■ 2009/08/26 10人いれば10通りの結婚観がある|オマケ画像

本日も、独り語りによる「気まぐれトーク」の形式にて本コーナーの更新をしています。

本日分のトークにつきましては、実際に音声ファイルをお聴きいただくのが一番です。が、そうされないのであれば、下に書き出してみましたトークに登場する単語や表現などから、だいたいの内容を推測していただければと思います。

なお、音声ファイルはmp3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができる(?)、と思いますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ

「インディの鞭の気まぐれトーク−2009.8.26」(33分46秒)

【音声ファイルに登場する単語の覚え書き】:NHKで放送された番組の一部を音声で聴いていただくことからスタート 8月12日放送の「働きたいんや〜 大阪・雇用促進住宅の200日」というリポート番組を観て 大阪・松原市にある雇用促進住宅に住まいを借りて仕事を探す若者を追った番組 かつて日本が高度経済成長期に盛んに建設された勤労者向けの住宅か? そうした住宅の役目は終わったかに思えた今、新たな経済不安で需要が見込まれている現実 33歳の独身男性のケース 男性は10代のときに両親を失う不幸 正社員として働き始めたものの、より良い職場を求めて転職を重ね、2年前から派遣社員(「ウィキペディア>労働者派遣事業」)になる 昨年10月に派遣の契約を突然切られる 番組を観る限り素直そうな男性 派遣切りに遭って結婚話も失う 男性は早く自分の家族を持ちたいという願望を抱きつつ実現できずにいる 麻生首相(→ 本サイト内関連ページ)の不用意な発言にはネットでも敏感に反応(→ 本サイト内関連ページ) 「金がないなら結婚しない方がいい」「金がないと尊敬されない」 様々な理由で結婚できずにいる人も世の中にたくさんいる中での首相の発言としてはどうか? 結婚観は十人十色 仙人のような風貌を持った熊谷守一(くまがい・もりかず)画伯(→ 本サイト内関連ページ)の場合 東京美術学校を主席で卒業しながら、その後あまりに長く絵が描けない時代が続いた 根源的な難問に真正面からぶつかったためか? 世渡りが下手だったために絵を描けないことに本気で苦しめたのか? 40年50年スパンの“道草”は誰にもできるものではない 生活が成り立たない状況で熊谷守一は結婚し子供までもうけている ギュスターヴ・モロー(→ 本サイト内関連ページ)の場合 資産家の家に生まれたモローは描いた絵を売ることもなく生活ができた モローはお金に不自由しない境遇でありながら結婚という道を選ばなかった 今回紹介した仕事も住まいもない男性に向かって麻生首相は「貧乏人は結婚するな」といえるのかどうか

本日分のトーク冒頭で紹介しています音声ファイルの部分を、動画ファイルにしてみましたの、もしよかったら動く絵としてご覧ください。なお、このファイルをご覧いただくにはWindows Media Playerが必要です。

「働きたいんや〜 大阪・雇用促進住宅の200日間 一部動画」(2分38秒)〔→ ナローバンド版


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