■ 2001/09/04 LAN|音発見「秋の虫の音」|談志「歌舞伎町火災」

先日、オンラインで申し込んであったLANカード(「ウィキペディア>ネットワークカード」)とケーブルのセットが届きました。

で、届いたのはいいのですが、なぜか同じものが2セット届いてしまいました。最初はカードとケーブルが別々に梱包されているのかと思ったほどです。

原因は申し込みの際の入力ミス以外考えられません。つまり、こっちの一方的なミス。

最初に申し込んだ際、最後の最後で「買い物カゴに商品が入っていません」というようなコメントの窓が開いたため、てっきり申し込み不可だったと思い、再度同様の申し込みをした私なのでした。

それにしても、、、(^.^)(←と笑っている場合か?)

この際すぐに返品すべきか、それとも2台目のPCを購入した暁には残りのカードを装着して、家庭内LAN構築を考えるか。後者だとすれば、先行買いといえなくもなく、、、。

うーん、、、これは神の悪戯か。それとも神のお告げか?!


今週も「週刊 音発見」のコーナーを更新しています。

◆ 今週の「週刊 音発見」→ 「秋の虫の音」

なお、これは私がいつも聴いていますNHK−FMのリクエスト番組「サンセット・パーク」 〜月曜日〜 の中に設けられているコーナーです(※現在このコーナーはありません)。

さてさて、「週刊 音発見」のコーナーを担当されている小野さんですが、彼女の口癖を“発見”してしまいました。それは「さてさて」といういい方です。話を切り替える際によく用いられます。それがまた、かわいらしく聞こえて(^^)bGood! です。


9月に入りました。学生たちは新学期も始まり、新しい季節が訪れたことを感じさせます。実際の季節もそれに合わせて急に秋めいてきたような気がします。今朝などは北寄りの風も吹き、肌寒ささえ感じるほどです。これからは日没も早まり、秋が深くなっていくのでしょうね。そんな9月最初の火曜日の今日は、私のサイトからもリンクを張らせてもらっています「立川談志の世相講談」が更新されています(火曜日に定期更新)。

今週のお題は_「歌舞伎町火災」です。

「火事ぃと〜喧嘩はぁ江戸の華ぁ〜、、、ていうくらい、昔の江戸は火事が多かったんです、て別にアタシは見てきたわけじゃないですけど。とにかく、そのくらい火事は日常茶飯事にあったってことです。で、そのたびに不幸に感じていたら堪らないってんで名物にしちゃったんですね。ただね、先日起こった歌舞伎町かぶきちょうの火災ですが、起こるべきして起こったというより他にないんじゃないですか。アタシも新宿に住んでいて、若い頃からクラブとかに呼ばれて行きましたが、もしここで火が出たら助からないだろうな、思いましたよ。それくらい危なっかしいところでアタシたちは生活しているということです。じゃ、どうすりゃいいか。ズバリいえば、どうしようもないですよ。嫌だったらそういう繁華街には出向かないことです。新宿、六本木ろっぽんぎ、渋谷、全部行かないことです。せいぜい北千住きたせんじゅ「ウィキペディア>北千住駅」)辺りで我慢するとか。ただ、そうもいきませんやね。で、行った時に火事が起こったらどうするか。諦めるしかないですよ。酷ないい方かもしれませんが、それが現実というものです。さもなければ、日頃から身体を鍛えて、5階ぐらいから飛び降りても大丈夫な身体にしておくとか。『オレは12階から飛び降りても平気だ』『いや、オレは24階でも大丈夫』ていうくらいにしておくとか。それくらいしか手はないです」