| ■ 2003/01/20 ATM監視ソフト|9番と山下警部対決動画 |
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新聞には連日のように鉄道の人身事故を伝える記事が載っています。今日の朝日新聞社会面にも小さな記事が載っていますが、今日の場合はそれがいつも以上にリアルに感じられます。 といいますのも、最近「ATM(鉄道運行状況監視ソフト)」(「鉄道のいこい>ATM」)を入れたためです。 これは関東エリアを走る鉄道各線の運行状況をオンラインで常時監視するソフトでして、事故や遅延が発生するとリアルタイムで知らせてくれます。ただ、いつ事故や遅延が発生するかはわからないわけで、暢気にネットを徘徊(?)している最中に突然「ポポポポ〜ン!!」と鳴ったりするものですから、初めて鳴ったときには「何事か!」とビックリしてしまいました(^_^; 最近は、寒さの影響もあるのでしょうか、JRの で、「昨日は確かJRの中央線で事故・遅延が発生していたなぁ、、、」と思っていたところ、その中央線沿線での事故を伝える小さな記事が新聞に載っていたというわけです。 その記事によると、事故は昨日の午後1時前に起こっていたようです。電車に飛び込んだのは33歳の主婦で、自宅から400メートルほど離れたJR中央線武蔵小金井〜東小金井駅間の踏み切りに入り、高尾発東京行きの上り特別快速電車に飛び込み、即死したようです。 彼女は子供を出産したばかりで、彼女の自宅からは生後1カ月の長男がぐったりとした状態で発見されたそうです。それは彼女に首を絞められたからで、発見した彼女の夫(会社員・34歳)によって119番通報され病院に運ばれたそうですが、まもなく死亡したとのことです。 夫の話では、彼女は産後「育児ノイローゼ気味だった」とのことです。 彼女の飛び込み自殺により電車はその場に停車したままとなり、45分後に運転が再開されたものの、東京〜高尾間で上下14本の電車が運休し、特急を含む約30本で最大46分の遅延が発生し、約2万7千人の足に影響が出たとのことです。 で、つまりはその“事故・遅延”を私はPC上で「確認」していたことになり、妙に身近に感じるところとなったわけなのでした。 本日は、本サイト内の「動画・音声アーカイブス」のコーナーに動画をひとつ追加しました( → 「太陽を盗んだ男」〜9番と山下警部の対決シーン〜 「追加」というのは正確ではありませんね。それまであった同じ『太陽を盗んだ男』の「カーチェイス」のシーンから、主人公の“9番”(=沢田研二)と山下警部(=菅原文太)が対決をするシーンを中心に編集したものに「差し替えた」と書くべきかもしれません。 で、昨日はそのビデオの編集をしていたわけですが、私にとってはとても楽しい時間です。 PCはいろいろな用途に使えるわけですが、編集用のソフトを立ち上げてビデオの編集をするのが私は一番好きかもしれません。まさしく「時間の経つのも忘れてしまう」ほどです。 ちなみにPCでビデオの編集を行うことを「ノンリニア編集」といいますが、私が現在愛用しているビデオ編集ソフトはCanopusの「DV Raptor」に付属していたソフトです(→ Raptor Editのスクリーンショット)。 当初は安価な編集ソフトを使っていまして、ソレは現在も他の動画形式に変換する際は便利に利用していますが、いかんせん正確な編集が行えず、思い切って購入したソフトがコレです。 こちらは1フレーム単位(※フィルムでいえば1コマ。なお日本国内で使用するビデオの場合は、1秒間約30フレーム〔正確には29.97fps〕と定められています)の編集が行え、編集した映像も綺麗です。ただ、たとえば その内にオリジナルの作品を作ってみたいと思いますが、果たしていつのことになるやら。 |