| ■ 2009/08/30 自公政権継続には異議あり |
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本日は8月最後の、そして、関東地方の小中学校では夏休み最後の日曜日に当たります。また、本日は衆議院選挙(「Yahoo!みんなの政治>衆議院選挙2009」)の投票日でもあります。そんな今日も、独り語りによる「気まぐれトーク」の形式にて本コーナーの更新をしています。 本日分の内容につきましては、音声ファイルで確認していただくのが一番です。が、そうされないということでしたら、下に書き出してみましたトークに登場する言葉や言い回しなどからだいたいの内容を推測していただければと思います。
なお、音声ファイルはmp3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができる(?)、と思いますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ
【音声ファイルに登場する単語の覚え書き】:まずは私の失敗話から おしゃべりし終えて録音済みのファイルを過って消去してしまい、もう一度はじめからおしゃべりし直しましたf(^_^) 関東南部の当地はすっきりしない空模様 天気と投票率の関係について 好天であれば投票率が上がるというわけでもない 関東南部のぐずついた天候も投票率アップには意外と良さそう? 私は期日前投票制度を利用して投票済み(→ 本サイト内関連ページ) 民主党は政権交代の必要を訴え、受ける自民党は政策の実績を訴えた選挙運動 自民党の性質はここ10年で大きく変化した 自分が問題だと考えている自公連立を解消するために投票先を選んだ 今回の選挙で自民党が下野する結果になっても、それで公明党との連立が解消できれば一歩前進と考えた 公明党から自民党が“泥舟”と見捨てられれば渡りに舟 自民と民主の闘いは形を変えた旧田中派と旧福田派の争い はじめは数合わせのつもりで与党に引き込んだ公明党が力をつけ、自民と公明の主従関係が逆転し今では自民が公明に気を遣う関係(本サイト内関連ページ→ 1・2・3・4) 今の自民が打ち出す政策はほとんど公明に配慮したもの 公明党は創価学会の出先機関・下部組織 首相の首も創価の一存で決まる現実(本サイト内関連ページ→1・2・3) 自公連立の苦しい立場に配慮しなければならない立場を麻生首相も自覚しながらそれを表明できない 8月30日の投票日に決まったのも創価学会に配慮した結果 何があっても自公政権を支持するたとえばクライン孝子さんの姿勢にも疑問 外国人参政権を楯に危機感を煽る 在日朝鮮人(「ウィキペディア>在日韓国人・朝鮮人」)へ選挙権を与えようという動き 韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は在日朝鮮人出身大統領 李大統領になって在日韓国人に韓国の選挙権を既に与えているはず 在日韓国人に日本での選挙権も与えてしまっては二重国籍の問題に当たらないか 自公政権が続けば参政権問題は心配ないのか? 参政権実現に一番熱心なのが公明党 公明の言いなりの自民が公明の影響を排除できるのか 自民党の中にも韓国との“交流”に熱心な議員が少なくない 麻生内閣に慶応大出身者が多いのは偶然か(※「幼稚舎に入ってそのまま東大まで進む人もいる」としゃべっていますが、「東大」の部分はもちろん「慶応」の間違いです。訂正しますm(_ _)m) 麻生内閣で閣僚をする5人が世襲(「ウィキペディア>世襲政治家」)でなおかつ慶応大出身者は5名いた 自民の中にある小委員会や議員連盟でも韓国との“交流”に熱心な議員が少なくない(→ 本サイト内関連ページ) 河村建夫元官房長官は外国人参政権の実現に熱心な活動 投票結果を私も見守るつもりです |