■ 2007/12/03 雨に濡れても・配当篇|2ちゃん>“屠殺”という言葉と…大江健三郎

天気予報というヤツぁ、当たって欲しくないときに限ってキッチリ当たったりするものですね(´-ω-`)

関東南部の今日の予報は、昼前後に雨が降るということでした。実際の天気は、ほぼ予報通りで、昼前後に雨が降りました。これを更新している今、雨はキッチリと上がり、陽射しまで漏れてきました。今なら、多少寒くても、自転車に乗っていても不快になることもないでしょう。

それはともかく、今日の場合は予報が外れて欲しいと思ったσ(^_^)私です。なぜなら、雨が降ると予報されていた時間帯、自転車で外出していたからです。

当地では、早朝はいい天気でした。快晴で、真っ青な空には三日月がのんびりと浮かんでいました。その時点では、「予報では雨が降るといっていたけれど、もしかして、降ったとしても短時間の小雨ではないか」と自分に都合よく解釈し始めていました。

そのような解釈に自分の気持ちが傾いたため、午前中、私は雨具を持たずに愛車(←自転車(^ω^;))にまたがりました。まず向かう先は郵便局です。

この時点では、空には雲が広がり始めていましたが、すぐすぐに雨が落ちてくる気配はまだありません。このところ、自転車に乗った時の習慣になりつつある、「iPod(アイポッド)」で音楽を愉しむことをしつつ、自転車を走らせる私です(→ 本サイト内関連ページ)。今日の場合は聴きたいアーティストは決めず、iPodに選曲を任せる【シャッフル】にし、次にどんな曲がかかるかの楽しみもあってのペダル漕ぎになります。

そうこうするうちに郵便局に着いたため、最初の目的だったハガキをポストに投函しました。NHK−FMのリクエスト番組「サンセット・パーク」宛てリクエスト・ハガキ(→ 本サイト内関連ページ)です。今回は誰の何という曲をリクエストしたか? それは番組でかかってのお楽しみということにさせてください(^m^)

郵便局ではもう一つ用事があります。というよりも、それが本日“メイン”の用事です。

中に入ると、週初めということもあってか、予想以上に多い人が順番を待っています。私は自分の用事がすぐに済むと考えていたため、それを見た途端少し憂鬱になりました。雨が降り出すという予報もありましたしね。

ソファに座って手持ちぶさたに待っていると、職員の中年男性が近づいきて、私に声を掛けました。「本日はどんなご用事ですか?」。いきなり声を掛けられた私は一瞬ドキリとし、「え? えーと…本日は…」と相手の言葉をオウム返しし(^ω^)、そのあとで、「はいとうを受け取りに来ました」と答えました。

この「はいとう」というのは、株の「中間配当」のことです。そうです。今日、私は所有している(※半分「いた」)企業の中間配当を受け取りに郵便局へ行ってきたのです。

私は全てにおいていい加減といいますか、その企業がそうした配当を出すことも知らずに持っていました。それが先週末、配当を受け取れるという通知が届き、週明けを待って受け取りに行ったのでした。

受け取った配当金は、その企業の株【8株】分(※現在は半分の【4株】だけ所有しています)で、【1株】につき【600円】支給されるということで、「8×600で4800円」と思いきや、【4,320円】です。差し引かれた分は諸経費か、それとも、税金(?)になるのでしょうかね? 金額にしたら微々たるものですが、でも、ま、くれるというものはもらって悪い気はしません。

悪い気、といえば、郵便局から外へ出たところ、気にしていた雨が降り出していました、、、途端に気分が悪くなる私でした(´-ω-`)

「いよいよ降り出したか」てなものです。それでも、その時はまだ小雨でしたので、自転車を走らせていても、まだまだ余裕があります。余裕ついでに(?)、私は書店へ向かいました。あらかじめ、欲しい本は決めてあり、書店にはそれほどの長居はしませんでした。今日の場合は“時間との勝負”といったところがあり、本降りになる前に家に戻る必要がありました。

ところが、雨はいよいよ本降りになりました。だんだん雨音が大きくなってきます。私は諦め、濡れながら自転車を走らせました。こういうケースこそ、「しょうがない」といういい方が似合いそうです(本サイト内関連ページ→ )。この場合の意味は、「天気に文句をつけてもしょうがない」です('・c_・`)

結局ずぶ濡れの状態で家にたどり着きましたが、強がりをいわせてもらえば、「雨に濡れながら音楽を聴くのも乙なもの」です。その時、私の耳元で流れていたのはラテン・ミュージックです。その曲調が、余計に私を楽天的な気分にしてくれたのかもしれません、ということにしておきましょう。

もしもその時に『雨に唄えば』(ニコニコ動画>雨に唄えば(I'm Shinging in the Rain) ジーン・ケリー)でも流れてくればモア・ベターでしょうが、現実は、そう上手くはいきませんて( ;^ω^)



□□本日のピックアップ□□

1 さいたま名物 ピーターパンまんじゅうφ ★ New!
2007/12/01(土) 18:33:07 ID:???0
【コラム・断】大江健三郎の“特権”
大東亜戦争末期沖縄での集団自決の実態再検証に世論の関心が高まっている。
大江健三郎『沖縄ノート』(岩波新書)の真偽を巡って係争中の裁判の報道もあった。
その中に、えっと思う記述があったので『沖縄ノート』を読んでみた。

第九章にこうある。
沖縄住民に集団自決を強制した(と大江が断じている)元守備隊長は一九七〇年春、
慰霊祭に出席すべく沖縄に赴いた。それは「二十五年ぶりの屠殺(とさつ)者と
生き残りの犠牲者の再会」であった。

自決強制の有無の検証は私の任ではない。私が驚いたのは虐殺者(大江の見解での)を
屠殺者になぞらえていることだ。

これ、いつから解禁になったのか。虐殺を屠殺になぞらえようものなら
許すべからざる差別表現として部落解放同盟と屠場労組の苛烈(かれつ)な
糾弾が展開されたことは言論人なら誰知らぬ者はない。

一九八二年、俳優座のブレヒト原作『屠殺場の聖ヨハンナ』は改題してもなお激しい
糾弾に遭い上演は困難を極めた。これについて部落解放同盟などは「だれだれの
作品だから差別はないと“神格化”したものの考え方を一掃したい」と言明した。

また、一九八九年には『沖縄ノート』と同じ岩波新書の『報道写真家』(桑原史成)の
中の「戦場という異常な状況下では牛や豚など家畜の屠殺と同じような感覚になる」
という記述が問題にされ、回収処分となった。

だが『沖縄ノート』は一度も糾弾されずに今も出版され続けている。
大江健三郎に限ってなぜ糾弾から免責されるのか。
大江健三郎のみ“神格化”される理由は何か。
かくも悪質な差別がなぜ放置されているのか。知らなかったと言うのなら、それは許す。
だが、今知ったはずだ。岩波書店、部落解放同盟にはぜひ説明していただきたい。

(評論家・呉智英くれともふさ)05:08更新
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/107061/


27 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 18:47:03 ID:xqNRbavsO
>>13
逆にこの件を解放同盟がスルーするようなら、
いままでの主張と活動はなんだったのか、と。

おもしろい問いかけだよね。
ゴチエー、GJ


33 名無しさん@八周年 sage New! 2007/12/01(土) 18:50:51 ID:cvf/AjiI0
ごめん教えて。
呉智英は思想的にどのへんに属する人なの?


38 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 18:52:25 ID:3a0E4RpA0
>>33
中島みゆきの熱狂的なファンのハゲ


46 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 18:53:55 ID:x0e2enmp0
今は亡き筑紫哲也でさえ、「屠殺場」発言で9回もの糾弾会で吊るし上げられたと言うのにw


53 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 18:56:24 ID:8180Xy7kO
良く分かんないんだけど、
「屠殺」という言葉を使うと
↓
「解放同盟」という怖い人達が来て
↓
「糾弾会」に引きずり出されて
↓
自殺するまで追い詰められる

っていう理解でいいんですか?


60 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 19:01:39 ID:21A5JYNU0
屠殺って特に若い世代には別に差別的な意味合いなんてほとんどもって無いだろ・・・
そりゃあネット上の住所も年齢も職業も不詳な人間は差別的に使ってるけどさ
普通に近所にある豚の処理場を屠殺場とか言ってるし、そこに差別的な意味も蔑視もないぞ

なんというか弱者を利用する悪漢ってのはシネヨ
一番悪質だろ


61 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 19:01:45 ID:TmILenrz0
大江って結局は差別が好きなんだな。
沖縄を守るために命がけで戦った日本兵を単なる人殺し扱いし、
我々の食べ物を生産してくれるありがたい食肉処理業者を
トサツ者(変換できない)として見下している。
いったい自分を何様だと思ってるの?


63 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 19:02:28 ID:gdvmLD1b0
呉ってすっげー左翼から目の敵にされてるよなw
今ほどネットで左翼の実態について語れることがなかった時代に、
堂々と反論していた呉はすごいと思うよ。


64 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 19:02:25 ID:fNL06cdt0
>>46
筑紫哲也、反日大王様はご存命です。正確には、「死にぞこない」です。


65 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 19:02:31 ID:buEnEUSY0
塗擦

マジで変換できねwww


70 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 19:03:36 ID:8SvxSSSk0
国語辞典によると

【▼ 屠】 ト
@ ほふる。ころす。家畜などの体を切り裂く。
「屠牛・屠殺・屠所・屠場・屠人」

A 切り裂く。
「屠腹」

屠殺ってのは切り裂いて殺すっていう意味か


71 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 19:04:02 ID:8180Xy7kO
>>57
じゃあ別に「屠殺」っていう言葉を使っちゃいけないわけでは
ないんですよね。
なのになぜ変換出来ないんだろう?


79 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 19:06:32 ID:JMd0crAj0
サヨク仲間の解放同盟が大江のこの本を1人も知らないなんてことなど
絶対にあり得ないことを呉智英は知ってて皮肉ってる。

そもそも出版者が自主規制してるのが通常であり、大江にだけ許される
特権としてこの言葉を使ってOKだと出版社も認識してるということだ。

実際、屠殺なんて部落の連中やサヨク仲間は平気で使ってるし、
それが自由に使える事で自分たちを選ばれた特権階級だと認識してるわけだ。

結局、お前らは使う事は許さないが俺たちや仲間が使うことはOKだ
という特権階級きどって言葉狩りをやってるのが部落の連中なんだよね。

言葉狩りをしてる連中はかつてアフリカ大陸でマンハントして遊んでた
白人特権階級と同じ感覚で一般の日本人物書きをハントして楽しんでる。


92 名無しさん@八周年 sage New! 2007/12/01(土) 19:12:47 ID:Lx8TiOmH0
解同と大江は仲間だから不問です


96 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 19:13:31 ID:JMd0crAj0
>>77
知ってるよ。

部落は昔からサヨク仲間がその言葉を使う事は容認してるから。
出版社もそれを知ってるので言葉のチェックをする時も
○○という言葉は誰が使うと問題になり
誰が使うと問題にならないかをちゃんと把握してる。

要するにサヨクがやってる言葉狩りは黒人を借りして楽しんだ
白人特権階級と同じ感覚で物書きを言葉狩りして金を巻き上げ
脅して怖がらせるという、言論統制ごっこの遊びだ。
人権特権階級の趣味がマンハントであることは
出版に携わったことがある人間ならみんな知ってるが
小泉登場以前にその特権階級に逆らう事自体がタブーだったので泣き寝入りしてただけ。


103 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 19:15:30 ID:gqUc4gql0
人間が家畜のように殺されてる様子を屠殺と表現してるだけで
屠殺に関わる人間を差別してるわけでもなんでもないのに
糾弾するのはおかしいと思うが特定の人物だけ糾弾しないのはもっとおかしいな


105 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 19:15:45 ID:8Z8XCLxj0
筑紫ですら泣きながら謝罪したことがある発言な。

>[編集] 「屠殺場」発言事件
1989年、ニュースキャスターの筑紫哲也が「ニューヨークの街も多分屠殺場だね」
と番組で発言をした。
当時、公の場で使われる差別的な言葉が問題となっていたため
(批判的な意味で言葉狩りとも呼ばれた)、筑紫は「屠殺場」という言葉の使い方が
不適切であったとして翌日に謝罪をした。
しかし一部の屠場労組から抗議があり、部落解放同盟も加わっての糾弾会が行われた[5]。

大江にも泣きながら謝罪するンじゃまいか??
どうでもいいが、大江を国外追放したいよ。


129 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 19:34:54 ID:KQgPaMnjO
こんな状況で人権擁護法が可決されたらどうなることやら


130 名無しさん@八周年 sage New! 2007/12/01(土) 19:35:32 ID:G1lhSJoQ0
解放同盟は組織としての役割をとっくに終えたのに、解散できず、
「差別」を自分たちで「作り上げる」
組織の存続自体が目的になってしまったため矛盾が生じるのだ。


138 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 19:43:29 ID:utDqxd5z0
呉先生は日本人が常識だ、伝統だと勝手に思ってることを覆すのがうまい

白菜は明治時代に入ってきた野菜だとか。
だから白菜の漬け物は実は新しい


180 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 20:05:30 ID:UTPWAX9X0
>>118
「右も左もぶった斬る」というのが呉智英の芸風。

ウヨサヨの二項対立の思考軸しか持たない馬鹿2ちゃんねらーとは違うよ。


186 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 20:08:17 ID:GemP5xgQ0
www大江の正体見たりだな、恥を知れ恥を


194 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 20:14:22 ID:vOgk+UuYO
>>179
こないだの映画のPRすればいい
タイトル忘れたけど、家畜が淡々と殺されて加工されてくやつ
あれ見て何も感じない奴には考えろったって無理
普通の感性なら思う所があるだろう


196 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 20:15:55 ID:utDqxd5z0
>>194
ひょっとして売られた牛をさがしにゆく農家の少年の話かな。寺山修司の。


201 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 20:18:01 ID:vOgk+UuYO
>>196
違う。外国のドキュメント映画。タイトル忘れた


202 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 20:18:56 ID:utDqxd5z0
>>201
そっかあ。寺山のもかーなりショッキングラスト。


227 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 21:05:03 ID:7o9hf4/80
『「同和利権の真相」の深層』の呉智英は面白いよ。
解同が企業に5万円もする本を売りつけていると暴露している。


234 名無しさん@八周年 sage New! 2007/12/01(土) 21:28:41 ID:o+SCO0XG0
>>87
右とか左とかのパラダイムでは説明できないような状況にある、ってことらしい。
どちらも思想的には行き詰まっている、とのこと。
呉氏は、もともと全共闘の人だが、現在は「封建主義者」。
「人権思想」など最悪のイデオロギーととらえてるあたり、
2ちゃんねらーに人気があってもよさそうだが、やっぱ名前が邪魔してるんかな。
既出だが日本人です


258 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 21:54:39 ID:TwPLIaac0
呉の差別論は面白いよなぁ
一番の被差別者はネアンデルタール人であるってのは笑った


260 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 21:57:42 ID:v3TA3ZQu0
あの清純な虫も殺さないオンナ俳優がステーキ食らって
口の中でとけるーって白目を剥いてた。
わしは昔と殺場のけつ追いエースやった。
車から降ろされた牛は、場に入る入り口で前足を踏ん張り
涙を流し首でイヤイヤして抵抗したが、悪魔は焼き火箸で追い立て賭殺場に消えた。
最後の雄たけびを聞いた事も数えきれん。南無・・・。


264 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 22:02:06 ID:2AY67QlW0
ようするに、呉智英の意図はノーベル大江を過剰に持ち上げるような
アカヒ新聞や岩波のサヨク権威主義を皮肉る事なんじゃないか?
元はといえば部落差別を利権にすり替えるのに手を貸したのは、この手の知識人な訳だし


285 名無しさん@八周年 sage New! 2007/12/01(土) 22:27:43 ID:XDKFTzru0
「屠殺場の聖ヨハンナ」中止事件

12月に予定されていた新劇団協議会によるブレヒト作「屠殺場の聖ヨハンナ」の
合同公演直前に、東京都が「都の(食肉市場)職員の感情を著しく傷つけるおそれがある」
として、演目変更を要請していたが、結局公演中止となった。 
この作品は1929年の経済恐怖下のシカゴの食肉市場を舞台に、
主人公ヨハンナ・ダーク(救世軍の女士官)が、悲惨な労働者や失業者の
宗教的救済を説く中で、自己の信念に動揺をきたし、資本主義社会の
矛盾に気づいていくというもの。
-------------------------------------------------------------------------------
ここでは
A:屠殺場の聖ヨハンナ≒掃き溜めの鶴 のニュアンスである
B:単に主人公と舞台を表現するだけである

Aの立場なら「とさつ」の用法として問題である
Bの立場ならあきらかに当時は「屠殺場」だったので
抗議が来ようと突っぱねるべきだった


286 名無しさん@八周年 sage New! 2007/12/01(土) 22:28:14 ID:o+SCO0XG0
>>1がよくわからない人へ説明すると
「支那」は現在の中華人民共和国あたりのことを指す言葉だが、
日本においては「なるべく公衆では使わないようにしましょう。
なにより中華人民共和国の中の人の心情を害します」てなムードが漂ってるが、
一方、アメリカでは「china」という単語は普通に使われている。
ちなみに「china」は「支那」と同義である。

「支那」が差別語なら差別語で取りあえずいい。
だが、アメリカは使って良くて日本がダメな理由はなんじゃい!説明せんかい、ぼけー!

ということ。


289 名無しさん@八周年 sage New! 2007/12/01(土) 22:31:11 ID:7tXXUO0T0
へえ、ホントだ。
15年ほどもATOK使ってきたが、「屠殺」も変換できんとは知らんかった。
(「支那」とかのことは知ってた)

あれって差別語なのか・・・
うちの近所にその名もズバリ「屠殺場」ってのがあってねえ。
いや、正式名称は知らんのだが、紛う方なき屠殺場よ。

大人も子どもも皆「屠殺場」と言ってたし、
ガキの時分、新聞配達のバイトで近くを通ってたから
殺された牛だらなんだらが運び出されるのも見てたし、
あのすごい匂いも覚えてる。
すぐ近くに県立聾学校もあったしねえ。

ああいった職業に従事してるのが「部落だ」と知ったのは
随分とあとのことだが、へえ〜「屠殺」がねえ。
駄目なんだねえ。本当に驚いた。


295 名無しさん@八周年 sage New! 2007/12/01(土) 22:42:40 ID:KH4bnB+E0
これはうまく広がってくれればおもしろくなりそうな話題だな。
キチガイ左翼の欺瞞がはっきり示される。
もう少し押しがほしいが。


296 名無しさん@八周年 sage New! 2007/12/01(土) 22:46:22 ID:kV193Sa50
だぶ☆すた


297 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 22:47:40 ID:+X308/e30
大江さんの言う屠殺場は綺麗な屠殺場なんだよ


333 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 23:41:20 ID:u7rGFb140
この国の左翼特有のダブルスタンダードでしょ


339 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 23:44:35 ID:OEagOrAz0
>>329
もともと大江のノーベル文学賞は安部公房がもらうはずだったんだよ。
安部公房が思ったより早くに他界しちゃったんで、大江が代わりにもらうことになった。

大江自身もこのノーベル賞は安部公房がもらうべきだったって発言してたしね。

安部公房はノーベル文学賞に値する作家だよ。
おいらは安部公房が今の時代にも生きてくれてたらなと思う。
在日問題とかに関する安部公房の意見が聞きたかった。


342 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 23:48:16 ID:Fqv8YBfY0
この記事、産経新聞で読みました。左翼にとってはかなり痛い指摘ですね。
小さい記事でも、ネットでは反響を呼ぶのは面白い。


345 名無しさん@八周年 New! 2007/12/01(土) 23:49:47 ID:8Z8XCLxj0
奈良市役所だっけ。5年間で8日しか出勤していないのに、
給料満額、ボーナス全額貰っていた童話の役員を兼ねた市職員。

あの勤務体系そのものが童話利権なんだろ。
それがばれたから、問題になったんじゃないの?
ばれなければ定年までやってただろうな。


360 名無しさん@八周年 New! 2007/12/02(日) 00:08:37 ID:hm4xjFqL0
部落は西日本が多い。東へ行くほど少なくなり、
東北地方は皆無と言ってもいいし、部落なんて知らない人も多い。
京都で有名な田村麻呂将軍と深い関係のお寺。清水寺。
この周辺には多いのだが、成立したのは清水寺並に古いのです。
近世に形成されたというのはここでは嘘。
だけどこれが通説。
闇だらけの話だよ。


395 名無しさん@八周年 sage New! 2007/12/02(日) 00:39:32 ID:FhAeH0450
>>370
そんなことしたら呉センセは大金持ちになってしまうじゃないか。
40過ぎても毎日母親の手作り弁当を持って、
駅のゴミ箱から漫画雑誌を拾い読みしながら
国会図書館に通う呉センセが俺は好きなのに。


406 名無しさん@八周年 New! 2007/12/02(日) 00:46:12 ID:WP8KqKXNO
>>362
九州だが、こちらでも普通に「部落対抗リレー」でやってる。標準的に使えます。
何故なら周辺に「被差別部落」が無いから。
役場等の文書からは80年代から部落を地区と言い換えたように思える。
昔は「部落子供会」があったしな。


417 名無しさん@八周年 New! 2007/12/02(日) 00:54:22 ID:XmeSdfov0
部落差別の発祥には様々な説があるようだね。

そしてものすごい長い時間がそこに横たわっているんだよ。

奈良時代に既にあったという人もいるそうだ。
政争が引き金になっている部分があるんだよね。
壬申の乱あたりの負け組が、地方に落ち延びて集落を築いたりしたり、
平安時代でも、平家の落人の里が、差別の対象にされていることもあるようだな。

南北朝の対立も部落を発生させているよ。政治が解決しなければいけない問題なのだが、
明治時代から時間をかけすぎて、正面から取り組んだことがなかったような希ガス。
歴史の恥部だよ。チョンの問題とは全く背景が違うよ。
なんとかしなければいけない問題だと思うけどな。

チョンとは距離を置いて、断交すれば解決するけど、同じ時間を生きてきた人々に
たいする視線は、改めたほうがいいと思うよ。
そして、差別だと息巻く人々も、同じ時間を生きてきた日本人なのだから、
解決に向けて考えたほうがいいと思う。


534 名無しさん@八周年 New! 2007/12/02(日) 01:49:11 ID:IzwqvUW10
ある大学の授業で、ある教官が「虐殺」表現使ったら

数ヶ月後に ある団体主催の糾弾会が実施されたよ。
大学公認で、大学の教室使って。

講演会とか張ってある大学公認の掲示板で知ってビックリしたよ。
(その掲示に ○月×日…号教室で行われた授業で....という発言) 
スゴい情報網と執拗さに。

超有名な『沖縄ノート』に気づかなかったわけない。


551 名無しさん@八周年 New! 2007/12/02(日) 02:28:27 ID:GzzBlCJ4O
オロナミンCかなんかのCMの「よっ!お疲れさん」ってコピーが問題になって
「よぉ!お疲れさん」に変更されられたって話思い出した。


559 名無しさん@八周年 New! 2007/12/02(日) 02:49:58 ID:Zq6dukLS0
>>551
正確にいえば「よぉ!頑張ったじゃないか。」というキャッチコピーで妥協を得た。
まるで連想ゲームのように「四つ」と「落つ」という言葉に対する
糾弾があった事実には変わりはないが、そこまでして日本語としての言葉の文化を
歪曲させたがる意図的な言葉狩りは許してはならないのではないか。
本来の言葉の意味を一部の団体によって封印される事が罷り通っている事態は
異常としか言いようがない。


614 名無しさん@八周年 sage New! 2007/12/02(日) 04:49:16 ID:AflU0zyB0
屠殺場って完全にブラックボックスだね。
どこにあって誰が働いてるとか謎だらけ。


639 名無しさん@八周年 New! 2007/12/02(日) 05:33:59 ID:Zq6dukLS0
>>636
昔の被差別階級が従事していたとされる「屠殺」という業を
逆手にとって利権を貪った輩の所為だろう。
言葉そのものに罪はないが、その言葉を忌み嫌う団体が
日本語文化に対して挑戦してきたのではないだろうか。
今一度、そいつらから本来の日本語を取り戻した上で言葉の文化を後世に残したいと思う。


652 名無しさん@八周年 New! 2007/12/02(日) 06:01:38 ID:Vrkm6vuU0
実はみんな分ってたことだけど、
大阪市や奈良の件で、それが白日の下に晒されたんだよ。
解同の活動目的は「金」だって。

大江が共産系だからもめると面倒くさいってのもあるかも知れないが、
やはり、最も大きいのは、大江が書いたのが沖縄ネタだってことだろう。
「沖縄ノート」中味はありふれた、「日本軍の犯罪」を捏造したものだけど、
このノーベル賞作家が、そのネームバリューをフルに使ってのプロパガンタは、
解同にとってはアンタッチャブルだもんな。
自分たちの飯のタネを後押ししてくれる左巻き「市民団体」を敵に回すことは出来ないよ。
解同が攻撃するのは、差別があるからではなくて、
騒ぐ事によって、自分達を怖がらせたり・・・・
要するにやくざが「因縁つける」のと同じ意味合いだ。
まぁ、今や、そのやくざの6割が在日、3割が部落、残りが中国その他外国人だから、
当然と言えば当然過ぎるが、やくざって若い衆か入ると、「因縁つける」練習するのな。
電柱から始って、犬、ネコ、果てはコップまで。
そんな彼らが攻撃しないのはそれなりの理由がないわけがないw


706 名無しさん@八周年 New! 2007/12/02(日) 07:07:53 ID:LyU1WHyb0
呉智英のライフワークだなあ
解同、岩波はちゃんと回答しろよ


772 名無しさん@八周年 sage New! 2007/12/02(日) 08:29:28 ID:rStu+5Sw0
【高山正之の異見自在】 [2000年10月28日東京夕刊] 

先日の朝日新聞の夕刊文化面に大江健三郎の紙上「往復書簡」が載っていた。
この人の文章は、ノーベル文学賞作家という肩書を割り引いても分かりにくい。
何を言っているのかさっぱりだが、一応、筋道というか、言いたいらしいことが
二度か三度読むとぼんやりながら浮かんでくる。

この人の文章が入学試験やテストなどによく引用されるのは、
一読さっぱり意味不明というところが評価され、ついでに彼の天皇制批判、
戦後民主主義万歳の主張が共産党系の多い学校関係者にウケるからだろうと推測される。

でも、そんな文章をあてがわれる生徒たちには拷問といわないまでも、つらい仕打ちになる。
生徒は一読してまず思う。

「ボクは日本語を話せ、理解できると思っていた。それは間違いだったのだろうか」と。
いや、そんなはずはないと再読する。さっぱり。もしかして暗号かなと思って逆から読む。
少しは日本語らしくなるが、意味はやはり不明のまま。 やがて苦悩の底から疑念がわいてくる。
ノーベル賞作家の書いた日本語が分からないのはボクは実は日本人ではなかったのか。

かくて多くの生徒がうつろな目で立ち上がり、ふらふらと、ときには絶叫して教室を飛び出し、
再び帰ってこなくなる。不登校や非行化は、もしかしたら彼にも責任の一端があるかもしれない。
この「往復書簡」も突然走り出してビルの屋上から飛び降りたい衝動にかられるのがコワくて
見ないふりをするつもりだったが、あて先が「アマーティア・セン」になっていた。
ノーベル経済学賞を受賞したインド人学者だ。

英国植民地下のベンガルに生まれ、あの第二次大戦時の大飢饉を経験した苦労人で、
欧米の経済理論に反発し、アジアの発展と可能性を強く主張してきた。
とくに日本の経済発展を高く評価し、欧米諸国が"あれはわれわれの単なる模倣"と見下すのを
厳しく批判し、「欧米より進んだアジア独特の経済システムの牽引車になった」と昨年、
シンガポールで講演している。

この講演の内容をもう少し引用すると、日本が示した模範は何より人的資源の開発、
つまり教育にあったという。(中略)


802 名無しさん@八周年 New! 2007/12/02(日) 09:02:41 ID:i+PqajeB0
朝まで生テレビ の死刑制度議論は神だったな
呉智英
「あなたねさっきから人権、人権とか言ってるけど
人権宣言のどこが正しいの?あんなのただのイデオロギーでしょ?」
「人権に関してのみイデオロギーはない、と言う言い方は止めてもらいたい」
「人権は最大のイデオロギー、そしてもっとも悪質なイデオロギーですよ」
「私たちはこんな馬鹿げたイデオロギーから覚めなきゃいけない」

残念ながらようつべから削除されてるwww
変りにニコニコの別動画どうぞ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm737147


966 名無しさん@八周年 New! 2007/12/03(月) 13:11:51 ID:Ai1WKs8m0
大江からの反応まだないの?


969 名無しさん@八周年 New! 2007/12/03(月) 13:26:08 ID:2HHuoXce0
大江がダイナマイト賞取った時アサヒ新聞に
「平和賞もオオエがふさわしい」って書いてあったな。

「2ちゃんねる掲示板 〜【コラム】“屠殺”という言葉と部落解放同盟 大江健三郎の“特権”−呉智英★2〜」 より抜粋)