| ■ 2001/07/17 音発見「ノコギリ演奏」|談志「税金」 |
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今週も「週刊 音発見」のコーナーを更新しています。 ◆ 今週の「週刊 音発見」→ 「ノコギリ演奏」 なお、これは私がいつも聴いていますNHK−FMのリクエスト番組「サンセット・パーク」 〜月曜日〜 の中で放送されているコーナーです(※現在このコーナーはありません)。 7月も早半分が過ぎました。今年の関東地方は梅雨明け前から真夏並の暑さで早くも夏バテ気味の人もいるかも知れません。私? お陰様でといいますか、今のところは何とかそれなりにやっています。そんなこんなの今日火曜日は、私のサイトからもリンクを張らせてもらっています「立川談志の世相講談」が更新されています(火曜日に定期更新)。そういえばこのコンテンツの動画、先週ぐらいから画面のサイズが大型になっています。ただ私の接続環境はブロードバンド対応が出来ていないため、それをフルに愉しめていません。時代に乗り遅れつつある、のかも。 今週のお題は_「税金」です。 「またまた税の話なんですがね。高いですよね、我が国は。特に高額所得者にとっては一種の“刑罰”みたいなものですよ。いや、ホントの話。この間、上智大学のワタナベ、あるいはワタベというのかな、先生に伺ったところ、全国民から一律7%の税金を徴収したら国はやっていける、とおっしゃっていました。もしかしたら3%でもやっていけるそうです。そうであれば、現在のように所得税をガバガバ取られた上に相続税まで取られる税制は何なんだ、という気になりますよね。で、この際、金儲けすること自体のいい悪いは別にして、税体系そのものを大幅に見直してみたらどうですか。早い話、儲けた金の運用は国ではなく個人に任せちゃう。何でもスイスあたりでは既にそうしているとかいないとか。少なくとも、いくら稼いでも三代相続すると家も土地もなくなっちゃう今の税制の下よりはやる気になると思うんですがね。『そんなのはダメーッ!!』という反論があったら下さい」 |