| ■ 2010/11/29 「ラジオあさいちばん」を聴いて|オマケ画像 |
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本日も、本コーナーは思いつきの独り語り「気まぐれトーク」の形式にて更新をしています。なお、トークは前日の夜に行っています。 本日分の内容につきましては、音声ファイルでご確認下さい。で、そうされない場合は、下にトークを要約して書き起こしていますので、それをお聴きになって、トークのだいたいの流れをご想像下さい。
なお、音声ファイルはmp3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができる(?)、と思いますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ
トークを要約した書き起こし今回も夜にトークをしている。今は内外ともに争い事が絶えず、それについて語りたい気持ちもあるが、「ゴタゴタは専門家に任せておけばいい」と肩の力を抜き、思いつくまま、気楽な気分でトークをしてみることにする(^m^) 面倒な話に素人が首を突っ込んでも、報酬があるわけでもなく、疲れるだけで実りが少ない。とはいいつつ、σ(^_^)私のことだから、よせばいいのに、また、首を突っ込むだろうが。 今日(28日)の関東地方は、朝から綺麗に晴れ上がった。そんな朝早くに庭に出て木々や空を眺めていたところ、鳥の鳴き声が聞こえてきた。それを聴いた瞬間、私の頭に浮かんだ鳥の名前は「ウグイス」。 ウグイスといえば、「梅に 私も鳥に詳しいわけではない、どころか、 ちなみに、「ホーホケキョ」と鳴くのはオスのウグイスだけだそうだ。ということは、ウグイスさんたちの“鯉の季節”、、、? いや、“恋の季節”f(^_^)(「YouTube>Pinky and Killers - Koino Kisetsu 恋の季節」)に、男性陣が女性陣に向かって叫ぶ愛の そのような雄ウグイスたちの雄叫びは春を過ぎ、夏も過ぎ、秋口の頃まで聞こえてくる。ただ、私が今朝、庭で聞いたウグイスの声は、「ホーホケキョ」ではなく、「ジャッ、ジャッ…」というように聞こえた。それで、「今のはウグイスさんかもしれない 「ホーホケキョ」というのは、すぐ上でも書いたように、繁殖期に聞こえてくる雄たちの囀りで、通常の時期の地鳴き(じなき:生殖期の「さえずり」に対し、鳥の雌雄の日常的鳴き方をいう=広辞苑)は、それとは違う。ただ、これも、ネットの事典「ウィキペディア」には「チャッチャッ」とあるので、もしかしたら、私が今朝聞いたのはウグイスではなかった、かもしれない(「MO's展示館>野鳥の鳴き声館>チャッチャッ系の鳴き声」)。 私は毎日同じような行動パターンで生活をしており、朝は朝ですることがだいたい決まっている。朝食までに、本サイトで朝にする更新をしながら、NHKラジオ第1で毎朝放送されている「ラジオあさいちばん」(「ウィキペディア>ラジオあさいちばん」|本サイト内関連ページ→ 1・2・3・4・5・6・7・8)のはじめの部分だけをながら聞きするのが習慣になっている。 その番組を今朝(28日)も更新作業をしたりしながら聴いていたが、土曜日と日曜日はほかの曜日と5時台の番組の構成が異なっていて、平日には全国各地で暮らしている“ふるさと通信員”(←だったかな?)がいろいろな話題を電話で伝えてくれるコーナーがあるが、土日はそのコーナーはお休み。その代わりに、いろいろなコーナーがある。 日曜日の5時台の前半は、「季節のいのち」というコーナーがあり、野鳥や虫たちなど、自然の中で生きる生きもの(「YouTube>生きもの地球紀行 ED3 "Believe" 〔1998〕」)の話をしてくれるコーナーがある。 今も書いたように、ほかのことをしながら聴くような感じなので、記憶がハッキリしているわけではないが、今朝(28日)のそのコーナーの最後にウグイスの話があり、その中で、「ウグイスは人里近くの 5時台には「季節のいのち」のあとに、「当世キーワード」というコーナーがある。ここでは、新語アナリストの仮名始め、、、? じゃなかったf(^_^) 亀井肇さんが、毎回4つほどのキーワードをピックアップして、巷(ちまた:世間=広辞苑)で流通し始めたばかりの新語や流行語を解説してくれる。 今日(28日)紹介してくれた中で私が印象に残ったのは「ビジネスネーム」。解説を聞かなくても、意味するところは何となくわかるような気もするが、そうした名前が実際に使われていることを私はそのコーナーを聞くことで初めて知った。要するに、本名とは別に、仕事の場で使う別の名前、というような意味なのだろうか。 放送が終わったと、その意味を正確に知るため、ネットで検索したが、検索されて出てきたページの解説を読んでビックリした。なぜなら、ラジオで紹介された解説と一字一句違わなかったからだ。私がネットで引いた「Yahoo!辞書」では「ビジネスネーム」を次のように解説している。 俳優や芸能人が本名とは異なる芸名で活動するのと同じように、ビジネスの場面において本名とは違う名前を名乗ること。女性起業家たちがインターネットなどで本名が出ることを恐れて、ビジネス上の名前を名乗ることが多いようだ。会社を起こしたときに本名のままでいると、そこからたどってさまざまなセールスや勧誘の手紙や売り込みなどが自宅に押しかけてくることがある。また、本名がネットなどに出てしまうと、小学校や中学、高校などに通っている子供がいる場合、子供の学校生活に影響を与える場合もある。そうした母親としての自分とビジネスパーソンとしての自分を区別したいということから名乗る場合も多いのだという。 これと一字一句同じ解説を朝にラジオで聞いたため、驚いてしまった。しかし、そのページ「Yahoo!辞書>ビジネスネームの意味とは」にあったお名前を見て納得した。「新語探検 著者:亀井肇」とあり、ラジオでコーナーを持つ亀井さんがネットの事典でも解説を担当されていたのだった(^m^) 私は今のところビジネスネームを使わなければならない状況にないので、このキーワードは目下のところは直接的には関係がないが、これに似たことであれば、その種のネームを持っていないこともない。しかも、そのネームは使い始めて今年で27年になる。 私が持つのは“ラジオネーム”というもので、「インディの鞭」がそのネームになる。 このネームを使うのは、本サイトと、そしてそれ以前から30年近く使っているNHK−FMのリクエスト番組。今は「サンセット・パーク」というが、その番組名に変わるまでは「FM夕べの広場」、あるいは地域によっては「夕べのひととき」といっていた。 ついでなので、このラジオネーム誕生のいきさつを書いておけば、私が聴き始めたのは夕方のリクエスト番組だが、はじめはリクエストするつもりはなかった。思い起こせば1983年(「YouTube>森進一 − 冬のリヴィエラ 〔1983.12.31〕」)の夏休み間近。 番組宛てに葉書を一枚出した。どんなことを書いたか忘れてしまったが、おそらくは近づいてきた夏休みについて書き、それに添えて、吉田拓郎さん(「YouTube>旅の宿」)の歌に『夏休み』がある、というようなことを書いたのだと思う。 放送を聴いていたら、自分の葉書が紹介され、心臓が口から飛び出すのではというほど驚いた(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!●~*ヒイィィィ!!(゚ロ゚ノ)ノ しかも、文章が読まれただけでなく、私のリクエスト曲ということで、吉田拓郎さんの『夏休み』(「YouTube>旅の宿」)がかかったのだった(→ 本サイト内同曲リクエスト・カード)。その曲が終わるまで数分間を自分で独り占めしたような気分になったのを昨日のことのように憶えている、というのはちょっと大げさすぎるかf(^_^) 番組の担当者が気を利かせて私のリクエスト曲にしてくれたわけだが、そのときはおそらく本名で葉書を出していて、担当者は本名をそのまま読まずに、「○○(←地名)のイニシアル○・○」さんと紹介してくれた。 そうした出来事があってから、私は番組宛てにリクエストするようになったが、数回は、担当者がつけてくれたラジオネームを使った。そのあと、今に続くラジオネームを思いつき、以来、一度も変えずに使い続けている。 漫画の神様といわれた手塚治虫(「YouTube>Osamu TEZUKA 2/3 〔1983〕」|本サイト内関連ページ→ 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10)は、まるで未来の国からやって来た未来人のように(「YouTube>スーパージェッターOP」)、のちに次々に実現された未来世界を漫画で予言した。その偉大な“預言者”手塚治虫でも、今のようなネット社会を予言することは難しかった(?)のではなかろうか。 ましてや、凡人代表のσ(^_^)私は、そんな時代が20数年先にやって来ることなど想像できなかった。しかし、30年近く前からラジオネームを使い出したことは、ネット社会の到来を予見していた(?)のかもしれない、と考えてみたりもする。 「ビジネスネーム」の話に戻せば、たとえば女性が起業した場合、ネットの検索機能を使うことで、知られたくないことまで明らかになってしまうという弊害がある。それで、検索してもそれをある程度は隠しておけるビジネス専用のネームを持つということなのだろう。 同じことが、リクエスト番組にリクエストする際にもいえる。私が聴き続けている「サンセット・パーク」宛てにも、一貫して本名でリクエストし続けている人もいる。で、もし仮に、その人がそれなりの職業に就いている場合、ネットで調べられたら、自分の職業とリクエスト行為が結びついてしまう。だからといって実害はないのかもしれないが、心配性の私(?)は、万が一のことを想像し、そうした弊害の素を持っていなくて良かったと胸を撫で下ろしたりするというわけ。 私は携帯電話というものを持っていない。これまでにも持ったことがない。今は機能がどんどん進み、それが1台あるだけで、あらゆることがこなせるようになっているそうだ。しかし、それは諸刃の刃。自分に関するあらゆる情報がその小さな端末に残されていることになり、もしもそれを紛失したら様々な障害が発生してしまうだろうと想像する。 先頃、歌舞伎役者の11代目市川 その騒動の最中、携帯電話を紛失してしまったと報じられた(「Yahoo!ニュース>市川海老蔵さん、6週間の重傷=逃げる際、携帯電話紛失か―警視庁」)。もしかしたら、携帯紛失が、のちのち厄介事になるかもしれない、と私は案じてみたりする。今も書いたように、携帯にはあらゆる個人情報が残されており、それを拾った人間に悪用されることも予想されるからだ。しかも、海老蔵さんは歌舞伎界を背負う若手のホープである。 表に出されたら困るような情報がその端末にある場合、自分の怪我よりもそちらが気になってしまうかもしれない。そういえば少し前、中国人のある男が、携帯電話を紛失し、パニックになってしまったことが報じられていた記憶がある。紛失した男は、その中に女性との行為を動画にして残していたそうである。そんな動画を、ネットで“公開”されたらなどと想像したら、生きた心地がしないかもしれない。 NHKラジオ第1で毎朝放送されている「ラジオあさいちばん」に話を戻すと、番組のサイト(「NHKオンライン>ラジオあさいちばん」)を見ていて初めて気がついたことがある。それは、番組でかかった曲がチェックできるということ。 この番組のリスナーは年配の方が多い(?)からか、番組の1曲目には童謡や唱歌がかかることになっており、それを楽しみにしているという便りがよく届く。私もそうした曲を聴くのを楽しみにしたりしている。 で、昨日(27日)の朝にかかったのは何だったかを確認すると、『たきび』(「YouTube>たきび 童謡唱歌」)だった。ついでなので、ほかの日は何がかかったのかをチェックしている。この1週間にかかった曲をあげておくと、『野菊』(「YouTube>野菊 〔唱歌〕 - 河村順子」)『冬の星座』(「YouTube>冬の星座 童謡唱歌」)『鉄道唱歌』(「YouTube>鉄道唱歌 東海道〔1〜23番〕」)『手のひらを太陽に』(「YouTube>ボニー・ジャックス 手のひらを太陽に 1965」)『青い目の人形』(「YouTube>青い目の人形 芹 洋子」)がかかっている。 なお、今日(28日)の曲のチェックができないと思ったら、今日は番組の編成が違うため、その時間に童謡や唱歌はかかっていないのだった。いくら何でも、かかっていない曲を紹介することはできないわけで、チェックしようにもしようがないf(^_^) また、昨日(26日)の土曜日は、ヴァイオリニストの千住真理子さん(「千住真理子 オフィシャルサイト」|「YouTube>PROUD×千住真理子」|本サイト内関連ページ→ 1・2・3)が担当されている「クラシックでお茶を」というコーナーがあり、私も楽しみに聴いていることはこのコーナーでも何度か取り上げたとおり。 で、そのコーナーが始まる前に1曲かかる構成になっている。ちなみに、昨日(26日)のその時間には、兄弟デュオとして長いこと活動されているビリー・バンバン(「YouTube>ビリーバンバン / 琥珀色の日々」)の『また君に恋してる』(「YouTube>【いいちこ】ビリー・バンバン また君に恋してる 【iichiko】」)がかかっている。ビリー・バンバンといえば、少し前に「サンセット・パーク」のゲストとして登場し、たっぷりとお話を伺っている。 また、番組のサイトには、担当のアナウンサーが中心となって更新をするブログ(「R1 blog:NHKブログ」)も用意されている。それにざっと目を通すと、土日を担当するアナウンサーが熱心に更新している印象がある。番組の裏話のようなことも書かれていて、時間があるときに見てみたいと思っている。 予定では、ラジオの話から、このほど手に入れたFMチューナー(→ 本サイト内関連ページ|「価格.com>チューナー」)の話へつなげるつもりだったが、結果的には“つもり”のまま終わってしまったf(^_^) その話は次回以降のトークでしようと思っている。 |