| ■ 2005/01/14 現代の“てんとう虫カー”「R1」|片岡安祐美選手欽ちゃん球団へ |
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先日の本コーナーでは、密かにロングセールスを記録しているフィルム・カメラや私のカメラ観などについて書きましたが(→ 本サイト内関連ページ)、本日は車です。 本日の朝刊に目を通された方は気づかれたことと思いますが、主要新聞にある車の広告が載っていました。私はそれを一目見た瞬間「お! かわかっこいい(かわいい+かっこいい=私の造語)」と心の中で叫んだのでした。といっても、私は運転免許を持っていないため、発売されてもフォルムを眺めて楽しむだけ、になりそうですが。 それはともかく、私を「チャーミング!」と思わせた車が何かがここでは問題なわけですが、それは_SUBARU(富士重工業)の新型車・「R1」です。 上のリンク先のページが開いた瞬間、あなたも「かわいい〜!」と感じませんでした? 今日の新聞広告に使われた車体の写真も、上でリンクを張ったメーカー・サイトに掲載されている写真と同じでして、「てんとう虫のような形」の真っ赤な車が目に飛び込んできて、それが私にキュート(cute:〔若い女性の〕きびきびしてあいくるしいさま=広辞苑)という感情を引き起こしたのです。 そして、そ。スバルといえば、「てんとう虫」を抜きには語れないことを思い出しました。 話は、今を この車の誕生秘話を以前にNHKの「プロジェクトX 挑戦者たち」で観た記憶があり、公式サイト内で探してみましたら見つかりました。2001年5月8日に放送された第51回「日本初のマイカー てんとう虫 町をゆく 〜家族たちの自動車革命〜」がソレでした。 その回の放送は今でも私の記憶に薄っすらと残っていますが、当時の日本の一般庶民にとっては高嶺の花(たかねのはな:ただ見ているばかりで、手に取ることの出来ないもののたとえ=広辞苑)であった車を庶民にも手の届くものにしたい、という技術者たちの熱き思いで研究が重ねられ、誕生した車です。 特に私の印象に残っている誕生秘話は、サスペンション(suspension:車輪に車体を載せ付ける装置。路面の凹凸を吸収し、車体の安定性、乗り心地をよくする。懸架装置=広辞苑)周りの試行錯誤の研究ぶりで、その苦労などがあったればこそ名車は生まれたのでした。 あ! 何か話が半世紀前の“360(さぶろー)くん”のことばかりになってしまっていますね。いけない、いけない。本日の主役である“R1くん”にご登場願いましょう(^_^; でもそのR1にも、もちろんのことながら、360の伝統はしっかりと受け継がれています。それがあってこその、技術革新であり、カー・デザインの洗練(せんれん:物を洗ったりして仕上げるように、文章や人格などをねりきたえて優雅・高尚にすること。みがきをかけて、あかぬけしたものにすること=広辞苑)であるわけですから。 そして今回、私の目を そだ! こうなったら誰かにこの車を買わせ(※R1−R:1,233,750円)、助手席に乗せてもらいますか、、、なんちてf(^_^;) 本日の産経新聞スポーツ欄には、一つ上の話題の「R1」に通じるような、思わず「かわいい」といわせてしまうようなニュースが掲載されています。「欽ちゃん」こと萩本欣一さんが監督を務める野球のクラブ・チーム「茨城ゴールデンゴールズ」に、入団テストで女子高生が合格したという話題です。 100人を超す入団希望者の中で、たった一人女性として合格したのは 見出しは「元気だけは負けない」です。 私が微笑ましいと思ったのは終わりの部分でして、昨年参加したという野球のイベントで対面した欽ちゃんについて記者団に尋ねられた際に飛び出したのであろう彼女のコメントです。 欽ちゃん? よく知らないです。うちのじいちゃんやばあちゃんは(欽ちゃんの球団に私の入団が決まって)びっくりしてました(笑)。 いかがです? 何か なお、彼女は身長153センチと小柄ながら、昨年まで3年連続で女子日本代表にも選ばれるほどの実力者なのだそうで、「体が小さくても違う面でカバーできればいい。楽しみ」と答えているそうです。これをご縁に、彼女の今後の活躍を祈りたくなりますね。 と、本日は期せずして「かわかっこいい(かわいい+かっこいい)」話題となってしまいました(^_^; |