| ■ 2009/08/13 宮沢賢治(1)どっどど どどうど |
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本日は本コーナーの更新を見送ろうと思っていましたが、あることがきっかけで、「どっどど どどうど」と更新を進めてしまいました。今回も独り語りによる「気まぐれトーク」スタイルでの更新です。 今回のトークの内容につきましては、実際にお聴きになって確認していただくのが一番です。が、もしもそうされないということでしたら、以下に列記してありますトークに登場する言葉や表現を組み合わせ、「こんな内容かな?」と想像なさってみてください。
なお、音声ファイルはmp3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができる(?)、と思いますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ
【音声ファイルに登場する単語の覚え書き】:ある番組の音声再生からスタート 「ボクは乗らない」 どっどど、どどうど・・・ 「ボクは、ボクは乗らない」 「わたしが子どもだったころ・大鶴義丹(おおつる・ぎたん)」の回(→ 本サイト内関連ページ)のラストシーン 父は状況劇場の唐十郎(から・じゅうろう)、母は女優の李麗仙(り・れいせん) 大鶴義丹さんの心情を描いたシーンの音声 「ボクは乗らない」は大鶴さんが父親の“恐竜”(=劇団)には「乗らない(=加わらない)」と決心した子供時代を象徴的に描いたもの 劇団員による「どっどど、どどうど」に注目 宮沢賢治(「YouTube>宮沢賢治 壮絶な生涯」)の『風の又三郎』に通じる「どっどど どどうど どどうど どどう」 “謎の転校生”の又三郎が登場するときに吹き荒れる風の音? 荒々しくどこか怪しい風のメロディが又三郎のそして状況劇場のテーマ曲? 1996年にNHKで放送された番組「宮沢賢治・銀河の旅びと」 平成8(1996)年は宮沢賢治生誕100年の年 1996年の出来事を「ウィキペディア」で振り返る オウム真理教事件(「YouTube>教祖逮捕Xdayの全貌 1/2」)の裁判が始まった年 案内役は紺野美砂子(→ 本サイト内関連ページ) ドキュメンタリー・ドラマで宮沢賢治を演じたのは歌舞伎役者の中村梅雀(なかむら・ばいじゃく)(「YouTube>MAD コロンボ」) 童話『よだかの星』(「YouTube>よだかの星 朗読 沢城みゆき」)が番組構成の軸 「よだかは実に醜い鳥です」 『よだかの星』を書いた年、賢治は家出して東京で書いた作品? よだかに宮沢賢治は自分の生きにくさを投影した? |