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思うところあって、「烙印」をキーワードにして書いていくことにします。
例によって広辞苑で意味を当たると_「銅・鉄製の印を焼いて物に押し当て、しるしをつけたもの。刑罰として罪人の額などに行われた」とあります。また、「烙印を押される」は「消すことのできない汚名を受ける」意味になり、「裏切り者の烙印を押される」という例文が載っています。
今、そんな烙印を一方的に押されかねない人物がいます。当の人物には何の落ち度もないのに、です。
その理不尽極まりない烙印押しに懸命なのは日本の問題児・朝日です。そのひとつの事例として同紙の本日の「社説」を以下に紹介いたしましょう。
民主党 ここはしっかり論争を
きのうまで開かれた民主党大会で、3カ月前に選出されたばかりの年若い前原代表への批判が噴出した。
とくに問題になったのは、前原氏の米国と中国への訪問である。ワシントンでの講演で集団的自衛権の行使論に踏み込み、中国の軍事力を「現実的脅威」と呼んだ。これが災いしたのだろう、続いて訪問した中国で胡錦涛国家主席ら要人との会談を断られた。
民主党は、鳩山代表や菅代表の時代にそれぞれ国家主席と会談するなど、中国指導部とは太いパイプを培ってきた。小泉首相の靖国神社参拝で日中間の対話が途絶えた今だからこそ、その存在感を発揮できる好機だった。
国家主席らに会って、日中関係かくあるべしと堂々と持論を展開する。小泉首相にはできないことをやってみせるところに、最大の狙いがあったはずだ。手痛い失敗というよりない。
「言うべきことは言う」のスタンスは結構だが、対話できなければ首相と同じことになってしまう。大会で代議員たちから批判を浴びたのも当然だろう。
政治、とりわけ外交には細やかな神経と駆け引き、戦略が必要だ。前原氏のやり方は稚拙に過ぎる。東アジアサミットなど一連の首脳外交で小泉首相の孤立がきわだった直後なのに、せっかくのアジア重視路線を売り込む機会も失してしまった。
内政に目を転じても、民主党の影は相変わらず薄い。小泉政権は、郵政民営化や政府系金融機関の統合などで着々と成果を積み上げている。
前原氏が代表になってまだ日は浅い。政策面で本格的な路線を期待するのは性急に過ぎるかもしれない。
その意味では、前原氏が大会で示した「地域のきずな、博愛とボランティア精神で『公』の役割を担う市民参画型分権社会」という新ビジョンに注目したい。
具体的な肉付けはこれからだというが、小泉流の「小さな政府」でもなければ、社会民主主義でもない、前原流の「第3の道」ということなのだろう。
総選挙で圧勝した小泉改革路線だが、勝ち組と負け組を生み、社会の格差が広がる弊害も指摘される。民主党に求められているのは、この小泉改革に代わりうる、説得力のある対抗軸を示すことだ。
前原氏は外遊で打ち出した外交・安保政策の基本路線は変えずにいきたいという。党内の反発は強く、激しい論争が起きるだろう。内政でも増税などの負担増、給付切り下げで本格的な対案をつくるのは容易ではない。
来年9月の代表選挙に向けて、前原氏は真摯に党内で対話すべきだ。前原氏の主張に反対する人たちも、真正面から議論を挑まなければならない。
党首批判が噴出したこの大会を、そうした論争の出発点にしたらいい。来秋には自民党の総裁選も予定されている。そこで埋没しないためにも、腰を据えた党内論議を見せてもらいたい。
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お読みなっておわかりいただけましたように、朝日によって勝手に烙印対象者にされてしまったのは民主党の若きリーダー・前原誠司さんです(→ 本サイト内関連ページ)。
それにしても、このところの朝日による前原批判には激しいものがあります。それは裏返せば、それだけ朝日が焦っていることの証明でもあります。
では、朝日は何をそんなに焦っているのでしょうか。それは簡単です。反自民勢力であるべき民主党の代表が、朝日の思い通りに動いてくれないからです。
その点、岡田前代表の時は至極、極楽(?)でした。コヤツ(=岡田前代表)は、朝日があれこれ注文をつけなくても、自分で朝日流の外交対応を採ってくれたからです。
ここでいう「朝日流外交」とは何でしょう?
そのことについては、本コーナーで何度も書いていますので、今さらという気がしないでもありませんが、日本政府の「対中国(及び韓国)外交」です(本サイト内関連ページ→ 1・2・3・4)。
しかし実のところ、朝日がいう「対中国(韓国)外交かくあるべし」の中身はといえば、「日本よ、中国(韓国)さまのイヌになれ(=忠誠を誓え)」という強制以外の何物でもありません。そして驚くことに、前代表の岡田さんは中国さまのイヌを率先してやっていたのでした。岡田ワンちゃん、もしかしたら、中国さまに痛い尻尾をつかまれていたのかもしれないです。甘い、甘〜い色仕掛けの「ハニートラップ」とかで。
【本日の豆雑学】:中国の“裏外交術”たるや巧みで、日本の要人が中国を訪問すると、中国美女を侍らせ(はべる:傍らにひかえる=広辞苑)、とっておきのひと時を叶えるのだといいます。そうしておいて、マジックミラーの向こうから事の一部始終をビデオ録画するのです。あとはそれでゆすることで、“中国忠犬”の一丁上がりです。YKKのYとKさんが妙に中国に寛容なのは、もしかして、、、です。そういえば、先ごろ週刊誌ですっぱ抜かれたTさんも心配になってきました。首相の座に近いというのに。
朝日にとってはまさに願ったり適ったりのベストな状態なわけで、れっきとした日本の報道機関でありながら、中国当局及び民主党、その他反日的組織とつるんで「中国さまのいうことを聞きやがれ!」と恫喝(どうかつ:おどして恐れさせること=広辞苑)のし放題だったわけです。ま、我が世の春ってところですね。
ところが、先の衆院選で歴史的な敗北を喫した“新生”民主党が(→ 本サイト内関連ページ)そのトップに据えた前原代表ときたら、その辺りの朝日流外交をちっとも心得ていません。それで朝日はどうしようもなく焦り、苛立ち、同代表に対するネガティブ・キャンペーンに懸命になっているのです。
しかし、朝日のいい分はヘンではありませんか?
前原代表の対中外交の考え方は代表に選ばれてから固まったものではなく、代表戦前から一貫して変わっていないはずです。それは広く知られており、その上で、民主党の議員は前原さんを自分たちの党の代表に最もふさわしいと選んだのです。
前原代表にしても、自分が党の代表に選ぶばられたからといって、それまでの自論を中国寄りに変えなければならない理由はないでしょう。ならば、前原代表に「自論を変えよ」と迫るのは筋違いになります。ですから、もし責任を問うというのであれば、その自論を飲んだ上で前原さんを代表に選んだ民主党議員にあるということになりはしませんか?
であるのに、朝日は前原代表だけに絞って批判を強めています。
そもそも、前原代表の自論は朝日がいうほど“危険”なものなのでしょうか。
朝日とは常にスタンスの異なる産経新聞はこの問題をどう扱っているでしょうか。本日の紙面から拾ってみます。以下は、昨日、都内のホテルで行われた民主党定期大会における前原代表の、対中国に絞った「前原安保論」です。
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今後、摩擦、衝突の可能性は私はあると思っている。
中台(=中国・台湾)問題が起きたときのさまざまな想定は(中国は)していると思うし、(東シナ海の)海洋権益については、お互いの意見の違いがある中で、それに備えていかなければならない。
(中国政府のシンクタンクの)中国社会科学院で外交・安全保障の専門家と議論したとき、中国側は「日本を射程に入れたミサイルを持っている」とのことだった。中国の軍艦が津軽海峡も含め、日本の(海域の)水深、流れ、水温を調査し、軍事的な条件整備を整えているのは紛れもない事実だ。
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朝日をはじめとする反日的組織および“なんちゃって知識人”は、奇妙なほどに中韓には寛容です。一方、日本のことになると、同じ日本人(なのか?)であるにも拘わらず、過度に神経質になり、それが軍備の話になろうものなら、キーキー声を上げて騒ぎ立てます。
しかし、中国が日本列島を射程に収めたミサイルを持っていることには何の注文もつけません。ということは何ですか? 万が一にも日本が中国からの弾道弾ミサイルの餌食になることは「仕方ない」とでも考えているのでしょうか。
いや、これは冗談抜きで、朝日なら「だから、中国さまに逆らったらこんなことになったんだよ。悪いのは日本政府!」などと主張しかねません。
現在話題となっている本に『マオ 誰も知らなかった毛沢東』があります。聞くところでは、同書では中国で今も英雄に奉られている毛沢東の見るも汚らわしい真実の姿が暴かれているといいます。そのため、中国本土では発行禁止状態にあります。
朝日にお願いしても無理だとは思いますが、一応(←強調)公共の報道機関である以上、日本だけを悪玉にするのはもういい加減やめにして、中国の暗部も公平に報じる時期になってはいませんか?
その中国の問題点を突いたのが前原代表なのであり、むしろ代表を支援すべき責務が朝日など日本の報道機関にはあるはずです。
それでもまだ、中国(韓国)さまのイヌを続けますか? だったら、私のほうからあなたがたに「烙印」を押して差し上げましょう。
【本日の豆お断り】:犬、犬と書いていますが、私は本当のU^ェ^U犬には何の恨みもないどころか、大好きです(^O^;
□□本日のピックアップ□□
128 :文責・名無しさん :2005/12/18(日) 14:00:51 ID:mmabrfOb
>民主党は、鳩山代表や菅代表の時代にそれぞれ国家主席と会談するなど、
中国指導部とは太いパイプを培ってきた。
>小泉首相の靖国神社参拝で日中間の対話が途絶えた今だからこそ、
その存在感を発揮できる好機だった。
アカヒってほんと中国第一なんだね
内政よか先に「中国様を大事にしないなんてとんでもない」なんて吠えるなよ
>国家主席らに会って、日中関係かくあるべしと堂々と持論を展開する。
中国は現実的脅威ですって堂々と持論を展開したじゃん
>「言うべきことは言う」のスタンスは結構だが、対話できなければ首相と
同じことになってしまう。
対話ができないのは中国が原因
>東アジアサミットなど一連の首脳外交で小泉首相の孤立がきわだった直後なのに
妄想や思い込みを書き込むなよ
突っ込みどころが多すぎる
130 :文責・名無しさん :2005/12/18(日) 15:16:42 ID:CwDrd+pM
>>128
中国のバカは最大級にもてなし、切れ者は適当にあしらって追い返しすと言う
戦術にハメられただけなのにな。
オカラ哀れw
134 :文責・名無しさん :2005/12/18(日) 15:44:36 ID:u1GYb818
>>130
加藤紘一なんか、もてなされる典型だねぇ
135 :バーチャバカ一代 ◆ne0U22RBfA :2005/12/18(日) 15:51:35 ID:t07fMe5h
朝日新聞
「現場近くの食肉業者の男性」が「中国」から犬肉を輸入し
「中国料理店など」に売っていた。
読売新聞
「近所に住む輸入販売業の男性」が「中国」から犬肉を輸入し
「料理店など」に売っていた。
毎日新聞
「犬の肉を扱う食材輸入業者の男性」が「中国など」から犬肉を輸入し
「韓国系などの料理店」に売っていた。
産経新聞
共同の配信記事のため省略
東京新聞
「足立区の輸入販売業の韓国籍男性」が「中国」から犬肉を輸入していた。
共同通信
「近くに住む食肉業の男性」が「中国」から犬肉を輸入していた。
今日も朝日は正常運転でした
(「2ちゃんねる掲示板 〜○○○朝日の社説 Ver.68〜」 より抜粋)
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□□本日のピックアップ□□
日経新聞 編集委員 滝田洋一さんへ! 2005/12/16 18:17 [ No.16255 / 16894 ]
投稿者 : jimkenny201
あなたの書かれた本日(12/16)の朝刊2面の記事について、今朝方
投稿しました私の内容に、誤りがありましたので訂正いたします。
一番最後のところで日刊ゲンダイの日付が12/13(火)となっていましたが、
正しくは12/14(水)でした。訂正願います。
参考までに、下に再度掲載いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
午前2時41分に、日経の朝刊をごらんになれるお仕事をされているのですね。
情報ありがとうございます。
しかし、この内容が事実だとすると、今私たち個人投資家が不信・不満に思っている、
“証券会社が、日常的に空売りによる株価操作をしている”ことがさらに明らかに
なるので大変残念です。
そしてせっかく、日経新聞の編集委員“前田昌孝”さんが、本質的問題を
取り上げてくれ、われわれ個人投資家が感謝のエールを送ったのに、
同じ立場でお仕事をされている“滝田洋一”さんの的外れ
(or本質的問題にふれない)記事には本当にがっかりいたしました。
株の取引のルールについてあなたはご存知なのでしょうか?
もしその知識があるなら、誰でも気づき不信に思う点について、
何故一言もふれていないのですか?
この記事であなたは何が言いたいのですが、どなたかを擁護したいのですか?
まあ、ほかの全国紙と比較すれば、いくらかはまともな記事とおもいますが、
“本質的問題”にふれないように書いている事は歴然としています。
以下に簡単に私の疑問点を書きます。
●9:29 みずほからのジェイコム“1円61万株の売り”にたいして、
東証のA氏(売買停止の権限のある幹部)は、『これって正しい注文ですか?』
と聞いています。
→ 私たちの知っているルールでは、だれが見てもありえない間違った注文です。
しかし、この業界で取引ルールのプロ中のプロであるA氏には、何故そんな確認を
しないとわからない事なんでしょうか?
この点について、滝田さんは一言も触れていません。
その後の経過説明は、それぞれの方達がパニックしていたというだけのもの
なので、この際どちらでもいいです。
●9:37 みずほ証券は『“東証端末”で自らの判断で48万株の指値買いを
した。』とあります。
みずほ証券には、自らの判断で使える、“注文金額の上限のない東証の端末”が
あるのですね。一体この端末は、何の目的で何時お使いなのですか?
どこの証券会社にもあるのですか?
今回表面的な事件の流れは、
みずほの誤発注→取り消せなかったシステムの不具合と、取引停止にしなかった
東証の判断ミスとの構図です。
しかし、本質的問題は、何回も何人ものみなさんがご指摘している通り、
今回の“1円61万株の空売りが、取引ルールにふれず正式な注文として
成立した事”です。
そしてその事から、“証券会社による日常的株価操作”の疑惑です。
この点に触れない・踏み込まない記事は、全て何かの意図を感じ
読む気になれません。
滝田さん!どうぞわれわれ弱い個人投資家の視点に立ち、記事を書かれることを
切に希望いたします。
日経新聞の編集委員のみなさん!屈辱かもしれませんが、12/14(水)の
日刊ゲンダイの2面の記事を是非お読みください!
私の知るかぎり本質的問題を真っ向から取り上げている唯一の記事です。
Re: 日経新聞 編集委員 滝田洋一さんへ! 2005/12/17 1:55 [ No.16412 / 16900 ]
投稿者 : kaokaosanba
jimkenny201さん
こんばんは。
私は今から株を勉強したいと思っている女の子です。
勿論勉強も必要だと思っていますが、何処の世界でも裏が有るんですね。
何だか、正直者が馬鹿を見る世の中かなぁ。。。と。
あっ、ごめんなさい。
ここに書かれている事は当たり前の事かもしれませんが、良い勉強になりました。
有難うございました
結局、個人は証券会社のおもちゃです 2005/12/17 17:24 [ No.16621 / 16902 ]
投稿者 : sunkistorangedeys
みずほはバカだったというだけ。
誤発注するようなみずほやUBSやドイツはバカだったのです。
本来はない株でも売れるのです。
金がなくても買えるのです。
証券会社は個人を嵌めて生きているのです。
その事実をもみ消そうと必死です証券業界の連中は。
◆今回の事件の真相◆ 2005/12/17 18:05 [ No.16639 / 16901 ]
投稿者 : kyo12gai
みずほ証券は今回の騒動で損などしていないはず!
御発注後は今回のトラブルで下がりそうな銘柄に全力で空売りをし掛け、
引き間際ですべて買い戻し。
さらに、翌日自社が原因のトラブルと判明すれば、噂のみで下げた銘柄は
戻すことが予想できるため、同時に全力で新規買い。
で、翌日戻ったところですべて売る。
これで莫大な利益を得たはず!!!!!!!
そして東証のシステムトラブルが原因とすれば、
架空カラ売り問題の隠蔽、溶け合い価格の低下実現とすべてが上手くいく。
各社損害に対しては、みずほ証券から東証、富士通に裏金渡してチャラ。
このシナリオで今回のトラブルは誰も腹を痛めずに解決できる。
東証の鶴島社長の引責辞任にしても、相応の金と今後の生活保障すれば
いいわけだし。
こうやって世間の目を暗まし、根源的な問題点にはメスを入れないまま解決。
そして、今後も証券会社の悪徳架空無限空売りインチキ詐欺行為は続く。
その資金が官僚・政治家へ渡り続ける。
と、まぁこんなとこがすべての真相だろ。
糞どもが!!!!!!!!!!!!!!!
Re: ◆今回の事件の真相◆ 2005/12/17 18:33 [ No.16648 / 16901 ]
投稿者 : solutionvscontents2
文藝春秋・週刊文春の特別取材班に期待しましょう!
不肖宮嶋カメラマンも既に野に放たれているはずです。
犯罪の香り 2005/12/17 20:48 [ No.16714 / 16901 ]
投稿者 : zantamarukos
もする(憶測)。しかし、グルでやったとしても、何のことはない
「いつも証券会社がやっている手口を個人がマネしただけ。」となるだけ。
証券会社は弱みを握られていると考えれば、これは複雑怪奇。最高裁まで
上がるかな。いや、もみ消す力が強いか。しかし、国が動かぬと、現代の
知能完全犯罪がこれから流行するぞ小泉さん。そろそろ、動き出せよ。
やっぱり、「特捜」は動き出しているな。徹底的に暴いてくれ。
架空、空売り注文「NYでは考えられず」 2005/12/18 7:14 [ No.16860 / 16899 ]
投稿者 : rtuyiewok975
NYのシステムでは、架空な空売り(ご発注)は、
証券会社が発注しても、取引システム側が、受け入れ無い様にソフトが組まれている
と言う事ですね。
(取り消し遅延、以前の問題という事ですね。)
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NYタイムズが誤発注問題に「NYでは考えられず」
ジェイコム株式誤発注事件について、NYタイムズ紙が13日付のネット版で
報じている。「東証がシステムの混乱で悪戦苦闘」なる見出しで、事実関係を
伝えるとともに、今回の事件についての外国人の市場関係者や専門家などの声を
中心にまとめている。「NY証券取引所で同様の事件が起こるとは考えられない。
東証は手順や技術面で国際的な取引所の規準に達していない」などと手厳しい。
記事を読み進めていくと、東証が新しいシステムへの投資やアップグレードを
していないといった批判や、証券会社にも売買システムの詳細について
開示したがらない閉鎖的な体質について取り上げている。他の国の証券取引所は
もっと透明性が高く、システム上の問題を見つけるために会員と情報交換を
行っており、例えばNY証取はトラブルを避けるために大手証券とシステムを
日常的にテストしている、などといった声も紹介している。
さらに証券会社側の「適切でない」コンピュータシステムについても触れて、
「先進的な売買システムなら今回のような注文が東証に発注されることは
なかっただろう」と結んでいる。(T.N)
[ラジオNIKKEI2005年12月15日]
証券界の怪しいからくり 2005/12/18 10:26 [ No.16899 / 16899 ]
投稿者 : realtrade_jp
長年株式投資をしていて感じていたことが電通やジェイコムの事件で
よりいっそう確信をもつようになってきた
公表されている信用残は顧客を対象としたものだけであり証券会社を
対象にした信用取引きが裏には存在しているように感じる
そもそもシステムのロック機能が警告音だけで発注が可能なことからして
ありえない これは証券界のタブーでありオフレコのからくりなのかもしれない
なぜなら信用買い残が多くなると上値が重くなり下降トレンドをたどり
損切りで残整理が終わると騰がってくるこの動きだ
信用で買うということは買った株は証券会社の担保預かりとなるはずだから
表にださず自由に売れるんじゃないのかなー
株価は騰がるときの出来高と下がるときに出来高では売り方が有利である
この法則を利用した売り崩し手仕舞い買いをすればわけなく儲けられる計算となる
電通での誤発注後も同じ不祥事がおきるということはシステムでロックを
かけないということでありその目的を考えるとどうしてもこのようなことを
想像ぜざるを得ないのである
あくまでも個人的な想像で書きましたが「それは違う」いう方がいたら
システムでロックかけていない理由を聞きたいものだ
おいらももとSE、今回の件のリスク回避ロジックなどはシステム設計上
基本中の基本ではないだろうか
Re: 証券界の怪しいからくり 2005/12/18 10:49 [ No.16902 / 16903 ]
投稿者 : midasfutures18
引用文:信用で買うということは買った株は証券会社の担保預かりと
なるはずだから表にださず自由に売れるんじゃないのかなー
ってことだが、それは証券会社はできるんじゃないのかなー!
つーか表にだして売れるし、他にも信用売りしたい別の客に貸したりとか。
それは信用に関する本で書いてあったような(間違っていたら教えてください。)。
つまり、悪いことではないのでは。
問題なのは、証券会社は担保預かりの株もってなくても、そんなことは関係なく
売れる無限売買システムなんだと思うが....もっとすごいシステムよ!
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【本日のお笑い豆誤変換】:×「佐藤系」→ ○「佐藤慶」(^O^;
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