| ■ 2002/12/16 『タクシー・ドライバー』放映 |
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何気なく新聞のテレビ欄を見ていましたら、思いがけない映画が放送されることを知り、驚き、嬉しくなりました。 それについては、本サイト内で私が個人的に関心を寄せた番組を紹介する全く持って自己満足なコーナー「私のTV指定席」でもちろんのことながらチェックしておきましたが(→ 本サイト内関連ページ)、その映画とは_『タクシー・ドライバー』です。 この映画については何度となく本コーナーでも書いた記憶があります(→ 本サイト内関連ページ)。それくらい私の思い入れが強い映画で、私にとっては永遠のベスト・ワン作品といえるかもしれません。 ただ、今回の放送は多分関東地方のみの放送で、しかも放送時間が時間だけに、観ることができる人は限られてしまうでしょうね。 そういえば、この映画を監督したマーティン・スコセッシの最新作『ギャング・オブ・ニューヨーク』(「YouTube>Gangs of New York - Kampf um die Wurst mit Dialekt」)が今週の土曜日(21日)から一般公開(※一部で先行上映開始済み)されます。あるいはそれを意識しての今回のテレビ放映かもしれません。 ついでまでにその『ギャング・オブ・ニューヨーク』は、ハイテク技術の先端を行くハリウッドのある意味対極にあるイタリアの“映画の都”チネチッタ撮影所を使って撮影されたそうです。そうしたことも頭の片隅において観ると、一味違った楽しみ方ができるかもしれません。 ともあれ、これからの年末から年始にかけては観たい映画も目白押しとなりそうではあります。 |