■ 2002/02/22 ネコの日は「ねこたま」で?|サラ・金メダル

今日2月22日は、「2・2・2」を「ニャン・ニャン・ニャン」ともじって(?)「ネコの日」というらしいです(=^ェ^;=)(← なら、「イヌの日」を設けるとしたら「ワン・ワン」となる「1月1日」か?)

何を隠そう(← 別に隠すものでもない?)私はネコが好きだったりするんですよね。

あ゛、うちには犬(メス/雑種)もいて、犬も好きです。

犬といえば、私が小学校の低学年の頃、学校にいつもやって来る犬がいました。あとで聞いたところでは元々はどこかの家で飼われていたそうですが、その後何かの事情で野良犬同然となっていた犬です。その犬が私になついてしまい、私のあとについて一緒に家に帰り、そのままわが家の愛犬となりました。

コリー犬の雑種(?)だったその犬に「メリー」という名前をつけ、いつも一緒に遊んでいました。そのメリーがとても賢い犬で、人間の言葉を理解できるかのように人間の顔をじっと見たりしていました。

そのメリーはやがて子犬の出産と引き替えのように天国へ旅立ってしまったわけですが、今でもその犬のことは時々思い出します。て、ネコのことを書くつもりがいつの間にか犬のことを書いてしまっていますね、、、f(^_^)

フンギャー!!(=`ェ´=) 大慌てでネコの話に戻しましょう。

今日の産経新聞には、今日の「ネコの日」に合わせ、手軽にネコに触れ合える“テーマパーク”(?)が紹介されています。それはどこかといいますと_東京都世田谷区にあります「ねこたま」です。これは、今(2002年)から8年前、旧二子玉川園跡の一角にオープンしたネコと気軽に触れ合える施設なのだそうです。

元々はペットショップを開いていた会社が、集合住宅に住み「ネコを飼いたくても飼えない」というお客さんの声をヒントに開業したようです。ただ、開園に当たっては、「ネコなどを見せて果たして商売になるのか?」といぶかる声も多かったようです。

が、しかし、いざ始めてみると予想外に評判を呼び、「昨年(2001年)のゴールデンウィークには1日当たり3000人の集客新記録を達成した」(当パーク広報担当者)とのことです。

今回の記事には、当パークのネコ(※園内で一番人気の「福ちゃん」)を嬉しそうに抱っこしている女性の写真が添えられています。ちなみに、当パークのネコは、子猫の頃から大勢の人に慣れさせているため、どのネコもおっとりとした性格だそうで、他人にも喜んで抱かれる(?)ようです。

それにしても、1日当たり3000人の来客とはかなりの数字です。世の中にネコ好きは多いんですね。

それはそうと、途中でも書いています当パークの一番人気のネコ「福ちゃん」(年齢15歳←2002年現在)ですが、今回の記事によりますと、“彼”はオスの三毛猫ネコの世界ではは非常に珍しい存在のだそうです。

実は私は全然知らなかったのですが、三毛猫のオスというのは突然変異でしか生まれないのだそうでして、その確率は1万分の1以下だそうですから驚きです。

ともあれ、今日は「ネコの日」当日ということで、当パークはいつも以上にネコ好きの人たちによって賑わうかもしれませんね。


  • 最寄り駅>東急田園都市線二子玉川駅下車、徒歩3分
  • お問い合わせの電話番号>03・3708・8511
  • 入場料>大人700円



ソルトレーク・オリンピック一言コメント(^-^;

フィギュアスケート・女子シングル

勝負の女神は、アメリカの新鋭・若干16歳のサラ・ヒューズの頭上に金メダルをもたらしました。実は、私は彼女を密かに応援していたので、金メダルが決まった瞬間は「やったー!!」という感じでした。

採点によって結果が出る種目は、先のフィギュア・ペア(でしたっけ?)の例にもあるように、なかなか実際の演技通りに評価されなかったりするものですが、今日の採点に限っては、きっちりと結果が出されたといってもいいでしょう。

それくらい、今日の彼女は完璧なスケーティングと演技を行うことができました。途中、自分のあまりに完璧な演技に、彼女自身の口から思わず「キャッ!」と奇声(きせい:尋常でない奇妙な声。頓狂な声=広辞苑)が洩れたほどです(「YouTube>Sarah Hughes-2002 SALT LAKE CITY-LP」)。

しかし、それでも、滑り終わった時点で彼女が金メダルを獲れるとは正直思っていませんでした。頑張って銅、そしてできるものならその上の銀を獲らせてあげたい、、、と私は願っていたほどです。

ところが、ところが、最終演技者の審査結果が出た瞬間、とても信じられない、と思えるようなことが起こりました。

何と、彼女がトップに躍り出てしまったのです。

それは、控え室で待機していた彼女自身も、そして彼女のコーチであるロビン・ワグナーさん(← タレントのうつみ宮土理さんに似ていたような、、、)も同じ心境だったようで、金メダルがもたらされた瞬間、椅子から転げ落ちるように隣りのコーチと抱き合って喜び合う彼女の姿がモニターに映し出されました。

その採点法をよくよく聞いてみると、今回のフリーの前に行われた「ショートプログラム」の順位に対しては「0.5」を、そして、今日行われた「フリー」の順位に対しては「1.0」が掛け合わされ、それぞれの数字を加算し、最も少ない数字の選手が上位に立つ、のだそうです。

その結果、彼女は、結果的には銀メダルを獲得したロシアのイリーナ・スルツカヤ選手とその時点では「3.0」(※同じアメリカのミシェル・クワン選手は「3.5」で銅メダル)で並びました。

が、総合得点で並んだ場合はフリーの順位を優先するという既定により、彼女サラ・ヒューズが見事金に輝いたのでした。

とにもかくにも、彼女はいつだって「私はノーマル(平常心?)でいる(いたい?)」と自分で語り、その通り実にのびのびとした演技を披露し、結果世界の頂点に上り詰めてしまったわけで、見事というより他にないでしょう。

Congratulations! Sarah!