■ 2002/05/25 Netscape 7.0 PR1|グリーン選手の名言

私は新し物好きの傾向がありまして、それはネット関連でも発揮されるようで(?)、何か目新しいオンラインソフトなどを目にしたりしますと、すぐに試してみたくなります。

そんなこんなで、昨日、新たに手に入れたばかりのソフトは、Netscape 7.0 PR1です(「2ちゃんねる>Netscape 7.0」)。

これは、つい最近、アメリカのNetscape Communications(「ウィキペディア>ネットスケープコミュニケーションズ」)から発表されたばかりの新ブラウザ(ネット閲覧ソフト)のプレビュー版です。

私が常用しているブラウザは、IE(=インターネット・エクスプローラ)をベースにしたタブ・ブラウザの「Donut」(→ 本サイト内関連ページ)で、通常、ネットスケープは本サイトのデザインの確認程度にしか使用していません。

それでも、そこは新し物好きですから、、、f(^_^;)、ヴァージョンが新しくなるたびにヴァージョンアップは必ずしています。

しかし、今回のヴァージョンアップは、ことほか興味深く感じています。

何故かといいますと、新機能としてTabbed Browsing機能が搭載されているからです。つまりは、普段私が便利に利用しているタブ・ブラウザと同等の機能です。

そこで、直ちにダウンロードして、その使いやすさなどを確かめてみました。

ちなみに、こちらがそのブラウザを使って本サイトを実際に表示してみた例です。

赤の楕円で囲んである部分が問題のタブで、[Ctrl]+T、あるいは、タブの部分を右クリックして表示されるメニューから新しいタブを開くことが出来ます。

私が常用しているタブ・ブラウザは、新しいサイトは自動的に新しいタブで開かれるのに対し、Netscape 7.0 PR1は一度新しいタブを開いた後ブックマークからサイトを選択する分手間が余計にかかりますが、逆にいえば、必要なときにだけ新しいタブで開く選択ができることになり、使い方次第では便利かもしれません。

また、サイトのデザインに関わるCSS(=カスケーディング・スタイルシート)にもほぼ対応しているようで、デザインの目立った崩れも生じません。スクロールバーのカラー表示などが無反応なのは寂しいところではありますが、、、。

また、メールを送受信するメーラー(「ウィキペディア>電子メールクライアント」)についてですが、日頃OE(=Outlook Express)を使っている者としては、サイト上のリンクをクリックした際にNetscapeのメーラーが起動してしまうのは厄介といえば厄介です。

ただ、気がつく不満な点といえばそれぐらいで(他にもあるかな?)、何より新しいブラウザは、見慣れたコンテンツも新鮮に見せてくれる効用をもたらしてくれます。

私のサイトも新鮮な感覚で閲覧してもらうことを密かに願っていたりして、、、(^_^;



【本日の名言】

「ソフトボールの大きさに見えた」

これは、アメリカ・大リーグ、ドジャースショーン・グリーン選手の名言です。

これまでピンポン球くらいにしか見えなかったボールが、今日はソフトボールくらいに見えた。突然ボールがどんどん大きくなっていったんだ。

野球のボールが、突如、ソフトボール大にまで膨張したのだそうで、これは世界七不思議に加えてもいいかもしれない事態です、、、というのは冗談で、それくらい大きく見えたという話です。

グリーン選手は、現地時間の5月23日にアメリカ・ミルウォーキーで行われたブルワーズとの試合において、大リーグ史上14人目となる、1試合4本塁打(ホームラン)に加え、1試合19塁打の大リーグ記録のオマケまでつく大活躍を見せ、試合後のテレビのインタビューで上に書いたような談話を述べたというわけです。

グリーン選手は、メジャー10年目で(2002年)現在29歳になり、2000年ラウル・モンデシー選手とのトレードでブルージェイズからドジャースに入った選手だそうです。

彼はチームの主砲で、昨シーズンはチーム新記録の49本塁打を放ち、125打点を上げたそうですが、今シーズンはここまで不振状態だったのだとか。

記録ずくめのその日は、引っ張っての3本、流しての1本という文句のつけようのない当たりのホームラン4本の他に、ヒットも2本放ち、合計6打数6安打7打点。塁打数を合計すると19塁打なり、それは大リーグ記録になるそうで、まさに大当たりの一日となりました。

球場は敵味方を問わず歓声が沸き起こり、グリーン選手は「ロードゲームであんなに歓声をもらったのは初めて。いい思い出ができた」とも語ったそうです。

そういえば、現在ダイエー・ホークス(※現在は福岡ソフトバンクホークス)の監督をされている王貞治さんも現役時代の絶好調時、「ボールが止まって見えた」というようなことを語っていたのを思い出しました。

あれ、もしかして、、、そう語ったのは、王さんではなくて、川上哲治さんだったかな?