| ■ 2007/08/02 謎の相原久美子 |
|
今参院選の結果を受けて、反日マスメディアの筆頭である朝日新聞は、「自民歴史的な敗北」と大はしゃぎですゝ( ゚∀゚)メ(゚∀゚ )ノ アヒャヒャヒャ その朝日を尻目に、朝日がいう「歴史的」とは別の意味で、おそらく“歴史”に残ることになろうであろう今回の選挙を振り返っておくことにします。 それを考えるのに最もふさわしいであろう1人の新人議員に注目しようと思います。ピッカピカ! の1年生議員。今後6年間は、国民の税金から給料が支払われ、「格差社会」の“勝ち組”人生を送られる方です。 その新人議員は_(→ 盛り上げる効果音♪)我らが自治労幹部上がりの相原久美子議員です!(「ウィキペディア>相原久美子」|「YouTube>MBS 自治労 相原久美子」) あのー、この新人議員の誕生に、落語家の桂ざこばさん顔負けに、「ポッカ〜ン、、、(゚Д゚;)」とされた方もさぞや多いのではないでしょうか。ご愁傷様でございますm(_ _)m 前回3年前の参院選では何が争点になったか憶えていますか? 私はすっかり忘れていたのですが そして迎えた今回の参院選。ここでも野党と“反日マスメディア勢力”がタッグを組み、有権者が理性を失うほどに反応を見せてくれる「年金」を“問題”に仕立て上げました(→ 本サイト内関連ページ)。加えて、安倍首相が決意を持って推し進める「公務員制度改革」に危機感を抱いた公務員組織が、反日勢力に加わったのですから、それはもう大変な“狂風”ぶりです。 その結果誕生した新人議員の代表が相原久美子議員です。でも、選挙結果は民意の反映とはいえ、この議員の誕生は救いようがないほどおかしくはないですか(゚Д゚≡゚Д゚)? いいですか。大事なところなので落ちついて考えてください。朝日など反日マスメディアに マスメディアが報じる数字は大雑把で、実際のところはどうなっているのか、もうひとつよくわからないのですが、「およそ5000万件の年金記録が宙に浮いている」といいます。 「宙に浮いている?」。日本人の老後を支える一助になる年金を預かる役所は社会保険庁です。国民は、国が責任を持って運営するシステムなので間違いがあるわけない、と老後の“保険”をこの役所に任せてきました。 この役所の現場で働く職員の多くは、身分は地方公務員と同等で、彼らは自治労という公務員のための労働組合に所属しています。 安倍政権に「異様」なまでに敵愾心(てきがいしん:相手に対する憤りや憎しみから発する、強い闘争心=広辞苑)を燃やす朝日新聞(→ 本サイト内関連ページ)としては、「ミスター年金」民主党の長妻昭議員(→ 本サイト内関連ページ)と“共闘”し、「年金記録の問題はひとえに与党自民党に全責任があるのであーる!! (`ε´)ペッペ !!」ということにしておきたかったハズです。 しかし、反安倍勢力にとっては何ともまあ都合が悪いことに、自治労に所属する社保庁職員のデタラメな働きぶり(→ 本サイト内関連ページ)が世に知られることになってしまいました(「YouTube>高森アイズ『年金問題の隠された構図』」)。慌てたのは、この問題の“火付け役”でもある朝日的マスメディアです。 このことは私もよく記憶していますが、問題が発覚した週は連日連夜、年金記録の問題で国民の不安感を煽る報道を垂れ流しました。その結果が、 当たり前のように、翌週もこの問題をテレビや新聞でバンバン取り上げ、多くの国民の不安を解消してくれるもの、と思っていたところ、前週の騒ぎが嘘のように、報道の洪水がパッタリ止まってしまいました。 そのココロは。年金問題で自民に向かい始めた“有り難い”狂い風が、年金を預かる社保庁のデタラメさが国民に知られることで、野党の側に逆流することを恐れたのです(→ 本サイト内関連ページ)。 この問題を、日頃から注意深く新聞を読むなどして、冷静に見ていれば事の本質を見抜くこともできように思うのですが、今選挙で“判断を誤って”「年金問題に怒りを感じて民主党に投票」してしまったような国民は、朝日などが洪水のように繰り出す「反安倍」の報道に翻弄され、完全に理性を失ったまま票を投じてしまったことになります。 その昔(1947年〜1980年)、参議院選挙は全国ひとつの選挙区で個人名で投票する全国区制で行っていました。この制度下では、知名度が最大の武器となり、テレビで顔を売っているタレントなど中心になって得票を稼いでいました。たとえば、今でこそ地に落ちましたが、NHKの「紅白歌合戦」(→ 本サイト内関連ページ)が国民的番組といわれていた時代に司会を務めたNHKアナの宮田輝さんなども、黙っていても大量の票を得、3期18年の議員生活を送りました。 この“人気投票”的な全国区制は今、「比例区」と名を変えて残っています。 σ(^_^)私は、選挙権を得てから今まで、一度も投票をしたことがありませんでした(本サイト内関連ページ→ 1・2)。それが今春、特別政治に目覚めたわけでもないのですが、地方自治体の議員選挙で初めて投票をしました(→ 本サイト内関連ページ)。 みんなと一緒に行動するのが苦手という私の性格は、投票行動においても有効(?)で、投票日の前に期日前投票をしました。今参院選も、投票意欲はあったものの、直前まで行動に移すことを迷いました。今回も期日前投票を考えていたのですが、ひとつの“障害”がありました。 前回投票した時、投票所の係に小中学校時代の同級生がいたからです。それが同級生であっても、他人となるべく関わりたくない私は、同級生と再会する恐れのある期日前投票を 私は選挙区・比例区ともに自民党を選択しましたが、比例区に個人候補者名を書くことはせず、「自民党」と党名を書きました。 全国の有権者ひとりひとりが投票した結果が、開票作業を経て出ました。この選挙で参議院の第一党に躍り出た民主党・比例区(※昔の全国区)には、どんな有名人がトップ当選を果たしているのかが大いに気になります。テレビで顔を売っているという点では、女子プロゴルファー・横峯さくらさんのキャディー兼パパの横峯良郎さん辺りでしょうか。 ところがとんだどんでん返し。 創価学会員の組織票を得た公明党候補が票を集めるのは「しょうがない」と諦めもするものの、民主で【507,787票】もの票を集めてトップ当選したのは相原久美子さんなのでした(本サイト内関連ページ→ 1・2)。 【本日の豆重大書類】:「自治労発、相原久美子候補への投票指令画像〔大〕」 「同〔小〕」 でも、この相原なんとかさんて誰? と「ポッカ〜ン」とされた方が多いでしょう。中には、世の中の人はよく知っているのに、もしかして自分だけ世間に取り残されて知らないのかな、、、ショボーン━━(´・ω・`)━━とされて人もいるかもしれません。何たって、ブッちぎりの50万票以上の票を得ているわけですし。 視聴率を気にして、それを稼げる話題はないかと日頃目を光らせている民放のワイドショーがこの相原なんとかさんを放っておくハズがあり、、、ました? 当選を果たした横峯さんや弁護士の丸山和也さんらは早速お呼びがかかったというのに、未だに相原なんとか新人議員さんを取り上げるワイドショーが皆無というのが、謎をさらに深めています(?)。 社保庁に人一倍詳しい、あの「ミスター年金」(?)こと民主党の長妻“えせ正義の味方”昭議員(本サイト内関連ページ→ 1・2・3)に訊けば、間違いなく相原久美子さんのことを詳し〜く教えてもらえる…んですよねぇ? お仲間だとしても、追及の手を緩めないでくださいね。「ミスター年金」さん。 それにしても、不可解極まりない相原候補のブッち切りトップ当選。そしてそれに続く、民放ワイドショーの相原久美子議員隠し。 ここにこそ、今参院選の大きな陰謀が隠されていたのであった!!!!!! その陰謀が世に 【本日の豆思いつき】:私は全然わからないのですが、「国民投票法」の亜流みたいなものの限定法を作り、「社保庁・自治労解体に反対・賛成」で民意を問えないものでしょうかね。 |