| ■ 2008/9/09 公明=創価学会とメディアの困った関係 |
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自民党の総裁選が新聞やテレビのニュースを賑わしています(「Yahoo!ニュース>自民党総裁選」)。が、肝心なところを避けて盛り上がるのであれば、ほとんど意味がないと思います。 このことは繰り返し強調しておきたいのですが、今の政局を事実上支配しているのは公明党=創価学会以外の何物でもありません(→ 本サイト内関連ページ)。 長年政治の世界に身を置き、表から裏から様々な事象を見てこられたのであろう民主党の長老・石井 こうした現実を初めて知られた人がいたとしましたら、信じられないようなことが我が国の与党政権内で信仰、、、? いや、進行していたことに腰も抜かさんばかりに驚愕(きょうがく:非常に驚くこと=広辞苑)されたことだろうと思います。しかも問題に輪をかけるのが、石井さんも強調しておられますが、この国を危機的な状態に陥れるこれほどの重大問題を報ずべき大新聞社のほとんどが、触らぬ神に祟りなしで、積極的に取り上げない状態にあることです。 あれは先週の木曜日でしたか、あるいは金曜日でしたか、うちで取る新聞4紙(=朝日・産経・日経・地元紙 ※以前はスポーツ紙も購読していましたが今は止めています)すべてに『潮』という月刊誌の広告が紙面の三分の一を占める体裁で載りました。今さら断るまでもないと思いますが、この雑誌を出版する潮出版社は、創価学会傘下の出版社です。どの新聞社も社会の木鐸(ぼくたく:世人を覚醒させ、教え導く人=広辞苑)といわれながらも民間企業であることには変わりなく、広告費が社の大切な財源となっています。彼らの飯の種となる広告費を貢いでくださる大切な広告主のひとつとして創価学会を抱える構図があるということです。 石井議員は大新聞の問題だけを批判されていますが、テレビ局もまったく同様の体たらくです。たとえばNHKですが、定時のニュースで滝島雅子アナウンサーが、「公明党と支持母体の創価学会との連絡協議会が…」と原稿を読み始めたところ、隣りに座るフロア・ディレクターか誰かが強引に別の原稿にすり替えた有名な場面の動画がネットに上がり、広く知れ渡るようになりました(「YouTube>【事故?】NHKで公明党・創価学会のニュースが突如終了【圧力?】」)。 国民の受信料によって経営が成り立つNHKなのですから、創価学会傘下の出版社の広告に頼る必要もなく、従って特定の宗教団体からの圧力を無視して真実の報道を行えるはずです。が、この動画の例のように、みなさまのNHKも公明党=創価学会に常に気を遣う報道に終始している実態がございます。 しかしこれは、NHKであるからこそ公明党=創価学会の影響を受けやすい面もある、といえなくもないのかもしれません。 どういうことかといいますと、完全な民間企業ではないNHKは、いいにつけ悪しきにつけ、ほぼ国家の管理下にあります。そして今、国の政治を動かす政府与党に公明党=創価学会が収まっているという現実があります。ということで、公明党が自民党と連立を組んだ1999年10月以降、NHKは公明党=創価学会にも頭が上がらなくなってしまった、という非常に困った状況に直面してしまっているということです。 「そうか!」と思い直してみますと、たしかにその頃を境に、NHKをはじめとする日本の放送業界の腐敗が始まったような気がします。バカバカしい「韓流」などという似非ブームは下火になりましたが、作られたブームがとうに過ぎ去った今も、NHKには韓国ドラマの放送枠がしっかりと設けられています。この不可思議さも、与党に公明党=創価学会がいる現実を考えれば、わからない話ではなく思えてきます(→ 本サイト内関連ページ)。 ここ2度ほど引用させていただいた月刊誌『WiLL』最新号に載る元国会議員で弁護士をされている白川勝彦さんのお話(本サイト内関連ページ→ 1・2)の中でもNHKに言及され、「NHKは国家権力の影響下にある公共放送ですから、そこには創価学会員であるタレントが多数出演しています」と述べていらっしゃる箇所があります。 どのタレントがそれに該当するのか私はよく知りませんけれど、そんな私でも、ネット掲示板の書き込みなどを見るともなく見ているうちに刷り込まれたタレント名をいくつか記憶しています。そこで試しに、先週木曜日の新聞のテレビ欄からNHKのドラマに出演するタレントの名前を確認してみました。するとすぐに、出演者の中に高橋ジョージの名前を見つけることができました。この高橋ショージさんといえば、この種の話題には必ずといっていいほど名前の上がるお方です。 で、同種のタレントの大御所といいますと、誰を差し置いても久本雅美さん(→ 本サイト内関連ページ)のお名前を挙げないわけにはまいりません。それほどに、彼女は団体に協力するタレントとして知れ渡っています。その大御所にもみなさまのNHKはしっかりと出演交渉をしています。私の記憶では、れっきとしたクラシック番組である「N響アワー」への出演を実現しています。しかも、本放送直前に番組PRのために、「スタジオパークからこんにちは」(6月25日)にゲストとして招くという念の入れようでした。 「スタジオパーク_」の話が出ましたので書き加えておきますが、久本さんをゲストに迎えた5日後6月30日にはどなたをゲストに招いたと思います? いろいろな意味で今をときめく(?)堺正章さんです(本サイト内関連ページ→ 1 ・2・3・4)。どうしてこんなに詳しく記憶しているのかといいますと、いずれの回も、のちのち何かの資料になるのではと考え、PC録画してあるからです。 いずれにしましても、「みなさま」の受信料によって成り立つNHKでありますのに、世の中の表はもちろん、裏とのつながりも強力のようです(?)。 話が別の方向にズレてしまった感じがないでもありません。でも、ま、これは私にとってはいつものこで、これがデフォルトであるともいえます(?)。今日はまた、例の歯の治療があり、このあと出かけなければなりません。しかも今回はいつもと違い、治療が終わったあとに高校野球地方大会の予選会場へ行く計画も立てています。ということは、帰ってきてから続きを書くことが困難です。そんなこんなで、出かけるまでの時間に書き上げてしまいところですが、はて、どうなりますか。とまで書いたところで、時間が迫ってきました。ということで、この続きがどうなるかはσ(^_^)自分でもわかりませんが、とりあえずはここでひとまず一区切りといたします。 それでは、続きがありましたらまた。行ってまいります|・∀・` )ノ(※ここで一度ブラウザの 歯の治療のあと、高校野球を観て帰ってまいりました∠(^_^) 私は毎日、時計が時を刻むが如く、きちんきちんとやることをこなしていかないと落ち着かない そんなわけで、本日分は話をもっと膨らませて公明党代表の現在の心境なども推察するつもりでしたが、それは明日以降に譲ることにします。 |