| ■ 2010/11/15 “特権”を無駄遣いして個人攻撃?|2ちゃんねる>【尖閣ビデオ】谷垣総裁も“ビデオ流出”の保安官を批判★4 |
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本日も、本コーナーは思いつきの独り語り「気まぐれトーク」の形式にて更新をしています。なお、トークは前日の夜に行っています。 本日分の内容につきましては、音声ファイルでご確認下さい。で、そうされない場合は、下にトークを要約して書き起こしていますので、それをお聴きになって、トークのだいたいの流れをご想像下さい。
なお、音声ファイルはmp3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができる(?)、と思いますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ
トークを要約した書き起こし今回も夜にトークをしている。道草をするのは楽しいものだ(→ 本サイト内関連ページ)。が、それも程度問題。私の場合、ついつい道草に夢中になってしまい、肝心の本題について話す時間がなくなってしまったりすることがままあるため、今回は道草せずに本題の道をまっすぐ行くことにする。。。(((へ^^)へ トコトコ 本当はほかにも話してみたいことがあるが、今はもっぱらこの話題になってしまう。今月の4日夜に、ネットの動画高校サイト、、、? いや、投稿サイトf(^_^)「 今日(14日)時点まで、投稿した人物が逮捕されたという報道もなく、任意で話を聞かれただけのわけで、この人物を“犯人”とも“容疑者”とも呼ぶことができず、何といえばいいのか、私個人のレベルでも扱いに難儀している…(o´・ω・`) 難儀するといえば、ネットでは、今回の問題について少しでも中国に寛容なことを書くとたちまち集中攻撃を浴びてしまったりで、自由にものがいえない雰囲気に満ちているため、この事件でその空気に反することをいうことには難儀を感じる。 ネットの巨大掲示板「2ちゃんねる」にも、 このことについては本コーナーでも何度か指摘してきたが、これまで影響力を一手に握ってきたマスメディアに迫る勢いでネットの影響力が増している。であれば、権力側にいる人間はそれを利用しようと考えるだろう。「2ちゃんねる」は存在感を強め、そうした勢力に利用されるようになっているように思われる。 そうした目で見るためか、旧支配体制である自民党に不利な報道を取り上げるスレッドは書き込む勢いが弱い。一方、現在政権の座にある民主党を攻撃することに使えそうなスレッドは、もの凄い勢いで書き込みが殺到する。 そうした動きを見るにつけ、そこには純粋な投稿者ばかりでない、何かしら色のついた投稿者が書き込みに加わっているのではないか、と私には思えてしまう。 今日(14日)私が「2ちゃんねる」で目にしたスレッドでは、漫画『 こうした反発を招いたのは、尖閣事件そのものというより、雁屋さんが示した日本と中国の歴史認識が原因になっているという(「J-CASTニュース>『侵略の謝罪・補償が最初の一歩』雁屋哲の『尖閣』巡るブログが波紋」)。 私も、中国政府に対してこれまで採ってきた日本の対応には不満を持っており、こうした反応になるのはわからなくもない。ただ、この“騒動”に乗じ、右翼勢力(「ウィキペディア>右翼団体」|「YouTube>街宣右翼の正体」)が、それを自分たちの活動に利用しているように私には感じられる(→ 本サイト内関連ページ)。 この週末に横浜で開かれた 私はこの団体の背景まではよく承知していないが、それこそ「2ちゃんねる」にあった書き込みを信じれば、「チャンネル桜」(「YouTube>【尖閣ビデオ】sengoku38氏への支援表明と海保職員殉職のデマ[桜H22/11/11]」)が裏で動かし、新興宗教の「幸福の科学」がこれに加わっている(?)という話も洩れ聞こえ、どうしても純粋な「反中国デモ」ではないように思えてしまう(→ 本サイト内関連ページ)。 なお、この団体のデモを他の追随を許さないほどひとり熱心に報道し続けているのが、あのフジサンケイグループである(本サイト内関連ページ→ 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12・13)。 さらには、民主党元代表の小沢一郎さん(本サイト内関連ページ→ 1・2)を検察審査会に告訴して強制起訴に持ち込んだ(本サイト内関連ページ→ 1・2・3)メンバーのひとりと見られている産経新聞の元記者・ こうした流れを見ると、これら別々に行動しているように見える動きが実は一本の糸で結ばれているのではなかろうか、と私の目には映ってしまう(´・ω・`)(「YouTube>月刊日本特別講演会 平野貞夫3 旧勢力メディアの危機感」) 今のようにネットが普及する以前は、世の中に自分の考えを述べるといったことは、一部のいわゆる“知識人”にだけ与えられた特権だった。そうした時代が延々と続いてきたが、ネットの登場により、一般の国民が“知識人”と同じ特権を得た。今では、その気になれば自分の考えを多くの人に向かって自由に述べることができるようになった。 10人いれば10通りのものの考え方があるわけで、ネットの普及は、ものの見方を多様にしてくれると私も考えていた。が、昨今の動きを見ると、ネット登場以前よりも、人々の関心がひとつの方向に向かう傾向が強まっているように感じられる。 その理由は様々あるだろう。今の若者は新聞を取らなくなり、また、テレビも熱心に見なくなったと耳にするので、ニュースもネットで仕入れることが多くなっただろうか。だとすれば、みんなが同じようなニュースに飛びついていることも考えられる。 私は古い人間なので(?)まだ新聞を取っているが、新聞の場合は、一面から順に目を通すことで、自分が好むと好まざるとに拘わらず、ニュースはもちろんのこと、文化面や生活面の話題などが自然に目に飛び込んでくる。 一方、ネットでニュースを読む人はどうだろう。これも人それぞれで、一概にはいえないだろうが、時間的に余裕のない人は、どうしても話題になっているニュースや旬のニュースだけに目が行きがちになってしまうかもしれない。 先ほどから話が出ている「2ちゃんねる」でも、ニュースを扱ったスレッドでは、そうした目立つニュースばかりが花盛りとなる。今でいえば、“尖閣ビデオ”に関するスレッドが雨後の竹の子状態となっている。 また、今の若者は、と十把一絡げにしてしまうのも何だが、学校生活、あるいは友達との付き合いでも、その場の空気に合わせることが求められているという話を聞く。ひとりだけ違った言動を採り、それが原因して仲間はずれにされることを恐れているのだろうか(→ 本サイト内関連ページ)。 幼い頃からそうした行動を身につけてきたためか、ネットの掲示板でもその場の空気を感じ取り、ほかの人と同じような書き込みを無意識にしてしまっている、ということになるだろうか。もっとも、今回の“尖閣ビデオ”に対する反応はネットを離れても同質の傾向が強く表れ、共同通信が行った調査でも、1000人以上の回答者の【88%】が、“尖閣ビデオ”の流出を好意的に受け止めているそうである。 だから、ネットの傾向も一概にはいえないが、マスメディアを中心に回っていた頃よりも、個人がネットで意見を発表できるようになった今の方が、人々の関心や考え方がひとつの方向に集約されているように思えるのは意外なことである。 日本と中国の関係は良好というのにはほど遠いが、だからといって、否定的にばかり見てしまうのも生産的でないと思う。また、今回の問題のあと、これに反発する人は、なぜか批判の矛先が加害を与えた側の中国ではなく、被害を受けた自国の政府の対応にもっぱら向かっているのもおかしな現象である。 結局のところ、そのような批判を展開する人、あるいは団体は、日本と中国の関係が良い方向に向かうことは望んでいないのではないか。むしろ、今以上に関係が悪化することを期待しているのかもしれない。何か、考え方や行動が間違った方向に向かっている、ように私には感じられる。 日本と中国が仲良くされては困る事情でもあるのだろうか(´・ω・`)?(「YouTube>日本病 石井紘基衆議院議員 1-5」) |
□□本日のピックアップ□□1 どろろ丸φ ★ sage New! 2010/11/14(日) 22:39:10 ID:???0 ★「二・二六も命令無視」映像流出保安官を自民・谷垣氏が批判 自民党の谷垣禎一総裁は14日午後、さいたま市で講演し、 中国漁船衝突の映像流出事件で神戸海上保安部の 海上保安官(43)が関与を認めたことについて、 青年将校らがクーデターを企てた二・二六事件を引き合いに出し 「映像流出を擁護する人もいるが、国家の規律を守れないのは間違っている」と批判した。 同時に「二・二六事件でも『将校の若い純粋な気持ちを大事にしないと』という声があり、 最後はコントロールできなくなった」と指摘した。 一方で「政治の責任で解決する姿勢がなかったことが一番の問題だ」と 菅内閣の対応を非難。 「政権担当能力を失っており、一日も早く退陣させないといけない」と強調した。 MSN産経:http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101114/stt1011141824004-n1.htm 6 名無しさん@十一周年 New! 2010/11/14(日) 22:39:56 ID:RgajAynu0 ネトウヨ、今世紀最大の大混乱w 7 名無しさん@十一周年 New! 2010/11/14(日) 22:39:58 ID:VAvFHrLd0 (「2ちゃんねる掲示板 〜【尖閣ビデオ】自民・谷垣総裁も“ビデオ流出”の保安官を批判、「二・二六事件」を引き合いに「国家規律を守れないのは間違い」★4〜」 より抜粋)
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