(=エレクトロニックフラッシュ|本サイト内関連ページ→ 1・2)を焚いて撮ろうとしたら、フォーカスが合わずにシャッターが切れなかった。こういうケースは、自分でフォーカスを合わせるしかない。 このように、急に思い立ってズームレンズを使ってみたら思いの外いい感じだった。こんなことがあり、使い勝手がよさそうなズームレンズに今また目が向き、今は冬だというのに、私の中の物欲の虫は活発に動き始めた(^m^) |