■ 2006/05/03 汐見吏沙さん動画|アニソン三昧日和っつーことで

本日は、本サイト内の「動画・音声アーカイブス」(※現在は「私の動画アーカイブス」)のページに、動画をひとつ追加しました。

今回追加した動画 → 「フォトエキスポ・特別篇 汐見吏沙 オン・ステージ!」

今回の動画追加のきっかけにつきましては、該当ページに書いた通りでして、本サイトをたまたま訪問してくださった方が汐見吏沙(しおみ・りさ)さんのファンの方で、その方から、彼女が映っている動画を観て感動したというメールをいただきました。

思い起こせば2年前。私は東京ビッグサイト(→ 本サイト内関連ページ)で開催された「フォトエキスポ2004」(「PC Watch>“写真の祭典”フォトエキスポ2004、本日開幕」)へ、カメラ持参、ではなく、DV(デジタル・ビデオ)カメラ持参で出かけたのでした(→ 本サイト内関連ページ)。

スチール写真というのも愉しいに違いありませんが、ビデオ撮影の愉しみには、撮った後の編集という作業が残されていることがあると思います。

これを書いている途中で、急に思い立ち、どうしても読んでみたくなってある雑誌を買ってきました。幻冬舎から創刊となった男性雑誌・「GOETHE(ゲーテ)」6月号(※創刊3号)です。一週間ぐらい前でしたか、新聞にこの雑誌の広告が載っていて、買おうと思いつつ、今まで先延ばしにしていました。

私が強烈に関心を惹かれたのは、映画の編集(→ 「自作DVD『カッティング・エッジ』」)にスポットを当てた特集です。以下はその項目です。

  • 映画の感動は監督や役者がつくるのではない ハリウッド映画を編集するという仕事
  • オスカー受賞の編集者、マーティン・ウォルシュの超絶職人芸
  • ただのフィルムの山をたった一人で映画にする編集の魔術
  • 小雪がみた「ラスト・サムライ」の変貌

この見出しを見ただけで、読んでみたくはなり、ませんか? 私は今買って来たばかりですので、これを更新したら目を通そうと思っていますが、どんなことが書かれているのか、ワクワクします。

私は映像というものに子供の頃から興味を持っていて、実際、あるテレビ映画の撮影所にカメラマンの助手の助手のそのまた助手の、、、足手まとい(?)として就いたこともありました。が、ガーン、結局、生来の人間嫌い(? → 本サイト内関連ページ)、団体行動嫌い(?)が災いし、ほとんど何も経験しないまま、その場から遁走(とんそう:のがれ走ること。にげること=広辞苑)してしまいました。

でありながら、未だに映像制作という行為には興味を抱き続けています。そんな私にでも出来ることが残されているとしたら、たった独りで作業が出来る(←現実的には、全くの単独行は望めないのでしょうね)編集(→ 本サイト内関連ページ)という作業かもしれません。これならある意味、偏執狂(へんしゅうきょう:あることに異常に執着する人。モノマニア=広辞苑)的に頑張れる自信はあります。

そうはいっても、個人が趣味でやろうとした場合、その素となる編集素材(=録画済みビデオ)が必要となります。そしてこの素材を撮影する際、私はあとで編集することを考え、時に長回しをしてみたり、インサート(「ウィキペディア>インサートカット」)として使える素材撮影などをすることにしています。

さて、問題となる今回の新追加動画ですが、私が彼女が汐見吏沙さんだとは全く知らずに撮影しました。いってみれば、その時に得られた編集素材は“偶然の産物”ということになります。

私が向けるDVカメラのレンズは私の眼の延長のようなもので、私が視たい対象をそのまま素直に写すことにしています。というより、撮影している最中はそうしたことはほとんど意識がなく、あとで観返して気づくことが多いです。

その時も、汐見吏沙さんらがいるステージにカメラを向けた私は、その中から吏沙さんに自然に惹かれ、絵になる彼女の姿を追ったのでした。

そういえば、「第37回東京モーターショー」でビデオ撮影した時のことを思い出しました(→ 本サイト内関連ページ)。その年、会場で注目を集めていたトヨタの「PM」(→ 本サイト内該当動画ページ)を紹介するステージ・ショーを撮影しようとしたところ、幾重いくえにも人垣ができてしまいました。そこで仕方なく、私は腕を高く掲げて、液晶モニターで確認しながら撮影しました。自分の感情の赴くままに。

ステージ・ショーが終わったあと、私の後方で観ていたらしいカップルの女性が、「車をアップにするのかと思ったら、女の子(=コンパニオン)にズームした」というようなことを笑いながら話していましたっけ。ソレ、私のカメラワークについてですか? でも、ま、その時の私の関心はPMよりも女性コンパニオンに向かっていたのも確かです。ですので、それが私のデフォルト(default:コンピュータなどで、あらかじめ標準として用意されている状態や動作。初期設定=広辞苑)ということで、お許し願うよりほかになさそうですf(^_^)

そんな、自分に正直な眼(=DVカメラ・レンズ)で捉え、編集した動画が、今回、思いもしなかった形で対象者のファンの方に喜んでいただけたようで、これは私の想定外の驚きであり、悦びとなりました。

てことで、世の中何が幸いするかわかったものではない、ということを再確認出来た出来事となりました。



ゴールデン・ウィークということで、今朝小耳に挟んだ豆情報でも。

本日、昼の12時15分から13時間! 、NHK−FMでアニソン(アニメ・ソング)だけ120曲(リクエスト中心らしいです)かける番組が放送されるそうです。題して、「今日は一日“アニソン”三昧」。これはGWに合わせた企画の生放送番組で、パーソナリティを務めるのは嘉門達夫かもんたつおさんとデーモン小暮閣下

私は本来であれば、今日は高校野球見物に行く予定でした。が、風邪で外出する気になれず、家でおとなしくすることになりました(;´Д⊂) そんな私を慰めてくれる番組になってくれそうです。

この番組を伝える朝日新聞の記事によれば、「歌の導入部分にパーソナリティの声を重ねるようにして、録音して保存できるものにしたい」といいます。あ゛! そだ! 13時間の放送を丸々PCでエアチェックし、録音したものを後日CD−R(←DVD−Rじゃないと入りきらないか?)に焼いて永久保存といった手もありますね。これは面白そうだo(^-^)o

ちなみに、同様の企画は明日と明後日も続き、明日はモーツァルト、明後日はピアニスト・小原孝おばらたかしさんの「弾き語りフォーユー」という特集が組まれるそうです(「今日は一日 ○○三昧」)。ともあれ、今日のアニソンは聴かなきゃ損、略して“聴きゃソン”(?)といえるでしょう。