■ 2005/08/28 漢字を忘れた私とチェコから来た姉妹

本コーナーに限らず、私はいつも取り留めのない文章を書く傾向があります。で、本日も取り留めのない文章でも書いてみようと思っているわけですが、いつも以上に取り留めなくなってしまうかもしれません。

私は本コーナーの更新もこのところとどこおりがちですが、その大きな理由の一つに「やる気の減退」があります。

それが何に起因しているのかはわかりません。とにかく頭も身体も疲れているといいますか、朝起きた時から身体はぐったりと疲れ、また、肝心の頭の回転も、回転にかけて“開店休業”(?)状態で、薄ボンヤリしています。

もしかしたら、いや、もしかしなくても、昨夏の脳損傷(→ 本サイト内関連ページ)の後遺症が出始めているのかもしれません。と、最近では何でもそのせいにしがちな自分σ(^_^) ではあります。

でも実際問題、日常生活をする上でも少しずつ影響が出始めていることも確かです。その一つは、極端に漢字が書けなくなっていることがあります。これは多分にPCに頼りすぎていることも原因しているのでしょう。先日も病院へ行った時、「症状を書いてください」といわれて書き始めたものの、あまりにも漢字が書けない自分に愕然としました。

ま、いきなり「『がくぜん』を漢字(⇒『愕然』)で書きなさい」なんていわれたら書けないでしょうけれど(^_^;

それぐらいは書けなくてもショックは受けないと思いますが、私は「転倒」という字が書けませんでした。そうなると気ばかり焦り始め、勢いで「倒」などと書いてしまった可能性もないではありません。全くもって赤面ものです。診ていただいた医師には、「漢字を知らない患者さんだな」と思われてしまったかもしれません。

ともかくもそんな調子でしたから、しまいには自分の名前にさえ「これでよかったんだっけ?」自信をなくし出す始末です。あぁ、、、。

以上、たったこれだけの文章を仕上げるだけで、私は疲れ果ててしまいました(;´Д⊂) 本当は、政治やマスメディア、高校野球のあり方(「Yahoo!ニュース>高校野球」)など、書きたいことは山ほどあるのですが、それらについていけていない自分が歯痒い(はがゆい:思うままにならないで心がいらだつ。もどかしい。じれったい=広辞苑)です。

それより何より、今も書きましたように、私の場合は漢字練習が先決(せんけつ:さきに決定すること。まず解決すべきこと=広辞苑)かもしれないです。そのためにも毎日、写経(しゃきょう:供養くようなどのため、経文きょうもんを書写すること。また、その書写した経文=広辞苑)をするつもりで朝日の「天声人語」を書き写すことから始めてみましょうかね。いや、今思いついたことなので、実践するかどうかはわかりませんが。

で、「天声人語」で連想が働いたのが本日の日経新聞の「春秋」(※朝日の「天声人語」に相当する一面コラム)です。本日分は、読後に爽快感を残す内容となっているからです。

その、気になる内容はといいますと、執筆氏のお宅で、チェコからやって来たという姉妹(外国の大学でチェコ語を教えている姉と大学院生の妹)を2週間ホームステイ(homestay:留学生などが滞在地の家庭に宿泊し、家族の一員として生活すること=広辞苑)させたお話です。その姉妹の生活ぶりは実に質素だったそうで、彼女たちのまじめで必要以上の贅沢ぜいたくを求めない生活態度に接した氏の家族は、今の日本人が失いかけている大切な何かに気づかされ、今では家族みんながすっかり姉妹のファンになってしまったといいます。

彼女たちは日本に滞在中、寸暇(すんか:わずかのひま=広辞苑)を惜しんで日本という国を学び取ろうとするかのように、8月の酷暑の中、朝早くから夜遅くまで東京の街(?)をあちらこちら見て歩いたそうです。その際、お弁当に手作りのサンドイッチを必ず持って出かけた、というエピソード読み、彼女たちに接したことのない私までもが姉妹のファンになってしまいそうです(^-^;

以上、いつもにも増して取り留めのないことを書いてしまいましたが、最後にご紹介したチェコから来た姉妹からは、現代日本人は学ぶべきことは少なくないような気がするのですが、いかがでしょうか?



【本日の豆夢報告】:あれは今日の明け方近くでしたか、ヘンな夢を見ました。登場人物は、何とあの鈴木宗男さん(「鈴木宗男の最新情報」)です。で、これが妙に生々しい夢でして、間もなく始まる衆院選を意識したような内容です。私がどこかわからないビルから外へ出て行きますと、そこに一人の人物が立っていました。それが宗男さんだったのです。見れば、彼はビルから出てくる人、一人一人と握手をしているのです。おそらくは、選挙運動の一環であると思います。実をいって、私は宗男さんは嫌いではありませんでf(^_^)、「応援していますよ! がんばってください!」と両手を握って激励しますと、宗男さんは私の手をしっかりと握り返して、「ありがとうございます! がんばります!」と力を込めて私の激励に応えてくれたのです。いやー、生々しい夢でした。ま、宗男候補は関東からは遠く離れた北海道が選挙区なので、私とは接点は何もありませんけれどね。果たして、今度の選挙の結果はどう出るでしょうか。ともあれ、選挙結果が気になる候補者の一人になったことは確かです。