■ 2001/09/18 音発見「感想とゴジラ」 / 談志「連続自爆テロ」

今週も「週刊 音発見」のコーナーを更新しています。

◆ → 「感想とゴジラ・サウンド」

なお、これは私がいつも聴いていますNHK−FMのリクエスト番組「サンセット・パーク」 〜月曜日〜 の中に設けられているコーナーです。


私事ですが、先週からフレッツ・ADSLを遅ればせながら導入しまして、その後初めての本コーナー更新です。いやぁ、やっぱりスピードは格段に上がっています。先週まではぎくしゃくしたり、動画が静止画になったりしていたコンテンツがスムーズに表示されます。ちょびっと幸せな気分(?)です。そんなこんなの火曜日は、私のサイトからもリンクを張らせてもらっています「立川談志の世相講談」が更新されています(火曜日に定期更新)。

今週のお題は_「連続自爆テロ」です。

「ええ?(顔が緩みっぱなしの家元)久しぶりにTVが面白いねぇ。ヒューン、ドッカーン! バーン!! もう、♪酒はうまいし、ねーちゃんは綺麗で、ウワ・ウワ・ウワッワー、、、(「YouTube>帰ってきたヨッパライ フォーククルセイダーズ」)てなもんですよ。『ざまーみろ、アメリカ』と喝采した人は世界中にいっぱいいるでしょうね。いや、いいか悪いかは別ですよ。そりゃ、人道的に見れば大変なもんで、いけないことは決まっています。それにしても(また笑いがこみ上げてくる)貿易の中心と国防の中心があのザマでしょ? まさか空から来るとは思ってもいなかったんでしょうな。こうなりゃ、アメリカもただではおかないでしょうね。かたきをなにが何でも見つけだしてやっつけるんでしょう。でないと、アメリカの威信が持ちませんもん。ところで、こういう事態になると決まって出てくるのが軍事評論家。出てきてはパーパーパーパーしゃべっていますが、アレ、全部いい加減だな。昔もありましたですよ。評論家が『このハイジャックは組織的に行われています』ていうんでその気になった見ていたら、何のことはない、爺さんが一人でノコノコやっていた、みたいなことが。とにかく、自分が見たものだけが“事実”なわけです。ともあれ、アタシがこんなことをいうと非難囂々ひなんごうごうでしょう。それは百も承知、二百も合点。ただ、そんなことをいうんだったら、日本の暴走族や中国のマフィアの問題も考えたらどうだとアタシは思いますけどね。それにしても、このたびはよくやってくれました! ああ、シャシャシャン、シャシャシャン、シャシャシャンシャン、、、(家元、三三七拍子で締める)」