| ■ 2002/06/08 日・中・台PC用語比較|本日の名言 |
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今日の朝日新聞には、台湾の台北支局からの記事(田村宏嗣記者)として、「コンピュータ関連用語の日本・中国・台湾それぞれの比較」が載っていて、それなりに面白く読めます。 日本では英語の読み方に出来るだけ近い読み方を採ることが多く、結果、カタカナ語の氾濫を憂う声も少なくありません。 今回の記事の中にも「中国語でも、英語の原音を漢字のもつ音を当てた音訳語はあるにはあるが、日本のようにそのままカタカナにして使うほど横着ではない」と書かれています。 ただ、どうなんですか? この辺りは意見の分かれるところでしょうが、私自身は出来るだけ原音に近い呼び方をすることをむしろ好ましく考えています。それが「日本人の横着」から来ているのかどうかは別にして。 で、その主な用語を日本・中国・台湾で比較した表(朝日新聞の記事から)がこちらです。 いかがですか? 眺めていると、「ヘェ〜、こんな風にいうんだ」と驚かされるものも少なくないですよね。 その中で私が面白いと思ったのは、PCの「マウス」(「価格.com>マウス」)のいい方で、それは中国・台湾共に訳語に「 また、私が個人的に“お気に入り”に加えたい訳語は、台湾風いい方の「お気に入り」です。 中国ではそれを「収蔵」といい、いささか味気ない感じがするのに対し、台湾では「我的最愛」(私の一番好きなもの)というそうです。 何とも、想いがこもっていそうではないですか〜(^-^; ただ、中国や台湾では全ての単語を漢字だけで表現するため、訳語しづらい語も出てくるようです。 その一例を次に挙げてみましたが、それぞれ何を意味するかわかりますか?
いずれも、日本人にはなかなか見当がつかないと思います。 答えは明日の本コーナーで発表したいと思いますので、それまで頭を悩ませてみてください(^_^; 現在のインターネットは、アメリカを中心として発展してきた経緯もあり、“主要言語”はどうしても英語に傾きがちです。そんな中にあり、急激な経済発展を見せる中国が大国の意地で(?)自国の文化をネットに反映させようという努力は、ある面では無意味なことではない、ともいえそうです。 ただ、こんなことは現段階では起こらないと思いつつ、その中国の力が今後強大になり過ぎ(?)、それまでの英語に取って代わって中国語がPC世界の“標準語”になったりしたら、これはこれで困った事態だとは思います、、、が。
はじめに断っておきますが、これは7日付けのロシア「独立新聞」1面を飾ったブラックジョークです。 今日の産経新聞で紹介していた共同通信の記事によりますと、その囲み記事には、サッカー・ワールドカップ(「ウィキペディア>2002 FIFAワールドカップ」)・対日本戦に臨むロシアのオレグ・ロマンツェフ監督の「架空インタビュー」が載っているそうです。 そのインタビューでは、試合を前にして、以下の4点で日本側と合意した、とあります。 ただしこれには注意事項があり、もし仮に日本がロシアに負けた場合には、「ロシアに北海道を渡す」のだそうで、「その場合はロシアの領土拡張につながることになる」というオチまでついています。 ちなみにこの合意をした日本側の相手は東京都知事とあり、あの鈴木宗男さんでないのは、それでは冗談が冗談でなくなる恐れがある(?)と新聞社側が判断したためではないか、と思われます(?)。 冗談はさておき、明日行われる「日本×ロシア」の一戦は国をかけての闘いとなりそうです。 |