| ■ 2008/1/20 PC復帰への道・序章? |
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恥ずかしながら、不肖わたくしインディの鞭、本日ここに帰ってまいりましたぁ( -Д-)ノ(「YouTube>1972年 横井庄一さん」) 前回、本コーナーを更新したのは8日(→ 本サイト内関連ページ)。そして完全復帰できた今日が20日。実に12日間の日数が流れていたことになります。この期間、わたくしは独り、日本列島の遥か南、フィリピンのルバング島で敵軍と戦っていた、、、て私は小野田さん(「YouTube>小野田少尉と靖国神社〔1/2〕 」)(本サイト内関連ページ→ 1・2・3)か(^m^)? 闘っていたには違いありませんが、その相手はσ(^_^)自分のPCです。“戦闘”対象は、前回更新分でも書いています、絶不調PCの問題解決です。 結局は抜本的な解決のため、8日の夜、OS(=基本ソフト ※私の環境では「Windows XP Home Edition」)の再インストール(「Microsoftサポートオンライン>Windows XP を修復インストール〔再インストール〕する方法」)を決意したのでした。と大げさな表現をしてみました。が、気分的には少しも大げさでなく、そのくらいの覚悟がないと実行にはおいそれと踏み切れません。 要するに、OSの再インストールというのはそれくらい面倒(´-ω-`)だということです。 しかし、その時点の私のPCは、その面倒があっても実行に踏み出させるほど不調な状態にありました。特別な操作をしたわけでもないのに、突然PCがバッチーン!!! と切れて再起動を始める現象は、非常に恐ろしいものです。それが絶え間なく続いたため、私は「いつまたあのバッチーン!!! に襲われるのだ、、、 OSの再インストールをする機会は、今のWindows XPになってからはめっきり減りました。これまでに、PCパーツを大幅に入れ替えた時(本サイト内関連ページ→ 1・2・3・4・5・6・7・8)に行ったぐらいで、せいぜい2回か3回ぐらいだと思います。ただ、それ以前のWindows 98の頃には実に頻繁に行っていまして、数カ月に1回の割合で実行していました。て、これは別に自慢話ではありません(^_^; そんなこんなで、OSの再インストールは充分経験済みで、そこから「遅くとも3日程度で完了する」と見通しをはじき出したのでした。それが今回、3倍以上の日数を要しました。その原因は何かということです。 結論からいいますと、PCが不調の根本的な原因が特定できないまま再インストールを始めてしまったことにあると思います。 そもそも、PCに“異変”を感じ始めたのがいつ頃かといいますと、昨年の12月に入った辺りからではないかと記憶しています。その時点で、PCが急にシャットダウンするといったことは1度も発生していません。唯一の“異変”はPCに入れていたセキュリティ・ソフトです。 その頃から、PC起動時に自動で働き始めるハズのPCウイルスの監視機能が働くなってしまったのです。理由はわかりません。設定を変更した覚えもありません。それでも、1、2度PCを再起動させると元通り働き始めました。 それが昨年暮れ、ついに、何度再起動してもその働きが機能しなくなりました。ネットと無縁にPCを駆動させているのならそれでも問題ないでしょうが、本サイトの更新があったりと、ネットと無関係ではいられません。ですから、ウイルスに対して無防備でいるわけにはいきません。 私は働きの悪くなったセキュリティ・ソフトをアンインストールし、別のセキュリティ・ソフトを入れました。たしかな証拠は何もありませんが、それを境にPCの不具合が現実のものになっていった、ような気がします。 ただ、今にして思えば、この当て推量は素人ゆえの浅はかさで、真の原因はまったく別のところにあったのでした。そればかりか、ヘンなことをしたばかりに、突然PCがダウンしてしまうような事態を自分で招き入れてしまったのです。 その時期、私は書店へPC雑誌を買いに走りました。現在発売中の「日経WinPC」(「日経WinPC AnneX」)の2月号です。 今月号には特別付録として「PC自作に役立つQ&A120」が付いています。その中に、自分のPCに起きている問題の解決につながるようなことが書かれていないかチェックすることも購入理由の一つにありました。早速その付録であたると、「Q26:PCの電源が勝手に落ちてしまう」という私の問題解決にピッタリな質問があるではありませんか。その質問に対する解答の冒頭には次のようにあります。 PCの電源がコンセントを抜いたように突然切れてしまうなら、ハードウェアに問題が発生しています。この症状は原因が PCは実に複雑なようでありながら、案外シンプルなパーツで構成されています(?)。その最少構成は、基盤であるマザーボードにCPUとメモリとビデオカードを装着し、ビデオカードからディスプレイに接続することです。この最少構成でディスプレイに 今回、私はOSの再インストールを済ませたあと、そのOSでネットに接続し、更新している最中にもバッチーン!!! が発生し、その原因がハードウエアにあることを確信しました。結果的にはメモリに問題がありました。 問題が顕在化する昨年末まで、私のPCには1 私は勝手に、「最後に追加したメモリが元凶かな?」と判断してしまい、そのメモリをよく検証することもなく下取りに出してしまいました。残るは3枚のメモリです。 私はメモリのエラーをチェックする「Memtest86」(「ハードディスク メンテナンス>Memtest(Memtest86)でのメモリチェック(診断)方法の日本語解説」)というソフトがあると知り、早速それで自分が最も疑っている『第三の男』(「YouTube>The Third Man 〔Carol Reed, 1949〕 」)ならぬ「第三のメモリ」のチェックを実行しました。 それがたしか11日のことで、そのチェック画面を横目に、私は本サイト用にポートレイト(→ その時に描いたポートレイト)を1枚描いていたのでした(^_^;
さて、困りました。このあと私はどのように解決への道を探ったでしょうか? この続きは明日以降ということにしましょうか(^ω^) |