| ■ 2005/09/06 「内海造船」株で恐怖のジェットコースター|源太と淳史は兄弟? |
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昨日に引き続いてデイトレ(デイトレード=1日の取引時間中に売買を成立させてしまう超短期の投資法)の話にお付き合い願おうと思います。 それにしても、いきなりですが、「いやー、ホント、寿命が縮まるような思いをさせられました」。結果的にはどうにか利益を上げられましたが、 本日の最大ポイントとなったのは、前場(09:00〜11:00)が始まって少し経ってから買った「内海造船」(「Yahoo!ファイナンス>内海造船」)です。 結果的には、【611円】で【1,000株】買い、【646円】で売っていますので、その差額である【35,000円】の利益ということになります。しかしです。今も書きましたように、これは偶然の産物のようなもので、ここに辿り着くまでにどれほど肝を冷やしたことか。今は、生きてこれを書いている気分です。いや、大げさでなく。 私は基本的に値を そこでしばらく監視していたのですが、あれよあれよという間に値下がりしていきました。こうなると順張りとは逆の逆張りに切り替えるか、別の銘柄に乗り換えるか、対応は二つに一つしかありません。そこで、私は逆張りに切り替え、どのタイミングで乗る(=買う)か注目し続けました。 結果的には【611円】で買えてしまった(?)わけですが、本日の「注文約定一覧」でその部分を確認していただければわかりますように、そこには「訂正E(=約定済)」とあります。 実は、落下速度が加速されているのを察知し、とっさに【600円】に訂正したものの、タッチの差で間に合わず、【611円】で約定され、「訂正エラー」と赤字で記されているわけです。 相場の世界では、「落ちる短剣はつかむな」(→ 本サイト内関連ページ)といわれ、値下がりしてきたからといって中途半端なところで買い向かうことを これぞ、まさに仕手化した株の値動きですね。全くもって恐ろしいです。救いは安値圏で損切りせずに耐えることができたことです。実をいいますと、何度も「ここで損切ったらいくらになるんだ、、、?」と暗ーい気持ちで計算しました。が、もしも今日の最安値【516円】で諦めていたら、あっという間に【95,000円】の損を生んでいたはずです。 それが、前場が終わるに近づいてから急に値を戻していき、まだ手に汗を握りながらも、後場(12:30〜15:00)に希望をつないでくれました。 結果的には後場の寄付きに 仕手グループに一般の個人投資家は勝てるわけがなく、損を出さなかっただけましと考えることにします。 また、6月21日に買って保有していた「シーマ」(「Yahoo!ファイナンス>シーマ」)を今日になってようやく売ることができました。 買った当時の「注文約定一覧」の履歴で確認すると、最後まで保有していた【3,000株】はそれぞれ【1,000株】ずつ【26円】【25円】【21円】で買っていますので、差し引き合計で【11,000円】の利益ということになります。 同銘柄はもしかしたらここからさらなる上昇相場になるのかもしれませんが、それはそれとして、長らく市場に拘束されていた投資資金を回収できた意味の方が自分にとっては大きかったりします。といっても、利益分を加算しても【95,000円】ですけれどね(^O^; 今日の問題投資は思いつきで買った「住友金属工業」(「Yahoo!ファイナンス>住友金属工業」)で、このところ一貫して滅茶苦茶強い値動きをしているため、ついフラフラと買ったところが今日の高値圏の【292円】でした。 内心、「私が買うと下がるかも、、、」と思っていましたが、こんなにも見事に私の“曲がり屋”ぶりが実証されてしまうとは。終値は【277円】まで下がり、買って数時間で【15,000円】の含み損です。 実をいって、「内海造船」を売り抜けたあとはすっかり安心して今日の取引は終わりにしてしまい、あとは本コーナーの文章書きに専念するなどして、株価の動きは全く見ていませんでした。 しかし、ま、相場の世界に絶対はないものの、住金はまた値を戻すことがあるだろうと思って、それほど深刻には考えていません。第一、前場に「内海造船」で味わったあの“地獄”のような急落場面に比べれば「ノープロブレム」です。と、曲がり屋の私がいうのですから間違いありません。て、それが一番恐ろしい? 今日の朝日新聞“第2テレビ欄”「今日の番組」には、「一体どこまで本気なんだ〜」と思わせられるような質問が載っています。私はそれを見て思わず吹き出してしまいました(^〇^) いや、質問者は本気も本気、大本気であると思います。それは同欄の「はてなTV」というコーナーの「伊藤源太さんと伊藤淳史さんは兄弟ですか?」という質問です。質問の主は、福岡市の女子中学生さんです。 で、このダブル伊藤さんですが、苗字からいけば兄弟であっても不思議ではありません。また、そのコーナーに掲載されているお二人の写真を見ても、源太さんがお兄さん、淳史さんが弟さんという風にも見えなくもありません。 しかし、あー残念。お二人は赤の他人という連れない回答でした ところで、「そもそもこのお二人は誰?」と思われた方も少なくないでしょう。いや、“弟”風の伊藤淳史さん(「YOMIURI ONLINE>〔電車男』に出演 伊藤 淳史」)はお馴染みの方も多いでしょう。 そ! 今、 何を隠しましょう。普段はテレビ・ドラマなど全く見向きもしない私ですが、このドラマだけは第1回から欠かさずPC録画(→ 本サイト内関連ページ)して観ています。で、回が進むごとに、私まで山田青年とシンクロしてエルメスたんに恋心を募らせています(?)。「き、きれい、、、」。それに対して おっと、ドラマ「電車」で独り盛り上がりしていまいました。肝心のもう一人の伊藤さん。こちらは“兄”風情の源太さんはどこの誰かですが、実はれっきとしたNHKのアナウンサーさんであります(「NHKオンライン>アナウンスルーム>伊藤源太」)。 私はNHKのニュースを朝と夜に観ていますので、この“源太兄さん”の姿は何度となく画面で観ています。しかし、これまで俳優の伊藤淳史さんと兄弟だとは考えたこともありませんでしたねぇ。いや、これまで自分が持ち得なかった新しい視点を女子中学生さんに教えてもらった気分です。「ありがとね」。 今回の朝日の記事では、伊藤アナに直接取材も行われており、淳史さんに似ているといわれてどうですか? という質問に対しては次のように答えています。 「いわれてみれば、少し似ているような気もします。リポーターも役者さんも、まなざしやちょっとしたしぐさとか、体を使って伝えることができる。共通したものは、あるかもしれませんね」 テレビ画面から私個人が受ける彼の印象はホワーッとしたものでしたが、このインタビューの答えも彼の性格を表しているような気がします。記事に掲載された写真では、シャツの一番上のボタンまできっちりととめているのが印象的です。 どこまでもまじめで、何人兄弟か知りませんが、もしかしたら一番上かな? と思ったりしました。だったら、今回の質問者さんが勘違いした「二人は兄弟?」説もあながち的外れではなかったことになる、のかな? これを一つのきっかけに、お二人が兄弟同様に仲良くなったらいいかも、なんて考えたσ(^_^)私でつ(←「2ちゃんねる」風)。 |